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ドラゴンズドグマ57 ダークアリズン

 撥水のリングを発見しました。
 何これ、超便利。
 何かと言いますと、水濡れ状態を即解除してくれる、優れものなんですよ。
 今まで防水性を高めてくれる装備とか、万能薬とか、もしくは水濡れになりそうな場所にある宝箱は諦めるなど、色々策を打っていましたが、いきなり解決しました。
 だって本当に。このリングを装備していると、例えば水路に叩き落されてランタンが消えても、一瞬で水濡れ状態を解除してくれて、直ぐに明るくなるんですよ。
 まぁ素敵。この装備は必須アイテムです。
 場所は、月光の宝珠を使った扉の先にある宝箱。
 中央より少し上(北?)側の大きな岩から、折れた柱の上によじ登ると、扉が見えます。
 一見すると道がないように見えますが、大丈夫。視線を少し右にずらすと、ギリギリで掴まれる取っ掛かりがありますから。そこからまた扉に向かってジャンプ! で、届きました。因みに私のジョブはアサシンです。
 レンジャーの二段ジャンプとか、他ジョブの特殊技だと、もっと簡単に届いたのかもしれないけど。
 ここの宝箱は固定だと思うので、まだ取ってない人は、真っ先にこの宝箱を開けることをオススメします。


 ところで……前回、全ステータス耐性をつけたいと話をしていましたが……古ぼけたマントが、若干ではありますが、その願いを叶えてくれました。
 全ステータス耐性15%UPです。
 ……全ステータスかどうかは不明ですが(笑)、かなり種類が多かったのは確か。そして、全属性も2%だったか3%だったかUPします。
 一番弱いマントだったから、強化すれば何かあるんじゃないかな~と思っていましたが、嬉しい効果です。でも他の強化装備の方が使いやすそうだけどな!
 ひとまずマントは竜征のマントを着用中です。白くてカッコいい。


 レベルも150を超えたことだし、そろそろラスボスに挑んで来ますか、と。
 2段階目のショートカットから最下層を目指すことにしました。
 最近ではドラゴンも、さほど苦戦することなく倒せるようになりましたし。
 私のライバルはもう、エリミネーターとデスだけです♪
 結構サクサクと最下層へ向かう私。
 しかし、最大の難関が目の前に。
 異邦の都市? だったっけ? 最初は敵がいなかったマップですが、まず階段を降りている途中でエリミネーターと遭遇。
 ここはフレンドから情報を聞いてたから、さほど驚くことはなかったんですが……最初の一匹と応戦中に、ドレイクと遭遇。
 地上戦と空中戦と、二足のわらじにはなりますが、まぁまだなんとか、許容範囲内。
 と思っていたら、まだ1匹目を倒せていないうちから、階段下にエリミネーターが2匹……合わせて3匹ですよ。
 奴らに何度か空中に放り投げられながら、なんとか、倒せました。
 いつの間にかドレイクが消えていたので、それが良かったのかも。
 とは言え、大きなキノコを、ここで3分の1近く消費。辛いなぁ……と、先を進んでいたら、崖近くにドラゴン発見。ああ、さっき消えたドレイクだね~、と思っていたら、何ともう一匹のドラゴンが急襲してきました。
 に、二匹か……大丈夫、月光の宝珠の扉があったところでドラゴン×2匹は遭遇済だから。と思っていたら何と、そこにエリミネーターが参戦!
 うひょう! と何とか先にドレイクを倒し、次は腰を据えてエリミネーターに……と向き直ったら、何か奴ら、三匹に増えておりました。
 ちょっと待て、ポーンがポンポン空中に飛ばされていく……っていうか、覚者に三匹とも突っ込んでくるな! という大乱戦に。
 エリミネーターの体力をチマチマ削っていたら、画面が『ドクン』! と黒く鼓動し、カースドラゴンが参戦。
 そしてそして、そこに更に、エリミネーターが一匹追加され、何とも悲惨な光景になりました。
 エリミネーター×4匹、ワイバーン×1匹、屍×1匹。
 フフフフ、エリミネーターに集中攻撃を受け、壁際に追い詰められ、袋叩きにされ、画面は奴らの体毛で埋め尽くされました。
 何度も「ヘルプ! ヘルプ!」と助けを求め、ようやく抜け出した先にはドラゴンが待ち構えており、奴らの羽ばたきで地面に転がされたらエリミネーターに踏みつけられるという悪循環。敵ながら天晴れな連携プレーです。
 私の場合、エリミネーターよりもドラゴンの方が削れるようなので、命からがらエリミネーターの袋叩きから逃れ、ドラゴン×2匹を倒しました。
 そうしてからエリミネーターを1匹ずつ確実に……。
 倒したんですよ、もう、本当、死ぬかと思った。実際、2度ほど鼓動のお世話になりました。回復アイテムもバシバシ使ってしまったので、これからどうするべ、と途方に暮れる覚者。
 今回の戦闘で助かったのは、私が錆びた弓を装備してたからです。
 錆びた弓を限界まで強化すると、武器ステータスにスロー攻撃と毒攻撃が付くので、ドラゴンもエリミネーターも、行動が超スローになるんです。これでかなり、死ぬ回数を減らせたと思います。これで普通の速度で襲い掛かられてたら、帰還の飛石で速攻帰ることになっていただろうなぁ;
 せっかく強化した強弓があっても、もう錆びた弓は外せない(笑)
 ほとんどの敵に効果のあるスロー攻撃ですが……デスだけは、耐性を持ってるらしく、スローになってくれないんですよねぇ……。
 と、先に進むか戻るか、ひとまず都の宝箱を開けながら迷っていると、リムへと続く道の前に、リビングアーマーが三匹、綺麗に陣形を揃えて待ち構えているのが見えました。
 デスも苦手だけど、あいつらも嫌い。しかも三匹て。
 その姿を見た途端、地上へ戻る決心をしました。
 ラスボス攻略はまた後で。とりあえず、デスを倒してからにしようかな!
 リビングアーマーがどんな連携で襲い掛かってくるのか、考えただけでも恐ろしい……。

