二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム02 第2章

城から逃れて野営地で休憩する二人。
第2章の開幕です。

第2章 エバンの国

まずは目的のすり合わせ。

王になった証を対外的に示すには守護神が必要。
そのため、まずは契約を交わすことのできる守護神を探す。

本来なら父王が契約していた守護神と契約を結ぶ儀式をする予定だったのだが、反乱によって遂行できず。おそらく今頃はチューダインが契約を結んでいるのだろう、と俯くエバン。

案の定、その儀式を乗っ取ったチューダインが剣を掲げて契約を結んだ映像が。
守護神ベルガシンが認めた、と歓喜に湧く反乱軍たち。

いきなりCGに変わったからビックリしたけど、そのときの様子だったらしい。
マジか。守護神はアホなのか。それとも洗脳されてるのか。
守護神と思わしき獣はそのまま空に飛んでいってしまいましたが――良く分からん。
本当に認めたのか? チューダインたちの勘違いなのか。

とりあえず、契約を結んでない守護神がいそうな「陽光の玉神塚」を目指すことになりました。
これからはエバンも参戦。衣装は赤いマントが印象的。オリバーとお揃いですね。

画面表示のキャラもエバンになりました。
――明らかに走る速度がアップしている。気のせいか?

そのままフィールドに出たら、エバンたちが超ミニミニ3Dになっていました。
予想外でビックリ。超かわいい。
今回は至る所が3Dなんですね。違和感はありますが、きっと慣れの問題だと思います。

そしてフィールドの敵数が多い気がする。
倒したばっかりなのに直ぐに復活する~。

……レベル上げしながら進んでいるとワイバーンに追いかけられてるミセス・マーサという人物に出会いました。彼女の周囲には何やら変な奴らがたくさんいます。なんだアレw

彼女を助けると「正義のルークス」というフニャが仲間になりました。

やっべ、シズクの類友を発見(〃艸〃)
フニャってなんなの、フニャって。
他にもいろいろ安直というか直球というか。
あー、この世界観好きだわー。

さてさて、マーサの家を後にし、空賊がいるという風蛇の谷へ入りました。
フニャたちがいて、話しかけるとそれぞれアイテムくれました。わーい。

その近くにはゴロネール国民だったという行商人もいました。
クーデターから逃げてきたらしい。
エバンに気付き、驚愕。エバン死亡説が流れてたらしい。

世界中から情報が書き込まれるというリーフブックを貰いました。
ある意味スマホですね。発展してるんだか何だか、不思議な世界です。

もう1度話しかけると、普通の行商人としてのお話。
販売アイテム一覧を見てみます。
中には1Gで購入できる武器や装飾品も。何かの特典でついてた奴かな。購入が昔過ぎて忘れてますが……遠慮なく購入。

リーフブックを開いてみました。
右スティックを下にスクロールすることでコメントも見れます。
「お気に入り」登録も可能。
うん、楽しそう。

先に進むと『プロペラクローバー』なるもの発見。
風蛇の谷に生える、おもしろい草らしい。
本で見たことはあるけど本物は初めて、と嬉しそうなエバン。
かわいいなー。(ノ≧▽≦)ノ

途中、緑フニャを助けたら「ありふれた枝」と「風おこしの号令」をくれました。
プロペラクローバーに使うことで風を起こし、段差に上れるようになりました。

フニャ地蔵に「カリッとナッツ」をお供えし、緑のフニャを仲間にし。
あと少しだねーと言ったところで空賊が登場。
あっという間に囚われてしまった。

こちらの言い分などまったく聞かずに意味不明な理由で殺されそうになるものの、空を飛んできた少女に助けられました。どうやら空賊の仲間のようです。
名前はシャーティー。親分の娘だとのこと。ふうん。

連れていかれたのは空賊のアジト。
穴ぐら程度を思い浮かべていたら要塞みたいにでかいやつだった;
意外としっかりしてる。

シャーティーは、お頭は話の分かる奴だから、とか言ってましたがとんでもない。
ここでもまた問答無用が。領空侵犯は死刑だと断言されました。
どこが話の分かる奴なんじゃい。( ・`д・´)

黙っていたロウランが説得。
ここにいるのはエバン様だ、と。でもやっぱり意味なし。
彼らには関係ないですもんね。
王様を殺せばゴロネール王国も少しはましな国になるかもな、なんて、ふざけたこと言ってます。

さてさて、どうするのかねぇ、と思っていたら緊急報告が舞い込んできました。
どうやらシャーティーがワイバーンに攫われたらしいです。
娘の命が惜しければアジトを明け渡せ、という具体的な要求までしてきたらしく、目が点になりました。
え、あいつら、そんな知恵あんの?

