記事一覧

善人シボウデス96

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 対消滅機関制御室から出た途端、ABルーム開放のアナウンスが。
 ディオか?
 前の周では老婆も殺さず唯々諾々だったのに、とうとう殺したのか?

 A倉庫には天明寺、ディオ、四葉の3人の姿が。
 やっぱりディオが開けたようでした。このやろう。

 ここで丁度、入ってきたK。
 A倉庫に揃っていた皆を見て安堵するK。間に合って良かったという安堵かと思ったら、クォークくんが……という言葉が。また倒れたのか。
 医務室に運ばれたクォークを診察。ラジカル6の感染が判明。
 今回、Kたちが入った部屋は資料室とのこと。
 まだ私が入ってない部屋だな。
 四葉たちがたどり着いたのはビオトープ。
 今回、誰もバイオラボには行ってないんですね。てことは、アクセラビルの入手はなし……?

 と思っていたらクォークが覚醒して暴れだしました。
 皆で押さえつけ、メスを誰かが抜き取り――前回と同じですかね。
 麻酔薬を注射して、おさまったかと思えば次にはやはりアリス。
 ラジカル6に感染したと思われる茫然とした様子で、医務室から駆け出して行きます。追いかけるシグマですが、またしても見失う。
 散開して探すことに。
 ラウンジ、資料室、ビオトープへ。
 ビオトープの茂みの中で、アリスを抱えているファイを見つけました。
 アリスは倒れていたらしい。案の定、メスもありません。

 医務室に運ぼうというファイだが、その前に右を見ろ、と言われてそちらに目をやるシグマ。そこには何と、01の爆弾が。
 ひとまず何とかする術はなく、アリスを抱えて医務室へ。
 そこで、アリスもラジカル6に感染していることが判明しました。
 前回と違ってアクセラビルをクォークが持っていることもなく、どうすることもできません。
 泣きじゃくる四葉を前に、無情なアナウンスの声が。ABルーム締め切りの時間が10分に迫っているようです。

 四葉も天明寺も、アリスとクォークを置いていくことができないため医務室に残るようです。そうすると、ディオの対戦相手は四葉で、ディオのペアは天明寺なので、ディオのワンマンショーです。選び放題。
 絶対に協力を選ぶぞと言い張るディオですが、ファイに笑われ、激昂。そしてルナから提案が。ディオもここに残ったらどうでしょうか? と。
 四葉、天明寺、ディオの3人が投票を棄権したら丸く収まる、と。
 けれども。そうしたら確か、ペナルティだったよね? 今回は誰もそのメモを手に入れてないのでしょうか?
 あ、Kが補足しました。
 資料室に補足メモがあったようです。誰も投票しないとペナルティが科せられる、と。こうなりゃディオもしぶしぶを装って投票できるわけですね。

 したがって、Kの参加も決定ということに。
 ペアバンのクォーク、対戦相手のアリスは揃って倒れてるから、投票ができない。
 KのBPは現在6。次に裏切りを選んだら9で脱出できるじゃないか、とディオが吼えます。
 絶対に協力を選ぶというKに、そんなの信用できるかと叫ぶディオ。それはお前も一緒だけどな。
 けれどもKの対戦相手、アリスのBPは1。
 Kが裏切りを選べば、アリスのBPはマイナスとなり、自動的に殺人となる。
 今までのKは、確かに裏切りこそすれ、殺人はしなかったわけだから、その言葉は信用できると思うんですが……でもアリスはラジカル6に感染してますからね。
 助かる見込みはないと考えて、振り切る可能性も考えられます。

 AB締め切りまで、残り5分。

 時間がない、と天明寺。チームの代表として四葉が行け、と言います。
 ディオは無視された形に。
 代表って何だよ! と叫ぶディオに、天明寺は拳を叩き込んで昏倒させました。素晴らしいジジイですね! 見直しました!(笑)

 けれどKの危険性はまだ残ってます。
 どうなるかね。

 シグマはルナとABルームに入ろうとしましたが、その前にファイに止められました。そうだ、今回の対戦相手はルナではなくファイだった、と思い出しました。
 協力を選んでくれるのだろう? と言うファイに、もちろんですと頷くルナ。
 私も、もちろんだとも。

 ファイのBPは6。
 次にファイが裏切りを選べば、ファイが脱出することになる、とルナ。
 そこまで考えてませんでしたけど……じゃあ貴方は裏切りを選べと? と問いかけると、ルナはシグマにお任せします、と。なんだそりゃ。
 シグマのBPも6だから、裏切りを選んでも、脱出するのがファイからシグマになるだけで、ルナにとっては変わらないから、と。

 協力を選びます。

 さあ結果発表。
 ファイもきっと協力を選んでくれているはずだ、と信頼するシグマ。
 全員が一斉に協力を選択――と思ったら。
 なんと、ファイだけが裏切りを選択。
 なぜだ。マジですか。ええええ、と、ショック。

 ファイに詰め寄ると、「私は必ずお前に制裁を下すと言った」と、ファイ。
 ええと、聞いたことがありませんが。
 更に問い詰めると、最初にシグマが裏切りを選ぶのが悪い、とか。
 私、ファイ相手に裏切りを選んだ覚えがありませんが……。
 けれどファイは、この第2ラウンドの最初のことだ、と。

 ファイもどうやら周回の記憶を思い出している様子。
 お前に対して裏切りなんて――と叫ぶシグマに、ファイは「ある」と断言。
 自分が今まで経験してきた不可思議な現象が一体なんなのか、もうお前は知っているはずだ、と。
 確かに、周回プレイで記憶は何となく繋がってるだけだけど、その原因とか、意味とか、そういうのは一切不明ですが……。

 とにかくファイは9の扉を開けようとします。
 今までの脱出者と違って、思い切り悠然とした扉への向かい方。本当に脱出する気があるのでしょうか。あっという間に回りこまれて進路をふさがれます。
 もちろんそれはシグマですけど。
 邪魔だ、どけ、と冷徹に放つファイ。どかないシグマに、ファイは仕方がない……とため息。回し蹴りでも来るのかと思いましたが、ファイは何と、シグマの頭上を高々と飛び越えて、装置の前に。

 Plaudite, acta est fabula!
『拍手を! 芝居はもう終わった』

 という意味のラテン語を皆に送って、ファイが装置のレバーを下げようとした瞬間……ああ、キーがかかってました。
 To Be continuedです。
 ロック№08 ファイを引き止めるには!?
 またいいところで終わるんですから。

 さぁ、次は、CD扉の選択肢から、かな。

善人シボウデス95 対消滅機関制御室3

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 電力が供給された機械を触ってみます。
 まずはモニタから。

 電力は供給されているようだが、触ってみても反応がない。
 続いて右隣のでかい機械へ。
 こちらも、部品を取り付けないと……というメッセージ。
 あらら。

 では、時計の謎ですかね。
 左に行って、2つ並んだロッカーに気付きました。
 そういえばここでもまだ謎解きしてなかった。
 左のロッカーの暗証番号。
 ここは明らかに時計絡みですよね。
 ええと、アイコンには青時計と赤時計がかかれていますので。

 青時計は「510min」
 赤時計は「11400sec」
 
 これを時間と分に直すと。

 ……だから苦手なんだってば、この計算。
 まずは。510分を時間に直すと。
 510÷60、ですよね? =8.5 計算機使いましたが何か?
 ええと、8時間、0.5は2分の1だから、30分。
 つまり青時計は8時間30分に直せる。

 続いて赤時計。
 secって何だ。秒か。
 エキサイト翻訳で調べたらそうだって。
 秒=Secondだって。
 ふぅ。
 つまり、11400秒。
 誰だよ秒にまで直したの。分計算でいいじゃねぇかよ、とグダグダ言ってみる。

 ……まずは分に直しますか。
 11400÷60=190分 良かった、端数が出なくて。
 続いて時間に直しますか。
 190÷60=3.1666666……割り切れねぇよ!!
 ……考え方を変えよう。いいんだよ、学校の試験と違って、考える時間はいっぱいあるんですから。
 まず3時間は確定なので、190-180(3h)=10分。
 おおおお、やればできるではないか、私。 
 つまり赤時計は3時間10分!! よし!