ドラゴンズドグマ56 ダークアリズン

 黒呪島――まだ2回目のラスボスは倒せておりませぬ。
 島のショートカットを活用していますが、下層の敵が面倒で・・・;
 ただいま既存装備の強化中です。
 竜強化された後の2段階3段階目強化は、目に見えて強くなるので、楽しいです。主人公に、無駄に装備を着せて竜と戦わせています。今後絶対使わないだろう、という中途半端な装備まで強化中です(笑)
 強化していくと攻撃力・防御力だけではなく、状態異常攻撃とか、状態異常耐性とか、いきなり付与されたりするので本当に楽しいです。いつか全耐性の武器防具を揃えてみたいものです。そうすれば、攻撃力や防御力が多少落ちても、耐性効果で楽に戦えるんじゃないかなーと。特に水濡れ耐性とかスロー耐性とか。
 ああ、石化耐性を100%にすればコカトリスの洋水を持って歩かなくても済みますね。
 ・・・ふと思いましたが、睡眠耐性も100%にすればデスの眠り攻撃から逃れられるんじゃないのかな。
 ランプが紫色に光ったら直ぐに離れてましたが、あれって睡眠強制技ですよね。あれでオヤスミさせられてから刈り取られてたので、眠らなかったらデスも鎌を振るわなかったりして。なーんて、思ったり。
 ああ、駄目です。睡眠技を喰らわなくてもロストしたこと思い出しました。
 il||li ○| ̄|_ il||l


 地道にクエストを消化しているんですが、契りのメダル集めが本当に面倒くさい。あれが100個もあるなんて信じられません。
 前作セーブデータ引継ぎをした人には漏れなくついてくるそうです。
 要らなかった。
 もしくは、メダル系受注のクエスト掲示板だけは何個でも受注できるようにしておいてくれればいいのに。どうしても今の職業では見つけられないメダルもあると聞いたので、それは後回しにして次を探せるようにしといてくれれば、まだストレス減ったかもしれない。ジョブチェンジしてまでメダルを探そうとは思いませぬ。
 でもメダルを1つでも見つけていれば、本編周回プレイでメダル所持済みなので、直ぐにクリアしたことになるらしく、リムを大量に稼ぐことができます。もしかしてこれを見込んでのことなんだろうか、この100個探しを引き継ぎ特典にしたのは。
 黒呪島ではリムが大量に要るようになりますから。
 とは言っても、フレンドポーンとの貸し借りと、敵からの拾い物で、リムには困ってないのが現状ですが。まさに無用の長物。
 もし別のオンラインクエストを受注したいと思ったら、やっぱりメダル100個をクリアしないと次のクエスト出てこないよねぇ……。
 ふぅ。
 気が重いです。


 最近はリムよりも金欠問題が凄まじいです。これでは贋作も作れない。
 不要な装備品(重複してる装備品)や竜の鼓動を売却するという金策を打ちましたが、また足りなくなってきました。
 何か効率の良い金策はないものですかねぇ。


 集めた装備品を強化しながら思ったんですが……不滅のサバトン系は、自然治癒がオプションで付いてて、いいですね。白ゲージだけじゃなく、本当のHPまで回復してくれます。このシリーズで頭から爪先まで揃えたら、効果は重複するんだろうか。
 現在は不滅のサーコート(アーマー)と不滅のサバトン(腕)しか持っていませんが、他にもあるんですかね。ちょっと意識して集めてみたいと思います。


 解呪を順調に進めていたら、アビリティで、白ゲージの減りが少なくなるというアビリティを入手し、装備してみました。そうしたら、これ、結構重宝します。
 戦闘不能に陥ったときからの回復は激減しちゃうんですが、普通攻撃を受けたときや、高所からの落下ゲージ減りが、かなり軽減されました。
 これは常装備に決定です。
 もう少しアビリティ装備枠を増やしてくれればいいのになぁ、なんて、贅沢な望みですかね。

ドラゴンズドグマ55 ダークアリズン

 ほとんど毎日のようにプレイしています。
 敵が強くて強くて、なかなかスンナリと最下層までは行けません;
 まだまだ長く遊べそうなダークアリズン。


 残念だったのは、ダークアリズンで新たに加わったトロフィーがないということでしょうか。続きものとは違くて、他のゲームとかでも見られる二周目要素を豪華にした感じです。かなり美味しい二周目ですけどね。追加要素とかで安く販売してくれればいいのに。
 とまぁ、不満はありますが、かなりオススメです、ダークアリズン。


 ダークアリズン始動し、そこらの雑魚を相手にキャラ操作を復習。うちのポーンがかっこいいことも思い出しました(笑)
 前回はレベル104で止まっていたので、ボスキャラ級がうじゃうじゃいると噂の黒呪島でも、まぁ最初は何とかなるだろう。
 と思って行ってきました。
 あ、永遠の刹那石がもらえましたよ、前回のセーブデータがあるとv
 これで半島中、好きに行き来ができます。
 ――いざ、黒呪島へ。
 薄暗いダンジョンなので、ランタンと油瓶は必須です。
 最初っから新種の敵がうじゃうじゃ出てきて、しかも硬くて、なんじゃこら。と思いながらも必死で探索。ドラゴンズドグマを初めて遊んだ頃のワクワク感が甦ります。
 ゴブリンもまぁ立派になって。
 キメラもまた黒く立派になって。
 って、音楽がいきなり切り替わり、空中をふよふよ彷徨う死神みたいな奴が出てきました。まさに死神。大きな黒い鎌を持ってます。
 必死に応戦する私ですが、奴が黒い鎌を一振りするだけで、なんと、死亡!
 ぎゃああ、なんたること。
 竜の鼓動を持っていたので慌てて甦りましたが、気付けば他のポーンたちがいません。セレクトでパーティー構成を見たら、ロスト。
 んー、そういえば、私が死んだときに、奴らも私の近くにいたような……死神の鎌に払われたような……って、一撃死というか、ポーンたちにはロスト死を与える鎌ですか。
 Σ( △ ||||;
 孤独になった私には、到底奴を倒せる気力が残されておらず、慌ててその場は逃げ帰りました。
 後で思ったんですが、ダンジョン入って一層目の広場でデスに出くわす確率、高いですよね。


 並み居る強敵を泣きながら突破し、ようやく辿り着いた最下層。ダイモーン、でしたっけ? 元覚者。かなり強かったんですが、なんとか倒せました。
 そしてエンディングへ……。
 ずっと緊張しっぱなしで最下層へ辿り着いたんですが、私的には、ダイモーンよりも、その直前のフロアにいたリビングアーマーの方が強敵でした。あの鉄壁はなかなか崩せない。
 仲間たちから「背後から攻撃しましょう!」と声をかけられますが、あいつ、標的を私に絞っているらしく、私が歩きながら背後に回ろうとしても、奴もその場で回転するので、結局私がいくら背後を取ろうと歩いても、いつでも真正面;
 時間がかかりました。
 下手すりゃドラゴンよりも強い、リビングアーマー。
 後でメインストーリーを進めるために地下墓所に行ったんですが、リビングアーマーが二匹出てきたときは本気で動悸が激しくなりました。奴ら、いつの間に覚えたのか、敵同士で背中合わせになって私たちの攻撃を弾くんですよ! 死角ゼロですか!
 持ち合わせていた竜の鼓動が尽きかけ、全滅の危機を覚えました。
 もう、ごり押しで、なんとか勝てましたけれども……ああ、怖い怖い。


 現在は黒呪島の二周目を巡っています。
 が……一周目よりも強くなっておりますよ、敵の皆様。はははは。
 ダークアリズンを始めた当初は104だったレベルが、現在では137にもなりました。それでもまだすんなりと進めません。毎回毎回、次のフロアに行く前に深呼吸しています。
 回復薬が足りないよ!


