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イース セルセタの樹海 023 太陽神殿

 とうとう太陽神殿に到着。
 MAPが99.5%で止まってしまうのは、どこに見落としがあるんだろうか。
 そして太陽の石は2つまで見つけたけど、他はどこにあるんだろう・・・早く装備品強化に努めたい。


 太陽神殿に入ると、エルディール黒に遭遇。
 やっぱり、というか何というか。
 そしてそのままエルディール戦。ここで戦うのか! と思いましたが、普通に倒せちゃいました。
 エルディール白の意識が残っていたらしく、彼が食い止めてくれて。
 今のうちに月の仮面を・・・! と言われて渡すアドルですが、やっぱりエルディール、似合わない(笑
 つけると分かっていたならもっと格好良く作ったのに、とぼやくエルディール。
 本当にね。
 つけた瞬間のガッカリさと言ったら、もう。

 が、このままではやっぱり終わらず。
 奥からグルーダ登場。
 エルディールの代わりに世界を破壊してみる、的な発言。
 生命の書へ向かった彼を追いかけて、アドルたちも生命の書へ――。


 それぞれ三つの道を通り、次のマップへ。
 太陽神殿に太陽の石の三つめがありました。やったねー。
 ぐるぐる回すパズルは楽しいです。

 次のマップからラスボスまでは一直線なんですが、途中途中に出てくる雑魚敵が結構強い。さっき三つの道で戦ったボスと同じ形態のボスで、攻撃力も強い。
 ので、何度か敗退しました;

 それでも頑張って先に進み、ついに最終決戦へ。
 生命の書の前にいたのはグルーダ。人間を必死になって働かせるために俺は闇になる、的な発言をして、生命の書の力を強制発現。
 馬鹿でかい機械になりました……。
 グルーダの面影がないよ。

 頭上から降り注ぐ奴の攻撃をよけながら周囲の柱を壊し、壊したあとはひたすら逃げる。そうすると奴が体を屈めてくるので、そのタイミングで奴の胸めがけて必殺技! スキル連発! で、何とか辛勝。
 最後まで辛勝だな(笑

 倒すと遠くに太陽の仮面が転がっていて。
 グルーダは跡形もなく消滅。
 ・・・なんかちょっとあっけない感じでしたが・・・本当にこれで終わりなのか?
 結局、フリーダの恋人には最後まで会えませんでしたね。消息も不明。
 なんかもうちょっと絡んでくれたらよかったのに、と思った。
 全員に話しかけ、太陽の仮面を手に入れたら崩壊が始まりました。
 中枢区画から抜け出し、太陽神殿へ。
 グルーダが行った操作によって記憶に矛盾が生じてしまったのだろう、というエルディール。止めるには太陽の仮面を壊す必要があるらしい。が、そう簡単に壊れないのが太陽の仮面。
 火山口に投げ入れることに。
 そこに行くまでに仲間たちが次々とその場に残ってアドルたちを先に進ませてくれるんですが。
 ちょっとだけウルっときた。この展開は無性に好き。
 無尽蔵に湧いては邪魔する敵たちが超邪魔で、しかも何気に強いのでアイテム消費が激しくて。
 それでもなんとか火山口にたどり着きました。
 ここに来るまでに仲間たちが身を挺して敵をとどめてくれているので、アドル一人。
 そんな中、グルーダの執念とも言える影と、1対1の戦闘です。

 なんですとっ?
 と緊張したのもつかの間、他のボスと違ってザックザク体力を削れるので、あまり苦労しませんでした。良かった。とはいえ、やっぱりアイテムがないと辛くはありましたが。

 太陽の仮面を火山の噴火口に投げ入れるアドル。
 足元が崩れ、アドルも噴火口に転落――間一髪でリーザのソルが助けに来てくれました。まぁ、あのタイミングってアドルがもう助からないだろうというタイミングでしたが、そこは置いといて。
 アドルの脳裏によみがえる、最後の記憶。
 エルディールが与えたとされる知恵。
 それは東と西を繋ぐ道を見つけるという知恵。しかしアドルは断っていて、自分の力で見つけたい、と意欲を見せる。18歳だというのに・・・。
 が、せっかく招いておいて知恵を受け取ってくれないのなら、せめて称号を与えたい、とエルディールが与えてくれたのは、冒険家の称号。
 うん、いや、まぁ、冒険家ですけれども。なんとも、平凡な称号でびっくりしました;
 ともあれ、これで1周クリアです。
 MAPが99.5%のまま止まっているので、今度はそっちを埋めつつ色んなトロフィーを埋めていきますかね。
 の前に、まずは最強装備を整えますか。

イース セルセタの樹海 022 コロニア魔法具研究所

 以前来た時に触れていた石碑へワープ。
 入口にガゾックがいました。
 ハイランドにいないと思ったらこんなところに……。
 この場でスーパー便利屋になってくれるらしい。やったね。
 買い物に素材交換、装備品強化に精錬、更にはアクセサリ作成まで。
 名前通り、スーパー便利屋だねぇ。


 さっそく倒しても倒せなかった敵と再戦。
 アドルでトドメを刺さないとダメらしいので、ここの操作キャラはアドルで。
 そういや中にもこんな敵がいるって、ロダが言ってましたね。ってことは、この遺跡ではアドル必須、ってことでしょうか。
 頑張った系のトロフィー得るために他キャラで頑張ってるんだけどなぁ。
 まぁ、今だけということで。アドルを久々に参戦させました。

 とどめを刺すと、扉が開きました。
 ようやく中に入れますねー。
 修復してくれる人がいるとして、どうやって中に入ったんでしょうねー。

 妖精のニナが戻ってきました。
 おお、存在を忘れていた。リーザにはまだ会えていないらしい。
 何か大きなものがこっちに飛んでくのが見えたから来た、とか。
 どこを探しても見つからなかったから、あとはこの遺跡くらいしかないらしい。じゃあ中にいるんじゃね?