 ではでは、さっそくロッカーの暗証番号に。
 青時計8時間30分
 まずは6+2=8H 13+17=30M
 赤時計3時間10分
 1+2=3H 6+4=10M
 
 無事にロッカーが開きました!! ビューティフォー!!
 中を開けてテンション降下。何このグッロイ奴。

 中から「虹色の木の根」を入手。
 ロマンは分かったから。

 続いて右のロッカーの暗証番号も……と思ったけど分かりません。
 あとのヒントって何だっけ?
 と、一度キャンセルしたら、「緑色で表示された4桁の数字を見たことがあるような気が……」と言われて思い出しました。PC表示された4桁数字。

 7213です。

 さぁ打ち込もう!

 (ノ`Д)ノ:・'∵:.┻┻

 ……おバカ! 計算式かよ!
 ……一筋縄じゃいかないのね。

 ええと。
 2+5=7 2+0=2 2÷2=1 1+2=3
 よぅし、正解です。
 なんだか自分がとても情けなく思えてきます。

 ロッカーの中からは「リング状の機械部品」を入手しました。
 さっそく、それを手に持って、あの機械をタッチ。装着しました。
 続いて「虹色の木の根」を持って、機械をタッチ。動きました。
 準備完了のようです。
 では、モニタに移動して、モニタをタッチ。
 どうやら右側の巨大な機械はCT装置のもよう。断面図を取ることができます。
 もちろん、人体だけではなく、他の物も可能。

 ここでまた謎解き。
 スキャン画面に移りました。
 虹色に染まった木の根っこを輪切りにしたものが、現在は表示されてるもよう。
 右のワッカを上下させてみると、3段階に分割されてるのが分かります。
 最上層は虹色の100%
 中間層は黄 赤 緑 青 の4色
 最下層は更に黄×2 赤×2 緑×2 青×2 というように分かれてます。
 
 中間層に出てくる分数が怪しいですね。
 最下層は
  黄:19 ??
  赤:?? 12
  青:15 ??
  緑:21 ??

 中間層は
  黄:4/16 左が分子 右が分母
  赤:3/15
  青:?/?
  緑:6/20

 素直に4÷16としたら=0.25……これが最下層の19とどんな繋がりがあるのか不明です。
 それとも分数は考えない……?
 単に、あ……中間層を見ていて思ったんですが、
 例えば
 黄は4×4=16
 赤は3×5=15
 緑は6×4=20
  ……だから何? って感じですか。
 難しい……。

 ……黄:16が19になるためには3が必要。だから4にも+3で=7
 赤:3が12になるためには9必要。だから15にも+9で24。
 24なんて数字はない!
 じゃあ、赤:15が12になるためには-3必要。だから3-3で0。
 0なんて数字もない!
 んでは、赤:3が12になるためには×4必要。だから15×4で……ない数字だっての。
 うーん。

 ……そういや、最下層の数字って、赤⇒青⇒緑にしたがって数字が増えてってますね……って、黄色は下がってるよ。
 ……。
 なんだろう。なんの法則だろう。

 100%が虹色。
 虹色をつくるための赤青黄緑。

 分数も最下層の数字も、すべてを足せば、100%になる……?

 まずは中間層の分数を、計算できるように分母を直そう。
 赤=最小公倍数は240。15×16=240、3×16=48
 黄=分母は16×15=240、4×15=60。
 緑=分母は20×12=240、6×12=72。

 全部の分子を合計すると48+60+72=180。
 100%は240だから、240-180=60。
 つまり青=240分の60。

 すると最下層は。
 赤の数値、48が合計値だから、48-12=36。

  (ノ`Д)ノ:・'∵:.┻┻

 ダメだ。できない。いい案だと思ったのに。
 てかこんなに難しく考える必要があるのか? 小学生だって遊んでるかもしれないのに! ……八つ当たり。
 
 100%は絶対に揺るがないんだよ、絶対。ええ。絶対。
 ……中間層の分数の意味が、さっぱり分かりませぬ。

 最下層の数字を足してみました。
 赤12+青15+緑21+黄19=67。
 100までには33足りない。
 33をどう配分するか?
 知りません。

 中間層。
 ああ、ようやく違和感の正体が分かった。
 すべて、分母がもっと割り切れるんですよ。
 黄16分の4=4分の1、赤15分の3=5分の1、といったように。
 緑20分の6=10分の3
 緑だけ割り切れねぇ。

 まぁいいや。
 さっきの方法でもう一回行ってみようかな。
 中間層を100にするため。
 黄=4×5=20分の、1×5=5
 赤=5×4=20分の、1×4=4
 緑=10×2=20分の、3×2=6
 とすると、
 5+4+6=15

 青=20分の5

 これを最下層に当てはめて。
 黄=20分の5だから、100÷20×5=25の取分。
 赤=20分の4だから、100÷20×4=20の取分。
 緑=20分の6だから、100÷20×6=30の取分。
 青=20分の5だから、100÷20×5=25の取分。

 最下層で、黄色は既に19貰っているから、25-19=6
 赤=20-12=8
 青=25-15=10
 緑=30-21=9

 つまり
 黄=6 赤=8 青=10 緑=9 これでどうだ!!

 おおおおお、クリア! クリアしたよおおお!!
 諦めないで良かった!!
 モニタが緑になりました!!

 緑パスワード

 陽 月 無
 無 無 無
 無 無 星

 はぁ、疲れた。
 あまりに集中しすぎて、物語がどこまで進んでるのか、思わず忘れてしまいそうだ。

 さぁ金庫に打ち込んで、脱出だv

 マップ入手。月のカードキー入手。小型の入力端子ゲット。
 これって、爆弾の解除端末……? なぜそれがここに……。
 まぁ後回しにして、鍵を手に入れ、さあ脱出だ!