 皆さん、黒呪島を巡るときの回復薬って、何を使ってるのでしょう?
 島で手に入る装備が結構重たいので、回復薬もなかなか数を揃えられないのが現実です。一番小柄な子から、一番筋肉質で高身長の子に主人公を作り変えたんですがまだ足りない; いつも重量は橙色です;
 私が常備している回復薬は、強薬草と豊薬草と豪薬草。非常時専用の全体回復用に祝福の香炉。スタミナ回復には大きなキノコ。体力とスタミナ回復としてガライモの煮詰め汁。状態回復として、コカトリスの洋水と万能薬。
 以上です。
 強薬草は中回復なので、本当は豪薬草だけに絞ってしまいたいんですが、店売りしてないんですよ(涙)
 道端に生えてるのを摘んで、地道に溜めてます。なら豊を捨てて豪だけにすればいいじゃないかと思ったのですが、島には強・豊・豪と3つの薬草が至るところに生えてますので、絞れないんですよ。ありがいことに。ふっ。
 強薬草と大きなキノコは領都でも店売りしてますので、大量購入・大量消費が可能です。普段の回復にはこちらを利用しています。本当にピンチの時にだけ豊・豪を使用するようにしています。
 そしてそして。優れものなのは、祝福の香炉。これ、本当にありがたい。
 パーティー全員回復。しかも、HPが3000くらい一気に回復します。全体攻撃を喰らってピンチの時には超重宝しています。しかーし、これも店売りしていません。島の宝箱か、解呪アイテムからしか出てこない、貴重品なのですよ。
 あ、いや。島に常駐している兄さんが一応は販売してくれますが、一度に買えるのは、せいぜい3つくらいです。大量に購入しておきたいのだが……。
 状態異常の回復としては、自分用に万能薬。全体キャラ用にコカトリスの洋水です。これも万能薬一本に絞ろうと試したことがあったんですが、駄目でした。
「自分の異常は自分で治してね」
 と、仲間たちに万能薬を均等に持たせたんですが、なんと奴ら、「ずぶぬれです……アイテムで回復します」と、万能薬で回復しやがるんですよ!
 その行為を目撃した瞬間、奴らから万能薬をすべて巻き上げました。
 普通の薬草は普段使わないくせに、水濡れくらいで万能薬を使うなよ!!
 なので、石化以外の状態異常は放置。石化だけは仕方ないので、洋水で回復、という式がなりあがったわけですな! ああ楽しい。
 もっと効率いい回復アイテムのサイクルはないものか……。
 覇王とか祝福とか、本当に魅力的なのですが……。


 ところで、うちのメインポーンは顔がいいです。(断言。
 たま~にドアップにして癒されたりしていたんですが、島を巡るごとに、奴の様相がおどろおどろしくなってきて、日々悩んでいます。
 島で手に入る装備は本当に強力で、その装備がなければ並み居るボスたちを突破できないので装備しているんですが……デザインが……まさに『黒呪』って感じ。
 不滅のグレートヘルムってのを被せているんですが……顔全体覆われてるし、何か赤いし、目だけ爛々と光ってるし……借りてくれる人が少なくなったらどうしよう(笑)
 実際、フレンドから「びっくりした」と笑われました。


 装備強化も楽しいダークアリズン。
 前回は竜強化だけで終わってましたが、今回は竜強化も3段階までUPできるようになってます。しかも、3段階目の強化を終えた装備は、ステータスが強力UPしてるので、強化は外せません。ひとつ強化するたびに攻略が楽なると思えば、ニマニマしながら贋作屋と島を往復しています。
 が……今の段階でもまだ強化に必要なアイテム欄が???になるものとかあって……。月白の鱗革ってどこにあるのさ;
 デスを倒さないと強化できないアイテムもあるんだろうなぁ。
 一番の難題です。
 もう1人で倒せるくらいになってしまおうか、と考え中。せめてあのロスト攻撃さえなければいいんだが。

ドラゴンズドグマ52 ウルドラゴン

トロフィーコンプを目指すため、ウルドラゴンに挑んで来ました。
···前に挑んだときも思ったんですが、体力がぜんぜん減らせません。
今のレベルは105で、結構強くなったと思っていたのに。というか体力バーがイチミリも減らないので、バグなんじゃないかと思うのですが。ドグマやってる知り合いも同じこと言ってましたし。

オフラインでやってみました。
お借りしているポーンがどうなるのかと思っていたのですが、普通でした。単純にサーバー通信がなくなるだけっすね。
で、オフラインでやってみたのですが···驚くほどサクサクと削れました。
さすがに一回戦で倒すことはできませんでしたが、四回ほど入り直して、見事に撃破!!
ウィークポイントの削り方ってのも、ようやく分かりました。
奴にしがみつくと削りポイントが光るので、そこを攻撃。しばらく削っていくと光が収縮していき、削れなくなります。その時には分かりやすい演出が入るので大丈夫。ポイントを削りきると、そのポイントごとにアイテムを落としてくれました。
そして、とうとう撃破すると、石板のところに大量の撃破アイテムが。
竜の鼓動が一気に20個も手に入りました。凄いよ。思わず笑ってしまった。

これで削れることが分かったので、この勢いのままオンラインで挑んでみました。
······ダメでした。
削れません。
何でだ~~~~!!