直情的で頭に血が上りやすそうなガット―ですが、意外にも娘を切り捨てる判断を口にしました。
アジトを失えば自分たちは無防備になる。
そうして皆殺しにされるだろう、と。

冷静だ。
けれどそこで黙っていないのがエバンです。
自分が助けにいくよ、と割り込みました。
笑っていられる国を作るんだと決めたから、と説明。

お前が王になろうと二ノ国は争いで溢れているから誰も笑えねぇ。
ガットーに否定されたエバンは「ならば二ノ国のすべての国を束ねる王になる」と挑発に。
( ̄▽ ̄;)あああ。

こんなところで立ち止まってはいられない、と強く訴えるエバンを空賊たちが笑いますが、ガットーはその言葉を真剣に聞いてくれて、周囲を黙らせるために一喝。
ようやく話を聞く体勢です。
シャーティーを助けることで一致です。

西にあるワイバーンの巣窟に行ってきます。

――今回、フィールドに落ちてるアイテムとか宝箱の数が半端なく多い。
見かけたらついつい取りに走る貧乏性なたちなので、大幅な寄り道。
でもレベル上がるからいっか。

ワイバーンの巣窟。
入ったらすぐにフニャ地蔵発見。
「おてがるクリーム」をお供えしたら「小悪魔のフネラーネ」がフニャ仲間に加わりました。
( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

洞窟の奥に行くとワイバーンキングが出現。
よそ者は帰れと言われますが、そんなわけにはいきません。
仲間になりそうな彼女は返してもらいましょう。

ワイバーンキングと対戦です。

彼のレベルは11。今のエバンたちはレベル12。
何とかなるでしょう。
戦闘が始まるとお供のワイバーンを召喚してきますが、レベル7のやつらなので蹴散らし、親玉にターゲット指定のごり押しで撃破。

洞窟の奥に行くとシャーティーが縄でぐるぐる巻きになって天井から吊り下げられてました。
ワイバーンたち、結構器用ですね。
ナガレフニャにお願いしてロープを切ると、落下するシャーティー。
エバンが受け止めるために走りましたがお約束で下敷きになりました。
( ̄▽ ̄)b グッジョブ、男だエバン。
つかロウランは何してんだ。

助けられたシャーティーはエバンを覗き込み、目の輝きがお頭に似てると比較。
嫌そうな顔するエバン。
正直者w

元気よくアジトに戻ってきたシャーティーを迎え入れる皆。
お頭も、戸惑いながらも嬉しそうです。
良かったね。
谷を越える許可をくれました。

これで玉神塚に行けるね、と喜ぶとシャーティーが食いついてきました。
ウィングライダーで飛んでいくのが早いね、と提案。

お、もしかして空飛ぶ乗り物くれるのかな。

守護神と契約して二ノ国を束ねる王になるという目的を聞くと、一緒に行ってあげる、とのこと。
やったね。
シャーティーが仲間に加わりました。

彼女の武器は槍とボウガン。
スキルには「盗む」がありました。
そういう立ち位置か。

出発前に色々話しかけてみると、シャーティーの操縦は仲間の中で一番うまいから命の保証は半分ぐらいならできる、と太鼓判押されました。色んな意味ですげぇな。

シャーティーに話しかけると出発――の前に、ガットーに呼び止められました。
シャーティーに何かあったらタダじゃおかねぇ、と脅されるエバン。
任せて、と受け止めた後は、自動で玉神塚に到着。

自分で操縦できるかと思ったら違った。
陽光の玉神塚。石板に触れると、契約を望む者かと問われ、ここで初めてエバンのフルネームを知りました。あったっけ?
エバン・ドリスファン・ニャンダール。
「知恵の試練」と「勇気の試練」を乗り越えて王の資格を示せと言われます。
オリバーの時の試練思い出すなー。面倒じゃなきゃいいんだが。

どうやら試練にはエバン1人で挑まないといけないらしい。

最初は知恵の試練。
「始まりの書」から「終わりの書」へと物語を正しき結末へと導け、ただし後戻りすることは許されない。
まずは始まりの書を調べるか。

旅立ちの章

昔々 悪しき力を持つ竜が 世界を支配していました。

小さな村に住む 小さな「少年」は
皆の笑顔をとり戻すため 世界を救うと決意しました。
村に伝わる「魔法の杖」が 彼の思いにこたえます。
少年は杖に選ばれて 魔法使いとなりました。
「妖精」が杖の方向を向くと 少年と出会います。