 中には案の定、アドルでしか倒せない敵がいます。
 が、そんな敵は固定で動かないので、楽っちゃあ楽。
 先に進むと、ソルから振り落とされたっぽいリーザがいました。
 ソルは施設の奥へ。リーザも追いかけようとするので、じゃあみんなで一緒に、と。
 ……何となく、ソルの中にレファンス王の意識が残されているとか、そんなパターンじゃなかろうかと思った。


 遺跡の奥に行くと、飛び立ったソルが。
 ソルと戦闘。
 まずは両足をつぶし、両手をついたところで両手をつぶし。スタン状態になるので頭に攻撃。その繰り返しで簡単に勝てました。
 今までのボスが強かっただけに、拍子抜け。
 戦闘が終わったソルの前に、やはりというか、レファンス王が登場。
 肉体は朽ちているが、魂だけは別の場所に幽閉されて800年眠り続けていたとか。

 ひとまずは月の仮面を修復させました。

 リーザともここでお別れ。彼女はソルと一緒に先に太陽神殿に向かうそうです。
 彼女がいれば自動回復してくれてたから楽だったのになー。

 遺跡の前に行ってみると、すでにガゾックはいませんでした。
 ルーの住処にいるのかな?
 次は太陽神殿……の前に、色々クエストこなしてから行きましょうかね。

イース セルセタの樹海 021 霊峰

 霊峰につくと、なんとレオ登場。忘れてたよ、彼の存在。
 どうやらこの山にレムノスがいるらしい。
 話をするならこれが最後のチャンスだぞ、と教えてくれるレオ。
 ほだされたのか?
 まぁ、さっきの湖ではオズマが主役なら、こっちはカーナが主役。
 ってことで、操作キャラをオズマからカーナに変更。
 ……いや、別に、そういう決まりがあるわけじゃないけど、何となく。


 赤い記憶ではレオと総督のやり取りが見えました。
 総督は第四皇女らしい。
 うーん、別に驚かないなぁ。
 というかレオって有能なのかなぁ。雷鳴のレオって。そっちの方が気になった。


 途中、進んでいくと赤い光を発見。
 なんかもう、アドルがパーティ内にいなくても勝手に触れれるようになった。
 記憶はレファンス王とエルディール。
 少しずつ表舞台から消えていき、最後には人間たちを見守りながらゆっくり過ごすのが夢だというエルディール。それいいな。縁側のおじいちゃんおばあちゃん状態。


 氷の強制滑り台が終わった先の広場でレムノスに遭遇。
 やっぱり月の仮面を探しているようです。
 そして既に月の仮面を発見した後だとか。
 あれー? 石碑がなかったけど、ここってボス戦かなー。
 と思っていたら、見つけたけど割れて力も失われていたから山頂に置いてきた、というレムノス。
 ラッキー。と思うところだけど、レムノスのことだから分かってて放置してきたんじゃないか?
 仮面をつけて去ろうとするレムノス。
 ボス戦なしだ、やったねー、と思っていたら。
 レムノスの行動は完全に監視されていて、紫の女によって倒されるレムノス。
 ……この雪山であの女の格好は寒くないんだろうか。
 レムノスが裏切ろうとしたら命を奪うようにと仮面に魔法をかけたらしい。
 てっきりここで女と戦うんだと思っていたけど、彼女は仮面兵団だけ残して去りました。山頂かな?
 死にかけのレムノスを前に現れたのはレオ。美味しいところ持ってくな。
 呪いを解くには元を絶つ――あの女性を倒せばいい、という情報をくれるレオ。ああ、だからあの女、真っ先に逃げたのか。レムノスをレオに預けて山頂へ。


 石碑を見つけてセーブ。
 ようやくバミーを見つけました。
 ガディスと同じ仮面!? との言葉通り、化け物へと変容。
 が、ガディスよりもアッサリと倒せました。途中途中、必殺技っぽくゲージが溜まっていくものがありましたけど、ガディスと同じように必殺技+高ダメージスキルの連発でスタンさせ、発動キャンセル。
 なんと、一度も全滅することなく勝利!
 やったね。
 割れた仮面・左をゲットです。
 あら、くっつけても何も起こらないとのこと。てっきり何か不思議な力で引き合って、二つ揃えれば仮面になるとか思っていたのに。
 レムノスなら何か知ってるかもしれないわね、とのフリーダに従って、レムノスのところへ。確かルーの住処に運んでもらっていましたね。


