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テイルズオブエクシリア2 18 クリア後

さて、クリアデータをロードして、色んな所に行くか。
とマップを開いたら、別の場所にイベントが追加されてました。
ショートカットで街に行ったらスキットが発生。
闘技場に新しい階級が追加されたとのこと。これはやれってことですね。
そして、チャットで男二人(アルヴィン+ローエン)の腹話術がバカすぎる。悪乗りしてミラまで(笑
エリーゼの機嫌落下が素敵です。
クエスト屋には新たなギガント情報が追加されてました。てか、追加され過ぎだろうってくらい。クエストも追加されてたんですが、5つの限度が邪魔をして受けれない;
早くバキュラ系のクエストを消化せねば。
シルバーバキュラは結構色んなところで見たことがあるんですが、他のバキュラは遭遇したこともありませんよ;

メニュー欄を開くと、ルドガーの固定が解除され、サブキャラにできるようになりました。これで前作キャラオンリーのパーティが組めますね。

トリグラフにイベントマークがついてたので来てみたのですが、どこでイベント発生するのか、さっぱりです;
3F自分の部屋に戻ってみたら、宝箱が置いてありました。
異能の書「弐式瞬現」青年用をゲット。
異能の書「弐式魔現」青年用をゲット。
異能の書「弐式虎現」青年用をゲット。
・・・セカンドアーツ5まで利用できるようになりました。
ユリウスの部屋に入れるようになってないかなー、と思いましたが、相変わらず鍵がかかってました。
ユリウス亡くなったんだから、開けてもいいと思うぞ。ずっと閉め切るつもりかな。
トリグラフについてたイベントアイコンは、クランスピア社のことだったようです。クランスピア社でノヴァさんたちに会ったら、イベント進行になってました。
ディールにあるクランスピア社の倉庫で不思議な現象が起きているから調査して欲しい、という依頼ですが・・・明らかにノヴァさんたちの様子が変です。まるで何かに操られているかのよう;
罠ですね。
ディールに行くと、無明の霊界入口が追加されていました。
今回はこれがクリア後のダンジョンなのかな?
セーブして入ってみると、スキット発生。
こんな空間を作った理由は分からないが、作った者の見当はつくと言うミラ。
闇の精霊シャドウ。
光の精霊アスカと対になる存在だとか。てか、アスカが出てこないかな。
ひとまずダンジョン探索は後回しにして、また別のイベントフラグに行ってみます。


マクスバードでのイベントは何かなーと思っていたら、なんと、イバル!
ようやくのおでましか。
すっかり忘れてた。このまま忘れられた存在にならなくて良かった(笑
話しかけたら「エクストラエピソード」になりました。
クランスピア社はクビになったらしい。まぁ、当然か。
これからニ・アケリアに帰るんだそうだ。イバルにはその方がいいよ。
俺たちのせいで悪かったな、と言ってみると、同情は敗北より悔しいと言われました。俺は俺のなすべきことを見つける、と。
ちょっと大人しくなったかな。
イバルと決別したところ、ローエンに電話がかかってきました。ナイスタイミングだ。
ガンダラ要塞のゴーレムが暴走して、カラハ・シャールに向かっているらしい。ゴーレムを止めるのにルドガーの力も求められました。もちろん、と快諾です。
パーティはルドガー・ジュード・ミラ・ローエン。
まずはドロッセルに報告します。
ゴーレムは3体いるらしい。こっちも3パーティに分かれましょう、という提案を呑みます。それぞれ別パーティに操作が切り替わるのかな。
ルドガーを操作し、超でかいゴーレムとの戦闘です。
ここでイバルがマクスウェルの精霊の化石を持って登場しました。
ジュードがマクスウェルを使役できるようになりました。うわーい。
と思ったら、戦闘が終わった直後、ジュードが倒れてしまいました。
私の前に「証」を示せと言うマクスウェル。
閃くルドガー。証の歌。
でもなんだか・・・・子守唄だと思っていたので、この場面でこの鼻歌を歌われると微妙(笑
詞は既に失われてしまったとか。
懐かしむマクスウェル。いいね。
・・・イバルと同じポーズをするルドガーに爆笑。何してるんだ、お前。
ルドガーの性格が分かりにくい。
他のキャラ操作もあるのかと思っていましたが、ありませんでした。報告で聞いただけ。ちょっと残念。ガイアスとミュゼとか。ちょっと興味あったのに。

イベントが終わった瞬間、フリーチャットでガイアスが、
「教えてやろう。これが俺のGHSのアドレスだ! ついに習得できたぞ。アドレス転送術!」
と誇らしげにしていて、めっちゃ笑いました。


ひと通りイベントが済んだようなので、無明の霊界ダンジョンに挑戦してみます。
中に入ろうとすると、誰と一緒に行きますか? という選択肢が出てきましたが、ミラしか選択できませんでした。
なんだこれ?
ルドガーとミラの二人だけです。
ミラと一緒にダンジョンクリアしたら他キャラが使えるようになるのか?
よく分かりませんが、まぁ、行って見ましょうか。
ダンジョン内の敵シンボルは影を意識してるのかすべて黒く、すごく見づらい;
立ち昇るすべてに触れたとき、奥に進めるとかなんとか。
よく分からないままグルグルグルグル。途中、道の端っこから下に飛び降りることができると知るまでが長かった;
適当にグルグル回っていたらようやく先に進むことができて、古の鈴を2個貰いました。
ようやく外に出れるのかと思ったら、先で待ち構えていたのはユリウスの影。ミラと二人で挑みましたが、状態以上が厄介で、負けてしまいました。
今までの苦労があああ!
と頭を抱えたのも束の間、ダンジョン入口に戻されて復活しました。
「汝ら、未だ脆弱なり。研鑽を積み、今一度、己が闇に挑め」
と来たもんだ。
ああ、ゲームオーバーじゃなくて良かった。
またレベル上げしてから来よう。
今のレベルは82なんだけどなぁ。
てか、ミラじゃなくてエリーゼとタッグを組むとか。そこは自由に決めたかった。

セーブとか無料休憩とか、ショートカットMAPで上の方にあるハ・ミルが一番使いやすくて、常にハ・ミルに飛んで依頼の確認とかセーブとか休憩とかしています。
ナップルの木が育てられている地区に行くと、剣が突き刺さってました。
ガイアス装備、覇王の次元刀をゲット。
前作ラストでガイアスが装備していた、次元を切り裂く刀、です。
おおお、見落としがちなアイテムだ。てか何でいきなりこの村に現れた? てな感じですな。