でもまぁ、オフラインでも倒せればトロフィーが手に入ったので、いいけどね。

ドラゴンズドグマ51 竜征

 竜征クエを受ける前にすべてのクエストを終わらせよう、と色んなキャラにプレゼントしまくりました。
 森の修道院に行ったら、幼馴染のキナがいました。
 ビックリした。
 あんた、メインクエスト進んでないのにもうそこにいるのかいっ?
 修道院への移動条件って、呪い師の森クエストをクリアしたら、なんですかね。
 と思いつつ世界を巡り。カサディス村に行ったら、普通にキナがいました。話しかけると頬を染めて恥らってくれます。出戻りですか、と突っ込みたい。
 フラグ条件が狂ってるッス。


 ま、さほど大きなクエストの見逃しもないことだし、とマクシミリアンに話しかけました。
 今回はマクシミリアン狙いで行きたいと思いますので、すかさず羽ペンをプレゼント。更にプレゼント。プレゼントプレゼント。
 連打で8個くらい羽ペンをプレゼントしたら、彼の頬が赤く染まりました。
 フッ。羽ペン8個で落ちるなんて、安い男ね。
 これで後々城門を出たところで「裏切り者~!」って襲ってきたら、速攻で切り伏せてくれるわ。彼が生贄に選ばれたらどうなるのか。さて、楽しみですね。
 竜征クエスト受けたら領都にレイナードが移動してきてたので、すかさずムカシガタリをプレゼントしました。プレゼントプレゼント。
 5つくらいプレゼントしたでしょうか。
 効果音と共に彼の頬が赤く染まりました。
 フッ。(遠い目)


 竜征クエの、救済関係から手をつけていきましょうかね。
 1周目をクリアしてから思い入れが深くなったメイソンと再会を果たします(笑)
 彼から救済の符丁を貰い、MAPにマークされてた兵士から集会の情報を入手。地下墓所の場所は私がご案内できるかと思います、と丁寧に進言してくれるポーンたち。お前ら大好きだ。
 領都の噴水広場側から外に出て、地下墓所へ行く途中、ケントなる盗賊に襲われました。
「金目のものを置いていけ!」
 と。
 そういえばこいつ、なんだったんだろう。
 1周目ではそのまま殺してしまったけど、謎なままだったんだよなぁ。
 喉元の刃、でしたっけ? 暗殺者に狙われるクエスト絡みかなと思ったんですが、まだ受注してませんしね。彼らに狙われるムービーも流れてませんし。
 竜征クエを受注したら発生する、くらいしか分かりません。
 2周目では殺さずに行ってみたいと思います。
 ……しかし、意外としつこく追いかけてきます。爆発する弓矢を撃ってくるので、地味にうざい。
 こちらのレベルが90なので、ダメージはほとんど受けないんですが、うざすぎる。そしてポーンたちがケントを倒してしまわないか、心配。
 L3ダッシュで大きく引き離しながら、領都近くの地下墓所入口へ。
 ……2周目だから3つある入口のどこからでも入れるんじゃないかと思いましたが、崩れた城壁付近の入口と、橋の下の入口は、どちらも駄目でした。1周目と同じルートで入れってことですね。ちっ。
 ま、そりゃそうですが。ちょっとは楽がしたかった。


 女盗賊団の根城付近の入口から、地下墓所へ侵入。
 群がるスケルトンたちを一掃し、集会場へ。
 ある程度近づくと話し声が聞こえてきます。
 1周目はすべて聞き終えてから踏み込んだんですが、今回は2周目だから。話なんて省略でいいよー、と踏み込んだら、途中で止められました。
 クエスト更新ログが流れ、集会の様子を窺うことに。
 あらー?
 集会の中心に立つ3人にスポットが当てられます。エリシオンの右側にいる仮面の男。
「無名騎士って知っていますか?」
 と、ポーンが話しかけて来ました。
 おおお、ここでこんな伏線が張ってあったのか!
 風断ち砦の反乱って、あまりにも唐突過ぎたので、若干置いてけぼりだったんですよね。こんな前から伏線が。そして映像も。
 ……映像は1周目からあったかもしれないけど、1周目はそこまで細かく見てなかったヨ。
「覚者様!」
 とエリシオンが大音声で語りかけた瞬間、仮面を押さえながら、そっと背を向ける騎士。芸が細かいよ(笑)
 ポーンたちからもちょっと話を聞きたいと思ったんですが、話かける前にイベント挿入されてしまったので、次はもっと素早く突入したいと思います。


 さて、1周目は殺すか立ち去るかの選択を迫られた場面。
 ポーンたちは相変わらず、覚者様に従います、と助言なし。
 目の前には醜く命乞いをする救済の男。
 なら遊びでゾンビにした人たちを全て元に戻せよ、と無理難題を言いたい。
 1周目は見逃す選択でメイソンに愛想つかされたので、今回は殺す選択肢で。こんな最低な人間ですが、まあ心は痛むわけで。ちょっと嫌だなぁと思いながら、攻撃。
 さっくりと倒れるフードの男。
 メイソンが拍手で登場。
 本当にやっちまいましたね、みたいな感じで話しかけてきます。何だそれは。結構覚悟がいったんだけどね。
 ていうかその前に。
 覚者は女性で、メイデンスカート(白の超ミニスカ)に、シルクランジェリーを身につけてます。なのに、倒れた男の様子を見るためにガニマタでしゃがみこむもんだから、プレイヤーからはシッカリと下着が見えました。
 せ、性別を女にしたら、そこらへんも気をつかって欲しいと思うの。思わず笑いましたけどね。歩き方を男っぽくエディットしたからなんだろうか。女性らしくに重点を置いたらどうなったんだろう。
 全然関係ないところで悩んでみた。


 さてさて。
 笑顔で現れたメイソンに、戸惑いと不快感が混ざった瞳を向ける主人公。
 一緒に救済を追い詰めていきましょうや、とメイソンは手を振ります。
 前回はここで手を切ります、と言われたのに。ひとまず選択は良かったのかな? じゃなきゃ、ラスボス手前の道でメイソンが出てきた理由がないもんね。きっとメイソンが普通に登場し続ける「殺す」選択肢が正しいんだ。
 いやな選択肢ではあるけどね。


 メイソンが立ち去り、残された主人公とポーンたち。
 そして、主人公の目の前には死体。
 同時期にプレイしていたフレンドから、竜の鼓動で生き返らせれるよと聞いていたので、ちゃんと鼓動を持ってきてました。
 死体に話しかけると、鼓動を使う選択肢が発生。
 おお。
 もちろん使います。
 救済の幹部が起き上がりました。
 何度か話しかけようと頑張ったのですが、彼は数秒だけ混乱したように周囲を眺め、突如として出口に走り出してしまいました。結構早いです。普通のダッシュでは距離を詰めれません。
 出口に向かい、梯子の前で少し止まったので、すかさずタックル! ではなく、持ち上げ!
 駄目かなと思ったけど、つかめました。
 梯子から少し離れた場所に連れていって下ろしたら、シュッシュとボクシングするように主人公にフックし(ダメージはない)、再びダッシュで出口へ。
「あ」
 と追いかけたんですが、もう遅し。彼は梯子の向こうに消えました。
 せめて台詞があれば良かったのに。
 ……生き返らせても何もストーリーに影響はないよ、と聞いていたのですが、どうなんでしょう。確かに、彼が領都に戻るとは考えにくいですし。単なる自己満足で終わっちゃうのかな。
 ま、いいか。