 さっそくルーの住処に飛ぶと、竪琴を弾いて、ルーと戯れるレムノスの姿が。
 良かった。
 最悪、間に合わなかった……! っていうパターンも想像してたので、王道で良かったです。
 レオは、任務があるって出かけたようです。
 じっとしてりゃあいいのに。
 カーナもオズマと同様、最後まで付き合ってくれるそうです。良かった。
 ついでにレムノスも仲間に入ってくれないだろうか。
 月の仮面は魔法具の研究施設で修復してくればいいんじゃないか? と言われ、まっさきにハイランドの魔法具屋を思い浮かべたんですが、ああいうところじゃないらしい。詳しくはロダに聞こうと言われました。
 早速ロダに聞くと、近くにあったけど昔の戦禍に巻き込まれて、その研究施設が今も使えるかは分からない、とのこと。でも行ってみることに。
 コロニア古戦場の北になるらしい。
 ……あれ? もしかして最初に行った、入口に魔物が憑いてたあの遺跡かな。
 ロダから宝剣エメロードを渡されました。普通の武器では倒すことのできない生体兵器を倒すことができるらしい。ああ、やっぱり最初に行った遺跡ですな。
 と思ったら仲間も覚えてたらしく、あの建物の扉から現れた化け物か……と教えてくれました。
 レムノスが笑顔で「オレも準備して……」と言ってくれましたが、体が回復してないからとカーナに止められました。ちっ。

イース セルセタの樹海 020 トルメス湖上遺跡

 先にたどり着いたのはトルメス湖。
 なんとなくスパーダの秘密にたどり着きそうな予感。
 強力な近接攻撃を持つ敵にはカーナの遠距離攻撃が楽ですね。弱点補正はないけど通常攻撃でSPも溜まるし。操作キャラをカーナにしてから被ダメが減りました。


 遺跡に近づくと、カンリリカが感銘を受けてテンションUP。
 確かに綺麗だけど。
 何やらここは現役の施設らしい。
 何の施設? と聞いても、あとで説明するわねと、フリーダは教えてくれませんでした。ミステリアスな姉ちゃんは好きだけどさぁ。


 遺跡の中は敵だらけ。
 ……現役の施設って、てっきり人が沢山勤めてて稼働してるもんだと思ってたけど、単に機械だけが置かれていて稼働してるって意味だったんだろうか。
 水なので、ここはオズマを操作キャラにしておくと楽かな。
 カンリリカの打撃攻撃が、操作キャラじゃないのにかなり強い……。


 ちょっと迷いながら最奥に到着。
 途中、水中でオズマが壊せる壁があると気づくまで、何周もしていた……。
 強烈な臭いに充てられながら奥に進むと、濁った水源を発見。始原の地の水源らしい。かなり濁ってるけど? という突っ込みに、始まるから見てて、というフリーダ。
 水中から現れたのはスパーダ。
 野生の、ですかね。
 スパーダが毒を出して水源を浄化させました。
 そんな役割なんですね、スパーダ。

 セーブして、更に先に進むと赤い光。
 レファンス王とエルディール。
 スパーダの浄化能力のお蔭で始原の地は豊かになったけど、浄化の力が強すぎて、普通の自然界では毒になる、と。だから外に連れ出すことはしていなかったけど、セルレイの人たちが争いに用いるために連れ出したらしい。
 セルレイの人たちの一部の独断で行われたらしいので、それは救いなんですが。
 エルディールたちは放置してくれることに決定。
 オズマ、微妙な顔ですねぇ。
 スパーダの秘密を他者に漏らさない掟は、スパーダをまた争いに利用されないようにするため、と判明。
 そこで水を差すのはもちろんボスですよねぇ。
 以前セルレイに現れた獣使いガディスが現れました。
 やっぱりここの主役はオズマですね。
 現在はLv41。
 さ、勝てるかなー。

 ……ダメでした。
 途中までイイ線行けたんですが、力をためて撃ってくるバズーカとかってどうなの。
 装備を全然揃えていなかったので、まずはそこから出直します;


 何度も何度も挑んでも、どうしてもレーザー攻撃に即死判定。
 操作キャラが変わってもHP1で、そのままご臨終。どうやって倒せばいいんだよ、というかあのレーザー攻撃は回避不能なのかっ? と半ば諦めムードで。
 パーティーを変えて、アドル&オズマ&カンリリカでやったら。なんと、勝てました!
 パーティーがどうこうというより、やっぱりあのレーザーをどう回避するかがキモでした。今までは奴がレーザー攻撃を始めるときには、なんとかフラッシュムーブで回避できないものかと逃げ回っていたんですが、逆に、奴がレーザーをためている間に必殺技&スキルの集中攻撃を食らわせたら、レーザー攻撃をキャンセルさせることに成功!
 レーザーさえこなければ、あとはザクザク削れます。
 そうして、何とか勝てました。ああ……最初からキャンセルさせるように攻撃を叩きこめば良かったのかー。
 何にせよ、勝てました。疲れた。
 ちなみにレベルはさほど上がってもいない、Lv43。


 スパーダのことは解決したので里に戻ってもいいオズマですが、アドルたちに最後まで付き合ってくれるそうです。ありがとう。
 奥の祭壇にある宝箱を調べると、割れた仮面・右を手に入れました。
 ああ……やっぱり月の仮面は半分に割れてるんですね。都合のいい話だな。

 さ、次は霊峰だ。
 

イース セルセタの樹海 019 エルドゥーク

 着きました、セルセタ王国の都――エルドゥーク。
 太い根に浸食はされていますが、ほぼそのままの形を保っています。
 仮面兵団の兵士たちが巡回してるみたいです。
 ちなみに浸食されていると思った根は、エルディールが創り出した精霊樹ロダ、とのこと。……ロダの薬って、これかー。と思ったら今までにテントを張ってきた場所に生えてた苗が、これらしい。