クエスト:バランの依頼。
肉をヘリオボーグのバランに届けて欲しいという依頼だったんですが、なぜかずーっとクリアできませんでした。
肉を受け取るところまでは行ったんですが、その後、ヘリオボーグのバランに話しかけてもイベントが進まず。でもMAPを見るとヘリオボーグにイベントフラグが立っているので、クリア条件は満たしているはず。
もしかして時期に関係あるのかなと思っていましたが、最終章に入ってもクリアできないのは変わらず、きっとバグなんだ、と思っていました。
諦めて放置していたんですが、なぜか今回、クリアできてしまいました。
バラン・マキさん・ルドガー・ジュード・ローエンで焼肉パーティする話です。
マキさんのことは気になっていたので、補完イベントがあって良かったv
にしても、なぜいきなりクリアできるようになったのか・・・まぁいいか。おかげでクエスト受注枠が1つ空きました。


しばらく闘技場やらギガントEXやらクエストやらをこなし、再び無明の霊界へ行ってみました。すると、前回はミラしかパーティに組めなかったんですが、今回はジュード・エリーゼ・アルヴィンが組めるようになってました。
WHY?
一度クリア(っても負けたけど)したから人数制限が解除されたんでしょうか。それとも、こなしたイベント数の問題?
ガイアスたちが使えない理由はやっぱり良くわかりません。
まぁ、いつもパーティ組んでるメンバーが解除されてたので、無明も同じメンバーで攻略できると思えばラッキーなんですけどね。
前回はミラだけだったので、今回は賑やかに攻略できました。
やっぱり人数いると戦闘が楽です。
ダンジョンの奥で待っていたのはジャオの影。ランダムで入れ替わるのかな?
ジャオの影を倒したらイベントがあるのかと思いましたが、何もありませんでした。奥の魔方陣に立つと「ここから更に奥に進めそうな気がする」と言われました。
てっきり一度外に戻されるんだと思ってたのに。
思わぬ事態に焦りました。アイテムとか。全力で戦っちまったよ;
元に戻れないかなー、と入ってきた場所に戻ってみましたが、戻れそうな扉はありませんでした。完全なる一方通行。戻るには全滅しかないようです;
次なるダンジョンは砂漠。
うごめく触手を探せ、というタイトルで時間制限有。
なんで時間制限イベントを持ってくるかな! 嫌いなんだって!
砂漠の高いところに立って、周囲を見渡す私。
黒い影はいっぱいいます。
獣の黒影とか、バキュラの黒影とか、変な花の黒影とか。
大きなトレント系影と戦うと、フラグクリアできるようです。試しに獣系影と戦ってみましたが、残り3体!という数は減りませんでした。
条件をすべて満たすと時間制限がなくなり、自由に砂漠を探索できるようになります。ランタンとかろうそくとかは、条件をすべて満たしてから探索したほうがいいようですね。
続いて待ち受けていたのはルドガーの影でした。
・・・ルドガーの試練はユリウスだと思っていたんですけど、違うのか。というかルドガー影、普通に秘奥義とか使ってくるので、瞬く間に全滅してしまいました。同じルドガーなのに、この差はなんだ。
また研鑽を積んで来い、と言われました。ちくしょう。
強制的に入口に戻されたところ、前回とは違って、赤い焔が中央に浮かんでました。調べると、古の鈴とアイテムが交換できるようになっていました。
かなりいいアイテムが揃っているわけですが、探索で入手できた鈴は21個。何度か潜らないと駄目ってことですね。
ランタン⇒ろうそく⇒松明の順で取っていても、鈴入手数はUPする模様。
頑張ろう。

テイルズオブエクシリア2 17 カナンの地

カナンの地へやって参りました。
瘴気が酷くて生身のままでは先に進めず、四大の力で全身を覆いながら先に進むことになりました。しかし、そうすると先に進めるのは4人のみだと言います。
また4人なのか! 最後くらい全員で臨みたい。
さて最後パーティはどうするか。まずセーブしてから選ぼうかね、と思ったら、セーブポイントにネコがいました。こんなところにも入り込んでるのね(笑
ひとまず、パーティはルドガー・エリーゼ・ジュード・ミラで決定。代わり映えしませんね。
どうやらこのマップ、見えている道がいきなり消える、というマップのようです。しかも消えたその道はマップに反映されないもんだから、毎回騙される;
せめて反映して欲しかったな。
現在のレベルは74。
充分、勝てると思います。
複雑な迷路ダンジョンを抜けて、ようやく最深部へ!
社長とエル、クロノスに再会しました。
そこにルドガーたちも登場です。
その一瞬の間を突いて、クロノスに社長とエルが隔離されてしまいました。
エルは右目までがタイムファクター化していたので、早く助けないと;
ミラとクロノスが会話するんですが、もしミラが戦闘メンバーじゃなければ、誰が会話してたんだろうか。後で試してみよう。
そのままクロノスと戦闘になりますが・・・何度やっても、時を戻されているようで、勝てません; 一体何戦目だ。
「何か方法があるはずだ」
「ユリウスの懐中時計にヒントが・・・」
というヒントが出るのでアイテム欄を見てみると、何とユリウスの懐中時計を発見。イツの間に入手してたんだ。
時計の説明欄を見ると「時を巻き戻す針はお前の槍で止めろ」と書かれていました。
ルドガーの変身で止めろということですね。
分かった!
と臨んでみたのですが、なかなかタイミングが図れず、それからまた何戦も繰り返しました;
「そうだ・・・変身だ!」
とルドガー君も気付いてくれました。
ごめん、私も気付いてたんだけどタイミング合わせられなかったんだよ。
画面が全体的に白くなって、時計らしきものが無数に浮かぶ画面になったときにR1+L1で変身すれば、上手くいきました。ラスボスでタイミング図るのって、エターニア以来だ。リッドの極光剣。あれはタイミングがなかなかシビアでしたが、こっちはそれを思えば楽だ。


