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テイルズオブエクシリア2 9 雷鳴の遺跡

自分のレベルで受けれる依頼もなくなったので、メインを進めます。
――雷鳴の遺跡――
借金を返した契機でノヴァから助けを求める電話が来ました。
彼女に会うため、ディールへレッツゴーです。

噴水前にいた彼女に話を聞きました。
差し押さえなきゃいけない人物が怖い人物だから助けてくれ、とのこと。
・・・この仕事やってたら何度もあり得そうなシチュエーションだし、それでも取り立てるのがお前の仕事じゃないのか? と思ったりして。
そういう選択肢を選んでみたら、「できることとできないことがあるよ」と開き直られました。お前……。
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そんなノヴァを尻目に、エルは街を見渡し、何かに気付いた様子。
どうやらエルはこの街に来たことがあるようです。
家の近くに大きな湖があって、父親に魚を釣ってもらっていたようです。
しかし、エレンピオスは自然が衰退した世界。ウプサーラ湖があったようですが、何年も前に干上がってしまったとのこと。
もしかしたらエルは、干上がってない分史世界から来た、ということも考えられますね。もしくは、やっぱり過去から来た、とか。
それはもうともかく、分史世界へレッツゴーです。
ノヴァの手伝いはジュードとローエン、アーヴィンになった模様。ここにガイアスも加われば百人力なのに。
どうやらメインを進めるときには固定パーティになるようです。
残ったメンバーで好きなパーティを組めるのかと思っていたのに、ガイアスとミュゼがいなかった・・・。

今回は女性パーティです。ルドガー、両手に華。
それにしても・・・ノヴァについていくローエンとアーヴィンのテンションがおかしすぎです。思い切りストレス発散じゃないですか。分史世界なんて後回しにして、私もそっちに行きたいよ・・・。


分史世界へ飛ぶと、湖が涸れていない世界でした。
噴水前で青春してる男女を見ながら情報収集・・・そんな男女を観察している男がいたりして。笑った。
町は遺跡の噂で持ちきり。特に必須人物はいなかったようなので、そのまま湖に直行です。


湖の遺跡に入ると、オーディンの声が。オーディンって精霊だったのか?
カナンへの道しるべの1つだとか。
それにしても、「また来たのか」と言われましたがどういうことだ。
非常に電子的な遺跡です。壁に近づいたら透けたり、扉が出現したり。小部屋の中の明るい石を調べるとBGMが変わりました。何の遺跡なんだろう。
最深部まで行くとオーディンがいました。
この遺跡には人間のデータを保存しているらしい。
1つの文明が滅び、そこに生きてた人間をデータにして保存している、と。
そして将来、誰かが復活させてくれるのを待っている遺跡なんだとか。
不老不死の最終形態って感じですね。
まさに時の箱船。どうやって復活させるのかは分かりませぬが。
オーディンはその守人。
頼むから壊さないでくれと言われました。
そりゃ、私だって壊したくはないけども・・・という選択肢を選んだら、壊さないと帰れないんだけど、とミラにつっこまれました。そういやそうだったね。忘れてた。
どうやら他の世界のルドガーたちも、このオーディンに戦いを挑んだらしい。そしてオーディンが勝ち、別世界のルドガーたちはデータ化されて、保存されているとのこと。だからこのオーディンはルドガーたちのことを知っている、と言ったんですね。
・・・別世界のルドガーたちも分史世界を壊そうと奮闘してるなら、あっという間に分史世界はなくなりそうな気がするけどね。というか、分史世界のルドガーたちは自分たちが正史だと思ってるはずだから、やっぱり私たちを消しに、いつかは相対しそうな予感がします。


オーディンを倒して元の世界に帰ります。
ルルが二匹になりました。
というか、遺跡に入って最初に会ってたルルは、やっぱり分史世界のルルだったもよう。正史世界のルルは分史世界に入らず、ルドガーたちの帰りを待っていたんですね。
相対する二人。いや、二匹。
これからは飼い猫が二匹になるのかな、と思っていたら、分史世界のルルが消えました。
見ていたミラが、正史世界では同じものは二つ存在できない・・・? という仮説に。
・・・ミラもそうなるんだろうか。既に愛着湧いてるので哀しいんですけど。


ここでノヴァから電話。
催促は上々。最後には号泣しながらお金を返してくれたらしい。
・・・ローエンたち、なにをやったんだか。


サブイベントでもメインイベントでも、使用キャラは限定されてしまうんですね。今回、ガイアスとミュゼの絡みがまったくなくて、寂しかったです。

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