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9時間9人9の扉 044 書庫

さぁ、書庫の探索開始です。

 黒いテーブルの上に紙が乗っています。
 タッチすると「本に光を!」という文字が。

 目の前の本棚は4分割でタッチできるようです。


 まずは左上から。
 精神交換、テレテンポート・テレパシー、キタブ・アル=アジフ、黄金のウサギ・月桂

 左下の本棚。
 ヒトはなぜ尻尾を失ったか、ミクログラフィア、南洋の生物、古生物学、絶滅種の変遷、地質学概論、グリーン・ネイチャーズ、進化論、カンブリア爆発研究史

 右上の本棚。
 エネルギー論――科学とテクノロジーに関係している本棚

 右下の本棚
 ……真ん中の棚が、スッカスカです……。
 宇宙のインフレーション、量子重力理論入門、超弦理論、共形場理論概要、一般相対性理論
 さ、真ん中の棚をタッチ。

 変なタイトルの本が4冊並んでます。
 ・OHFBこらんみ
 ・NEDBひでうろ
 ・PEIUこいきつ
 ・ERNLをてゆけ

 並び替えて、読めるようにできるんじゃない? という四葉の提案に従い、並び替えてみます。

 一番上の文字が「OPEN」と読めるように並び替えましょう。
 ・OHFBこらんみ
 ・PEIUこいきつ
 ・ERNLをてゆけ
 ・NEDBひでうろ

 OPEN HERE FIND BULB
 ここをひらいて でんきゅう みつけろ

 並び替えると、直ぐ横の板がスライド。
 電球が現れました。

「強力な電球」ゲット。

 本棚から一度離れて、デフォルト視点。
 右に移動します。

 本棚はまた4分割でタッチできるみたいです。

 左上の本棚
 エネルギー論、ナノテクノロジーにおける材料開発、短波長エネルギーと物質の相互作用

 左下の本棚
 ……あれ。さっきの並び替えのところに戻ってきてしまったみたいです。

 右上の本棚
 ブラックホールの理論、ガンマ線天体物理学

 右下の本棚
 ちょくちょく、取れそうな、違和感ある本が挟まってます。
 「絵本」ゲット。調べてみたら「飛び出す絵本」になりました。

 LILK――KILL?

 他の本棚も念のため、タッチ。
 ローマ文明の遺産、仏法の歴史、中世西洋史、二畳紀の生物、ヘレニズム文化、東洋史、西洋史、ギリシア神話

 ひと通り調べたので、また視点を戻して、右へ移動~。

 あ、鉄格子の扉があります。
 書庫に入って来た時の扉ですね。

 左半分は先ほど調べた本棚と一緒なので、右側だけ調査。

 右上の本棚
 「絵本」をゲット。調べると「飛び出す絵本」に変化。
 HEADの文字が飛び出てます。
 他の本も調べます。
 筋肉と骨密度・骨強度の相関関係、猿の行動原理、解体新書、脳の作動原理、人体均衡理論、人体解剖学、臓器再生のしくみ、解剖図譜、失われた人体機能の再生、古代の剣闘士

 ここから下に行くことができそうですが、まだ1周回ってないので、更に右側へ

 左上の本棚
 「強力な電球」ゲット。
 ロボットアームによる量産技術、DNA・遺伝子工学基礎、通信・情報科学

 左下は先ほど確認した本棚でした。
 ……一段ずれてる?

 右側の本棚もすでに確認した本棚でした。

 では、下に進みましょうか。
 黒いテーブルがあった視点の、左下のところから下へ。

 ……左下に、明らかに雰囲気が違う本棚があります。
 
 赤い本をタッチすると「DADKIND」――ドイツの数学者?
 青い本は「OWEN」――オーウェン……イギリスの社会改革家?
 黄色い本は「LEIBERNIZ」――ドイツ語の本みたいです。
 ピンクの本は「SHIELDLAKE」――シールドレイク……四葉が何か知ってそうですが、よくわかりません。

 まだ特に何もなかったので、次行きますか。

 他はタッチしても特に何もなさそうだったので、右側に視点を移動。
 「絵本」をゲット。
 調べてみると「飛び出す絵本」になり、飛び出した文字は「SE-5」。

 階段をタッチすると上に戻ってしまうので、再び右側へ。
 中央に変な機械みたいなものがあります。
 タッチするとクローズアップ。
 黄色い台が3か所設置されています。それを照らすライトも。
 黄色い台をタッチすると、飛び出す絵本を乗せました。
 どうやら電球があと1つ、必要なようです。

 探して来ましょう。

 ガラス戸の戸棚がありました。
 下の方をタッチすると、シリンダー鍵にクローズアップ。
 6桁です。
 ……? 何かあったっけ?
 右上にヒントボタンが出てたので、タッチしてみると、先ほどの本棚が映し出されました。
 あー……。
 本の背表紙をそのまま入れればいいのか?

 632415

 そのまま錠を合わせてみると、開きました。
 四葉に褒められましたが、全然すごくない。
 扉を開けると、中に「強力な電球」が落ちていたのでゲットです。
 これで電球が3つ揃いましたね。

 絵本を置いたところに戻り、手に電球を持ったまま、ライトをタッチ。
 交換すると、床に文字が浮かび上がりました。

 SHIELD LAKE-5

 シールドレイクの5巻、という意味かな。
 四葉が口ごもってた本だね。

 そのままシールドレイクの本棚に行ってタッチしましたが、何もできない。
 まだ何か足りないのか?