ようやくクロノスを撃破しました!
まだあがくクロノスでしたが、その時、社長が隔離結界をぶち破って乱入。
おお、さすが社長。
とは思いましたが、なんと、エルごとクロノスを槍で貫きました。
なんってことをしてくれるんだ社長!
エルの体を媒介にしたためクロノスに致命傷を与えることに成功。だがしかし。倒れるエルに駆け寄るルドガー。
タイムファクター化寸前のエルが、超痛々しいです。
ここで究極の選択が登場。
エルを助けてくれとオリジンに願うか、分史世界を消してくれとオリジンに願うか。
迷った末に「ビズリー、お前の願いを叶えさせるわけにはいかない!」を選択。
精霊を道具にできる世界なんて、まずは止めさせないと、という優先順位です。
エルを放して社長に挑みかかるルドガー。
オリジンとは私が話をする、と言ってくれるミラ。やっぱりミラがいなかったら違う結末なのかな。
社長が変身し、戦闘に突入!
途中、社長の秘奥義が来た! と思った瞬間、強制的に戦闘解除。
ユリウスの時計を踏み潰され、壊されました。
「ユリウスで魂の橋を架けたか。お前の判断ミスがこのような悲劇を生んだんだ」
みたいなことを言われ、ちょっとムカッ。
まだ大丈夫。まだ正しい判断だったと思われる。バッドエンドじゃないし。
時計を壊されたせいか、エルの元にパパの時計が戻りました。
その時計を持ってルドガーに走り寄るエル。ルドガーも気付いてエルに駆け寄り、二人で手を伸ばしあって。
ルドガーの変身が四段階目に入りました。全身を黒い鎧で覆ったような姿です。ちょっとFF4の暗黒騎士を思い出した。
ていうかエルの傷は大丈夫なのか? 背中から胸を見事に貫通されていたと思ったんですけど。普通は即死で、駆け寄るなんて、到底できないと思うんですけど;
まぁいいか。
四段階目の変身をしたまま、再び社長との戦闘に戻りました。見事に勝利!
経験値などは入りませんでしたが、森羅万象の環珠を手に入れました。スキルはほとんど覚えきってしまったから、高性能環珠を手に入れても、あまり意味がないなぁ。


変身が解けて倒れる社長。
真っ先にエルに駆け寄るルドガー。
これ、エルが助かる道ってあるのか?
なんとか起き上がった社長がルドガーたちを背後から襲撃。
なんで仲間の誰も気付かないんだよ、と思いましたが、ルドガーが変身して槍を突きつけました。何とかセーフ。
「その骸殻はもう使うな」
と警告する社長。強すぎるから、直ぐにタイムファクター化してしまうらしい。
負けを認める社長。時計と直接契約したルドガーは、タイムファクター化のリスクを負ったらしい。


ここで全員が到着しました。
どうやって来たんだよ。来れるんなら最初から来いよ。
色々喋って、とうとう社長が果てました。


エルと一緒にオリジンの扉の前に立ちました。
オリジン登場。
白い影で、人間の子どものような感じ。なんかいい奴です。
願いを叶える権利はルドガーたちにある、というオリジン。
ここでもやっぱり究極の選択肢が登場。
「エルを助けてくれ」
「分史世界をすべて消してくれ」
・・・ここって、ユリウスを魂の橋にしたのと同じように分岐するんだろうか。エルを助けてくれ、っていうのはバッドエンドしかないような気がします。世界のことを考えれば分史世界を消してくれ、だし。
正しい選択をすればエルも助かるっていうことは、ないんだろうか。
うーん。うーん。
迷った末に「エルを助けてくれ」を選択することにしました。
バッドエンドだったらまたクロノスたちと戦えばいいだけだし。
そうしたらクロノスがちょっと呆れたようで、世界よりその子を選ぶの? と聞いてきました。
「分史世界は、俺が全部消す!」
「やっぱり願いで分史世界を消すしかない。エルは・・・」
の選択肢が。
ここはもちろん「俺が全部消す」でしょう。
しかしその選択肢を選らんだところ、ガイアスから待ったがかかりました。
ルドガーと残った骸殻能力者だけで何とかなると思っているのか、と。
「俺が、なんとかしてみせる」
「やっぱり願いで分史世界を消すしかない。エルは・・・」
さっきと同じような選択肢。
ここももちろん、「俺がなんとかしてみせる」です。
ていうかこの流れ、バッドエンドっぽいな;
ミラからも待ったがかかりました。
誰も救えない選択ではないのか? と。
でも、だって、それでも頑張るしかないじゃないか。エルが消滅するよりはいいよ。頑張ってみるよ。
しかしここでエルから、無理はしなくていいよ、と言われちゃいました。しかも、分史世界を消してください、とオリジンに願うエル。それを叶えるオリジン。
えええええ。私の選択は無意味かっ?
瘴気はオリジンとクロノスで引き受けてくれることになりました。
扉が閉まり、タイムファクター化の数値がリセットされました。
と思ったがエルがタイムファクター化がカウントされたもよう。
気付いたらエルがいなくなってました(涙
そしてそのままスタッフロールに。
ええええ、もうちょっと何か、イベント的な何か・・・説明が欲しいよ!
スタッフロール後にアニメ挿入。
ルドガーが社長になってました。
秘書ヴェルから、今日の面会人の説明をされるルドガー。
なんと今日は「ラル・メル・マータ」さんとの面会。
驚くルドガー。エルの母親ですよ!
全速力で社長室に戻ったルドガーを待っていたのは、エルと同じ髪色をした、優しそうな女性。
頑張って口説くんだ、ルドガー!(笑
・・・これでFINでした。
「ヴィクトル」の衣装をゲット。
絶技の書「双針乱舞」青年用をゲット。
想影の連環をゲット。
そして、クリアおめでとうございます! のアナウンス。
あー、これで本当に終わりか。
ミラとかジュードとかガイアスとか、そっちのその後は何もなしか。
あのとき、直ぐに「分史世界を消して」と願ったら、また別のエンディングだったんだろうか。
オーバーフォームとリアルアビリティのスキルを習得しました。
セーブデータに星をつけて、ロードします。