 先に進むとレムノスの姿が。
 やっぱここで戦うことになるんですかね。

 太陽神殿に行くと、超デカい扉。
 デュレンとアドルで押し開けようとしますが、やっぱり開きません。
 これからどうしようか、と扉前で作戦会議。
 別の所でやれよ、と思っていたら、やっぱりグルーダに発見されました。馬鹿者たちめ(笑
 そしてそこに、変貌したエルディール登場。
 グルーダから太陽の仮面を渡され……つけるのかよ(笑
 まぁ、仮面だからねぇ。
 敵から「美しいわね」と称賛されてますが……美しいか?
 太陽の仮面をつけたエルディールが扉の前に立つと、扉はあっさり開きました。
 仮面が鍵になってたのかね。
 何をする気だ? と問いかけると、エルディールに真の神になってもらう、とかいう回答が返ってきました。今でも充分神だと思うんだが。
 アドルたちを残して扉は閉まり。あとは、いくら押しても開きません。
 別のルートを探すことに。

 階段を下りていくと、記憶の中で見た、謎言語を喋る生き物を発見。
 探してみましょう、というフリーダの言葉に反して宝箱を取りに行こうとすると、調べてみよう、というメッセージが流れて宝箱に近づけず……。いいじゃん、宝箱ぐらい;


 動物の後を追ってみると、大樹の根もと。ルーの住処にたどり着きました。
 可愛い動物がいっぱいです。
 ルーと呼ばれる聖獣らしい。
 スパーダもエルドゥーク郊外にいるらしい。
 行ってみるか? と尋ねると、今は優先すべきことがある、と断られました。やっぱり責任感強い男ですね。スパーダのことは後回しにするべきだ、と。
 辺りを探索してみますが……やっぱり、言語がさっぱり分からん。
 奥へ進むと超でかいルーを発見。でかすぎるわっ。そして人語を話せるのか。
 ロダの大樹と話せる能力を持ってるらしく、ロダがアドルたちを連れてこいとうるさいから呼んだ、みたいな話をしてますが;
 太陽の仮面と対になる月の仮面があるらしい。それがあれば神殿にも入れる、と。
 月の仮面の気配がするのは「霊峰≪ヴェスヴィオ山≫」と≪トルメス湖上遺跡≫。仮面が二つに割れているとか、そういうことでしょうか?
 早速行こうという言葉に否はありません。
 そして、エルディールを鎮める方法はレファンス王の記憶で調べればいいと教えられました。赤い光、かな。


 外に出て、ようやく宝箱からアイテムゲット。
 聖魔の首輪を手に入れました。ルーに変身して会話できるらしい。しかも敵に狙われなくなるという優れもの。すごいな。
 でもこれを使えばルーの言葉が分かるってわけですね。よっし。
 早速試してみました。
 ……外で装備した時は何の変化もありませんが、ルーの住処に入った途端、全員が変身しました。それぞれ色の特徴がおかしい。
 二匹並んだルーに話しかけると名前を聞かれ、元の名前に微妙に似てる名前を教えて感想を言われるのですが、楽しい。アドルはアド・ルーって、そのまんまじゃん! と突っ込みできるし、他の人たちは「きれいな名前だねー」とか「強そうな名前だねー」とかほめられるのに、デュレンだけは「変な名前だねーぷぷぷ」と笑われました。爆笑。完全にこんなキャラになりましたね、デュレン。
 そしてルーたちの名前が微妙で楽しい。
 モレ・ルーとか、シャベ・ルーとか、デレ・ルーとか。
 長老がいたMAPの小さいルーに話しかけるとイベントが発生しました。
 ミ・ルー。
 ……おい、とは思ったけど。
 運命の傍観者らしい。
 何かの映像を見せてくれました。
 探検家ラビットと探検家ピジョン。ロムンの兵士に追われてるらしい。
 ……何かと思ったら、単にのろ気話? 光にタッチして手に入れる記憶と同じように、今の記憶もちゃんと記憶されました。
 他の記憶も教えてくれるのかなーと思ったら、ほどほどにしとけと怒られました。

 次へレッツゴー。

イース セルセタの樹海 018 灰の森

 ボス戦はいつも辛勝だけど今回も辛い。


 前々から話にはのぼっていたけど来れなかった灰の森。
 フリーダを操作キャラにして数か所あった毒の吹き溜まりを凍結。これで誰を操作キャラにしても問題なし。
 途中途中にある凍ったサンゴ? に邪魔され、先に進むことができず。
 最初は左上を目指していったんですが、この先に行くぞ! 的なイベントを見ても、サンゴは通れず。仕方なしに地図埋め的な感覚で回っていたら、画面右上の方にカエルのお宿が。てっきりサブイベント的な何かなのかなと思っていたら、カエルのボスから獣王の篭手を頂きました。もろい壁や岩盤を破壊できる魔法具です。
 おおお、こんなところに!
 早速、暁の森に戻って(おい)地図埋めに奔走しましたv