善人シボウデス94 対消滅機関制御室2

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 まずはレバーのONOFFをやってみようかな。
 と思いましたが、そういえば中央にあいてた丸い穴が気になる。
 コンパスを見つけてたので、もしかして組み合わせろということでは? と、まずはそこから調べてみることに。

 コンパスを手にしてONOFFメモを調べてみます。
 ファイが冷静に突っ込みます。何度で調べるつもりだ? と。
 ……確かに。何度の円を描けばいいのか、そこはヒントがない……。
 分度器はあるけれど……。
 分度器の目印はてっきり時計のヒントだと思ってたけど、違うかな。
 コンパスと組み合わせてみますかね。
 おおお、コンパスと分度器を組み合わせてみると、60度に開いてくれました。なんだ、こんな簡単なことか? コンパスと分度器がそれぞれ赤青箱に入ってたから、青時計と赤時計のヒントかと思ったのに。
 さぁ、開いたコンパスをもう一度、メモに使用します。
 綺麗な円が描けました。
 円の線に被っている文字は……どこから数え始めればいいかな。
 消えかかってるONか?
 消えかかってるONを起点に、時計回りに行きますか。

 ON⇒OFF⇒OFF⇒OFF⇒ON⇒OFF

 ……ONが2つしかありませんけどね。
 まぁいいか。続いてレバーのところに戻ります。

 左から1番目と4番目のレバーだけを下に下げました。
 ……何も起こりません。間違えたかな?
 逆に、左から1番目と4番目のレバーだけを上に上げてみましたが、何も起こりません。ふむ。数え方を間違えただろうか。
 ところで、私には左から3番目のレバーだけが白く光ってるように見えるんですが、気のせいでしょうか。光の加減かなと思ってましたが、いよいよもって気になります。
 きっとこのレバーが取れて、足りなかった電力のレバーにつけれるようになるんだよ、と睨んでるんですけど、違いますかね。
 ……よくよく見てみると、左から3番目のレバーのONとOFFが、白抜きされてます。他のレバーのONOFFは黒塗り文字なのに。
 ……もしかして、あのメモの消えかかってるONは始まりという意味ではなくて、このレバーを示す意味だったのでしょうか?
 と考えると。
 もう一度メモに戻って。

 ON OFF ON OFF OFF OFF ⇒時計回りの場合
 OFF OFF ON OFF ON OFF ⇒反時計回りの場合

 このパターンだけでいいでしょう。
 レバーのところに行きます。
 まずは時計回りVerから。

 あ。
 レバーがもげました。

「レバー」を入手。
 やっぱり。私の目に狂いはなかった! と堂々としていたいと思います。

 試しにまたレバーを触ってみましたが、もう動きませんでした。

 ではでは、もげたレバーを手にして例の装置へ。
 レバーを取り付けました。
 さて。どうすればいいの? と訊ねるシグマに、マニュアルが落ちてましたよ、というルナ。どんだけ危機管理が薄い施設なんだヨ。
 どうやらこの装置は、特殊な液体を用いた通電システムを採用しているもよう。
 レバーを操作して、液体の流れを調節すればいいようです。
 レバーを左にひねると、上の数値の液体がすべて左に。
 レバーを右にひねると、上の数値の液体がすべて右に。
 レバーを下にひねると、上の数値の液体は半分に分かれて左右に。

 下にある「?」の表示は何?
 パイプの末端に設定された目標値、とのこと。
 ?が3つ並んでるものは3桁の数字であることを。
 ?が2つ並んでるものは2桁の数字であることを。
 ?が1つしか表示されていないものは1桁の数字であることを表しています。

 先端が3で始まるものは、百の位が3で始まる数字だと思われる。
 すると、?4?は、十の位が4。
 ??5は一の位が5。
 調節が終了したら、右の電源レバーを下ろせばOK。

 では、ルナの説明も終わりましたし、実践していきますか。
 やりやすいのは、百の位が決められてるところ、つまり左からですよね。

 と思ったけど、1桁のところから考えたほうがいいのか。
 1桁ってことは、0もありうる。
 どんなに半分半分にして流してこようと、1桁の数値になることはないから、ここは何も流さないようにレバー移動することで決まり。
 
 一番右が二桁なので、何も流さないことはあり得ない。
 とすると、240を2分割して120。次のレバーでも2分割して、60。
 ここも決まり。

 右から2番目の「?4?」には、今は「180」の液体が流れてるから、次の320数値を全て流してしまうと、500になって、「?4?」にはならない。かといって320液体を何も流さないと、180のままだから、320液体のところは半分流してもらう。
 すると、180+160=340になり、「?4?」に合致。
 ここのレバーもきまり。

 続いて、右から4番目の「??0」には現在、160の液体が流れるはずなので、ここに流れる可能性のある「210」を考えます。
 210を半分にすると105になるし、それをさらに半分にすると割り切れなくなるので、ここは全部を流すようにするか、それとも流さないようにするか。

 もし流すようにすると、どうなるか?
 右から4番目の「??0」は、160+210で380に。
 一応条件には合致します。
 この条件のまま、右から2番目の??5の条件を満たすには。
 一番左の「240」を2分割して120、更に2分割して60……ああ、ダメだ、破綻した。

 では全部流さない条件で行こう。
 210の液体が全部左に流れ、これが2分割されると105だから、どこか1つだけのレバーを半分に下げればいい。もうそのレバーは1つしかないから、ここは決まり。

 最後、一番左。
 一番左の「3??」には、現在105の液体が流れる状態になってます。
 もし240を半分にしてしまうと120+105=225で、「3??」にはならない。
 一番左のレバーは、全部を左に流す操作で。

 最終的に確認すると。
 上段のレバーは、左から「左左下下」で、
 上段のレバーは、左から「下左左下」で決まり。

 さぁどうか? ドキドキしながら電源レバーを下に!
 よっしゃ、正解!!
 完璧だ!!

 隣の装置に電力が供給されました。

善人シボウデス93 対消滅機関制御室1

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 シグマ+ルナ+ファイは赤扉へ。

 扉の先、3枚扉の左へ進みます。
 この3人、安定していていいなぁ。

 対消滅機関制御室の探索、スタートです!
 なんか、名前からして爆弾に関係あるような気がしますよね。制御できたらいいなぁ、なんて。

 目の前のでかい装置をタッチしてみますが、特にめぼしいものはありませんでした。
 続いて目の前の紫ガラスをタッチ。拡大して中が見えました。
 ……ラスボスを醸成してるような装置ですね。
 タコじゃないか? と爽やかに微笑むファイが可愛いです。
 夫婦漫才してる二人を横目に、冷静なルナ。
「対消滅反応炉かもしれません」と意外な言葉を聞かせてくれました。何でそんなに詳しいんだ、ルナ。
 この施設内のすべての電力は、あのタコさんによってまかなわれているのかもしれませんね、という言葉が聞けました。特に目新しい発見やアイテムはないようです。
 次に行きましょう。

 視線を左に動かし、良く分からない機械にタッチ。
 何かの解析装置らしい。部品が足りてないようだ、とヒントらしき言葉。
 じゃあ後回しで。

 続いて左に行き、モニターをチェック。
 電源が切れてるんじゃないですか?
 次へ行きますか。

 左に行くと、バイオラボで見たような装置を発見。
 上にも下にも赤数字の表示がついてます。
 電気の配管らしい。じゃあさっそく電源を入れてみますか、というシグマですが、ファイに止められました。まずは操作するためのレバーを見つけないと無意味らしい。