オリジンの前で願いを言う場面で「分史世界をすべて消して欲しい」を選択。
すると、エルのことはいいんだね?
と、さっきのエンドとは真逆のことを言うオリジン。
「・・・仕方ない」
「エルは・・・俺が助ける!」
という選択肢が登場しました。
おお、こっちの選択肢の方が、エルを助けられるっぽい?
・・・代わりにルドガーがタイムファクター化しそうな予感だけど。
「俺が助ける」を選択します。
ああ、やっぱり。
変身するルドガー。先にタイムファクター化するようです。
消滅が怖くないのかい? と聞かれました。
消滅より怖いことがあるんだ、とカッコいいことを言ってみました。
オリジンは納得してくれたようです。
エルに時計を返し、タイムファクター化しようとするルドガー。
なんか、仲間全員、諦めモードです。ちょっと、止めてあげてよ、と思ったりして。でもこちらの方が全員のボーナスシーンをみられていいのかもしれない。
分史世界を消去するオリジン。
そして、全員がルドガーと決別の挨拶。
・・・皆さん、あっさり納得し過ぎです。そんなにルドガーに思い込みがなかったのか? と思ったりして。
さよならを告げるオリジン。
ミラとミュゼもまた、無言でその場を立ち去りました。
うわぁ、これは痛い。冒険が終わったから精霊界に帰ったんでしょう。せめてジュードにオリジン研究のこととか言って欲しかった。頑張れとか何とか。でもジュードは気配でミラの帰還を知ってたっぽいですけどね。
とうとうタイムファクター化して消滅するルドガー。その代わり、エルからはタイムファクター化の要素がなくなりました。
ありがとう、というエルですが、えーと。これはこれでまた・・・。
そしてスタッフロールに突入。
あ、こちらはスタッフロールに写真(イラスト)がつきました。
てことは、こっとの方が良いエンドなんだろうか?
確かにエンディングシーンは長かったけど・・・。
スタッフロールの最後には、全員の記念写真が。きっとガイアスが貰ったカメラで撮ったんですね(笑
スタッフロールが終わったあとはアニメ挿入です。
大きく成長したエルが、端末でニュースを読んでるシーン。
ジュードがハオ賞を受賞したようです♪
頑張ったね、ジュード。
そしてその記事を書いたのは、レイア編集長。レイアも頑張った。
アルヴィンから電話がかかってきて、仕事を貰うエル。
エル、色んなところから助けられてるようですね。
そして、エルが歩き出すシーンでFIN。
もっと他キャラの情報も見たかったけども。
トロフィー:審判を超えし者をゲット。ゴールドだ。やっぱりこっちの方が良いエンドか。納得できないなぁ。
だってエルって元々は分史世界の人間で、正史世界には本当のエルがいたはずで・・・ああ、だからルドガーは消えるしかなかったのか。ルドガーが生きて、そのままエル母と結婚して子どもを生んだら、分史世界エルは消える・・・いや、正史エルはそもそも生まれることができないのか。分史ミラがいたから正史ミラが出て来れなかったように。
そう考えると、エルを助けた世界にルドガーはいない、ということもまぁ、納得はできますが・・・でも私的にはエル消滅の方が、納得エンドなんですけどね・・・世界を正しい状態に戻したわけだから。
ああ、スッキリしない。

テイルズオブエクシリア2 16

サブクエストは、今までのキャライベントの集大成みたいな感じでした。
それぞれに決着がついた様子。
どれも興味深いクエストばかりだったんですが、やっぱり、一番最初に手をつけたミュゼのクエストが、爆笑でした。
本当に、期待を裏切らない女性です。ココロの声を聞くと、子どもにしか思えない。
「私、精霊とお話したい環」が外れたとき、
「これでミュゼの考えてることは分からなくなったな」
というガイアスに、さすがだと思いました。うすうす感づいていたらしい。
やっぱりガイアスにこそ、あの腕輪をつけて欲しかった。どんな反応だったのか。
ガイアスとルドガーの会話を聞いたミュゼの顔が、もう、ホラーかと思うほど超怖くて、笑いました。周囲が夜だったので、余計に怖いよ(笑


あとオススメはやっぱりジュードイベントですね。
セルシウスの協力を得て、オリジン研究に光が見えました。
イベントを見ている間中、ミラとジュードに当てられっぱなしのルドガーが可愛そうでした(笑
絶対サービスイベントですよね、これ。


さてと、あとは最後の決戦を残すのみ。
・・・依頼クエスト全部片付けて、借金返済も終えてからにしますけど。

テイルズオブエクシリア2 15

衝動のままマンションの自室に行きかけましたが、あれってメインですよね。MAPを見たらイベントが各地で追加されてたので、先にそちらを回ってきます。危ない危ない。


会社の前に来たら、ノヴァさんがいました。
借金がチャラになったのかと思っていましたが、実はそうではない様子。取り立てが中止になっただけで、借金自体は残るのだとか。取り立てできない分の損失は、自分らでなんとか補填しないと――と、別の受付嬢が話してました。そういう意味か。借金チャラだと喜んだのに。
そして説明文に「男としてのけじめをつけたいなら自主返済ができます」と出てきて笑いました。もちろん、完済目指しますとも。


サブクエこなしてメインを進めたら、ユリウスの命を犠牲にして魂の橋を架けることになりました。既に社長はリドウで魂の橋をかけた模様。
魂の橋を架けるか、かたくなに拒否するか。
選択肢がでてきますが、うちのルドガー君はかたくなに拒否しました。
最後まで拒否し続けるともう戻れなくなり、ルドガーは全員を敵に回すことに。
戦闘、かなり辛いです。
こちらは1人なのに、相手は4人ですからね。しかも、1人倒したと思ったら次はアルヴィンやエリーゼが交代で出てきて。さすが、敵に回すと怖いチームワークです。
あまりにも強いので、全滅するとストーリー進むかな? と思ったら、本当の全滅でした;
エリーゼの次はミュゼ。次はガイアス。これで最後。
・・・油断してゲームオーバー。
勝てるのかこれ。
3回目の全滅を迎えたところでセーブデータをロード。
こりゃもう、所持品から選び直すしかないですね。回復アイテムを買い込み、リバースドールを装備して、いざ再戦!
ローエンの炎での状態変化が地味に強烈。健康な時にリキュールボトルかけ続け、リバースドールも半分以上を消費しながら、なんとか。なんとか、勝てました!
経験値もゴールドも、もちろんゼロ。
本当にこれで良かったのか・・・。

アニメ挿入・・・スタッフロールが流れました・・・。
あら・・・。本当にこれで終わりのようです。というかスッキリしないエンドだ。返り血浴びてるルドガーが悲しすぎる。
バッドエンド、ってところでしょうか。
たぶんユリウスを魂の橋にするか否かの選択肢で分かれたんですね。


スタッフロールが終わると色々な称号を貰いました。
優しき骸殻抑制者とか、血塗られた兄弟とか。
あまり嬉しくない。
ルドガーのカラバリ衣装も。
ユリウスに話しかける前の状態でセーブが可能になりました。

次は魂の橋を架ける選択肢を選びます!
って、あら。今度はユリウスとマンツーマンです。
何とか勝てましたが・・・そのあとの展開が悲しすぎます。
分史世界で平和に暮らすユリウスたちを見たり、周辺の人々からユリウスたちのエピソードを聞いたり。哀れすぎる。この世界から出たくない。
それでも、壊さなきゃいけなくて、ユリウスの前に現れます。
どうやらユリウスはすべて分かってる様子。
苦笑して、ルドガーの剣を自分の胸に。
走馬灯のように流れる、ユリウス&ルドガーのスナップ写真。本当に仲の良い兄弟だったんだなぁと思わせるものばかりです。てか、ユリウスファンのサービスショットばっかりなんですけど(笑


ルドガー、分史世界から帰って来ました。
全員と会話。
そして目の前に架かる、魂の橋を見て。

メインはこれで一段落。
音楽も相まって、悲しさがひしひしと・・・と後ろを振り返って爆笑しました。ミュゼの隣に膝を抱えた被り物博士がいます。このタイミングで出てくるなよお前。
サブクエストをやりこむっす。