 続いては、石版解読の竜征クエ。
 竜識者に会えばいいということはもう分かってるんですが、1周目でこのクエストを受けたとき、ほぼ徹夜で半分以上眠ってたので、今回は凄い新鮮に感じられます。
 初めてこのクエやるみたいにポーンの言葉に耳を傾け、畑で農作業しているおじちゃんから解読者の情報を聞き。
 クズ屋に石版を持って行って、竜識者の情報を聞き。
 ちゃんと手順を踏んで、丘へ向かいました。
 橋を越えた近辺で、ロワーヌという盗賊に「金目の物を置いていけ!」と襲われました。ケントと同じですね。本当、なんなんだろう。
 名前がちゃんとついてるから、クエストとかに関係しそうなんだけどなぁ。こいつとの戦闘も避けて、逃げました。殺さないでいたら何か別のものに発展するといいな、と思いながら。
 さて。丘の上の石の上には、座禅を組んだ竜識者。
 どうやって登ろうかと思いながら石に近づくと、イベント挿入。
 ……前回、誤ってこの時点でスタートボタンを押してイベントスキップしてしまったので、今回はじっくり見ますよ。
 私が見えるのか? という竜識者の問いかけに、頷く主人公。
 どういう意味だ。普通の人には見えないんだろうか。
 竜識者の背後から、愚者が登場。どこにいた、お前。
 ムービーでは意図的に二人の顔を並べたんだと思いますが……1周クリアした身としては、本当に、びっくりするくらい同じ顔だなぁ、と思いました。
 違うのは皺の数と肌の色くらい。
 骨格も雰囲気も髪質も、瓜二つ。
 こんなところから伏線が張られてたんですねぇ。って、1周目は見てないから何とも言えないけど。
 ムービー終わった後、直ぐに愚者に話しかけましたが、どこかで聞いた台詞を繰り返すばかり。意味を考えるとそのままの意味です(笑)
 竜識者の隣の岩にあった銅の彫像を遠慮なく頂き、早々においとまします。
 覚者はある意味不死身だ、という情報だけで充分です。

ドラゴンズドグマ50 金策2

 何週間かブリにドラゴンズドグマを起動。
 PS3でのゲーム映像を初めて見た親戚の叔父が「すげぇ綺麗だな!」と絶賛して食い入るように見てました。
 うん、綺麗だよ。
 以前、だから叔父さんもやらないかい、と誘ったら「叔父さんはパチンコしかやらないんだよ」と返されました。そうですか。
 ことあるごとに「すごいすごい」「大したもんだ」「へぇ~」としきりに感心されました。やればいいのに。
 そんな、60を過ぎた叔父さんを感心させつつプレイ。


 財布の中身が乏しくなってきたのでニンジン金策をしようとカサディス村に。いつものようにイオーラからニンジンを購入しようとしたら……おや? ニンジンやマメの在庫数が99個になっていました。
 1人の最大所持数が99個に制限されたのかな……?
 と思ったが、甘かった。
 イオーラのお店の在庫が、99個しかないってことのようです。
 目から鱗。
 今まではなかったのに! 私が起動させてなかった間に、そんなことが!
 ニンジンが99個しか購入できない……。
 しかも、しばらくは売切状態が続き、連続で利益を上げれない……。
 こりゃ、パッチを当てられたんですね。
 ニンジン作戦は開発側でも知ってる裏技だと思ってたのに。だって腐りかけは値段が上がる、という設定考えたのは開発側なんだから、当然こういうことも考えてるもんだと……考えた上での裏技だよ、って公開してるもんだと……思っていたのに。予想外だったんですね。
 il||li ○| ̄|_ il||l


 そうしたら、現時点で一番稼げるのって、領都近辺の牛を多数倒して、ケモノの大肉をゲットし。それを腐らせて売るのが一番効率がいい稼ぎ方、になるのかな?
 エヴァーホールまで行けたら心臓を売るのが一番効率いいと思いますが、序盤はケモノの大肉ですね。
 牛1頭につき肉2個は入手できますから。
 2周目以降だったら、それプラス掲示板の討伐系をクリアしていくと、サクサク溜まります。
 戻りの礎を主要箇所にひと通り配置し終えたら、武器防具を全種類購入する作業に入りたいと思います。
 プラチナトロフィーが欲しいな。

ドラゴンズドグマ49 2周目

 クリアデータをロードし、引き継いで2周目へ。
 最初の画面で主人公のエディットができました。
 性別すら変えられるようです。悩みに悩んで、性別は変えないことにしました。マクシミリアンを狙っていきたいと思います。
 エディットは、今までチビだったので、反対に高身長にすることにしました。筋肉ももう少しつけて、物を沢山持てるように。
 髪の色は今まで通り黒。
 今回から個性豊かに赤にしようかと思ったんですが、気に入る赤色がなかったので、見送り。散髪屋とかエディット用のアイテムを揃えてからにしましょう。
 美人さんの完成です♪


 キナさんに笑顔で手を振る主人公。
 そこにドラゴン襲来。逃げ惑う人々。
 兵士たちが落とした剣を拾い、挑む主人公。
 身長を高くしたので、目線の高さがあまりにも違います。
 134センチ→198センチにしてみましたから。頼りがいのあるお姉さんです。
 ドラゴンに心臓を取られ、村長の家で目覚める主人公。
 武器を取れ、と言われます。そして職業選択。
 今までアサシンだったんですが、ここで選択できるのは初期職業の3つのみ。仕方ないのでストライダーを選択。弓を装備したい。
 サクサクとクエストをこなし、旅立ちへ。
 今回は間違えてキナさんを攻撃することもなく、普通に話せました(笑)
 宿屋に行ってみると、宿屋の親父が小さいことが分かります。
 主人公、見下ろして話してる。なんかいいな。
 花のクエストとか経典クエストとか色々受けて。門付近に近づいたらポーンが登場。久々のルークさんです。やっぱりこいつは固定なんですね。レベル6で。
 そういや主人公はレベルを引き継いで、Lv86です。
 ふふふふ。しばらくは弱いものイジメができますね。
 村でできるクエストをこなし、早々に宿営地へ。