 次に、パイプ装置の左壁にかかれたメモへ。
 シグマ、楽しすぎる。
 中央に小さな穴が開いてると気付くファイ。
 タッチしても、特に何もなく。まだフラグが立ってないだけだと思われるので、次へ進みます。

 左に2つ並んだロッカーがありました。
 右のロッカーは番号部分が緑に輝き、左のロッカーは沈黙。
 キャビンにあったロッカーと似てる。
 と思ったら、同じタイプのロッカーのようだ、とシグマが説明してくれました。アリガトウ。
 ひとまず右から調べてみると、今度は加算だけではなく、累乗計算が盛り込まれてました。うわ、嫌。小学生レベルの計算だけれども。最近はそれすら計算機に頼って生きてる人間ですから、無意識に拒否反応してしまいます。
 頑張るけどね。
 適当に押して、引き上げ。だってヒントをまだ見つけてませんもの。偶然にも開いてしまったらつまらない。
 次に、左のロッカーへ。
 全部が加算計算になってますが、違うのは青時計と赤時計のアイコンがついてます。
 どこかに時計のヒントが隠されてるんでしょうか?
 適当にボタンを押してみると、ランプのところに「H」と「M」が。
 言うまでもなく、「時間」と「分」ですよね。
 これも後回し。

 左に行くと、あからさまな壁時計を発見しました。
 青い時計。文字盤には「510min」との記載。ヒントはそれだけの様子。

 続いて左の本を調べようとしたら、自動的に棚へ移動。
 下の段、青箱から「コンパス」入手。
 上の段、赤箱から「分度器」入手。90度のところから30度ずれたところに赤い線が引いてある。素直に60度と言えよ、と思った。
 少し視線を引いて、一番下のダンボール箱を調査。複雑な機械ばかりで意味不明だったもよう。棚のファイルも同様に、意味不明な記号の羅列。難しすぎて、放置です。

 棚の左に行くと、たたまれたダンボールが目に入りました。
 タッチしてみるとファイが説明してくれます。
 PPバンドでまとめられたダンボール、と。
 PPとはPolypropylene(ポリプロピレン)で作られた結束帯とのこと。
 左のダンボールを調べてみると、どかせました。
 裏側から「クリップボード(数字)」を入手。蛍光ペンで数字が書かれてます。
 何かに透かせということでしょうか?
 紙には左から右へ向けての矢印もあります。つまり、左から右に向けて読め、ってことでしょう。

 青5 黄9 赤6 黄2
 黄6 赤7 水8 緑3
 赤1 緑2 黄1 水4
 緑7 水3 緑1 赤4

 これは後で使うと思うので、ひとまず保留。

 赤い壁時計を見つけました。
 文字盤には「11400sec」との記載。

 更に左に行くと金庫発見。パス、次。

 金庫の棚を左に見ていくと本が何冊か詰まれてましたが、手がかりは特になし。
 その下にもダンボールが詰まれてますが、特になし。

 脱出用の扉を通り過ぎて、制御装置。
 制御装置にタッチしても通常の説明文が出てくるだけですが、その中にレバーが並んだ箇所があり、そこをタッチすると、拡大されました。
 ONとOFFが書いてあるレバー。
 ああ、シグマが全部読み上げた、あのメモですかね。
 あとで戻って、確認してこよう。
 今はとりあえずパスです。

 更に左に行くと、制御装置の上にパソコンとメモ用紙がありました。
 ノートパソコンをタッチ。
 画面にはアルファベット緑のT。
 ルナに言われて、ノートPCのUSBを調べます。
「USBスキャナ」をゲット。USBメモリかと思いましたが、スキャナだったもよう。超小型ですね。いいな、欲しいな。使い道はないけど。
 USBスキャナとクリップボード数字を組み合わせてみました。
「緑に光るUSBスキャナ」をゲット。
 続いてノートPCにそのスキャナを入れると、画面の表示が変わりました。

 数字は:7213

 黄色は確かに、コピーしても印刷されないから同じ原理かなと分かりますが、ほかもそうなんですかね……と考え、そうだった、と気付きました。
 確かに、水色もピンクも、映らない色だった気がする。
 PCの左手にあるメモ用紙をタッチすると「クリップボード(TEST)」を入手。

 T=緑
 E=水
 S=黄
 T=ピンク(赤)

 ファイが、もしかしたらこのメモ用紙をスキャンしたのかもな、と気付いてくれました。相性の関係で水色と黄色とピンク色は消えてしまったのかも、と。
 きっとそうだよ。

 続いてUSBデバイスをまた抜いて、手に入れたばかりのクリップボード(TEST)と組み合わせてみました。「黄に光るUSBスキャナ」を入手。PCにはめ込んでみます。

 画面が青に変わりました。

 青パスワード

 無 無 星
 無 無 月
 無 月 無

 今回は青パスワード出てくるの早いな。

 USBスキャナを抜いて、本来のPC画面に切り替えます。
 手にスキャナを持ったままだとまた挿してしまうので注意。
 さて、映像はどうやら、過去のもよう。リアルタイムじゃないのか、と言うシグマとルナに、ファイが呆然と呆れました。(笑)
 あとは特に何もないようなので、離れて次へ。

 どうやら一周してきたようですね。
 では、アイテムを吟味して、謎解きに行きましょーう。

善人シボウデス92

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 ひとまず探索。
 今度は先にキャビンに行ってみようかな。

 キャビンにはクォークとKがいました。
 この回る順番も、関係あるのでしょうかね。若干、前回とは文章が違います。
 クォークとKは引き続きキャビンを探索すると言って残るので、次は……医務室へ行きますか。

 医務室にはアリス、ディオ、天明寺。
 おもいきり食って掛かってくるアリス。当然か。
 ディオのサーカスのくだりには思い切り冷笑ですけど。

 さぁ最後はラウンジへ。

 前回は四葉が爆弾を見つけて飛び込んで来ましたが、今回四葉はここにいる。
 とすると、今回は誰……?
 と思っていると、Kが飛び込んできました。こいつか。

 2号室のベッドの下には、爆弾。
 フラッシュバックするシグマの記憶。

 クォークが他の人を呼びに行っており、ほどなく、他のメンバーもやってきました。
 今度は天明寺が真っ先に「爆弾とやらはどこにある!」と声を張り上げました。
 前回はディオだったのに。ここも変わってるんですね。

 最初の発見者はKらしい。
 見たことがあるから爆弾だと分かった、との回答。記憶喪失だから、イツ見たのかは分からないが、というKに、ディオが突っかかりました。それじゃあ本当に爆弾かどうか分からないじゃないか、と。
 白々しい。
 アリスが助け舟を出してくれました。そこにあるのは間違いなく爆弾よ、と。
 前回と同じくアリスやファイが丁寧に教えてくれました。

