二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム04 第4章

早いことにもうお城は出来上がっていました。
玉座にはエバンが。その隣にはロウランが。
ほんと、建設早すぎ。

第四章 ブラハバンの伝説

国営方針の会議を開始。
優秀な技能を持つ人を「人材」として登録したから采配してくれと言われました。
エバンが玉座から国発展のあれこれをしていくみたいですね。
楽しそうだ。

資金を受け取り、まずは武器工房、仕立工房、魔法研究所、フニャのアトリエを建設。
続いて人を適材適所に。
武器工房に3人配置して、近接武器の製法書を研究。
あっという間に研究完了になりました。
チュートリアル終了です。

フニャのアトリエにはマーサさんを配置したい。
ということで前ワイバーンに襲われていたあの人をスカウトしに行きます。
やっぱりあの人をあそこに置いておくのはもったいないですもんね。
「フニャ」と聞いた瞬間、あの人の顔しか思い浮かばなかったこともありますし(^^)

出発前にもう少しキングダムの開発を進めたい。

雑貨屋や料理屋を開発。人員も配置。
数分でお金が貯まっていきます。要は税金ですね。商売繁盛に応じた納税をせよと。
国力が高まるほど貯まる金額が高まっていく。
た~のし~い♪

さてさて、できる限りの開発と研究と人員配置が終わったので、出発します。
テレポートであっという間に到着。
マーサさんにスカウト話を持ち掛けると快諾してくれました。

でも1つだけ条件提示。
フニャを生み出すために必要な鍋。これを綺麗にしておくための「たわし」を盗まれたらしい。
しかもただの「たわし」じゃなく「奇跡のたわし」なのよと強調されました。
う、うん。
あの「たわし」がないとフニャを増やせないらしい。

むぅ。取り返してきますか。
マーサさんには絶対来て欲しいしね。

盗んだのはこの辺りにいるゴブランらしい。
ホラット洞穴が目的地になりました。
どうやらサブクエスト扱いで登録されたようです。
これからサブクエストがどんどん受けられるようになるんですね。
これもまた楽しみ。今のところ強制だけど。自由に受けたり消化したりできるんですよね、きっと。

ゴブランを倒して無事に「奇跡のたわし」を取り戻しました。
しかしまたしても進行を阻むクエストが。
次は「センコー」という謎の女性が立ちはだかりました。
なんなの。早くストーリー進めたり王国拡張したりしたいんだけど。

夢幻の扉を開ける鍵を作ったけれど、扉の中には魔物がいるから入れない。
代わりに入って「夢幻のカケラ」を9つ集めて欲しいとのこと。
これもサブクエストに登録されました。

ホラット洞穴に扉があるので、どうせだったらこのままクリアしておきましょう。
夢幻の扉内ではセーブができず、しかも中にいるだけで敵のレベルが上がっていくらしい。
素早くクリアする必要がありそうです。

ピンク魂を捧げるとデンジャーレベルが下がりますが、下げた直後からまた上がっていくため、単なる時間稼ぎ。ピンク魂は奉納のたびに要求数が多くなるらしいので、やっぱり速攻でクリアした方がいいってことですね。ああ、それともレベル上げとかには向いてるのかな。

最深部、3Fにボス発見。
倒すと「夢幻のカケラ・赤」を入手しました。
1つの扉に1つのカケラだけみたいなので、あと8つクリアする必要がありますね。

マーサのところに戻って「奇跡のたわし」を返しました。
スカウト成功です。

エスタバニアでマーサの配置を済ませると、ロウランから話がある、と誘われました。
えっと。国を離れていたので、先に国の開発を済ませてから行くことにしましょう。

資金が貯まっていたので、現段階で建設できるものはすべて建設。
人材不足が深刻だ。
誰か来てくれないかな。
この近辺の街はゴールドパウンドしかないよな、と思いながら移動してみたら、サブクエストが複数出現してました。それぞれお使いクエストをこなすとエスタバニアに移住してくれるらしい。
こなすサブクエがいちいち面倒くさいけど、国を発展させるために頑張ります。
ついでに空賊アジトにも1人、スカウトできる人材がいました。彼には畑で頑張って貰いましょう。
ああ~、早く沢山集めたい~。

さて。待たせていたロウランの元へ。
話しかけると全員集合がかかりました。

国営方針をどうするか、話し合いをしたいらしい。
前にも決めなかったっけ、それ。
デジャブ感じながら話聞いてましたが、前に決めたのよりもう少し踏み込んで、明確な骨格を決めたいらしい。