 さて本編を進めるかと石碑の次マップに行ったら、中間ボス。
 異形の悪夢、ミュストロム。
 堅くない敵なので攻撃は当たるんですが、周囲に湧くミニ胞子が奴を500くらい回復するので、こっちもスキル連発で応戦……が、こちらの体力の削りが早く、ギブアップ。
 現在のレベルは32。
 低すぎ、なのかねぇ。
 ひとまずレベルアップを兼ねて灰の森をウロウロ。夜になると巨大胞子が出現して、なんなのあの強さ。何度も戦線離脱して精霊の衣で回復してから続きを戦う、ていうようなのを繰り返したよ。1匹倒すのに何分かかってるんだよ、って感じ。
 こういった雑魚敵を簡単に倒せるようになるのがボス挑戦の目安、なんでしょうか……。
 でもそんなの待ってられない。
 Lv35になったところで再び出陣。
 パーティーはオズマ、フリーダ、カンリリカ。操作キャラはオズマ一択。
 ボスキャラにダメージを与えつつ、奴を回復させる胞子が出現したらなるべく早めに叩く。強くて広範囲なスキルで叩けば、運が良ければボスキャラも巻き込まれてくれます。オズマのクラッグバーストがいい感じ。スキル連発させるため、彼の装備はスキルリングⅢ。これで消費SPが26になりますから、少しはやりやすくなりました。
 後はもう、どれだけ敵の攻撃を回避できるかにかかってます。
 回復アイテムを結構消費しながら……辛勝。良かった。
 というかボス戦でも雑魚戦でも、回復アイテムを一切使おうとしないのが敗因の原因だと思われます。ええ、使えばもっと楽に勝てるはず……なのに、もったいないの精神が先に出ちゃうんですかねぇ。
 ひとまず、勝てたからいいか。回復アイテムは後で補充しとこう。
 でも倒した瞬間レベルが38にUPしたので、やっぱりレベルが足りてなかったのかなぁ。
 先に進みます。


 赤い光を発見。
 操作キャラをアドルに切り替えてタッチ。
 ……カエルのお宿でも思ったけど、読めない言語でしゃべらないで欲しい。
 最初から最後まで、一切理解できない記憶でした……。
 2周目になれば読めるようになるのかな。


 出た先はコロニア古戦場。
 変貌したエルディールとレファンス王が戦った場所らしい。

 MAP埋めしながら進んでいくと遺跡みたいなところに出て、扉にはガーディアンらしき変な奴が憑りついてます。
 遺跡前に石碑があったのでボスかなーと近づくと、特にボス戦らしき演出ではなく、普通に攻撃も通る。けれども。倒したあと再び復活し、仲間からは、普通の武器では倒せないなら構うだけ時間の無駄、とか言われました。こいつは後回しか~。
 では、埋めていないもう一つのMAP先に行きましょう。

イース セルセタの樹海 017 ダナン

 塔に入る手前の平原から左上に行き、テーブルマウンテンへ。


 中腹から先に行き、テントを張って眠ると、案の定、アドルの記憶が復活します。
 どうやら場面はアドルが滝に落ちたところのもよう。
 彼を追い詰めるのは、やはり黒エルディール。
 翼を羽ばたかせてちゃんと飛んでます。彼の攻撃によって、アドルは滝壺へ……。
 高笑いを上げる黒エルディールですが、そんなことしたら仮面なんてどこにあるか永遠に分からなくなるっていうのに。案外バカなのか?
 翌朝、エルディールの夢を見た、と伝えると、やはりかと納得。
 とどめを刺さなかったのは神格が定まっていないからでしょう、と。
 まぁ、それは置いといて……先に進みますか。
 周辺にある記憶の位置は記されたんですが、赤い記憶の光がありますよ! 初です、初。なんだろう。嫌な予感のする記憶なのか、それとも重要性のある記憶だから赤くなってんのか……ともあれ、その記憶には当分たどり着けなさそうな感じなので、それもおいおい分かっていくことでしょう。


 地下樹林に入って奥の方へ行くと、見えてきました。
 ダナン。
 幻想的な街です。
 中に入ると早速フリーダなる女性が近づいてきました。誰だ。
 里の語り部&女戦士らしい。仲間になってくれないかな。
 長老に言われてアドルを迎えに来たらしい。と、そこで生意気そうな声が。
 妹か誰かか? と思っていたらフリーダの肩で弾ける光。そこには小さな妖精の姿が。
 デュナンがハイランドで話しかけてた光にそっくりです。彼は実はここの出身だったとか、そういうことかね?
 どうやら自然の妖精じゃなく、人造妖精らしい。妖精まで作り出せるのかよ、すげぇな。村の伝令役。
 フリーダがなぜアドルのことを知っているか? について。
 いつまで黙ってるつもりなの、デュレン君。
 と来たもんだ。
 やった、ようやくデュレンの正体を知れる。てか敵側じゃなくって良かったv
 ん? この村の出身ってことは、デュナンも始原の地から向こう岸に渡ったってことだよな? どうやったんだ。

 色んな場所に寄り道してデュナンのことを知りながら、長老の家へ。
 ダナンに住まう人たちは全員がセルセタ王国に住んでいたらしい。とんでもない過ちを犯した彼らをエルディールは許し、この地に連れてきたんだとか。その感謝の心で塔とエルディールを見張り、いつでも助けられようにしていたが、アドルが訪れてからエルディールに変調がおとずれている。ということで、デュナンは見張り役としてアドルと行動をしていたようです。
 なぁんだ。普通にいい奴で良かった、デュナン。