 宿営地に入った瞬間、リムへ導かれる主人公。
 そういやそうだっけ。
 リムに触れると、認めさせなさい的な話が聞けます。
 外に出ると、兵士たち総出でサイクロプスに走ってたので、その後を追いかけて、私も宿営地の外へ。
 こうしてみると、大きいなぁ。
 ストライダーのまま攻撃。
 ……ポーンの助言を受けるまでもなく、ほんの数発で倒せてしまいました。強くなったなぁ、自分。感慨深いです。
 サイクロプスを倒したあと、その顛末を丘から見下ろしてる人物のCGが挿入されました。赤いコートフードに身を包んだ1人。誰だろう。救済の人? こんなに早い登場でしたっけ。忘れました。
 リムに戻ると喜んでくれました。
「あなたこそ覚者だ」
 と認めてくれました。
 そうかー、そういえば最初から覚者と言われてた訳じゃなかったっけね。ポーンに認められて、なったんだ。サイクロプスを倒し、『生きる』という“意志”を見せて。相応の強さも見せて。
 ようやく相棒と再会です。
 素顔をさらす彼に惚れ惚れしながら(今まで兜被ってたから見れなかった)装備を充実。彼はウォリアー一筋だったんですが、この時点では選べませんので、ファイターで。久々の盾装備です。
 なんか、顔を隠すのがもったいないのでサークレットをつけさせました。
 この近辺には強敵もいないからいいでしょう。
 相棒は格好いいです。
 再会をキッカケにエディット画面に以降し、ここでも再エディット可能になりました。今のままで充分頼りにできますからいいですよ、と思いましたが、主人公の外見を変えたので、ちょっとだけメインポーンも変えますか。
 198センチ→208センチ。
 103キロ→121キロへ。
 確かこれくらいの身長と体重にしたはず。
 1周目は、2メートルを超えないギリギリのラインを選択したんですが、今回は、出来る限り高くしてみました。そして筋力も変えて、最大よりワンランク落としたところに設定。足も、もう少し筋肉をつけて。腕の長さも少しだけ長くして。
 うん、格好いい。ますます格好いいですv
 そんな親馬鹿な思いを抱きながら先に進みます。


 宿営地でサポートポーンたちも充実させ、バーンのクエストを完了。
 他にもクエスト増えてないかなぁと、カサディス村に戻ったらイベント挿入。
 先ほどのサイクロプス戦を見守っていた赤いフードの人が接触を図ってきました。
 多くの覚者がドラゴンに戦いを挑んで果てて行った。お前も無理するな。
 といったような忠告です。
 宿営地で直ぐに答えが出るでしょう、とかなんとか。ハイドラのことかな。
 てか、1周目でこんなイベント見たかな。忘れました。
 赤いフードがめくれ、そこにいたのは、救済のトップ。エリュシオンでしたっけ? 楽園という意味の、あの男。
 2周目は色々な発見がありますねー。
 さて。
 カサディス村の宿屋に行ったらマデリンがいました。
 最悪なの、泣きそうなの、と。
 宿営地までの同行を求められました。
 うーん……。
 話しかけるとピンク色のオーラが出て、頬が染まります。これって好感度が引き継がれてるってことですよね。2周目もマデリンと妖しい関係になるのは勘弁したい。
 でも同行クエしないと、きっと領都にマデリンの店が開かない。
 いざとなったらマデリン攻撃して好感度を下げればいいか(ひでぇ)と思うことにして、同行クエスト完了。街道を進む途中、あっちいったりこっちいったり。
 護衛を依頼してきたのはお前なのに、うろちょろして迷惑かけんな!
 (ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 久々のマデリンに八つ当たり。苦手です。


 メルセデスに話しかけ、宿舎でお泊り。
 目覚めたらハイドラ戦です。
 NPCがハイドラの前にわらわらといて、超邪魔。
 彼らがやられる前にやらねば。
 ハイドラの首に飛びつき、攻撃。
 ……たった1回の攻撃で首を刎ねることができました。
 こんな弱かったっけ……?
 エヴァーホールで戦ったハイドラでさえ、何回か攻撃して、やっと首を1つ落とせたと思ったんですが……今回はイベント戦だから弱いのかな。
 もしかしたらここでハイドラを倒すことができるかもしれない!
 と思ったんですが、首を落としたらそのままイベント挿入で、ハイドラは逃げてしまいました。ちっ。
 落としたハイドラの頭に不思議な文様が浮かんでました。
 ……救済の文様? やっぱりこれは救済の仕業だったんですかね。
 てことは眩み砦で戦ったハイドラとかも、そうかな……? あの、人間の言葉を喋ってたゴブリンも、救済絡みだったのかな。
 ま、いいか。
 メルセデスから領都への護衛クエストを受けて外に出ると、村のエルバーさんがいました。
 キナがいなくなったとのこと。
 ポーンたちが、詳細を聞きに村に戻りましょう。と声をかけてきます。
 うーん、別に、もう彼女の行き先は分かってるから要らないと思うんだけど……でもそうか、クエストを受けないと意味がないんだもんね。
 一度村に戻ることにしました。
 村の入口にいたアダロさんから正式に依頼を受けました。
 ついでに、宿屋の親父からコソドロ退治のクエストも受注。
 夜に宿屋の裏手から出て、素早く逃げるパイクさんを追いかけます。
 ……なかなか。むずい。
 一度目は惜しくも逃がしてしまいましたが、二度目の挑戦で、なんとかつかまえることができました。
 一度目の挑戦のときに、あまりにもパイクさんが早すぎたので弓で攻撃してみたのですが、彼は止まりませんでした。背中に矢を突き立てたまま全力疾走。ある意味凄いよ。
 そして二度目の挑戦のとき、矢が突き立ったままの彼に爆笑しました。
 どんだけ無頓着な男なの、お前。
 クエストの最後で宿屋の親父から、パイクが所属している盗賊団は鉄槌団という名前だということが分かりました。なるほど。モールたちは鉄槌団と言うんですね。
 恐らく1周目でも紹介されていたかと思いますが、全然覚えていませんでした。


 領都への護衛クエストに戻り、領都へ向けて出発♪
 もう道順は分かってるので、先行して露払い。ハーピーたちがうるさいです。
 でも露払いのおかげで、メルセデスたちには少しの負担もなく、領都へ到着させることができました。大満足です。
 まっさきに宿屋へ行き、ジョブチェンジ。
 主人公をアサシンに。相棒をウォリアーに。そして武器や装備も元に戻し。ようやく、落ち着きました。これで安心して宿屋に泊まれます(笑)
 慣れない装備品とかで泊まると、フレンドポーンとか他のユーザたちに、そのままのデータが送信されてしまいますからね。これでようやく安眠できます。
 さーて。
 マクシミリアンの好感度を上げるぞー。

ドラゴンズドグマ48 エンディング

 界王の間に戻り、リディルを使用できることを思い出し、使用。
 イツ見ても嫌な光景です。

 貫きました。
「マスター!」
 ポーンの悲痛な声。
 主人公とポーンが立っている床が抜け、世界に落ちる二人。
 そのまま海へダイブ!


 浜辺に打ち上げられる主人公。
 ……声が、男。というかポーンの声。
 体は女、てか、主人公。
 ……融合した……?