うーん。
皆が笑顔でいられる国を作りたい、と言うエバンにダメ出しが。
もっと具体的な言葉、行動指針が欲しいらしい。
では、戦争のない国を作りたい、と言葉を変えると受理されました。
いやいや、それもまだ抽象的ではないかい、ロウランさん。

他の皆は困り顔。
お互いの考えが異なるから戦争するのであって、それを無くすのは難しいんじゃないか、と。
ガットーの言い分はもっともです。
全員の考え方や感覚を一緒にしろって方が暴論ですよね。
でも結局、方向性はそれで行くことに。いいのか。

この世界の考え方、どのような国があるのか、知らないから勉強をしよう、と提案するロウラン。
偉いっすね。さすがっす。

ゴールドパウンドには「メルドラ公文書館」という場所があり、ここには二ノ国の歴史を記録した書物や石板があるらしい。そこに行って、見てみよう、というお話に。
以前訪れたときはそんな話全然なかったけど――メルドラ公文書館に到着。

見た目のインパクトがすさまじいメルドラさんに門前払いされました。
自由閲覧はできないらしい。
むぅ。全員に開かれた閲覧所じゃないのか。

メルドラの頼みごとを3つ聞いてくれたら会員証を発行してくれるとのこと。
またお使いクエストですか。寄り道が多いなぁ。
キングダム開発は本当に楽しいんですが、こういうお使いに結構飽きて来ました。
必要か、これ?

メルドラの好きな花を摘んできて、ドラゴンのツノを取って来て、ラメッターストーンを取り返してきて。
紆余曲折を経て、ようやく――メルドラの口紅が完成しました。
キシャー (ノ`△´)ノ

メルドラの着飾った姿は忘れよう。
会員証を発行してもらい、国の発展に有益な情報を手分けして集めることになりました。

操作キャラがエバンからロウランに変更。
主要な国について参考になりそうな文献を当たってみます。
しばらくはお勉強タイムですね。

すべての読書ポイントを網羅し、エバンに話しかけると作戦会議開始。
結論として。
争いのない国を作るには、誰とも関わらずひっそりと暮らす。
後ろ向きだけど正論ですね。

でも、とエバンが静かに口を挟みました。
世界を「二ノ国」という1つの国にしてしまえば、争いは無くなるんじゃないかな、と提案。

国として対外的な戦争はなくなるかもしれないけど、内乱がポコポコ発生しそうじゃないですか?
でもなんでか全員が賛成の方向に。
誰も反論しないのが怖いんだけど。
反論じゃなくてもぶちあたる障害とか、統一後の治世とか、そっちは考えなくていいのか。

世界統一とは前人未踏だな、と呟いたところでメルドラが会議に参加してきました。
自由だな、この人。
世界統一をなしえた人物を知ってるらしい。

二ノ国の王、ブラハバン。
数百の国を条約で結んで1つにした人物らしい。

そんな文献はなかった、と首を傾げるロウラン。
私だけが知るレア情報よ、となぜか嬉しそうなメルドラ。
まぁいいけど。

一度、国に戻って方針というか旗についてまとめることになりました。

――国に戻る前にゴールドパウンドで地図を見てみると、見慣れないアイコンが出現してました。
向かってみると、ツバクロ商会でした。
ここでようやく登場か。

ツバクロクエストを受けることができるようになりました。
達成するとツバクロコインを貰えます。
コインを集めると人材紹介とかアイテム交換とかをしてくれるようです。
よっしゃ。

ツバクロクエストはほとんどが素材アイテムの収集でした。
アイテムに余裕があれば積極的に受けた方がいいですね。
キングダムの素材収集でほとんどクリアできそうな気もします。

クエスト受けて、消化して、あっという間にツバクロコインが91枚たまりました。
人物紹介一覧を見ると、だいたいコイン10枚程度で1人紹介してくれるようです。
どんどん紹介してもらいましょう♪

コイン交換で人材紹介してもらい、ゴールドパウンドからどんどん移住して貰います。
――ゴールドパウンドからどんどん人が消えていく。
ふと思ったけど、国家ぐるみの誘拐か、これ。
いや、一応意思確認はしてるし、誘拐ではないんだけど、自国から優秀な人材が他国に大量に流れていくのって怖いですよね。私がゴールドパウンドの国王だったらスカウト目的の入国を禁止します。恐ろしい。
(;`・ω・)

さてさて。エスタバニアに戻って会議です。

決まりました。
最終目標――争いのない国
達成手段――すべての主要国家と同盟を結ぶ――ブラハバンの約定

ハムナルの邪魔が入るかもしれないけど、ひとつひとつの国を訪問して国王を説得し、約定を取り付けていくことになりました。

ここでガットーから異論が。
二ノ国を統一するという最終目的に異論はないが、争いもなく平和に、話し合いだけですべての国と同盟を結ぶなど無理に決まっている、と。
うんうん、そうだよねぇ。私もガットーに同意です。
そのあとのロウランはよそ者だからという発言にはムムッと思いましたが、ガットーの懸念は至極まともだと思います。

