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スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 023

 レストランに集まった皆。
 すっかり少なくなりましたね(/_;)

 そこに左右田が登場し、徹夜で作ったというものを見せてくれました。
 弐大を模したミニロボット。ちゃんと喋ります。
 弐大の人形? とソニアが尋ねたら、人形ではない、とちゃんと返してくれます。

 左右田が部品を拝借して作ってみたらしい。
 凄いな。
 あ、でも自我はないみたいです。

 オワリが超喜んで自分の物にしましたv

 さ、狛枝がいないことも片付いて、話は日向の話に。
 予備学科だということを明かす日向。

 まぁ、そんなことで動揺する皆じゃないですよね。

 あ、モノミが血まみれになって登場です。
 モノケモノを倒したようですが、誰にも有難がられてないっすね。
 最後の島への通行が可能となりました。


 最後の島は……近未来的。

【屋台通り】
 九頭龍発見。
 ……画面右でラーメン食べてるモノクマをチェックしたら、カクレモノクマを発見しました。

【工場】
 ここには七海が。
 明らかに何かありそうな建物だけど1人で行くのは怖いらしい。
 一緒に行くか? と誘いますが、「うーん」と歯切れの悪い返事。
 先に中に入ってみました。
 ……大量のモノクマが……生産されています。
 モノクマの原料はヤシの木だったんだね!( ̄▽ ̄)
 等身大ヌイグルミらしい。
 一度外に出て、画面右側の扉からグッズ倉庫へ。
 モノクマカレンダー、モノクマサンドバッグ、モノクマギター。
 ……欲しいかも。

【軍事施設】
 ソニアとオワリ。
 ソニアに話しかけると、未来機関の雑誌を見つけた、と見せてくれました。
 ジャバウォック諸島開発計画書……?
 どうやらジャバウォック島を未来機関の拠点にする計画書のようです。
 ジャバウォック島は、管理していた旅行会社が倒産し、かなり前から無人島になっていたらしい。
 未来機関は島の中心にあるという政府の建物? に拠点を構えるつもりのもよう。
 ……あと○○ニチ、と書かれた巨大なオブジェが合体変形を繰り返して未来機関の拠点になるんだよ、きっとそうだよ。

【ワタツミ・インダストリアル】
 名前見ただけじゃ何の建物か分からん。
 中に入ると左右田が。
 研究施設らしい。
 彼に話しかけると、パソコンのメールに酷い妄想が書いてあった、と笑い出しました。
 が、内容は前作の内容で、とても笑い飛ばせないようなもの。
 ま、誰も信じませんがね。

 ここって、モノケモノを生産してるんじゃないだろうか……。
 周囲の雰囲気を見ながらそう思った。
 モノケモノだけじゃなく、人型のロボットも作ってるみたいです。弐大はここで作られたんですね。


 外に出ると九頭龍が迎えに来てくれました。
 一通り探索し終わったから、屋台が並んでる通りで報告会議です。

 ……何となく、ソニアが裏切りもので、未来機関の手先なんじゃないかなー、と思ったり。

 登場した狛枝に何をしてたのか聞くと、人を捜していた、と教えてくれました。
 ――誰のことだ?
 きっと、例の“コロシアイ学園生活”の生き残りだよ、と顔を輝かせてます。
 コロシアイ学園生活を生き残った十神クンがあんな風に初っ端に犬死するなんて、逆に不自然だと思わない? と言う狛枝。
 それは……確かに思った。十神らしくない、と。でもコロシアイ学園を生き延びたからこそ何かが変わって、人を助けたり真

っ先に危険に飛び込んだり、するようになったのかなぁと思っていたんですが……狛枝のこの言い方って、まるで十神が演技し

てたような口ぶりですよね。
 でも十神は死んだはずだし。

 裏切り者の正体だけがつかめてないんだよね、と言う狛枝。
 裏切り者の正体は、ボクの命に代えてでも炙り出してみせるからさ! と高笑い。怖いってば。

 誰かを殺す口ぶりで去った狛枝に、皆の不安が高まりました。
 再び狛枝を縛っておこうという結論に。
 弐大はいないけど、オワリがいるから。
 左右田がいい作戦を考えてくれるようで、計画がまとまったらまた集合だ……! とやる気を見せます。
 いやいやいや、ここで皆と別れるとか、それはねぇよ。