テイルズオブエクシリア2 14

イル・ファンで二つのサブクエ片づけ、メインを進めます。
・・・光の精霊アスカ、本当の仲間になってくれないかな(笑

さて。
カナンの地が登場しました。赤ん坊の模様だ。
ようやく見つけた約束の地。
けれど、エルはいきなり「カナンの地には行かなくてもいいよ」と主張を翻しました。
社長が行き方をクロノスに確認した直後のことだったので、恐らく行き方に問題があったんですね。ルドガーが死ぬとか、そんな内容なんじゃないだろうか。分かりやすいなぁ、エルは。

社長から握手を求められましたが、直ぐにエルを追いかけたい!
しかし止められました。
こういうことは時間を置いた方がいいのだと。
しぶしぶ従うルドガーくん。エルのことは社長たちに任せ、先に本社に向かうことになりました。
ユリウスもどうなったのか、気になりますが・・・。
ルドガーたちが駅に向かったあと、エルが社長の前にきました。怖い顔をして。
ルドガーを消えないようにして、と。
やっぱりルドガー絡みですか。
社長は承諾。
エルがタイムファクター化するのと引き替えに、なんでしょうか。


トリグラフ本社に戻ったら、ノヴァさんが借金のことで頭取ともめてました。ルドガーのことを心配してくれてたんですね。確かに、最近取り立てのときはローテンションになってました。いい子だ。ありがとうです。
他の仲間に言われるまでもなく。借金はちゃんと返済しますよ。


クエストこなして借金返して。ヴェルさんから呼び出しがきました。
会社に行ってみると、彼女の隣にはリドウの姿がありました。
どの面下げてきやがった、こいつ。
ヴェルさんに話しかけてみると、いきなりルドガーを副社長と呼び出し、面食らいました。
本日付で辞令が下りたらしい。
なんなんだ、その無茶人事は。


社長からメッセージを預かっているから、とヴェルさんと社長室に行きました。そこで告げられたことは。
今ここで人間が悩んでるアレやコレやは、ゲームだと断言されました。
うーわ、腹立つv
タイムファクターが百万を超える前にオリジンの元にたどり着ければ人間の勝ち。
そういう遊びを、原初の三精霊が編み出したらしい。
超迷惑。
社長はこれからカナンの地へ行くらしいです。
いや、連れてけよ、と思ったけれども。彼には協力する気はちっともないんですね。君たちの世界は私が整えるから任せろ、と言われたけども。社長、信用できません。

30Fに行くとリドウがいました。
気にくわないしゃべり方。ぜんぜん敬ってないくせに。
社長に電話をかけると、人間だけの世界をつくるための犠牲だ、との言葉が。
・・・人間だけの・・・?
社長はどうやら精霊から意志を奪って、人間の道具にするおつもりのようで。なんだそりゃ。なんで共存できないかなぁと思うわけですよ。
1Fへ戻るとすぐにイベント発生。成り行きでミラと戦うことに。
・・・ルドガー、エルがいないのに変身できました。
外に行こうとすると、なんと、イバルが登場♪
しかもガイアスまで。
ふふふふ、負ける気がしません。


ミラを囮にして地下訓練場へ。
1Fに行く前に、30Fの小部屋でエマージェンシーコードをメモっておくと、地下訓練場にきたときに敵をすべて自爆させられて、超楽でした。自爆させると、敵がいた場所が採掘ポイントとなって、貴重な鉱石とかを入手できますからね。
海岸に出て、岩内に囲まれたところに行くとネコ発見。見逃すところだった・・・。
街に出るときリドウとイバルが再び立ち塞がりました。
もちろん勝利。
が、戦闘が終わったあとリドウが「ここで殺せ」と言ってガイアスが彼に剣を突きつけました。
実はガイアスが装備している剣って、リーチが長いから、既にリドウに刺さってるんですけど、と突っ込みました。ガイアスが僅かに揺れるたび、剣先はサクサクとリドウの首やら肩やらに食い込みます。
・・・恐ろしい男だ。


さて。ユリウスがすべてを話してくれるそうです。ようやくか。

テイルズオブエクシリア2 13 俺とエル

メインを進めます。
ミラに会いたいという社長の要望を叶えるべくクランスピア社へ。

最後の道しるべ。
その正体はまだ分からぬと社長は言いますが、本当か嘘か、分かりません。
話半分に聞いておきましょう。


社長から盛大な見送りを受けました。
これが最後の道しるべだから、敬意を表したい、とか何とか。
社長だけじゃなく、他の社員たちも出てきて、ルドガーのために花道を作るんですよ。なんだか死地に行く兵士を見送るような雰囲気です。
最後の道しるべはルドガーの命だったんだよ、とか言われたら嫌だな。


分史世界はカラハ・シャールから始まりました。
いきなり・・・ローエンが殺害された、という話を聞きます。

どうやらここは、未来の分史世界のようです。
ローエンの遺体はエレンピオスのウプサーラ湖に浮かんでいたんだと聞いて行ってみることにしましたが、その前にフリーチャット。
エルが、数年前に埋めたタイムカプセルがあるか、ということを話しましたので、ローエンたち総出でドロッセルのお屋敷に行くことにしました。これはサブクエストこなしてないと出てこなかったイベントですね。


途中、関係ないチャットが挟まりました。
ミラが、ドロッセルとルドガーの仲を取り持ってやろう、と言ってくれるんです。
しかし、そこは許さないのがローエンですv
ドロッセル様の殿方になる方には私が用意した試験をクリアしていただかない
と、とか。
取りなすミラにも試験を用意する、という親バカぶり。こんなノリ素敵です。

屋敷に着いて、タイムカプセルをあけます!
・・・屋敷前に立ってる人が非常に気になるんですけど・・・なぜ注意しに来ないんだ、あの人は・・・。
さぁタイムカプセル開けていろんな武器を手に入れて、気を取り直して湖に出発。人の話によると、湖はまだ枯れてないようです。
タイムカプセルから手に入れたローエンとルドガーの武器説明に「何らかの理由で地属性が強化された」と書かれていて笑いました。明らかな理由じゃないか。