 長老に言われるままついていくと、とある祠に。
 結界が張られているその祠の中には、仮面。
 太陽の仮面か?
 が、デュナンもそれは知らなったようで、なんでここにっ? と大声で驚き。
 フリーダがアドルの墓から回収したらしい。
 そしてデュレンは滝から落ちたアドルを助けたとのこと。命の恩人じゃないか。滝壺から引き揚げ、キャスナンまで運んでくれたらしい。デュナン、ありがとう。


 太陽の仮面は、生命の書を読み解けるらしい。
 過去から未来に渡って何が起きるのか、すべてが記された書物。
 生命の書は樹海の奥、セルセタ王国の王都にあるとのこと。仮面をたくさん複製していたのは、少しでも太陽の仮面に近づけさせて、生命の書を読みたいから、というところか。


 突然の乱入。
 ある少女が太陽の仮面をよこせと迫ってきたらしい。あの紫の女性でしょうか? と思っていたら、登場したのはリーザ。なんでやねん。
 説明を求めようとする仲間たちに、リーザはなんと、魔物を召喚。なんか前にもあったな、こういうこと。てかせめてセーブしたかったんだけど。


 案の定、戦闘に……って、フリーダさん、戦うキャラなの!?
 ごく自然にパーティ編成されてて気づかなかった。
 パーティはアドル、デュレン、フリーダのままでいきます。
 このボスも力押しが可能。
 一度リトライになりましたが、勝てました。
 が、そう時をおかずに復活。奴には普通の武器は効かないかもしれない、と言われました。龍神兵とかいうものらしい。
 彼によって再び結界にダメージ。そして破壊。太陽の仮面が奪われました。
 リーザ……お前は馬鹿な子じゃないと信じてたのに。
 ~(>_<。)~
 と、そこで。
 ああ、やっぱりか。
 グルーダが現れ、太陽の仮面を奪われました。絶対おいしいところ持ってくと思った。
 ここで思わぬ事実が判明。
 グルーダもこの里の出身らしい。数年前に里の戒律を破り、数人の仲間を引き連れてロムン帝国に行ったとのこと。ああ……これで完全にグルーダが仲間になることはなくなったかぁ。最初に会った時は、最後の方で仲間になるんだろうなぁと思っていたのに。もったいない。

 この時を以て、俺たちは≪闇≫を名乗ることを宣言しよう、とかなんとか言ってますよ、あの人。かつて神を騙して力を奪ったデュレンたちの祖先が名乗っていた名前らしい。安直過ぎやしないか?
 昔馴染みで今だけは大人しく消えてやろう、とそのまま去られました。


 太陽の仮面でエルディールの症状をおさめられると言われたから、リーザは太陽の仮面を求めた模様。実に素直な子どもです。そして彼女がセルセタ王国の末裔だと、ここで判明。カンリリカとは血がつながってないんでしたっけ。
 リーザが召喚した魔物は、かつて暴走したエルディールに対抗するために、セルセタ王国のレファンス王が造ったものだとか。代々家に伝わっているだけで、リーザは由来までは聞いてなかったとのこと。アドルを迎えに行ったときもソルで迎えに行ったと。
 ……目立ち過ぎじゃないか?


 灰の森を抜けた先にあるというセルセタ王国の都、エルドゥーク。
 その中央にある太陽神殿に、生命の書があるらしい。
 んでは次は、そこを目指して出発です。

 フリーダとニナが仲間になりたいと自己申告!
 おおお、大歓迎!
 これで仲間が6人になりました~^^。

イース セルセタの樹海 016

 捕まったと思ったのは早とちりで、単に足止めされてただけらしい。
 ロムン軍はあっという間に撤収してました。

 グルーダたちの目的は何だと思う? と聞かれますが……太陽の仮面、かな?
 告げるとオズマも同意見だと言ってくれました。
 棺桶に残っていたメモを覚えているか? との問いに。
・≪TOWER≫
・≪……から仮面を預かった≫
 上のタワーってなんだよ^^
 選んだときの反応は興味あるけど、でも今回は下で。

 太陽の仮面とは何か? それはセルセタ王国が繁栄したときに力を発揮したものだ、とアーロン町長が教えてくれました。しかし繁栄したセルセタ王国は瞬く間に滅んだもよう。
 理由は一切伝わっていないとのこと。
 何となく、エルディールの変貌に関わってるんだろうなと思うだけにしよう。


 塔に行っていたらしいカンリリカたちからご報告。
 エルディールが塔から消えたらしい。リーザの姿も見当たらない。
 エルディールがまた変貌してリーザを攫って行ったと考えるのが妥当です。
 ――レオ団長が闖入してきました。お前、帰れ。
 後からグリゼルダ総督も現れました。
 グルーダの独断行動を謝罪するためらしいが、やっぱりグリゼルダは好きだなぁ。


 この後をどうしたい?
・グルーダを追う
・エルディールを探す
 どちらも同じ道を辿りそうな気がしますが……まずはエルディールを探してみますかね。そこで町長から聖域の奥、灰の森に向かえばいいと助言を受けました。そこにはエルディールと共に海を渡ってきた人間たちの末裔の集落があるんだとか。
 神様の集落ですね、分かります。
 カンリリカも一緒に行くことになりました。
 よっし、正式入隊おめでとう!
 そして町長から「黄金の翼」を渡されました。
 どこからでも樹海の石碑に転位できるらしい。やったね、便利アイテムゲット。
 ハイランドの依頼などを片づけてから灰の森に向かいましょー。