 一応、皆でホテルに戻って来ました。

 ――朝です。
 レストランに行くと、さっそく、狛枝捕獲計画を聞かされました。
 囮役が狛枝に接触し、話があると言ってロビーにおびき寄せる。
 隙を突き、隠れていた実行部隊2名が、素早く狛枝を捕獲する。
 実行部隊は九頭龍とオワリ。囮役は七海。
 ソニアは王女役で日向は雑用らしい。
 ま、別にいいけど、と思っていたらソニアが却下しました。
 ソニアは日向とどこかに行きたいらしい。

 ま、作戦の決行は今夜ってことで。

 ソニアと一緒に未来機関の拠点を探すことになりました。
 まずは、二番目の島にあった遺跡へ。そこには未来と刻まれた扉がありましたから。

 遺跡にたどり着き、扉を調べます。
 小さなパネルを調べると、不思議な文字が浮かび上がりました。
 ――あ、いや、全然不思議じゃなかった。ガラケーの携帯みたいな並びボタンだ。
 が、何を打ち込めばいいのかわからない。
 次はパスワードを探すことにしました。
 ――と思ったら手詰まりで、ホテルに戻って来ました。

 自由時間開始です。
 ようやく、プレゼントが補充できる!

 アイテムコンプまであと少しだったので、100枚つぎ込んでみたら、ラッキーが5連続くらい続きました。
 枚数が多ければ多いほどラッキーが多くなるんですね。
 2回やってみましたが、2回ともラッキーが連続で出た。
 これでプレゼントアイテムはコンプです。あとは、多分チャプター終了のアイテムと、皆から貰えるパンツをゲットすれば完

全コンプだ。

 自由時間をソニアと過ごし、希望の欠片をコンプしました♪
 うーん、本当に、ソニアが未来機関の人間ってことはないのかな~……。

 続いての自由時間は、まだ1度も話してなかった七海と。

 その日の夜。
 訪ねてきたのは狛枝。こりないな……。
 自分からロビーに行くという彼に不安を抱きつつ、皆が待っているであろうロビーへ。
 先に入った狛枝を羽交い絞めにするオワリ。そして九頭龍。
 縛っておく、という左右田に、大局を見ないなら分からないまま終わればいいよ、と暗い声で狛枝が言った直後、ロビーが爆

発しました。
 てか、もろに左右田が吹っ飛んだ気がしたんだが……;

 日向が気づいたときにはロビーは燃えていて、狛枝が一人で高笑いしています。
 これでコロシアイ生活は終わりだ、と。
 島を消滅させるとかなんとか。
 今の爆弾はただのデモンストレーションで、本物は時限式爆弾。作動すれば島ごと消滅らしい。
 ――自殺は他人に迷惑がかからないところでやってください。
 モノクマとモノミが登場。
 爆発を止めて欲しければ裏切り者が名乗り出ればいい、と。
 意外にもモノクマは止めようとしていません。モノクマにとっても裏切り者の正体は知りたいってことなんだろうか。
 モノミが、自分から名乗り出ることはできないですから、と言いますが、それって失言? 記憶がないとか?
 やり取りしてるうちに狛枝は笑いながら去っていきました……。
 左右田、無事なようで何よりです。

 翌朝、レストランに行くと、罪悪感のない顔で飄々と、狛枝がいました。
 『まだ1度も行ったことのない場所に爆弾を仕掛けた』と言います。
 皆はひとまずネズミー城へ行くことにしました。
 ここでソニアが一度も行ったことのない場所として、また『遺跡』を上げて来たのが気になるなぁ。

 ネズミー城の中に入っても爆弾は見つからず。
 代わりに、被験者のみんなへ、という床の石碑を発見。
 しかも、「みんなを未来へと導くパスワードは」という文字の下に、明らかにパスワードが書いてある床を、誰かが悪意的に

消していました。これじゃあパスワードが何だったのか分からない……!

