記事一覧

善人シボウデス93 対消滅機関制御室1

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 シグマ+ルナ+ファイは赤扉へ。

 扉の先、3枚扉の左へ進みます。
 この3人、安定していていいなぁ。

 対消滅機関制御室の探索、スタートです!
 なんか、名前からして爆弾に関係あるような気がしますよね。制御できたらいいなぁ、なんて。

 目の前のでかい装置をタッチしてみますが、特にめぼしいものはありませんでした。
 続いて目の前の紫ガラスをタッチ。拡大して中が見えました。
 ……ラスボスを醸成してるような装置ですね。
 タコじゃないか? と爽やかに微笑むファイが可愛いです。
 夫婦漫才してる二人を横目に、冷静なルナ。
「対消滅反応炉かもしれません」と意外な言葉を聞かせてくれました。何でそんなに詳しいんだ、ルナ。
 この施設内のすべての電力は、あのタコさんによってまかなわれているのかもしれませんね、という言葉が聞けました。特に目新しい発見やアイテムはないようです。
 次に行きましょう。

 視線を左に動かし、良く分からない機械にタッチ。
 何かの解析装置らしい。部品が足りてないようだ、とヒントらしき言葉。
 じゃあ後回しで。

 続いて左に行き、モニターをチェック。
 電源が切れてるんじゃないですか?
 次へ行きますか。

 左に行くと、バイオラボで見たような装置を発見。
 上にも下にも赤数字の表示がついてます。
 電気の配管らしい。じゃあさっそく電源を入れてみますか、というシグマですが、ファイに止められました。まずは操作するためのレバーを見つけないと無意味らしい。

 次に、パイプ装置の左壁にかかれたメモへ。
 シグマ、楽しすぎる。
 中央に小さな穴が開いてると気付くファイ。
 タッチしても、特に何もなく。まだフラグが立ってないだけだと思われるので、次へ進みます。

 左に2つ並んだロッカーがありました。
 右のロッカーは番号部分が緑に輝き、左のロッカーは沈黙。
 キャビンにあったロッカーと似てる。
 と思ったら、同じタイプのロッカーのようだ、とシグマが説明してくれました。アリガトウ。
 ひとまず右から調べてみると、今度は加算だけではなく、累乗計算が盛り込まれてました。うわ、嫌。小学生レベルの計算だけれども。最近はそれすら計算機に頼って生きてる人間ですから、無意識に拒否反応してしまいます。
 頑張るけどね。
 適当に押して、引き上げ。だってヒントをまだ見つけてませんもの。偶然にも開いてしまったらつまらない。
 次に、左のロッカーへ。
 全部が加算計算になってますが、違うのは青時計と赤時計のアイコンがついてます。
 どこかに時計のヒントが隠されてるんでしょうか?
 適当にボタンを押してみると、ランプのところに「H」と「M」が。
 言うまでもなく、「時間」と「分」ですよね。
 これも後回し。

 左に行くと、あからさまな壁時計を発見しました。
 青い時計。文字盤には「510min」との記載。ヒントはそれだけの様子。

 続いて左の本を調べようとしたら、自動的に棚へ移動。
 下の段、青箱から「コンパス」入手。
 上の段、赤箱から「分度器」入手。90度のところから30度ずれたところに赤い線が引いてある。素直に60度と言えよ、と思った。
 少し視線を引いて、一番下のダンボール箱を調査。複雑な機械ばかりで意味不明だったもよう。棚のファイルも同様に、意味不明な記号の羅列。難しすぎて、放置です。

 棚の左に行くと、たたまれたダンボールが目に入りました。
 タッチしてみるとファイが説明してくれます。
 PPバンドでまとめられたダンボール、と。
 PPとはPolypropylene(ポリプロピレン)で作られた結束帯とのこと。
 左のダンボールを調べてみると、どかせました。
 裏側から「クリップボード(数字)」を入手。蛍光ペンで数字が書かれてます。
 何かに透かせということでしょうか?
 紙には左から右へ向けての矢印もあります。つまり、左から右に向けて読め、ってことでしょう。

 青5 黄9 赤6 黄2
 黄6 赤7 水8 緑3
 赤1 緑2 黄1 水4
 緑7 水3 緑1 赤4

 これは後で使うと思うので、ひとまず保留。

 赤い壁時計を見つけました。
 文字盤には「11400sec」との記載。

 更に左に行くと金庫発見。パス、次。

 金庫の棚を左に見ていくと本が何冊か詰まれてましたが、手がかりは特になし。
 その下にもダンボールが詰まれてますが、特になし。

 脱出用の扉を通り過ぎて、制御装置。
 制御装置にタッチしても通常の説明文が出てくるだけですが、その中にレバーが並んだ箇所があり、そこをタッチすると、拡大されました。
 ONとOFFが書いてあるレバー。
 ああ、シグマが全部読み上げた、あのメモですかね。
 あとで戻って、確認してこよう。
 今はとりあえずパスです。

 更に左に行くと、制御装置の上にパソコンとメモ用紙がありました。
 ノートパソコンをタッチ。
 画面にはアルファベット緑のT。
 ルナに言われて、ノートPCのUSBを調べます。
「USBスキャナ」をゲット。USBメモリかと思いましたが、スキャナだったもよう。超小型ですね。いいな、欲しいな。使い道はないけど。
 USBスキャナとクリップボード数字を組み合わせてみました。
「緑に光るUSBスキャナ」をゲット。
 続いてノートPCにそのスキャナを入れると、画面の表示が変わりました。

 数字は:7213

 黄色は確かに、コピーしても印刷されないから同じ原理かなと分かりますが、ほかもそうなんですかね……と考え、そうだった、と気付きました。
 確かに、水色もピンクも、映らない色だった気がする。
 PCの左手にあるメモ用紙をタッチすると「クリップボード(TEST)」を入手。

 T=緑
 E=水
 S=黄
 T=ピンク(赤)

 ファイが、もしかしたらこのメモ用紙をスキャンしたのかもな、と気付いてくれました。相性の関係で水色と黄色とピンク色は消えてしまったのかも、と。
 きっとそうだよ。

 続いてUSBデバイスをまた抜いて、手に入れたばかりのクリップボード(TEST)と組み合わせてみました。「黄に光るUSBスキャナ」を入手。PCにはめ込んでみます。

 画面が青に変わりました。

 青パスワード

 無 無 星
 無 無 月
 無 月 無

 今回は青パスワード出てくるの早いな。

 USBスキャナを抜いて、本来のPC画面に切り替えます。
 手にスキャナを持ったままだとまた挿してしまうので注意。
 さて、映像はどうやら、過去のもよう。リアルタイムじゃないのか、と言うシグマとルナに、ファイが呆然と呆れました。(笑)
 あとは特に何もないようなので、離れて次へ。

 どうやら一周してきたようですね。
 では、アイテムを吟味して、謎解きに行きましょーう。