二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム01 第1章

ようやくニノ国Ⅱをプレイ。
ずっとずっと気になってたソフト。ニノ国Ⅰとの繋がりが不明ですが、シズクたちが少しでも顔出してくれれば嬉しいなぁ。

難易度はノーマル、ハード、エキスパートの3つから選択。
どれを選んでもトロフィーには関係なさそう。難易度高い方が宝箱からレアアイテムが出やすくなる、と書いてありますが、無難にノーマルで始めようと思います。

第1章 偉大なる王の物語

久々のジブリ絵。
クライン大統領なる人物が登場しましたが、ミサイルの飛来でいきなり都市が壊滅状態になり、クライン大統領も瀕死状態。展開早いよどういうことよ。

一応、一の国と二の国の説明が入りましたが、あんまり頭に入ってこない。
きっとどこかでまた説明あるよね。

続いて登場したのはどう見ても悪役の、ネズミ。
ゴロネールの動乱、とかなってますが、ゴロネールって、あれですよね。猫の王様がいた、あの国。
これはオリバーたちの冒険より前の時代なのか後の時代なのか。
どっちなんだろう。

窓から外を見ていた子供の目の前に出現した男の人。
クライン大統領、かな。でも若返ってる? 鏡を見て驚愕するロウラン。大統領の名前でしょうか。

心臓が強いのはさすがと言うべきか、堂々と周囲を探索し始めるロウラン。
相手にされてないエバンがちょっと可哀想。

廊下に出たロウランを追って、ナイフを持ったエバンが追ってきました。
――適当にあしわられるエバンw

そんな時に爆発音。
自分が外を出てくるからお前はそこにいろ、と慣れた様子で命令。
ああ、でも大統領だったら自分が動くより前に周囲のSPが動いてたのかな。
まぁいいか。思い切り不審がられているのに当然のように命令するロウランに苦笑です。
自由人だなぁ。

階下にはネズミ衛兵が2匹。
エバンが飛び出し、ロウランを捕らえよと命じましたが、逆に、襲われたのはエバン。
どうやら反乱のようですね。
さっきのネズミ親分の差し金でしょうか。

ここでロウランが拳銃で応戦。
おお、カッコいい。
エバンを助けたのち、衛兵が取り落とした剣を拾って戦闘に。

――コマンドバトルじゃなく、まさかのアクション特化になっておりました。
マジか。( ;-`д´-)

□ 弱攻撃
△ 強攻撃
× ジャンプ
R1 ガード・回避

チューダインというのがネズミ親分の名前らしい。
先王ラウゼオを毒殺したのも彼らの差し金。
マーウ族がゴロネール王国を乗っとるためのクーデターだとかなんとか。
説明ありがとう、腰ぎんちゃく。

そこに、ターゲットを取り逃がしたと報告が入りました。
しかしチューダインは慌てず、傍にいた黒騎士とやらに、戦闘準備に入れと命令を。

重要人物らしいけど顔が見えないし、顔見えたところで分からないし、誰だ。

視点がロウランに戻りました。
エバンを連れて城を脱出することに。
なんだか超強引な感じがしますが、まぁいいや。大統領ですものね。

戦闘中じゃなくてもアクションは可能のようです。
てか、ジャンプ力が超たっけぇ。楽しいです。

廊下の隅に生き残りがいましたが、自分のことは構わないで、王を連れて早く逃げろと、衛兵の鏡みたいな台詞言ってます。
話が進まないので先へ。

庭に出ると、赤い服した上級兵がうろうろしてます。
――アルがいてくれたら、と零すエバン。
強くて優しい、と絶大な信頼を置いてるらしい。

でもまぁ、いない人のことを頼っても仕方ないし、今は二人で切り抜けましょうや。

植木の影に隠れながら進んでみましたが、やっべ、見つかった。
1撃が強くて。数回受けたらやられそう。
もしかして負けイベントなんだろうか、と少し手を抜いてたらあっという間にゲームオーバー。
マジか。セーブしてないから焦ったけど、茂みに身を隠して進むところから再開できました。
良かった。

しかし、再度身を隠して進もうとしましたが、やっぱり今回も見つかった。
もしかして戦闘が必須なんだろうか、と思い直して私も戦闘準備。

L1の回避とジャンプ、△の強攻撃を駆使。
ローリング回避がうまくいって、結構アッサリと勝利できました。

先に進むとお次は魔法使いとスケルトンみたいな魔物。
魔法使いはいるんですねー。

と、そこにナイフを持った女性がスカート翻しながら登場。
次々と敵を倒し、エバンの元へ。

か、かっこいい……なんだ、この人。

どうやら彼女が、エバンが絶大な信頼置いてる「アル」らしい。
てっきり寝返って、黒騎士として登場すんのかな、とか勝手に思ってたんでビックリ。
良かった。

そんなアルフィーから黒幕がチューダインだと教えられたエバンは説得を提案しますが、ロウランに却下されました。まぁ当然だわな。これは周到に用意された反乱だから、ターゲットのエバンが姿を見せたら殺されるのがオチ。
そんな感じで諭すとエバンも納得してくれたようです。

アルに脱出ルートを尋ねると、地下水道のことを教えてくれました。
それってオリバーがネズミと戦った地下水道のことか?