 5巻だけをタッチすることができません。

 先ほどの電球と絵本のところに戻り、浮かんでいる文字をタッチ。
 ……イベント挿入。
 フラグが足りなかっただけか。

 シールドレイク、そういえば八代が説明してましたね。
 すっかり忘れてた。

 イギリスの生化学者『シールドレイク』という人が面白い学説を唱えていたこと。
 形態形成場仮設。あるいは、形勢的因果作用の仮設。
 そして四葉からも、ひらめきと危機が必要、ということを聞いていた。

 それを聞いたニルスは渋い顔。
 あれだけ口止めしておいたのに……と。

 ようやく、ニルスが9年前の実験について教えてくれました。

 なぜ今まで黙っていたのか。
 理由は簡単。ゼロから誰にもしゃべるなと命令されていたから。

 それは、前のノナリーゲームの話だろうか? と思っていたら、ニルスが差し出したのは点字カード。一番最初にニルスが見せてくれたヤツです。
 誰に見られても読めないと思って点字にしたんだろうな。

 9年前のことは誰にも言うな。
 言えば、妹の起爆タイマーを作動させる。

 という脅し文句。
 四葉にはゼロからの手紙は特になく。でも念のため、四葉にも口止めを。
 サンタがいない今だから、もしくは殺せないだろう今だから、話す気になったもよう。

 クローバーのリーフワードを四葉から聞いていたから、サンタが9年前の仲間に違いないと確信。その彼が、自分たちを殺すなど考えられない、と。
 どうしてそこまで信用できるんだろう。

 9年前の実験について。
 ノナリープロジェクト。
 実験の目的は、人間を自在に操る能力について研究すること。
 そのために利用されたのが、形態形成場仮設。
 ある問題について、答えを知っている人間が多ければ多いほど、それを知らないはずの人たちの正解率も上がった。それはなぜなのか。目には見えないフィールドにモルフが格納されているから。
 そのフィールドを介してモルフは関連する事物へと伝播していく。

 もしも強い力を持ったものが送信者と受信者という立場になったとしたら。
 思考活動や行動パターンが形成場を介して受信者に伝わる。
 送信者が受信者を意のままに操ることができるようになる。

 ……色んなツッコミどころがあるけれども。

 実際に実験してみなければ、あり得ないかどうかも分からない。
 こうして、ノナリープロジェクトは進められることになった。

 さらわれた子供たちの数は、2人の兄弟が9組で、合計18名。
 兄弟の片方が送信能力に長けていると、もう片方は受信能力に長けているらしい。
 それに則って、18人は9人ずつ、2つのグループに分けられることになった。

 グループQは、送信能力に長けた者たちで構成された。
 アメリカのネバダ砂漠に建設された模擬実験棟に移送。

 グループAは、受信能力が高い者たちで構成された。
 病院船ギガントの船内に幽閉。

 ひらめきと危機によって、アクセスする能力は高まる。
 本郷たちは、そこに目を付けた。

 ギガントの船内に数々のギミックを仕掛け、謎を散りばめておき。
 それらの謎を解かなければ先には進めない、という状況を作り出した。
 ギガントの脇腹を爆破し、沈みゆく船の中でグループAの子供たちにノナリーゲームを行わせた。

 その頃、グループQの子供たちは監禁されていた。
 ギガントの構造をそっくりそのまま模したもので、室内のギミックもまったく同じ。
 謎を解いたらその情報をAの連中に伝えろ、と命令。
 上手く伝えることができれば、Aの奴らは先に進むことができる。だが、逆に伝えることができなければ、やがてギガントは沈み、おまえらの兄弟であるグループAのメンバーは皆、海の藻屑と化すことになるだろう、と。

 そこでセブンから呼び出しを食らいました。
 早くこっちに来て手伝ってくれと。

 最後に淳平が聞きます。
 拉致されたのは本当に18人なのか? と。
 そういえば新聞には16人、って書いてたっけ。

 報道では16人だったけど、攫われたのは間違いなく18人。
 2人は身寄りがなく、捜索願いが出されていなかったらしい。

 兄の名前は葵(あおい)で、妹の名前は茜(あかね)――亡くなった少女というのは、その子だと。

 ……えっと。
 多分、サンタの名前は葵で合ってると思うんですよね。
 でも、妹の名前って、茜って、同一人物だろうか。
 死んでると見せかけて、実は生きていて、紫になっていて。
 サンタもそれを知っているから紫と行動を共にしているというか、共犯者……?


 再び探索に戻りますが、結構話が長かったせいで、何やるんだっけ? って気持ちに。

 シールドレイクだったっけ。
 ピンクの本をタッチ。
 5巻を抜き取ると、何かのスイッチが見えました。

 スイッチを押すと本棚が動き、何かが現れたようです。


 上の階に行き、現れた方向に進むと、左右にハンドル。真ん中に穴。
 真ん中をタッチ。
 13、14、10、13 のローマ数字と、キーボード。
 けれどキーボードで打ち込めるのは、アルファベットだけ。
 キーボードをタッチすると、4文字のアルファベットだけ、という説明があった後に投入画面に。
 きっと16進数なんじゃないですか?
 今まで色んな所に散りばめられてたし。

 13 → d
 14 → e
 10 → a
 13 → d

 あ……DEADか。

 見事にOPENです。


 左側の扉をタッチし、ハンドルを回してみました。
 開きません。
 てことは、反対側?

 右側の扉をタッチし、ハンドルをタッチ。
 回りました。
 脱出成功です。

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