イース セルセタの樹海 015

 1Fに戻り、広間に大量発生する守護神たちを撃破。
 それを何度か繰り返すと、あっという間にLv22からLv29へアップしました。やっぱりレベルが足りなかったのかな。


 再び塔中間のボスと戦闘。
 体力が増えたので前回ほど早死にすることはありませんでしたが、それでも辛い。アドルが真っ先に倒れてしまいました。けれども敵の攻撃を受けながら、四つある装置の二つを破壊。結界を張っていない装置を探し、単純な攻撃ではなく高ダメージのスキルを当てて一気に破壊するのがいいのかも。
 SPがなくなってきたら、そこらをウロチョロしてる丸ロボ相手に戦ってSP貯め。そして再び装置にスキルを叩きこむ――そんな感じで、アドルだけ倒れましたが、勝利できました! ああ疲れた。装置を4つ壊すだけで本体の体力も減るので、倒せます。
 装置に攻撃している間は本体からのレーザー攻撃を回避しにくくなるので、被ダメは覚悟の上で、もう時間との勝負ですね;
 敵を倒すと宝箱出現。疾風の靴を手に入れました!
 ダッシュ移動が可能となり、特定の坂を駆け上がることができる、とのこと。
 何とも私好みのアイテムが出現しましたね。
 これで1Fの変な坂道も突破できるというわけですな。
 早速行ってみましょう。
 ――宝箱が1つあっただけで、他はすべてミミックでした。まぁいいか。


 さぁ気を取り直して最上階へ行きますよ。
 ――ダッシュで坂道をのぼるんですが、その間中、さっきのボスがずっと邪魔してきます。何なのさ。レーザー攻撃はかろうじて避けれたけど、爆弾攻撃は思いっきり足止め食ったよ! ダッシュ中は操作不安定になるんだからやめてくれよ! と何度叫んだことか。無理やりダッシュさせたら坂道を下り始めたことに本気で怒りを覚えました。そっちじゃねぇ! と叫び、再びボスの邪魔立てに……くぅ。
 それでも何とか頂上へ。
 また障害物競走はやりたくないのでセーブしようと思ったら、なんと、ここはセーブできないようです。今までは戦闘中であろうと何であろうとセーブできていたのに。あ、ボス戦でセーブできるかは試してなかったけど。
 仕方ないので慎重に行きます。

 ……マップを切り替えたらあっさりセーブできました。さっきの坂道ダッシュのマップだけがセーブできなかったんですね。なぁんだ。
 とりあえず、魔法具を精霊の衣に変更して体力回復。
 先に進みます。


 最上階で待っていたのは、やっぱりさっきのボス。
 しつこい!
 両腕に攻撃を集中させ、ほとんど力押しで行けました。
 と思ったら、なんと復活。二回戦目に突入!?
 今度は小さな丸ロボが相手です。
 ひたすらレーザー攻撃を仕掛けてくるので、相手が大技を出すまでひたすら逃げる。そして大技を出してへとへとになってる敵に全力攻撃を叩きこむ。
 これの繰り返しで撃破!
 まさか三回戦目はないよな、と警戒していましたが、これで本当の終わり。
 良かった。


 でもまだ先は続いているみたいです。
 ああ、そうか。神様に会いに来たんだっけ。
 当初の目的を忘れてました。
 青色のエレベーターを起動させて、最上層へレッツゴー。
 そこは夢で見た彼の部屋。明かりがついていません。そして彼の気配もなし。
 バルコニーに出ると、紙飛行機を飛ばしているエルディールの姿が。
 髪の毛が短くなってる? と思ったけど違った。思い違いか。
・ただいま
・やっと会えた
 どちらを選ぼうか迷いましたが……やっと会えた、で。
 見ないうちに逞しくなったと褒められました。褒められたんだよな?
 病気というのは半分外れで半分当たり。
 特有の症状に蝕まれているとのこと。だからアドルを呼んだのだと。
・僕を?
・特有の症状とは?
 下を選択。
 話している最中にいきなり苦しみだすエルディール。黒いモヤみたいなものが彼から噴き出してきて、離れなさいと叫ばれましたが……彼がラスボスになるんですかね? 悪の力が宿って――みたいな^^
 髪と翼の色が漆黒に。超ダークなエルディール誕生です。
 そしてもちろん意識もさっきまでのエルディールとは変わっていて。
 アドルを貴様呼ばわりです。
 これはこれで、別にいい。
 ('ω')ノ
 そして、太陽の仮面を返してもらう、と迫られました。
 なるほど仮面はエルディールから受け取っていたのか。
 危うく攻撃されるところで白いエルディール復活。けれど話せる状態じゃなく、寝かせることに。
 そんな時、ハイランドがいきなり砲撃を受けて黒い煙が。
 激流を越えられる軍船ができた……? とか?
 急いでハイランドに戻ると逃げ惑う人の姿が。けど全壊ってわけじゃないんですね。それだけは良かった。
 カンリリカの家へ向かう途中、仮面をつけた兵士たちと遭遇。
 ロムン正規兵の装備らしい。
・一体何者なんだ?
・なぜ、こんなことを?
 何者ってのはロムン帝国ってことで分かったので、下を。
 敵さんはもちろんお答えなし。
 そのまま戦闘に突入――結構強いです。何とか辛勝。けれども敵は増援で、あまり勝てる気がしなくなってきた。そこに現れたのは、総督府で会った優男。グルーダ。
 仮面の男を伴ってます。
 ……橙色の髪の男って、レムノス? でも体がでかいしな。
 グルーダは前と変わって悪役顔(笑
 ハイランドまでの道案内、ご苦労様でした、と。
 あーなるほど、そういうことですね。
・どういうことだ?
・なぜ、こんなことを?
 下を選択。
 話す義務はないとか言ってますけど。
 彼らが目指すのは聖域の奥だとか。
 なぜか雷雲が晴れました。何をしたのと叫ぶカンリリカに、結界を壊しただけだと言いながら現れる二人組。例の二人組です。グルーダの仲間だったんですねー。
 グルーダを連れて二人組は消えますが、その前に。
 デュレンを見て「こんなところで何をしているのやら」とか声をかけたのは、デュレンに何か事情が? グルーダよりも上クラスの軍人とか、そういうオチかね?
 まぁ、一度くらいは裏切られても最終的に戻ってきてくれれば問題なしですから。
 残された仮面の男たちが立ちふさがりました。
 あー、絶対これレムノスだよ。
 姉貴、とか言って。体格が違いすぎますけれども。意識も普通にあるっぽいけど。
 仮面を外した下は、レムノス。
 久しぶり、とか挨拶されましたよ。さわやかな笑顔で。
・なぜ、ここに?
・コモドへ帰ってこい
 下を選択すると拒否られました。グルーダの指揮に下って、今は団長なんだとか。レオとは偉い違いですな。
 多勢に無勢、ということでアドルたちは捕まりました……仕方ない。


