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テイルズオブエクシリア2 2

ヘリオボーグの屋上でヴォルトと戦闘した後、なんと、ミュゼに会いました。
ミラが行方不明とのこと。
魂の浄化に失敗した? みたいな話をし、飛び去って行きました。
ミラまでもが戦闘パーティーに入ってくれるんでしょうか。だったらいいなぁ。早く会いたいです。

・・・ジュード、複雑そうですね。ミラ、人間になってくれないかなー。
後のスキットでジュードとレイアの関係を「夫婦みたいだ」と「母娘みたいだ」と選択する場面があったのですが、ジュード×ミラ派の私としては、もちろん「母娘みたいだ」を選択ですよ。

ところで・・・前作は戦闘キャラが4人を超えても、戦闘中に待機キャラと入れ替えたりして遊べたのですが、今回はその入れ替えができなくなってました。あらかじめ街で決めた戦闘キャラ以外は使用不可。戦闘キャラ以外は街に残る設定のようです。
なので、フィールドやダンジョンを攻略中に「MPが残り少なくなってきたから待機させてたキャラを前線に入れよう~」という編成も不可。
前作のチェンジシステムをかなり気に入ってたので残念です。チェンジできると仲間が常に傍にいるんだという気分を味わえていたので・・・是非復活させて欲しい戦闘システムです。エクシリアだけじゃなく、予備キャラがいるすべてのゲームでこういうシステムにして欲しい。


そして更に。
前作はR3スティックでマップを出せばショートカットで移動できたのですが、今作ではそれも削除されたようで・・・移動が不便になりました。
人に話しかけて1つの街外れから街外れへ、というショートカット機能はあったのですが、ダンジョンから戻る際はひたすら歩きです。
もっと世界が広がればショートカット機能は復活するのかな? 今はエレンピオスだけしか進めてないからショートカット機能なんて必要ないでしょう、的な意味だと嬉しいんですけどね。


戦闘が終わったあとのエリーゼとローエンのやり取りが好きですv
「ごくろう様ですローエン」
と肩たたきするエリーゼに
「もう思い残すことはありません」とか
「極楽極楽、このまま極楽に旅立ってしまいそうです」とか返すローエン。
ほのぼのなおじいさん+孫的なやり取りが微笑ましい。


マクスバードのエレン港に行ったら、やたらとテンション高い客引きに「特注」を教えてもらいました。
必要素材とガルドを納めて特別なアイテムを作ってもらえるそうです。前作の「開発」みたいな感じですかね。
違うのは、その街ごとに特注できる品物が違うくらい。でも特注して店頭に並ばせてしまえば、全国どこのショップからでも購入できるようになるから、1つ1つのショップで先にすべて特注してからにはなるみたいです。
試しに特注画面を開いてみたら、なんと、環珠までもが特注できるもようです。やらずにはいられませんてば。必要素材を集めるのがネックですね・・・。
環珠だけは早めに手に入れて、戦力強化を図りたいところです。


マクスバードからはシェルの残骸が見えました。
シェルって、空にあるもんだと思ってたんですけど・・・水平線にあるらしい。どんな仕組みだったんだか。
けれど、ようやくここからリーゼ・マクシアへと行けますね! クエスト見たら、ハ・ミルとかから品物を集めてくるのもあったので、以前の街はすべて行けるようになるということなんでしょうかね。ル・ロンドとか。
というか、今思い出しましたが・・・イバル。かなり初期でジュードと再会を果たしてたんですが、あいつは一体何をしてるんだか;
もう巫女っていう肩書きは関係ないですよね。エレンピオスの要人の元で、雑用係として雇われてて、爆笑です。相変わらずのノリで超うざい(笑
ニ・アケリアはどうしたんだって話だ。


さ、リーゼ・マクシアに足を踏み入れました!
船を下りた瞬間、情報屋からダッシュシューズをゲットしました。R2を押しっぱなしで、ダッシュ移動ができるようになった模様。使ってみましたが・・・あまり、変化がないかもしれない? フィールドで使うといいのかな。


フィールドに出て、ふと思いました。
エレンピオスのフィールド・ダンジョンにはアイテムが至る所に落ちていたのに、リーゼ・マクシアに来たとたん、その数が激減してませんか? 自然が豊富なのはリーゼ・マクシアの方なのにな。

メインを進める前にニ・アケリア霊山まで行ってみました。
山頂にはエレメンタルポイントと、8500ガルドの入った宝箱。そしてスパーニャという猫がいたのみ。後でメインクエで来たんだろうか? もうちょっと何か欲しかったなぁ・・・。
ここからまたイラート海停まで歩くのは面倒くさい・・・。
そういやニ・アケリアではイバルのことが噂になってました。
「ここ1年くらい姿を見ない」と。
前の事件が終わった直後からじゃねぇか(笑
「周囲に迷惑かけてないか心配です」
という村民に、生ぬるい笑みしか出てこない。

本当にもう、何やってんだか、イバル。