湖までショートカットで行こうと思ったのに、MAPショートカット機能が使えませんでした。地道に駅を使います。


ディールに着いたら新たな事実発覚。
殺されたのはローエンだけじゃなく、ジュードも。
しかもエリーゼまで。
というか、仲間全員・・・?
そして、その代わりに成功したオリジンが普及している世界。
・・・未来の世界らしいので、もしかして、ここで分岐するのかも。
私たちが敵に殺される未来と、打ち勝つ未来と。どっちでもオリジンが普及するのは変わらないと思います。ジュード、頑張れ。
ウプサーラ湖に到着♪ なんと、エルの家が出現してました。やっぱりエルは分史世界の人間・・・?
ようやくエルのパパに会えました。ヴィクトルさん。
彼はこちらの事情に詳しそうです。
食事をごちそうになりましたが、なんとなく・・・ルドガーの10年後がエルパパなんじゃないかなと、思ったり。前にも思ったけど、そんな訳ないか、と否定してたんですよね。でも、やっぱりヴィクトルさんの仕草とか言葉聞いてると、強くそう思います。疑惑の眼差し。
食事を食べたエルは安心したのか、そのまま寝てしまいました。可愛いなぁ。
そんなエルを起こさないため、ヴィクトルは皆を外に誘います。
部屋を自由に調べることができたので写真立てを調べると、エルが映ってました。
ラル・メル・マータという人がエル母らしい。
外に行ったら、やっぱりエルパパはルドガーで、エルも、分史世界の人間だったということが判明。エルパパがジュードたちを殺したんだと告白してくれます。
どういうことだ。
この分史世界のタイムファクターであるエルパパと戦闘になり、ルドガーはなんとか勝利。途中でエルが外に出てきて泣き叫びますが、破壊完了です。
エルは分史世界の人間なのに、やっぱり、分史世界が壊れてもそのまま。
何とか正史世界に帰って来た皆ですが、今度は力の使いすぎでエルがタイムファクター化しているもよう。
ルドガーが変身するたび、エルのタイムファクター化は進んでいくのだとか。
・・・エルが完全なタイムファクターになったら、ルドガーたちのいる正史世界は分史世界になるってことかな・・・?
タイムファクターを壊したら、世界が壊れるっていうのはもうイコールで変わらないと思いますし。
なんだか色々なもやもやを残したまま、メインはここで終了~。

テイルズオブエクシリア2 12

まずはニ・アケリアへ!
・・・正史ミラが帰ってきたということは、イバルはどうするのかな?

――今、ここにいるミラ――

会話イベントだけのようです。
エルとの仲を修復しようとするミラですが、エルの方が気持ちの整理できなくて、やっぱり時間が必要。
けれどもミラに残された時間はあまりない、とミラが呟くとジュードが暗い顔。イチャイチャモード突入。さりげなく部屋を出ていくルドガーにグッジョブと言いたいです。


続いてはシャン・ドゥへ。
誰のイベントだろう?
ローエンでした。

――かけがえなき友に誓って――

街なかでいきなり石を投げつけられるローエン。
エレンピオスとの和平を良く思わない人たちのようです。
彼らが逃げた後、分史世界が見つかったと報告が入りました。今回は戦闘もあるんですね。今までちょっと楽なイベントだけだったので新鮮だ。
直前、ドロッセルからエリーゼ宛にメール。エリーゼの驚きようからして何かあるんだとは思うんですけど、エリーゼは「なんでもない」と言ってついてくることになりました。
ドロッセル自身に何かあれば絶対打ち明けてくれる子だと思うので、ドロッセルは大丈夫だと思うんですが・・・なんだろうな。
分史世界へ行ってきます。
場所はイル・ファン。
ローエンがナハティガル王の元を去らずにいる世界のようです。
そしてジュードも、研修医としてタリム医学校に勤務中らしい。ばったり会ったりしないかな。
そういえば正史世界の人物が分史世界の自分に会ったら、どうなるんだろう。やっぱりどっちかが消えるのかな。それともその世界では分史人物の方が正当化されて、正史人物はどうにかなるのかな。謎。
ジュードの診察室に行ったらプランさんがいました。彼女の立ち位置は・・・この会話だけじゃ不明ですが。
ローエンはキャリーと結婚できたようです。けれどもキャリーは既に亡くなっている?
オルダ大橋で人々に話しかけていると、この世界のナハティガル王は善政をしいているようなのでタイムファクターかもしれない、というチャットが。
善政しいてるのに倒されるのかよ、と思いました。哀れすぎる。
オルダ宮前の兵士たちは、ローエンがいるので顔パスでした。ローエン、老けてないのかな?

王様の元に行く前に色々寄り道していたのですが、その中で。
2Fの第1書庫で、とある兵が。
「参謀総長の伝説の詩集“くるおしき愛の叫び”を大々的に出版したいのですが、許可が降りないのです」
と、話してくれました。爆笑。
許可が降りないのは当たり前だ!
「これほど青臭く暑苦しい詩集はないのに・・・」
褒め言葉なんだろうが、ちっとも嬉しくないように聞こえるのは気のせいか!?
それにしても、ローエン。てかスタッフ。このネタ入れてくれてありがとうですよ。ああ、おかしい。

第2書庫にはウィンガルがいました。
来訪以来、ローエンの本を読みあさっているらしい。話しかけてみるとツンデレな発言を聞けました。
ああ、こんな世界も良かったよねぇ。ジュードとミラは会えないけど、平和って感じで、いいねー。

とうとうナハティガル王とご対面~。
何の躊躇もなく話せるローエンに、ちょっとびっくり。さすが、年の功だな。しかし最後には、自然な流れで戦うことに。いくら壊す世界だと知ってはいても、いきなり「それ下さい」なんて、なかなかあそこまで厚かましくはなれませんて。さすが、といったところですね。
戦闘後にナハティガル王と会話。
ああ、こういう結末なら納得できる。壊す世界であっても、彼らはあの世界で生きてるよと言いたいが・・・うん、でもローエンと王との会話が充分納得できるものだったので・・・こちらの世界で頑張ろう。
せめて、壊すんじゃなく、正史世界の人物に一体化するとかだったら良かったのに。分史世界って結局は正史世界の魂が紛れ込んでとか流れ出してるだとかして、作られてるんでしたよね。
正史世界に戻ってきた皆はローエン抜きで宿屋に。そこにいたのはドロッセル。見せられたのはローエンの遺書。
ちょっと待て、と思いましたが、それって今の話じゃなくて、前に書いてた遺書ですよね、きっと。ついさっきまで話してたローエンがいきなり死ぬとか思えませんので。ちょっと焦りました。
本気で心配するドロッセルさんが可愛いです。兄を亡くしてますもんね。
ローエンイベントはここで終了。

・・・メインイベントが終盤だと思っていたのにローエンのイベントがまだ続きそうだということは、メインもまだ続くということか?