こうしてふたりは 世界を救う 長い旅に出たのです。

一筆書の要領で、要は「少年」→「魔法の杖」→「妖精の順番」で巡ればいい訳ですね。
妖精の向きも変えて、少年と出会えるようにしてあげるといいです。

出会いの章

少年は妖精に導かれ 新たな仲間と出会います。

ひとりめは 心優しき「ハープ弾き」
彼女が奏でる流麗な歌は 人々の心を救います。

ふたりめは 勇敢なる「銃使い」
頼もしき彼の活躍で 幾多の危機を乗りこえます。

さんにんめは 聡明なる「魔法使い」
彼は少年を弟子にして 術のすべてを伝えます。

仲間ができた「少年」は 「魔物」と
正面から向き合う勇気を得ました。

力をあわせて魔物を倒し 彼らは旅を続けます。

登場人物が増えたな……しかもまだ続くっぽい。
今回は「ハープ弾き」→「銃使い」→「魔法使い」→「少年」→「魔物」→「終わり」
※少年の像は魔元に向き合うように連絡必要

ボーナスポイント回収してクリア。
――まだ続きが出現しました。なにやら複雑そうです。

決戦の章

邪気を放つ4つの塔を壊さねば 竜を倒すことはできません。

はじめに「魔法使い」が 目の前の塔に向かって 魔法弾を放つと
続いて「銃使い」も 近くの塔に狙いをさだめ 引き金を引きます。

その後 「ハープ弾き」が「兵士」の方を向き 曲を奏でることで
兵士に力を与えて 3つめの塔を破壊することに成功します。

最後の塔は「妖精」が 正面から力いっぱいの体当たりで粉々に!

すべての塔を破壊すると いよいよ最終決戦が始まります。
熾烈な戦いが続く中 「竜」が振り向いて こちらに顔を向けたとき
「少年」は 一瞬の隙をついて 大魔法グラディオンを放ちました。

……こうして竜は倒れ 世界には再び平和が訪れたのです。

なっげぇわ。そして向きとか考えるの面倒だわ。
全部のボーナス取ろうとすると、ハープ引きのところで絶対詰まる。
――何度か試行錯誤し、結果的に、すべて取得してクリアできました。
回収を後回しにすればうまくはまった。

知恵の試練が終わって、次はそのまま勇気の試練。
闘技場みたいなところに飛ばされました。
力を示せ、と、エバン1人でウーゴという試練用ボスと戦うことになりました。

ウーゴはレベル14。エバンがレベル13。
えっと。
頑張れエバン!

ローリング回避とガード、突進攻撃。
――結構あっさり倒せました。

まぁ、難易度は一番易しいしね。
戦闘が終わるとロウランとシャーティーが闘技場に現れ、労ってくれました。
そして試練は終了。
契約してくれるそうです。わーい。

魔法陣と大きな球体がワクワク感を高めてくれましたが、ボテッと現れたのはちっちゃいギザギザあたまの黄色い竜。ポンゴ。竜っていうよりフニャに近い。
パッケージでは見たことあった顔ですが、まさか契約竜だったとは。
マスコットだと思っていた。

守護神はどこだと上空を探す3人に、ココやココ、と自分を示すポンゴ。
やべ、この時のエバンの「え?」の声が、低さと間の取り方が絶妙で、超ツボ。大好き。

二ノ国には必ずお笑い担当がいるんですね。
関西弁の守護神。賑やかになりますね。

思ってたのと違う、と呟く正直者のエバンに対し、失礼な、とは言いながらも契約してくれるポンゴ。
本気を出したら凄いんだぞ、って、はいはい。

ええ感じの契約道具をもってないかと聞かれ。
ええ感じって、どんな感じやねん。
枝を差し出すエバンに乗り突っ込みするポンゴ。
うける。でも、いいみたいです。
契約が完了しました。

王と守護神の絆、神玉旋。
そういやリーフブックで誰かが神玉旋を見れる、って言ってたっけ。
神玉旋は国が大きくなればなるほど守護神との絆が深まって太くなってくらしい。
大きな国を作ろう、と意気込むエバン。楽しそうだな~。

ポンゴからバトルイコライザーを貰いました。守護神のパワーが詰まった石板らしい。
バトルで有利な効果が発現するとかなんとか。
まぁいいか、あとで見てみよう。

空賊のアジトに戻ってお頭に報告~。
空賊たちに話しかけると軒並み友好的な台詞ばかり。わーい。

ガットーに報告です。
僕の国の守護神ポンゴだよ、と紹介すると、見たまんま、ちびだな、とズバリ。
お前も言うんかい!とポンゴの突っ込みがうける。試練達成を祝って宴を開いてくれました。空賊たちから激励を受けるエバン。いいやつらだなー。

宴が終わって朝の出来事。
空賊たち384人が新しい国民になってくれることになりました。
感動です。良かったねぇ、エバン。

第2章もそろそろ終わり。
夢の中の少年との談話がまた出てきました。
忠告を「それでも僕は進むって決めたんだ」と跳ねのけ、揺らぐことなく頷くエバン。

それでこそ王だ、と少年が嬉しそうです。
彼は誰なんだろうか。

第2章クリアです~

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