 CD扉が開くまで、残り4分。
 皆は慌てて次のCD扉前へ。
 さてさて、今回の組み合わせは。

――パターンA
 シグマ+ルナ+四葉=緑扉
 天明寺+ディオ+アリス=赤扉
 K+クォーク+ファイ=青扉

――パターンB
 シグマ+ルナ+ファイ=赤扉
 天明寺+ディオ+四葉=青扉
 K+クォーク+アリス=緑扉

――パターンC
 シグマ+ルナ+アリス=青扉
 天明寺+ディオ+ファイ=緑扉
 K+クォーク+四葉=赤扉

 前回は多数決で強制的にパターンCを選ぶことになりましたが、今回は不利な人間に選択権が与えられるべきだわ、とアリスの提案が。
 お前、この前は同じ意見を言ったら多数決だとか言ったじゃないか。
 ショックですね。
 アリスが希望するのはパターンB。
 天明寺はそれで構わないか? と聞く皆に、天明寺はOKを出しました。
 先ほど裏切られたばかりの四葉と対戦することになりますが、信頼関係を築けなかった汚名を、今度こそ返上したい、と。健気な爺さんだなぁ。
 また別に、アリスと話したいことがあったから、アリスと組んでもいいと思っていた、とのこと。組織チームに一体何を……? 天明寺が昔の犯人グループの仲間だったんでしょうかね。
 そんな推理を前にしたこともありましたが、忘れました。
 まぁいいや。

 ひとまずパターンBに賛成し、それで行くことに。

善人シボウデス91 第1AB

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 キャビンを探索し終えたあとのABゲームから始めましょう。

 前回は協力を選択したので、今回はアリスを裏切ります。
 まあ、彼女も前回は裏切ったので、今回も多分裏切りで、痛み分けでしょう。

 なぜかファイから礼を言われました。言った通りの選択をしてくれたな、と。
 なんか面映い感じです。
 アリスは当然、裏切りを選んでいるから俺も裏切りを選んだまでだ、と断言するシグマに、ファイは怪訝な顔。なぜ分かる? と。シグマ、答えられずに詰まるだけ。
 ゼロ兎に呼びかけられて、結果発表です。

 あららら。アリスは何と、協力を選んでいました。
 マジですか。とすると、悪者は完全にシグマ。
 すぐさまアリスが駆け寄って来ました――と思ったら逆だったようです。シグマがアリスに「これはどういうことだ。おまえは前回のこのラウンドで【裏切り】を選んだじゃないか!」と叫びました。端から見ればおかしいのはお前だ、シグマ。
 わけわかんないこと言わないでくれる? との言葉。当然です。
 けれどもシグマ、諦めず。
 アリスが投票のボタンを押したのはイツだ? と聞きました。
 投票締め切りの5分前。アナウンスがあった直ぐ後で押した、と。

 小難しいことをまた延々と考えるシグマ。理解は何となくできるけど、深く追究するのが面倒くさいので放っておきます。時間をさかのぼる、という自分の考えに衝撃を受けるシグマ。面倒くさいので放っておきます。
「責めたいのは私の方よ」
 とアリスに現実に戻されました。そりゃそうだ。
 今後一切、シグマとファイは信用しない、と言い残してアリスは去っていきました。

 別のチームのいさかいを観察。
 Kと四葉が天明寺を裏切ったことに対して。
 まさか天明寺が協力を選ぶとは思わなかった、というKに対して、天明寺は「相手に四葉がいるのに裏切りを選ぶはずがなかろう」と、意味深に呟きます。
「もしかして天明寺さん、四葉さんに気があるのですか?」
 という真面目なKに爆笑。直後、天明寺に怒られました。
 けれどもその後の天明寺の発言を聞く限り、天明寺が四葉に気があるようにしか思えません。
 四葉の、けっこう酷い侮蔑の言葉にも
「胸が切り刻まれるようじゃ」とか
「ふっ、キモイか……」とか。
 なんなんだ、天明寺。今まではクォーク一筋だったのに。

 そしてまた、ルナとクォーク、ディオのチームは全員が協力。
 当然のことだよ、というクォークにディオは同意しますが、シグマが「今のディオの言葉、どこか空々しい感じがしないこともなかった」と、新たな発言を。
 やっぱり前回までのフローを、すべて記憶してるのかな。そしたら凄い量だよね。
 そして今回は、クォークがディオの悪事をばらしてルナの動揺を誘い、冗談だよ、というやり取りがありませんでした。

 さて、次へ。

善人シボウデス90 アリスEND

 ケンカを止めるため、B倉庫へ。

 駆けつけると既にケンカは収まっていた様子だが、言いようのない緊迫感。
 一触即発状態。Kまでもが身構えている。

 シグマたちが中に入り、再びケンカが始まろうとしたけれどもシグマがそれを一喝し、爆弾を仕掛けた犯人が分かったと叫びます。
 しかし……それをここで言っていいのか? 記憶だけで、証拠となるものが何もないのに。逆にシグマが追い詰められる気がしますけど。

 じきに犯人のほうから自供を始めるはずだ、と言うシグマに、ディオは訳がわからず「じ、自供……?」と首を傾げます。
「ディオ、お前が自白するってことだよ」
 というシグマに、ディオは笑いました。

 普通に質問したところでディオが素直に認めるわけもない。
 ここでシグマはカマをかけることにしました。

「実はな、俺はフリー・ザ・ソウルの幹部なんだよ」
 と話すシグマ。
「フ、フリー・ザ……ソウル……? なんだ、そりゃ……。聞いたこともねぇな……」
 演技なのか本心なのか、とぼけるディオ。
「とぼけるなよ、ディオ。いや、レフトと呼ぶべきかな?」
 追い詰めるシグマ。
「俺はブラザーの命令を受けて、この施設へとやって来たんだ」
 と、シグマ。
 ……えっと、その嘘はいささかまずくないですか、シグマさん?
 いくらかまをかけるためとはいえ、素直に信じてしまう奴がいそうな気が……。

 しかしここで一瞬、ディオの視線が泳ぎました。
 もしかしてこの周でディオは殺人を起こしていないし、ディオがフリー・ザ・ソウルの一員になってないパターンもあるのかとも思いましたが、杞憂だったようです。
 シグマは畳み掛けるように、ディオENDで聞いたエピソードを伝えます。
 あー、その方法も不味い気がしますけど。ディオがそこで素直に認めたとしても、今度はなぜシグマがそれを知っているのか。仲間だろう、となる気がします。

 一応、誘導尋問は成功したようで、ディオは自ら「俺がクレイドールズのリーダーに選ばれたのも」と叫びました。
 思わず口元を緩めるシグマ。それを見て、自分の自白に気付いたディオ。
 嘘だったのなら、なぜそんなことを知っている、と当然の質問をしてくるディオ。
 天啓だったのかな? と言い逃れるシグマ。そんなんでよく逃れられるな。

 しかし他の皆はとりあえず流してくれたようです。
 ……本当かは分かりませんが。

 アリスは怨嗟の声と共にディオに飛び掛かる。
 しかしディオはかわし、ポケットから何かを取り出しました。起爆装置。
 01の爆弾もどこかに設置されていると明かすディオ。さらにもう1つの爆弾の存在も。
 仕掛けた爆弾の数は、全部で四つ。
 03、02、01の他にも№00の爆弾もあるとのこと。
 ……№00の解除番号は聞いた気がする。ゼロボスのホログラムで聞いたんだっけかな? それともディオENDか。まぁいいや。
 爆弾は、合計すると4トン分の爆発になるもよう。
 そんなことをすればディオも木っ端微塵ですが、彼にはスペアがいるから問題ない、と平気そうなふりをするディオ。まぁ、ふりではないのでしょう、彼は。