 そしてなぜかデュラン、一人で怪しい行動に。
「ああ、おそらく、そっちに向かったはずだ……」
 とかなんとか、光に話しかけてます。
 なんだろうね。

 不穏な空気をはらみながら、では次へ。

イース セルセタの樹海 014 導きの塔

 街中を一周し、アドルの荷物を探しに墓を暴くことにしました。
 手がかりが何かあるかもしれないし。
 アーロンには断りを入れず、そのまま掘り返します。
 ……が。
 棺桶の中には何も入っておらず、手帳の切れ端だけ。切れ端には『仮面』の言葉。顔を曇らせるカーラ。
 街に戻り、神様に会いたいと伝えますが、どうやら神様は体調を崩しているらしい。皆さんの沈黙が非常に気になりますが……回復するまで待たなければいけないらしく。なんかもう神様は体調不良じゃなくて不在、とかじゃないのか? と思ったりして。その線が濃厚です。
 デュランの提案により、夜半に屋敷を抜け出し、神様の塔へ行くことにしました。
 が、途中でネックなのは雷平原(違。
 あからさまに怪しい避雷針がありますが、操作キャラを誰に変えても動かすことはできませんでした。もしかして攻撃か? とも思いましたが、何をやっても動きません。もう雷に当たらないことを祈りながら進むか! と進んだら、見事に撃たれました。しかも9999ダメージ。
 ……勝てる気がしない。
 ゲームオーバーかと思いましたが一歩手前のマップに戻されただけでした。
 良かった。
 そこで再び作戦会議。
 どうやって塔まで行くか……悩んでいたとき、誰かの気配に気づいてナイフを投げるカーラ。出てきたのはなんとカンリリカ。避雷針を起動させることができるよ、と言うので連れていくことにしました。
 というか本当の戦闘キャラに入りました。
 うっひゃーい。
 これで5人、仲間が揃いました。まぁ、カンリリカはまだ一時的なものだろうけど、後々本当に仲間入りしてくれることでしょう。
 彼女の活躍により、無事に雷トラップを突破。
 塔に入ります。


 彼女の道案内により昇降機へ向かいますが、まぁ、お約束で動きません。
 地道に階段をのぼっていくしかないようです。しかもガーディアンがわんさかおります。仕方ないわけですが。
 塔内部の至る所に仕掛けられている装置はカンリリカしか動かせないので、彼女は必須キャラです。あとはいつものパーティ構成。アドルとデュラン。どうしてかこの二人は主要キャラ。キャラ的にはオズマの方が好みなんですが……戦闘的にはこの二人が理想的です。なので、外すことなくここまでずっとスタメン入りです。


 宝箱がミミックだったり、中央広間に行ったら守護者の大量湧きに瞬殺されたり。
 なかなかにハードな塔です。
 塔の中間まで、ほどほど余裕を持ちながら行ったんですが、ここのボスで撃沈しました。どうやって攻略すればいいの、あのボス。
 周囲に巡らせてる装置をまずは壊せばいいんだとは思いますが、本体から繰り出される360度ビーム攻撃によって、あえなく撃沈。かろうじてフラッシュムーブで避けても、その可能性は100%ではなく。しかも装置を攻撃すると何か知らないけど奴らバリアを張るので、連続攻撃ができないんですよ。更には、小さなロボがくっついてきて、俺らを攻撃してきます。
 いったいどこに重点を置いて攻略すればいいのやら。
 ひとまず金稼ぎで装備品をすべて揃える&レベル上げも兼ねて、塔を右往左往してきます。

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