そちらに向かうと、アンニャという侍女さんみたいな人に出会いました。
エバンのことを「坊ちゃん」と呼び、無事を喜び。
見た目は猫。
そこからしてまず味方っぽい。

その場は生き延びたニャウ族の避難場所になってるようです。
ヒールハーブを手に入れ、周囲に話しかけ。
隙を見て逃げてくれるそうです。

先に進むと黒騎士が登場。
慌てて隠れ、やり過ごしました。

エバンは黒騎手の存在を知らないようですね。
チューダインが配した特別な騎士です、とアルフィーが説明してくれました。

戦ったらまず勝てないから戦闘は避けることに。
目立たないように行くため、強制的に「変な格好」から着替えさせられるロウラン。
かっこいいぞ。(* ̄∇ ̄*) 

護衛の衣装を手に入れました。
つーか、ロウラン、若返りのことにしても飛ばされた世界のことにしても、順応力ありすぎなんすけど。

そして「ブキリング」なる魔法の指輪を貰いました。
武器を格納して持ち運べる便利アイテムらしい。

いいなー、現実にも欲しいなー。

ブロードソードも貰いました。
なんと、ブキリングにセットすれば銃弾や矢の補充は不要になるらしい。
どうなってんの。補充された銃弾や矢はどこから原料取ってんの。
(;^ω^)

近接武器は3つまでセット可能。遠隔武器は1つだけ。
防具タブでは服、靴を1つずつと、指輪と首飾りをセット可能に。
スキルをセットしておけば戦闘中に使えるようになるとのこと。

戦闘中は武器バーストがあるらしい。切り替えながら使っていく、と。
前作のイマージェンが武器になった感覚なんでしょうか。ちょっと味気ないかな~。

あ、ようやくセーブできる石碑が。
モニューというらしい。
HPも全回復。

エバンにも装備セットが渡されました。
彼も戦闘に加わるのかな。楽しみ。

準備整ったので、先に進みますか。

上級兵たちがたくさんいますが、左手の道から回り込んで、地下水道の入り口へ出ること成功。
本棚裏の隠し通路へレッツゴー。

道すがら、チューダインが反乱を起こしたのは自分が王になったからかと思い詰めるエバン。
今回の反乱は種族同士の対立からだ、と否定するロウラン。
アルも同意。
その対立を無くそうと奮闘していた前王は病死だとされていたが、実は毒殺されていた、と明かすアル。どうやらここに来るまでの間、他の兵にその情報を吐かせたらしい。
衝撃を受けるエバン。まったく考えたことなかったのか。

地下水道でスライムっぽい魔物と遭遇しました。
アルが一緒に戦ってくれるようです。わーい。(^^)人(^^)

先に進むととうとう敵に追い付かれました。立ちはだかったのは黒騎士。
アルが体を張って止めてる間、ロウランはエバンを抱えて崖下へダイブ。下流へ逃れました。
せっかく仲間と戦えたのに、再び1人戦闘に逆戻り。
そんなに苦労はしてないんでいいですけど。

一人で戦闘をこなしていくと、またしても黒騎士が登場しました。
アルはどうなったんだろう。
とうとう戦闘ですね。

黒騎士のレベルは8、こちらはレベル4。
全然足りてません。
地下水道に入ってからは戦闘回避とかしてなかったんだけどな。
もしかして反乱軍との戦闘を回避したのがダメだったんだろうか。

まぁ、全然レベルが足りてなくても、そこは技術力で。
(´・ω・)そんな力、ないけどな。

意地になってローリング回避からの突撃を繰り返すこと数分。
ダメージを半分ぐらい削ったらイベント挿入。
様子がおかしい。錯乱したように頭を振り、雄たけびを上げて、そして。
巨大化しやがった!Σ( ̄□ ̄;)

ボタンがプチーンて弾けるどころか、鎧がはじけ飛びました。どんなんだよ。

削ったはずのHPバーは全回復。
巨大化して当たり判定もでかくなり。それなのに俊敏。

視界がぶれて戦いにくい!と思っていたらR3で固定できたでござる。

先ほどと同じく、近づき過ぎず、距離を取って、隙を狙って突進。
勝てるのかこれ。体力バーを少し削ったところでイベント挿入。

エバンに向かって放たれた魔法。
避けきれないエバンの前にアルが立ちはだかって、なんとか回避。
ロウランが銃で目潰しして黒騎士を崖下に落下させますが、アルはそのまま死亡。

うわん、アルー。( >Д<;)

アルは王になりなさいと最後にエバンに願いを託しました。
流れるエバンとの日々の走馬灯。

――正直、展開早くて心がついていかない。( ;-`д´-)

敵の追撃の声がして、ロウランは泣きじゃくるエバンを抱えてその場を離れ。
アルの遺体はそのまま置き去りに――仕方ないよね。
反乱軍がアルの遺体を丁重に扱ってくれることだけを祈ります。

さて、場面は変わって夢の中。
エバンが誰かとお話してるようです。誰だろう。

大切な人をなくして、また新しい出会いがあって、と淡々と語りかける少年。
また気が向いたら来るよ、と消えていきました。
服装は二ノ国の人っぽいけど、どうなんだろう。一の国の人なんだろうか。エバンと対をなす人。

目覚めたエバンは、王になることを宣言。
そしてロウランも、この国で生きていくことを決めたと宣言。
別の世界というのはおとぎ話である一ノ国のことかもしれないね、とあっさり飲み込むエバン。

どれも深堀りできる話ばかりなんだけど、なんだか今回はどれもアッサリ終わるんだよなー。

ロウランの決意には、ちょっと疑問。
ミサイル飛来で死にかけてたロウランではありますが、それでも大統領という立場からは、せめて向こうに戻る道を探す努力とか、そういったのをして欲しいよ。必要とされてるだろうに。
戻る道を探す素振りも見せずにこの世界で生きてく宣言するロウランに、ちょっと引いた目で見てしまうなぁ。

まぁそんな感想は置いといて。
ロウランが別世界で王様と同じ立場だったと知り、王になると決めた自分に色々と教えて欲しい、と教えを乞うエバン。はたから見ると、いい兄弟なんだよなぁ。
ロウランは実際には爺さんなんだが。

第1章が終わりました。

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