 浜辺の向こうから現れたのは、王妃。
 こんなところになぜ。
「もう会えないと思っていた」
 と泣く王妃。
 いや……王妃も大変だったんだろうけど、私も今、大変なんですよ。
 混乱中のポーン&主人公。
「何か大変なことが起こったのだということは分かります」
 王妃が同意してくれましたが……いや……うん。何がなんだか。
 王妃が差し出してくれた手に、おずおずと手を伸ばすポーン。多分、ポーン。主人公の体で生きてくことになるんでしょう、きっと。お前はもう人間だ。ちゃんと意志があるもんね。
 二人が歩き出す姿を見守りながら、エンディングへ……。


 本がパラパラとめくられ、大勢の名前が書かれた中に、主人公の名前が連なりました。恐らく他は、別の覚者だよっていう設定だと思われる。
 そしてまたページがめくられ、メインポーン。カラー写真つき。カッコいいなー。
 クリアしたときのステータスがそのまま載るようです。
 メインポーンだけじゃなく、フレンドポーンやサポートポーンたちも載りました。最後の戦いに連れてったポーンではないらしい。一緒に戦った時間が多かった順なのかな?
 あー、このカラー写真つきのがいつでも見れればいいのにな。
 エンディングを見終わったあとは、トロフィー:解放、をゲット。


 1周目はこれで終わり。
 2周目に突入。

ドラゴンズドグマ47 世界の真相

 界王に引導を渡すべく話しかけました。


 新しき世界の主よ……永遠を担う者よ……
 すでに我が命は尽きており、願わくは、その神剣にて去りゆく身に解放を賜りたいのですが……
 今しばし、猶予があるのでしたら、我が知る限りのことを、お伝えしましょう。


 おお、ようやくすべてのカラクリを知ることができるのですね。
 嬉々として「話を聞く」を選ばせて頂きました。


○世界の主とは
 世界の主、その名の示す通りです。
 あなたが、あなたの旅してきた世界を統べるのです。
 覚者がポーンを産み出して使役するように、世界の主、界王は、現し世のあらゆる生命を司るのです。
 そう、ある者はこれを神と呼ぶのかもしれません。
 それが正しいのか、そうでないのか、私には分かりません。
 ただ、それはずっと続いているのです。
 気が遠くなるほど長い間、ずっと……。

○世界の成り立ち
 異界を渡るポーンの言葉によれば、世界は、数多に、無限に存在するのです。
 無限、そして永遠。
 完璧なる円環の世界。
 円に始まりも終わりもないように……この世界にも、始まりも終わりもないのでしょう。
 仮に……あるのだとしても、永遠の時、無限の世界に囚われた我々には、それを知るすべはありますまい。

○永遠とは
 そう、現し世にも生があり、死がある。
 永遠ではなく、皆がその時を生きている。
 けれども、そう、それはポーンの生死と同じようなものなのです。
 彼らは世に現れ、消え、また現れる。
 無限に湧き続ける泡のように。
 そして、それらはすべて、永遠のこの世界の内にある。
 界王として、長く世界を見ていれば、そのことが自ずと知れましょう。
 現し世のあらゆる動物が、魔物が、そして人が、幾度も生まれ、死に、繰り返す。すべて永遠の内に。

○意志とは
 あなたをここへ導いた力。
 そして、世界の永遠の円環を巡らせる力となる。
 繰り返し生み出される生命の中で……“ここではないどこか”を強く求める生命がときおり現れる。
 それこそが覚者、意志の芽吹き。
 現し世にドラゴンを遣わし、覚者を導き、意志の力を、永遠を紡ぐ力へと変える。
 それこそが、この世界が連綿と続けてきたサイクルなのです。

 4つについて、語ってくれました。
 聞く限り……世界に覚者とかドラゴンとかいなくても、それなりにやっていけそうな気がします。意志の力を育てるために試練としてドラゴンを遣わすってことですもんね。うん、確かにドラゴンにちょっかい出されて村が崩壊でもすりゃ、怒って討伐しようという意志も生まれますよ。
 でもドラゴンがいなきゃいないで平穏に生きていられるんだから、そっちの方がいいと思います。それじゃ世界がつまらない、というのは贅沢な悩みだな、おい。


 さて……リディルを使用します。
「これで解放されます。永遠から……無限から……無情なる円環の、その内から……」
 満足そうなサヴァン。
 そういや『サヴァン』って『賢者』って意味だっけ?
 ぴったりの名称ですね。

 トロフィー:繰り返す世界、が貰えました。
 クエストも更新。
 終わらぬ世界:界王として生きる。


 界王として生きる……って言っても。
 この何もない世界で生きるのは辛いんですけど。
 せめて人々の生活の中で生きさせてもらえれば、界王も、つまんなく思うこともなく、ドラゴンを遣わそうとか思わないんじゃ;


 ポーンが
「終わらせることも、続けることも、あなたにしか選択できません」
 と助言してくれました。
 はーい。
 しばしこの空間を楽しみますー。
 ダッシュ。端まで行ったら戻されました。無限ループ仕様ですね。

 界王用の椅子があったので、座ってみました。
 足元に世界が広がり、どうやら世界を見れるようだ――と思ったらカサディス村にいました。けれども主人公は透明人間状態。ちょうど、リザードマンが姿を隠しているときのような状態です。
 村人に話しかけようと思いましたが、すりぬけました。
 あら?
 どうやら話しかけることも、抱え上げることもできないようです。 
 なるほど、こんな状態になるのか。
 リムがあった場所は、単なる穴になってました。自宅に戻ってみても、セレナもマデリンもいない。つまらぬ。
 けれども攻撃することはできるみたいで、村人を攻撃してみたら、一目散に逃げられました。何でだ。触ることができないなら攻撃もすり抜けるべきだ。
 それとも、嫌な気配を感じたんでしょうか(笑)
 海にザブザブ入ってみました。かなり深いところまで入れるようです。
 やった!
 と思って浜辺から深いところへ行き、そのまま桟橋の船まで泳ごうと思ったら、丁度船の手前で赤く染まりました。
 うーん。
 海の魔物も、最初は気付かなかったけど水の揺れ方とかで気付いて襲ってきた、ってところでしょうか。
 村の外に行こうとしたら、選択肢が「出る」ではなく「戻る」になっていました。
 戻ってみたら、やっぱり、界王の間に戻されました。
 つまらん。
 街道に出られたら、姿見えないまま魔物に襲いかかれたのに。
 街道の安全を守ることに徹することもできたのに。ちっ。