 そんなディオの視線を盗んで相談する四葉とアリス。
 アリスがすかさず咆哮を放ちながらディオに向かって突進。そして四葉が起爆装置の奪取に成功!
 そして二人はディオを床に押さえつけ、やれやれと肩を撫で下ろしましたが……ディオが無抵抗なことが不気味。
 と思っていたら、やっぱりシグマも同じらしく。
 嫌な予感が的中したらしいとわかったのは、それからまもなくのこと。

 突如、シグマの手元にあった起爆装置のランプが点灯。

 ディオが楽しそうに笑います。
 起爆装置は、ディオの体から1m以上離れると、爆弾に向かってタイマーを作動させるような仕組みになっているとのこと。要するに、遠隔操作式から時限式へと変更になったもよう。
 爆発は30分後。

 解除用パスワードを入力する専用装置をまずは見つけて、それからパスワードを打ち込んで――の流れになりますが、まずは装置がどこにあるかすら分からない。
 ディオが右ポケットにあるといいますが、あったのは紫色の液体が入ったカプセルのみ。これは何のカプセルだ? と聞く四葉に、見えないからもっと顔の前に近づけてくれというディオ。
 自害用じゃねぇ? 罠だ、とは思いましたけど、伝わるはずもなく。
 ディオはそのカプセルを飲み込みました。
 そして直ぐに、ディオは虫の息に。
 入力用装置は玄関に忘れてきた、とか言いのけます。
 ファイは諦めず、では03のパスワードだけ教えてくれ、と迫ります。
 ナイスだ、ファイ。

 ディオは意外にも素直に教えてくれました。どうせ何もできないと思い込んでいるのでしょう。
 03のパスワードは、

「BKZ XCN KKR」

 そしてディオは死亡。
 爆発まで残り25分。白の扉が開くまでも同じ時間。最悪白扉の向こうに逃げ込めばいいという考えでしたが、白扉閉鎖する前に爆発するもよう。
 ……ゲームオーバーですかね。
 それでもファイは諦めず、残りの爆弾2つと入力装置を見つけよう、と言ってくれました。
 皆で捜索しますが何も発見できず。

 
 爆発に巻き込まれて死亡。
 ゲームオーバーかと思ったけど、ALICE;ENDでした。
 納得いかん。

善人シボウデス89 198449351

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 クレイドールズの暗号解析の続き。
 医務室で得た暗号は
 
 CQUJHNMTEONERAXDFMIOVP
 BYOLWXYPXSVZEQGTKRTLED

 ディオENDで見た数字を素因数分解して出てきた数字、

 1984 49351

 を当てはめて考えると。

 =COMPLETED

 ああ、目が疲れた。でも解読成功v
 平分はCOMPLETED COMPLETED COMPLETEDになる、とのこと。
 達成した。成功した。任務完了。
 それを報告するために、奴は通信機で……と言葉にした途端、思い出すシグマ。
 ディオがクレイドールズであり、総括するリーダーであり、爆弾を仕掛けた犯人であることに。

 と、そこに四葉が走ってきました。
 B倉庫にいたファイと天明寺とディオの3人がケンカを始めたとのこと。
 ……ファイも、ですか?
 どうやら、天明寺のBPが1にも関わらずファイが裏切りを選んだことに端を発し、ファイのBPが1にも関わらず裏切りを選んだディオにも飛び火したらしい。そしてKが仲裁に入っているが、1人で3人を抑えるには限界がある。
 とにかく、早く行きましょう。

善人シボウデス88

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 昏睡していると思っていたアリスに裏切りを選ばれてゲームオーバーとなったので、続いては裏切りを選びたいと思います。
 ルナには軽蔑されるでしょうが、いいんです。

 第2ラウンド、再会です。
 裏切りを選びます。

 裏切りを選ぶなんてフェアじゃない、って言ってたのに、なんで……と悲痛な表情をするルナに心は痛みましたが、いいんです。

 さて結果発表。
 全員が裏切りを選択。もちろん、アリスも。

 シグマはこの結果を予想してるんじゃないかと思いましたが、反応は前と同じだったようで。アリスの登場に目を疑ってました。それじゃあアリスがこん睡状態だと知ってた裏切りを選んだ、と言ってるようなもんじゃないか。
 別にいいけど。
 ABルームから出てきたアリスは「やってくれるわね」としたり顔。お前こそ、シグマを殺して脱出するつもりだったくせに。
 麻酔はまだ切れてないはず、と驚くルナに、アリスは耐性が強いの、と教えてくれました。ぎりぎりのタイミングでABルームに滑り込んだそうだ。

 誰もが疑心暗鬼。このままでは全員が裏切りを選び続け、この施設から永遠に抜け出せない。
 シグマは全員に、一丸となって抜け出そうと訴えかけますが、応える者は1人もいませんでした。ルナを残して全員がバラバラに去っていきます。

 ABルームの扉が閉まり、バングルシャッフル。
 シグマは水のペアバン。
 ルナは紫のペアバン。
 次のCD扉開放までは、1時間21分。

 何か共通の目的を見つければ、皆の気持ちをひとつにできるのですが……というルナですが、目的ならもう「ここから脱出する」ということでありますから。
 では、共通の敵を見つける、ということではどうでしょう? とルナは真剣な表情。
 いい案かもしれない。
 例えば、ふたつの爆弾を仕掛けた犯人、とか。
 犯人を見つけ出せば、皆はおのずと一致団結する。

 手がかりはないのか? と聞くルナに、紫メモカを思い出すシグマ。
 ルナに見せると、医務室で見られるかもしれない、と思い出してくれるルナ。

 医務室へ行くと、アリス+四葉+天明寺の姿が。
 あまりうまくない3人だ。もちろんクォークもいるが、彼はまだ麻酔薬から目覚めてないので横たわったまま。

 さっそくメモカの中身を確認します。
 前回のように音声データなのかと思っていましたが、今回現れたのはアルファベットの羅列。22文字のアルファベットが6行。1行目と2行目以降は、同じ羅列の繰り返し。他のデータはないので、これだけが手がかり。

 CQUJHNMTEONERAXDFMIOVP
 BYOLWXYPXSVZEQGTKRTLED

 まだまだヒントが足りない。
 けれども何か、アリスが黙り込んでます。四葉に向かって、気付いたことはない? と聞いてました。研修のときに似たようなものを見たでしょう、と。
 わしらにも教えろと迫る天明寺に、深いため息を落としてアリスは教えてくれました。
 これは、おそらく、とある組織の暗号表とのこと。
 クレイドールズという名前の組織。ディオか。
 では、爆弾を仕掛けたのはディオ? すべての爆弾を仕掛けたのか、それとも内1つか、それは分かりませんが。

 これには何と書いてあるんだ? と訊ねるシグマですが、解読するキーがないから分からない、というアリス。それは四葉も同じ。仕方ないから解読は後回し。
 アリスと四葉が所属する組織について教えてくれと迫るシグマだが、そればかりは教えられない、と首を横に振るアリス。シグマがクレイドールズのメンバーかもしれないから、と。
 敵ではなく仲間だと必死で訴えるシグマですが、理解されず。
 アリスは医務室から逃げるように出ていきました。
 けれどシグマは諦めない。アリスの後を、ずっと追いかけます。(笑)
 ついにビオトープにまで来ました。

 意味深な発言をするシグマに頬を赤く染めてビオトープを歩くアリス。
 可愛いv
 池の前に来て、ベンチに座るアリス。カップルベンチですね!
 独白。
 ラジカル6に感染したときのことを話してくれました。
 そして、四葉に黙っていてくれるならクレイドールズのこともアリスのことも教えてくれると約束してくれました。やったなシグマ! 私の中でのヒロインはファイだけどな!