 全員を疑ってかかる、いちいちうるさい左右田に、とうとうソニアが切れました。
 1人で探索します、と単独行動。
 左右田、うざーい。
 そして、また単独行動ですよ、主人公。

 翌朝――レストランに行くとオワリが狛枝の首を絞めて殺そうとしてました。
 こうならないように止めるはずだったのに、どうした七海。
 そう思っていたら、七海がオワリを殴り、止めました。ナイス!

 どうやら狛枝は爆弾を遺跡から別の場所に移動させた様子。
 遺跡の中はどんな様子だったのか聞く七海ですが、狛枝は無視してまたヒント。
 今度の隠し場所は、日向たちが一度は行ったことがある場所だよ、とのこと。
 1人1島を担当して調べることにしました。

 日向の担当は4番目の島、遊園地。
 お化け屋敷に行くと、モノミの家の扉が開いてます。どうやら泥棒にやられたようです。
 中に入るとモノミのスペアが沢山;
 大切なものを泥棒に盗まれた、と嘆くモノミ。ピンク色に光った、素敵な宝箱らしい。見つけたら教えてやるか。

 外に出ると九頭龍が爆弾を発見したと教えてくれました。
 場所はモノクマのヌイグルミ工場。
 九頭龍は左右田とオワリに知らせてから行くので、日向はソニアと七海に声をかけることに。
 九頭龍、生まれ変わりすぎだよな……。

 まずは中央の島にいるはずのソニアのもとへ。
 公園へ行ってみますが、誰もいません。
 呼んでみたらモノクマが答えました(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻
 ソニアは軍事施設へ行ったとのこと。うーん、怪しい。

 続いて、3番目の島にいるはずの七海の元へ。
 ライブハウスの近くにいたので声をかけ、5番目の島へ。
 軍事施設へ行って、ソニアに声かけ。
 先に行け、と言われて素直に頷く日向。もう少し粘ろうぜ……。

 工場の中へ入ると、線が繋がっている土台に大量に積まれている打ち上げ花火みたいな爆弾。

 爆弾の起動装置らしきものは溶接されていますが、その上にカードリーダーみたいなものがあり。
 何かのカードリーダーがあれば開くんじゃないかな、と言う七海。
 狛枝が出したお題を解いていきましょうとも。

 ベルトコンベアの上にノートパソコンが置いてあります。
 触るともちろん狛枝が出迎えてくれます。
 爆弾を止めることは簡単だ。電子生徒手帳をカードリーダーに通せば爆弾が止まる仕掛けになっている。
 ただし、裏切り者の生徒手帳ではないとダメ、とのこと。
 ってことは誰が裏切り者か、もう狛枝は睨んでいるってことか?
 昨日の行動をつけてみて、狛枝はもう裏切り者の正体が分かったらしい。

 違う手帳をかざしたらダメなのかと思いましたが、七海が率先して自分の手帳を通し、実験してくれました。
 アラームが鳴るだけで、爆発はしないようです;
 次は誰がやる? となった時に左右田がエンジン音を確かめ、ガソリンが切れかかっているから逃げるぞ、とその場から逃げ

出し――ってか、左右田、この期に及んで見苦しい。こいつが裏切り者だったらしっくりくるのになぁ。
 と、そこに遅れて登場ソニアさん。
 それは爆弾なんかじゃありません、と断言します。
 直後、工場内は花火がはじけ飛ぶようになりました。

 ノートパソコンの狛枝に誘導されるまま隣の倉庫へ。
 オワリが無理やり開けたら讃美歌が流れてきて。辺りは真っ暗。そして火がつきました。
 周到に手の込んだ仕掛けですな。
 消火弾を持ってきて投げつけますが、火の勢いは弱まるどころか強まっていき。中身がすり替えられてるんじゃないかなと思

うわけですが。
 ようやく、スプリンクラーが起動。
 なんとか消火できたようです――モノクマが怒りまくって登場です(笑

 消火が終わった倉庫の奥には――とうとう、狛枝の死体が見つかりました――。