ガイアスのイベントです。人を結ぶもの。
ターネットが最近姿を見せないけど何か知らないか? とのこと。
そういえばそこで終わってましたっけ。
ボコッた、と伝えると激昂し、ガイアス殴られました。
でもさすがはガイアス。顔を殴られても揺らぎません。
すごいな、この男;
分史世界情報が届きました。今回は分史世界か。
モン高原に出ましたが・・・すんごい猛吹雪です。前が全く見えない;
まずはカン・バルクに向かいます。
モン高原を先に進んでいるとウィンガルたちに遭遇。4人一気に戦うことに。あのまま騙せていれば良かったのに。
モン高原から少しずれて音無しの洞窟の先にも行ってみましたが、特になにもありませんでした。プリンセシアが咲いてるだけ。採掘も不可。
今回、セーブする前にいきなりボス襲撃。タイムファクターも、ウィンガルたちも。全滅しないかと冷や冷やしました。
タイムファクターを壊して元の世界に戻り、ターネットたちと仲直り。
素直な王様の心情を思って、グッと来ました。
眩しい少年たちだよねぇ・・・。

テイルズオブエクシリア2 11

ミュゼイベントもジュードイベントも終わったし、依頼クエストは称号必須以外はすべてこなしたし。
メインを進めますか。
クランスピア社へ行きました。


最後の道しるべを見つけに行くぞ! とエルが意気込みますが、マクスウェルが邪魔していて見つけに行けないのだと言われます。

ようやく正史世界のミラが登場!?

既に分史ミラに愛着湧いてるので複雑ですが、それでも、ワクワクしながら社長に会いに行きました。
ガイアスを見て立ち上がる社長。
こうして見ると、ガイアス、ちゃんと王様ですねv

社長から詳しい話を聞けました。
時空の狭間に四大精霊の力が働いているため、最後の道しるべがある分史世界に入れないもよう。つまり、そこにミラ=マクスウェルがいる、と。
クロノスに飛ばされたんだ、と納得するジュード。
そういやクロノスに会った冒頭でそんなこと言ってましたっけ。
方法なら分かっている、と分史ミラが呟いて、社長室を脱走。追いかけるエル。
うーん。やっぱり分史ミラ、消えないとダメなのかなぁ。こっちが勝手に作り上げた世界かもしれないけど既に感情持って動いてるならそのままでもいいじゃんとか思うんですけどね。


MAPを見ると、次の目的地は海停。
行くとミラがいました。その後ろにはエルも。
正史ミラが復活するためには分史ミラを殺せばいい、と投げやりに告白するミラですが、誰かが応えるその前にアルヴィン乱入。
アルクノアが和平条約の調印式にテロを企んでいるらしい。
ジュードはもちろんそちらに参加。ルドガーもです。


柱の影から今までの様子を伺っていたリドウ。
おもむろにGHSを取り出し「アルクノアに繋げろ」と命令口調。
・・・暗躍?
やっぱり悪役か、こいつ。顔からして悪役顔ですもんね(酷い。

続いての目的地はマクスバード。
なんか、このテロでミラが自発的にいなくなりそうな感じする。狙撃とか。ああ、リドウに殺害されるという可能性もありますか。
どっちにしろジュードたちには手を下せそうにないので、流れは自然とそうなりますよね・・・じゃないと正史ミラが復活できない・・・。

ペリューンという船の中に入ると時間制限イベント発生。
30分以内に怪我人を助けながら奥に進むことに。
時間制限、苦手なのに。
チャットとMAPを見てるとき以外は時間経過。戦闘後の掛け合いは高速スキップです。この船、どれだけ広いんだろうねぇ。
・・・こんな時にまでノヴァから督促連絡が入った時には殺意が湧きました。
結局、3人までしか助けられないままイベント終了。中央ホールまで行くと、強制終了のようです。もっと探索してからこれれば良かったな。

先に進めるとリドウ登場。
マクスウェルを召喚する秘術があるらしい。
船の中央にでっかい穴が空きました。と言っても、時空の穴。
ルドガーとミラが投げ出されます。
ルドガーは何とか踏みとどまりましたが、ミラはそのまま落下――しかけるのをルドガーが手をつかんで、何とか免れました。
偉いぞルドガー。
しかし、そこで終わりではなく。
エルを助けるためにミラの手を放すか放さないかの選択肢。
もちろん放しません。
しかし、再び放すか放さないかの選択肢。
それでも放さない。
すると、想像の範囲内ではありますが、ミラが自分からふりほどきました。


落下していくミラ。と入れ替わりに、正史ミラが登場!
大精霊も一緒に復活!!
そのままミラと一緒に戦闘です♪
分史ミラの能力引き継いでるんですね。
リドウの麻痺攻撃がいちいちうざいです。麻痺耐性のアクセつけてくといいかも。
それにしても、後味悪い結果だなぁ・・・。
船の外にでると全員が待ってました。
特にミュゼ。喜んでミラに抱きつきます。
ミラは残ったマナを消費するという外法で、無理矢理実体化しているらしいので、また精霊界に戻らなきゃいけないっぽい。
そこらへんも何とかならんもんですかね。
ミラも一緒にカナンの地へ行くことになりました。
れれ? なんか、次が最後っぽいですね。
最後の探索のために、しっかり準備を整えましょう、と。
エルが不憫でなりませんが。
いろいろとイベント&依頼をこなしてきますか。

テイルズオブエクシリア2 10 精霊交信器

海停からイル・ファン海停へ行けるようになりました。
懐かしい。ここはいまだ夜域が支配していますが、前作よりちょっとだけ明るくなった気がします。
ネコの「つみれ」を発見。宿屋に向かった先の、もっと向こう側。街頭の下。


イル・ファンに行ったら、来た! ミュゼのイベント♪
精霊交信器。
人間界と精霊界で、いつでも連絡取り合えるようにする研究をしている人間がいるらしく、その協力をするというイベントです。
ジュードのためにも、という台詞に笑いました。
そうですよね、ジュードのためにも。
一肌脱ぎますとも。
ガイアスも一緒に来てくれるようです。やったね。
何か思うところがあるようなミュゼの仕草ですが・・・彼女の心情は考えてもわからないので、先に進みましょう。


研究所に到着。
非常に気になる二択が出てきました。
ガイアスの反応が見たくて、思わずロード(笑

ついていけない
⇒あいつの本心は見えづらいけど、良く見てれば素直な心を持っている。

前からああなのか?
⇒以前よりマシになった。

眉根に皺を寄せるガイアスさんが素敵です。苦労性なんですね。
まぁ、以前のミュゼを考えると、それも納得ですが。 
どちらの選択肢も、好感度には影響ありませんでした。ミュゼのマイペースさが分かっただけです。