 アリスの父はエジプト人。母はフランス人。
 父はクローン技術の研究をしていて、アメリカの研究所にヘッドハンティングされたため、アメリカに移住。しかしそこがテロ組織に襲われて、父は誘拐。
 アリスは国防総省に就職したあと、特務機関への配属を希望。
 そして分かったことは、父をさらったテロ組織、クレイドールズのこと。
 彼らには「クローン技術を使ってクローン人間を作り、構成員として育てているのではないか」という疑惑が持たれているらしい。構成員ではなく新人類として呼ばれているもようだが。
 父がさらわれたのは、そのクローン技術のためだったと、ようやく判明。
 クレイドールズのリーダーはレフトという男。
 名前と性別だけは分かっているが、容姿や年齢は一切不明。
 組織の活動資金は、カルト教団「フリー・ザ・ソウル」。教団の主宰はブラザーと呼ばれている老人。しかし頭の方は衰えていないらしく、なかなか尻尾をつかませない。
 ある日、ネバダ砂漠に建設されたとある施設に、クレイドールズのメンバーが潜伏しているという情報が入ってきた。
 そこでエンジントラブルが発生し、四葉と出会ったらしい。
 2回目のノナリーゲームを脱出したところですね。
 彼らを拉致した犯人たちを一緒に追跡することにしたアリス。けれど犯人の足取りは、いまだ不明。
 またしばらく経ったあと、今度は別の情報が入ってきた。
 クレイドールズが近々、大規模なバイオテロを行うらしい。という情報。
 絶対に失敗できない任務にテレパシーに似た能力を持つ四葉をつれて乗り込んだが、結果は失敗。罠だった。もぬけの殻になった施設に飛び込んで探すと、四葉発見。その足元に、アリスの父も発見。しかし既に冷たくなった後。撲殺。
 犯人たちはアリスと父との繋がりを知っていたから、殺したのだと。
 解剖された父の左腕からは8桁の数字と9桁の数字が刻まれていた。書いたのは父本人らしい。そして、胸元にも何かの文字が。アルファベットで構成された短い文章。
 アリス、愛してる。
 と。父の仇を取ると、絶対に決めた。
 一方8桁と9桁の数字は緯度と経度を表していたことが判明。
 そこにあったのは廃墟と化した化学工場。クレイドールズのアジト。
 2028年12月25日に、クレイドールズのアジトへ踏み込むことが決まった。
 しかし12月22日、作戦の最終確認をしていたアリスと四葉は拉致。
 気付いたらABルームに。

 後半は四葉ENDで聞いた話と被ってますね。
 話してくれたことに礼を言い、誰がクレイドールズのメンバーなのか、思い当たることはないのか? と訊ねるシグマ。暗号表を解読できれば分かるかもしれないけど……というアリス。
 解読するためには「キー」が必要。
 クレイドールズは鍵として長い桁数の数字を使っているらしい。

 シグマの脳裏にディオENDがフラッシュバック。
 78153 61098 83809 42419 90551
 よどみなく言い切ります。シグマすげぇ。
 そしてアリスも。
 198449351を3乗した数じゃない、と直ぐに答えが判明。どんな頭してるんだこいつ。

 シグマが言った数字を素因数分解すると、198449351の3乗になるとのこと。
 まさかとは思うが暗算で計算したわけじゃないよな? と訊ねるシグマに、頭の中で計算したのよ、と当然のように言うアリス。凄すぎるよアリス。得意のレベルを超えている!

 医務室で見たアルファベットに素因数を当てはめてみるの、と。
 つまり
 1文字目はC。次にそこから9個分、焦点を右に移動すると、そこにある文字はOだと分かる。続けてさらに8文字分、右へ。
 とすると……。

善人シボウデス87

 善人シボウデスの攻略サイトができました。


 充電完了v

 ビオトーブから脱出した先で、医務室から来たファイ+ディオ+天明寺と合流しました。他の3人と合流する前に医務室へ立ち寄ります。
 治療用ポッドの存在を確認。コールドスリープ機能も判明。今回の周では機能が止められないんでしょうか。まぁ、コールドスリープを試す気はありませんが。
 記録を確認し、およそ8時間前までこのポッドでコールドスリープにかけられていた人間が3人いるようだ、と、ファイ。開始の記録は消えているため、つい最近まで3人が眠らされていたという事実が分かるのみ。

 ここで天明寺が奇妙なことを。
 アリスはコールドスリープするのにこのポッドを利用しなくてもいい、とか。
 またふざけたことを言ってるのかと思いましたが、天明寺は続けます。
 アリスの体は【Ice9】で構成されているらしい。【Ice9】とは36度以下で凍ってしまう特殊な水のこと。つまり、体温を36度以下に下げれば、アリスを凍らせることができる。
 何言ってるんだ、と思いましたが、アリスが「なんでそんなこと貴方が知ってるのよ」と驚くアリスに、本当かよっ? と驚きました。人間の平均体温って36度なのに。それ以下になったら凍ってしまうって、アリス、お前は何者だ。
 なぜ天明寺がそれを知っているかといえば、四葉から聞いたらしい。本当に、四葉がそんな、アリスのことを打ち明けるというか、秘密をバラすようなことをするでしょうか。ちょっと奇妙な感じもしましたが、アリスは「そう」と特に追究することもしませんでしたので、まぁいいか。
 と思っていたら笑い出すアリス。
 四葉にからかわれたのよ、と。けれど天明寺は反論します。
 アリスの体内には確かに【Ice9】を主成分とした液体が! と。
 ……液体って、貴方。どこでそんなもの入手したんだ。

 アリスはそれでも誤解だと笑い飛ばしました。
 ただの都市伝説だと。
 昔々あるところに王女のミイラが見つかり、それは常温でも溶けない不思議な特賞を持っていた。このことからミイラは「ALL-ICE」すべて氷――アリスと呼ばれるようになり、もしかしたら彼女の体内になる水分は、すべて【Ice9】でできているのでは? とささやかれるようになったらしい。
 そしてどういうわけか、アリスが、そのアリスなのではないかと疑われることになったらしい。
 ……なぜ疑われるようなことになったのか、そっちの方が不思議ですが。普通の人間はアリスの名を持っているからといって疑うような思考回路をしていないと思います。アリスの環境にこそ疑問が生まれますけども。