 再び椅子に座ってみました。
 次はカサディスではなく、領都にいました。
 あー、今まで巡ってきた地を統べるって、こういうことですかね。
 領都に空いた穴は塞がっていました。
 復興されたって感じじゃなく、最初からなかったような感じ。噴水広場は何事もなく平和です。
 城の前に行ったらマクシミリアンがいました。
 復活してた。良かった。
 フォーニバル邸に行ったらシモーヌがいました。
 やっぱり話しかけられない。
 城に入れないかなー、と思いましたが、選択肢は「戻る」でした。
 ちっ。
 と思っていたら「ごきげんよう」と声をかけられました。
 え、待って、誰!?
 慌てて画面を確認すると「ヒルデ」という名前が。
 ヒルデさんに声をかけられたようです。
 ヒルデって誰!? 霊感が強い人なのかしら?
 慌てて周囲を探ってみましたが、ヒルデさんらしき人物は見当たりません。いつもなら話しかけて名前を確かめるんですが、今は話しかけることすらできないので、誰がヒルデさんなんだか(涙)
 もう一度声かけてくれないかな、と思って待ってましたが、駄目でした。
 バグ、なのかなぁ……。


 界王の間に戻ります。
 再び椅子に座ると、またカサディス。今度は時間が進んで夕方。
 ……カサディスと領都にしか行けないようです。
 宿営地は駄目らしい。
 これ、どうすればいいんですかね?

ドラゴンズドグマ46 奥底4

 カサディス村ENDを見たので、再びリロード。
 今度こそ前に進みます。


 老領王の攻撃に当たらないように気をつけながら、次へ。
 続いて道を塞いでいたのはアダロ。村長。
「まあ、無理をするなと言っても聞くようなお前ではないか。だが、いつだってお前のことを案じておる者のこと、忘れるな」
 案じておると言った矢先に襲い掛かられました。矛盾してる。


 残り3人!
 マデリン、キナ、王妃……。
 3人で一斉に主人公に襲い掛かってきます。
「ずっと怖かったの……あなたが不意に遠くへ行ってしまいそうで……」
 と言いながらキナさん、普通に襲い掛かってきます。
 私も怖いです。


 ようやく彼らの攻撃を抜けて、先に進めました。
 セーブ、セーブ。


 再び現れた界王。
「お前は限りなく我に近づいている」
 ようやくフードを脱ぎ去る界王……!
 その下から現れた顔は……誰だお前。
 イケメン男子が現れました。
「覚者にふさわしい戦いにしよう」
 彼の横の空間が歪み、ポーンが登場。重装備の騎士様みたいです。
「ここが終の地だ。存分に戦え」
 戦闘開始。界王の頭上には、他のサポートポーンと同じような表記。
 ファイターで、名前はサヴァンと言うらしい。
 ……知らねぇな。
「そう、我を打ち倒そうという、この“意志”。この、魂の力だ……!」
 嬉しそうなサヴァン。界王という存在に疲れきってたんですかね。
「我が失いつつあるもの……世界に欠けているもの……」
 それが意志だと? いやぁ、別に世界に意志があってもなくても……てか、あるとすればそれは生きてる人たちの意志がまとまった感じのだと思いますが……世界の有様をどのように持っていこう、というような。なくても別に、誰にも迷惑かけないような気がします。
「覚者よ、知るがいい。世界は無情だ……美しく……計り知れぬ虚無だ」
 いつの間にか主人公の相棒ポーンが応援に来てくれてました。
 サヴァンのポーンもいるから、2対2。フェアですね。
 私がメモってる間にサヴァンのポーンを倒してくれました。
「比類なく完璧な、巡り巡る円環。それが永遠だ。この世界だ」
 剣を振るいながら喋ってくれますが、淡々と後ろ向きな界王ですね!
「私は、そしてあるいはお前は……その世界の中心となるものだ。円環を回すもの……永遠を巡らせるもの。そうする“意志”だ」
 他にも巡らせてくれる意志を持つ人たちはいますけどね。
 今回はたまたま武器取ったのが私だというだけで。普通に人生謳歌してる人たちに、まるで意志のないような言い方は失礼だと思います、先生。
「我らは戦い、意志を示さねばならない」
 誰にだ。
「我らは永遠に、戦い続けねばならない」
 なんでだ。
「繰り返し、繰り返し、繰り返す世界。永遠に、永遠に、永遠に……」
 あとはもう繰り返しになりました。
 何かに憑かれてるんじゃないのか、サヴァン。
 そうこうしてるうちに、相棒ポーンがサヴァンにトドメ。強いよ、お前。
 けれども倒れないサヴァン。
 あら、ドラゴンみたいに心臓を攻撃しないと死なないとか、そういうこと?
 と思っていたら、メインポーンがサヴァンを羽交い絞めにしました。
「覚者様、この命をまっとうします!」
 うわ、嫌な光景だなと思いながら、羽交い絞めにされて抵抗できないサヴァンを攻撃。


 ロード画面。
 椅子に座っているサヴァン。
 ……奴は不死身か。
「許せ」
 と言われました。
 私の意志を確かめるため、試すために戦ったのだと。
 別にいいですけど。
 椅子から立ち上がり、主人公にひざまずくサヴァン。
「永遠の輪の中に精錬に足る魂を持つ者が現れましょう。それまではあなたが世界を治めるのです」
 口調まで違ってきてますけど。
 支配権交代ですね。
 胸から剣を抜き出すサヴァン。怖いって。
「神裁ちの剣、リディル。世界を統べる者となった我にはこの剣でしか滅ぶことを許されません」
 なるほど、リディルってそういう意味があったのか。単なる自殺用の剣だとしか思っていませんでした。ま、極論は同じかもしれませんけどね。そしてその剣が本人の手元にあるってのが解せませんけどね。
 本来そういう最後の砦的な剣って、一番弱い者に与えといて、神様が間違いを犯したらその人が立ち上がって殺しに行くよ、みたいな冒険が……いいな……。


「解放を与えてください」
 と、リディルを差し出して待つサヴァン。
 殺されるのを待ってるんですよね。
 どうしようか。
 彼に話しかける前に、相棒に預けていた自分用のリディルを返してもらいました。そして使用。
 リディルって自分で使用できるんだよねー……。
「なんということを……!」
 と、相棒ポーンの嘆きが聞こえます。ごめん。
 リロードかと思ったら、なんと主人公の床が抜けて、再びドラゴンに変化。
 なるほど。ここでも死んだらドラゴンになるわけですか。
 さっきの通路ではならなかったのに。
 ……界王の間だから……?
 一番最初に界王と戦ったときも、負けたらドラゴンになりましたし。
 ここでも、死んだらドラゴンになりましたし。
 てことは、サヴァンを殺したら、彼もドラゴンになるんじゃないだろうか。
 もしそうなら、前に主人公が戦った赤いドラゴンも界王だったって話かな。
 倒したときに「痛みを感じるぞ」って喜んでましたし。界王だったときは不老不死だっただろうから、痛みを感じることもできなかっただろうし。
 なんだかそんな感じですね。

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