続いてアルカンド湿原へ。
ファイザバード沼野側から行くと、博士まで近いです。
近づいた瞬間、ガイアスが「妙なのがいるが」とコメント。
爆笑しました。
博士に近づき、確かに妙なのがいた、と納得です。
頭に魔物の被り物。
まぁ、バランの知り合いなら、この変さも納得ですね。
精霊交信に協力するよと言った瞬間、興奮するナヤル博士。
研究所に戻ってるから、さっさと来てよ。
と、彼は立ち去りました。
その前にお前は被り物を取れよと言いたい。
そんなナヤルの後姿を見たミュゼとガイアスが、
「ナヤルって変な人だったわね」
「安心しろ。お前も負けてはいない」
と冷静な会話。おかしすぎて腹痛い。
このイベントパーティーにジュードも入ってれば良かったのになぁ。


研究所に戻って、早速イベントの続き。
「”私、精霊とお話したい環”」をつけることに・・・爆発とかしないだろうな。
ルドガーがつけるかガイアスがつけるかの選択肢。
できればガイアスがつけて反応見てみたかったんですが、ルドガーも捨てがたく、今回はルドガーで。ミュゼの好感度が上がりました。
・・・直後、爆発するかもしれんぞ、とガイアスが言いました。爆笑。
精霊の声が聞こえるかと聞かれて集中するルドガー。
・・・超ハイテンションなミュゼの声が聞こえました。てか、心の声? やばい、爆笑すぎて、是非ともガイアスにもお願いしたい! ロードする気はなかったのに!
一応ルドガーの方を終わらせてからロードしようとしたところ、ナヤルがとんでもないことを。
無理矢理はずそうとすると、死ぬからと。
・・・ジンテクスが切れたら自然に外れるらしいんですが、それまでミュゼの心の声が聞こえっぱなし。爆笑すぎる。
さ、次はガイアスだ♪
ロードして、ガイアスにお願いしてみました。ガイアスの好感度が上昇。
素直に分かった、といってくれるガイアス。
だがしかし。博士からリーゼ・マクシア人だと効果なかったんだといわれ、結局ルドガーがつけることに。再び超ハイテンションなミュゼの心の声。何回やっても笑えます。
今回は、説明のしようがないから黙っておくことにしました。黙っていても説明しても、あまり変わりませんね。
ああ、ガイアスにつけて、反応が見たかったなぁ。
そしてナヤルの素顔が見たい。お前、いい加減その被り物を取れ。
このエピソードの続きはもちろんあるんですよね!?

テイルズオブエクシリア2 9 雷鳴の遺跡

自分のレベルで受けれる依頼もなくなったので、メインを進めます。
――雷鳴の遺跡――
借金を返した契機でノヴァから助けを求める電話が来ました。
彼女に会うため、ディールへレッツゴーです。

噴水前にいた彼女に話を聞きました。
差し押さえなきゃいけない人物が怖い人物だから助けてくれ、とのこと。
・・・この仕事やってたら何度もあり得そうなシチュエーションだし、それでも取り立てるのがお前の仕事じゃないのか? と思ったりして。
そういう選択肢を選んでみたら、「できることとできないことがあるよ」と開き直られました。お前……。
il||li ○| ̄|_ il||l

そんなノヴァを尻目に、エルは街を見渡し、何かに気付いた様子。
どうやらエルはこの街に来たことがあるようです。
家の近くに大きな湖があって、父親に魚を釣ってもらっていたようです。
しかし、エレンピオスは自然が衰退した世界。ウプサーラ湖があったようですが、何年も前に干上がってしまったとのこと。
もしかしたらエルは、干上がってない分史世界から来た、ということも考えられますね。もしくは、やっぱり過去から来た、とか。
それはもうともかく、分史世界へレッツゴーです。
ノヴァの手伝いはジュードとローエン、アーヴィンになった模様。ここにガイアスも加われば百人力なのに。
どうやらメインを進めるときには固定パーティになるようです。
残ったメンバーで好きなパーティを組めるのかと思っていたのに、ガイアスとミュゼがいなかった・・・。

今回は女性パーティです。ルドガー、両手に華。
それにしても・・・ノヴァについていくローエンとアーヴィンのテンションがおかしすぎです。思い切りストレス発散じゃないですか。分史世界なんて後回しにして、私もそっちに行きたいよ・・・。


分史世界へ飛ぶと、湖が涸れていない世界でした。
噴水前で青春してる男女を見ながら情報収集・・・そんな男女を観察している男がいたりして。笑った。
町は遺跡の噂で持ちきり。特に必須人物はいなかったようなので、そのまま湖に直行です。


湖の遺跡に入ると、オーディンの声が。オーディンって精霊だったのか?
カナンへの道しるべの1つだとか。
それにしても、「また来たのか」と言われましたがどういうことだ。
非常に電子的な遺跡です。壁に近づいたら透けたり、扉が出現したり。小部屋の中の明るい石を調べるとBGMが変わりました。何の遺跡なんだろう。
最深部まで行くとオーディンがいました。
この遺跡には人間のデータを保存しているらしい。
1つの文明が滅び、そこに生きてた人間をデータにして保存している、と。
そして将来、誰かが復活させてくれるのを待っている遺跡なんだとか。
不老不死の最終形態って感じですね。
まさに時の箱船。どうやって復活させるのかは分かりませぬが。
オーディンはその守人。
頼むから壊さないでくれと言われました。
そりゃ、私だって壊したくはないけども・・・という選択肢を選んだら、壊さないと帰れないんだけど、とミラにつっこまれました。そういやそうだったね。忘れてた。
どうやら他の世界のルドガーたちも、このオーディンに戦いを挑んだらしい。そしてオーディンが勝ち、別世界のルドガーたちはデータ化されて、保存されているとのこと。だからこのオーディンはルドガーたちのことを知っている、と言ったんですね。
・・・別世界のルドガーたちも分史世界を壊そうと奮闘してるなら、あっという間に分史世界はなくなりそうな気がするけどね。というか、分史世界のルドガーたちは自分たちが正史だと思ってるはずだから、やっぱり私たちを消しに、いつかは相対しそうな予感がします。


オーディンを倒して元の世界に帰ります。
ルルが二匹になりました。
というか、遺跡に入って最初に会ってたルルは、やっぱり分史世界のルルだったもよう。正史世界のルルは分史世界に入らず、ルドガーたちの帰りを待っていたんですね。
相対する二人。いや、二匹。
これからは飼い猫が二匹になるのかな、と思っていたら、分史世界のルルが消えました。
見ていたミラが、正史世界では同じものは二つ存在できない・・・? という仮説に。
・・・ミラもそうなるんだろうか。既に愛着湧いてるので哀しいんですけど。


ここでノヴァから電話。
催促は上々。最後には号泣しながらお金を返してくれたらしい。
・・・ローエンたち、なにをやったんだか。


サブイベントでもメインイベントでも、使用キャラは限定されてしまうんですね。今回、ガイアスとミュゼの絡みがまったくなくて、寂しかったです。

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