 天明寺は不満そうな表情で黙り込みましたが、【Ice9】の話はそこで終わり。
 6人で治療室を出ました。

 たどり着いたB倉庫。
 そういえば今回ディオの暴走がありませんね。良かった良かった。
 残りの1チームに合流しようとA倉庫へ行きましたが、そこでKが「お待ちしていました」と真剣な声で迎えてくれました。何かあった様子。
 クォークが倒れた、と。
 おおお、今回はここで感染ですか。医務室へ運び、今は四葉が見ているという。
 天明寺は皆を押しのけて医務室へ走りました。
 もちろんその後ろにシグマたちも続きます。

 医務室で、ベッドに横たえられたクォーク。
 ルナがクォークを診察し、ADAMでスキャン。ラジカル6に感染していると判明。
「まさかクォークがあのウイルスに感染してしまったとは」と、青ざめた表情で呟く天明寺。『あの』っていう言い方に引っかかりを覚えるシグマ。
 どこかにアクセラビルはないのかと喚く天明寺。
 ビオトーブにはもちろんありません。Kたちが入った部屋はバイオラボでしたが、ありませんでした、と答えるK。
 ……バイオラボには確かにアクセラビルがあったはずなのに。隠してるんでしょうか。
 治療室のポッドを思い出し、あそこにクォークを入れれば、あるいは――とシグマが言ったところでクォークが覚醒。自殺未遂発生。
 暴れるクォークを、シグマ、ディオ、Kで押さえつける。
 クォークの右手からメスを取り上げてくれ! と叫ぶと、誰かが取ってくれました。誰だ。麻酔薬を打てと叫ぶファイに、準備をするルナ。天明寺やディオも叫びましたが、そこにアリスの声はない。もしかして、アリスの自殺フラグ……?

 ようやく大人しくなったクォークを前に、安堵する皆。
 けれどそこに、やはりアリスの姿はなく。
「何をしておるんじゃ」と、弱弱しい天明寺の声に皆が顔を上げ、その視線の先を辿ると――茫然自失状態のアリス。その手にはメス。
 やっぱりか。
「みんな死ぬんだわ」と弱気な発言。
「人類は滅びるんだわ。ウイルスがばらまかれて!」
 そう叫んで走り去っていくアリス。すかさず追いかけるシグマですが、そのときにはもう彼女の姿はありませんでした。
 続いて合流する皆と手分け。
 シグマたちはラウンジへ。
 続いて治療室へ。ビオトープへ。
 また滝が流れてるなー、なんて思いながらビオトープを確認していると、茂みの中に、ファイとアリスの姿。おおお、キャビンかと思っていたらこんなところに!
 てっきりもう自殺したのかと思っていたが、ファイが見つけたときには気を失って倒れていたらしい。てことは、次に目覚めたときが勝負ですか。暴れるのですか。メスも持っていなかったということですが……メスを持っていなかった? もしかしてゼロボスに奪い取られて気絶させられたとか、ありますかね。考えすぎでしょうか。
 ひとまず医務室へ運びましょう。

 アリスもスキャンし、ラジカル6に感染していることが判明。
 四葉が、どうして、と叫びますが――原因は不明。
 助けるためには抗ウイルス薬が必要だ、ということだけ判明していること。
 正確には【Immune Body】だというルナ。ビオトープでそんなメモ書きなかったっけ。 
 とりあえず、アクセラビルが、その抗体だということだけは判明。
 治療室のポッドで治せないのか、と問いかけるシグマにルナは頷いてくれましたが、もう既に調べたあとだったらしい。症状の進行を抑えることはできるが、ウイルスを殲滅することはできないとのこと。やはりアクセラビルがなければ絶望的。
 けれども現状を維持することなら可能なのだろう、と天明寺はクォークとアリスを治療用ポッドに運ぼうとします。
 と、そのとき。
 クォークのポケットからアクセラビルが落ちました。
 なぜクォークが?
 その答えはKが教えてくれました。
 バイオラボの金庫で、クォークは何かをポケットに入れたようだった、と。
 隠すつもりだったのか? と訊ねるディオに、Kは分からない、と答えます。その直後にクォークは倒れてしまったのだから、と。
 早くクォークにその薬を投与してくれと迫る天明寺ですが、薬は1人分だけ。

 どうする……? と考えるシグマ。
 ここで、過去の周に調べたバイオラボがフラッシュバック。きっとその周をクリアしてなければ、ここでまた次回持ち越しになったのでしょう。
 今回は先に進みました。

 バイオラボと、ビオトープを探したIBのメモが、今回のフラグになってるようですね。
 全員で行くわけにはいかないので、ルナだけ医務室に残し、他の全員で向かいます。
 ルナ1人だけで大丈夫なんでしょうか。
 アリスが起きたら大変なことになるような気がしますが……。

 ひとまずバイオラボへ。
 複製機に行き、アクセラビルをセット。もう片方には既に空の瓶がセットされてます。そして、ボタンを押すと。できました。アクセラビルのコピー版。
 どうせなら全員分作ってしまえと思いましたが。
 それどころではなく、早く医務室へ行こうという言葉が。ま、仕方ないか。

 そしてシグマが薬をポケットに入れようとしたとき、何と手が滑って瓶が転がってしまいました。
 薬の瓶を拾い上げたファイが驚きの声を。
 身を屈めて、皆がそこを覗き込むと、02爆弾が設置されていました。

 Kたちがバイオラボを探していたときにはなかった代物。
 つまり、アリスを探していたときに仕掛けられた爆弾とのこと。
 四葉がメモリーカードを拾い上げました。紫色のメモカ。爆弾のすぐ下にあったらしい。

 そのとき、ABゲーム締め切りのアナウンスが。
 残り10分。
 まずはアリスとクォークを助けてからA倉庫へ行こう! と言いますが。
 てことは何か? 二人分の抗体を打つってことですか。せめて複製してから打ちましょうよ、という考えは伝わらないみたいです。ダメだこいつら。危機感が薄い。
 2人に薬を投与したあと、再びアナウンス。
 残り5分。
 今回の対戦相手アリスは眠っているから裏切られる心配はないですね。協力を選ぼう。

 けれども。天明寺が医務室に残ったので、ファイの相手はディオのみ。天明寺がいたらせめてディオに協力を選ばせる手もあったのですが……一騎打ち。
 ディオは殺したくないから協力を選ぶと言ってますが、どこまで信用できる言葉なんだか。ちなみに天明寺のBPも1なので、ファイも協力をえらばざるを得ないのですが、それを逆手に取らないとは断言できないんですよね。

 一騎打ちという意味ではKと四葉も同じ。
 Kのペアであるクォークが倒れてしまったから。二人ともBPが6なので、どちらから裏切りを選べば、どちらかが脱出することになる。この二人は裏切り裏切りかな。
 お互いに協力を選ぼう、と切り出す二人ですが、どうかなー。

 さぁルナと一緒にABルームへ。
 協力を選びます。

 さぁ結果発表。
 互いに協力を選ぼうと言っていたKと四葉は、互いに裏切り。
 ディオとファイも、互いに裏切り。
 やっぱりなー、と思っていたら。
 アリスは昏睡状態だから絶対協力だろうと思っていたのに、なんと、裏切り。
 マジですかっ?

 注射を打たれて倒れたシグマの視線の先に、アリスの姿。
 確かに彼女はクォークと違って麻酔を打たれませんでしたので、素早く意識が回復していても疑問はありませんが……そういう展開かよ。

 ゲームオーバーです。