ガットーとロウランが対立しかけましたが、エバンは自分の意思としてやってみたい、と強く訴えて間に入ってくれました。
挑戦しなければ実現することもない。
可能性が低くても挑戦してみたい。
やってみようよ! と重ねて強く訴えるエバンに、とうとうガットーが折れました。
余計な不和が生まれなくて良かった。

ダメだったときの想定は必要だけど、それだけに囚われて踏み出さないのはもっと勿体ない。
障害にぶつかったら試行錯誤で乗り越える意思さえあればいいんじゃないかと思います。
時間かかっても。

さ、まずはゴールドパウンドと同盟を結びに行きます。
ロクメ・ギに恨まれてなきゃいいけど、と心配するシャーティーですが、杞憂だと思います。
むしろ感謝してるんじゃないかな、あの犬王様。
恨まれる理由が分からんわ。( ;´・ω・`)

ゴールドパウンドでロクメ・ギと面会。
やっぱり恩を感じてくれていました。
すべての国と同盟を結ぶ目的の方ではなく、エバン自身への恩と信頼で同盟を結んでくれる、と言ってくれました。わーい。と思った直後、サイコロ様にお伺いするという言葉にずっこけた。
そこは昔からの慣例を崩さないのかよ!(笑)

まぁ、大丈夫だろう、と思って見ていたら、まさかの否。
サイコロ様の結果は「約定を結ばない」でした。
マージーかー。

落ち込むエバンたちに、ロクメ・ギは「自分の考え方は違う」と伝えてくれました。
世界が危機にある今こそ国家間の同盟が必要なのです、と。
その発言に湧く民衆。
そしてサイコロ様の結果を無視し、ブラハバンの約定にサインをしてくれることになりました。

えーっと……( ̄▽ ̄;)
いや、嬉しいのは嬉しいんだけど。あんたやっぱり王様やし。
これからもサイコロの儀を続けていくなら、個人的な考えはあくまで個人として伝えて、公人としては拒否してくれて良かったのに。また1ヵ月後にサイコロ様に是非を伺いましょう、とかで先延ばしにして次の機会を与えてくれるだけでも良かったのに。
じゃないと、次からもサイコロ様の出目がロクメ・ギの考え方と異なった場合はロクメ・ギの意見が通るってことにならないか?
民衆が湧いたからいい、とかだったら次からはサイコロ様じゃなくて民衆に聞け、って手段を変えるべきだと思うし。王様としての信念がサイコロ様の出目ではなく個人的な意見に向けられるということなら、いっそのことサイコロの儀をやめてしまった方がいいと思う。都合のいい王様だな、って後々思われたくなければ。何のためにサイコロ様にお伺いしたのか――ううん、もやもやする。

王の間に戻って約定を結びます。
あのサイン用紙、ロウランが作ったんだよね。
思い切り魔法的な演出が入ってます。
かっこいいけどロウランがあれを作ったと考えると違和感しかない。
演出のために魔法を覚えたんだろうか。すさまじい努力家だな。

さて、次の目的は。
他の国とも約定していくなら、ここから近いシーラザラカンが良いでしょう、とロクメ・ギが教えてくれました。でもシーラザラカンに行くには船が必要らしい。
ヨッソーロへ行って腕のいい船大工を見つけ、スカウトをする。そして船を作ってもらって、それからシーラザラカンへ――そんな計画を立てるエバンたちですが、超遠回りだから、それ。
間に合わせでもいいから今ある船を借りてしまえばいいじゃないか。
その間に自国で船を作ってもらって、出来上がり次第、借りてた船を返すとか。
色んなところがままならない。

そろそろ章の終わりですね。
また夢の中に少年が出てきました。

ブラハバンの約定とは、すごいものを考え付いたね、と笑われました。
ロウランや色んな人たちがいたからだよ、と伝えるエバン。
ゴールドパウンドと同盟を結べたのは、エバンが信頼を得られた成果だねと褒められました。

ところで、エバンには好きな子はいるのか、といきなり話がぶっ飛びました。
どうした、少年。
けどエバンは動揺することなく、この国の皆が好きだよ、と笑顔で答えました。
腹黒素質なのか純粋なのか、どっちなんだ。
( ´・∀・`)

少年は特段突っ込むこともなく。
気持ちを託せる人がいるのは素晴らしいことだ、と頷いて終了。
今回の夢はここまでですね。

第四章、終了です。

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