9時間9人9の扉 040

白いロックは全て外したので、じゃあ次は赤ロックを外せるように頑張りましょうかね。
一番最初のロックは「4と5の扉」の所。
これも前見た時は外れてたような気がするんですよね……。

「5」の扉に進んだところ、ロックが解除されました。
よし、では次に跳びます。
次は「3、7、8の扉」ですね。

ここはそのまま下に赤いロックが続いているので、「8」の扉を選択します。

ストーリーが進むとロックが外れてました。
あとは、実験室での話ですね。
跳ばずにそのまま進めます。

そういえば四葉が見つけた落書き――数字は、何に使うんだろう?
この場所では結局使わなかった気がする。

パソコンモニタを付けたあと、イベント挿入。
パスワード解読のため、物凄い勢いで八代がキーボードを叩き始めました。
何の仕事をしてるんだよ、とのツッコミに、無職、と答えてくれました。
前はセキュリティソフトの会社に勤めていたが、辞めたらしい。
理由は教えてくれませんでした。

娘が誘拐されたことが原因かな。

現在は何をしているのか聞いたところ、ブルートフォースアタックの準備、と分からない単語が返ってきました。何の必殺技?
総当たり攻撃のことらしい。
暗号を解読するための、最も確実で、最も面倒な手段。
想定されうる文字列の組み合わせを、すべて確かめていく作業。
それを自動で行ってくれるプログラムを組んでいるとのこと。

すげぇな、八代。

ワイヤレスディスプレイの話に戻りました。
1+1=2と打ち込むと、本体が計算をして表示をする――そんな当たり前のことだが、例えばもう大昔の人がモニターに答えが表示されたら、モニターが計算をしていると思い込む。
色々と検証をした結果、やっぱりその思い込みが真実だと思い込むのでは、と。

特に何を言いたいわけでもなく、思いついた話らしい。
人間と脳の関係性と同じなのではと。

人間の脳の色んな場所に、電極を刺す。
――ここを刺激すると、こんな風に色が見えるのか。ここの神経回路はAという機能を司っているんだな。よし、試しにこの部分を切除してみよう。Aという機能が失われたから、やっぱりそうだ。ゆえに、人間の思考活動は脳によって行われているのだ、と。

思考の情報を運ぶ未知の媒体が存在するなど、思いもよらない。
脳はただの出力装置。思考の本体は別の場所にある。
セブンの記憶障害も、そういうことなのかもしれない。
記憶は、どこか別の場所に格納されていて、本当はなにも忘れていないのかも。
ただ脳というモニターに障害があるから、上手く思い出せないだけで。
失語症や盲視の人も同じ。本当はしゃべれるのかもしれない。本当は見えてるのかもしれない。ただモニターの調子が悪いだけで。

ちょっと、ニルスのことを思い出した。
……本当は見えているのかもしれない、と。

八代、まだ続きます。
相貌失認症――人間の顔を識別することができない症状の人も同じ。
あの人とこの人の顔を区別することができない。顔を覚えることもできない。

あー、一宮のことかな。

声や服装で判別できるみたいだけどね、と締めくくり。
解析が終わりました。

パズルを終わらせて鍵を入手し、フローチャートを見てみると、ロックが外れていました。
あと1つ~。
と思っていたら、四葉の話が始まりました。

先ほどニルスと一緒に「5」の部屋に入ったとき、気になることを言っていなかったか聞かれます。必死に考える淳平ですが、思いつかず。人並み外れた聴力を持っている、とだけ聞いたことを伝え。

ニルスの視力は交通事故により失われたらしい。
左腕もその時に失われ、人工的に造られた左腕だということが判明。
なるほど。
まって。そうすると、バングルって、人工的な腕につけても反応するのか?
いつでも着脱可能になるのか?

……この話を聞けたおかげで、多分このあとニルスの爆死があっても、違和感に気づけるかも。

フローチャートを見ると、ロックが外れていました。
よーし。

……でもここは次のロックまで続けていきます。
どこかでセリフが変わってないかな~、と思って。

大病室でセブンから木星の鍵を受け取るところに変化がありました。
同じく、八代から土星のカードを受け取ります。
さっき渡しといてくれれば良かったのに。

四葉たちが「3」の扉を調べている間、紫とEデッキを調べ。
大病院に戻ったところでニルスが死んでいたことを聞かされ。

しかし。
ニルスの遺体を確認するため淳平もシャワー室に行きましたが、左腕の部分について言及はありませんでした。ちっ。

そのままスキップで話を進め、ナンバリングドアを選択する場面に。
フローチャートを確認し、「6」を選択。
紫、サンタ、一宮と向かいます。

蒸気機関室。
ここのロックは1つだけ。

木箱を下に降ろしたあと、サンタのイベント挿入。
実験で思い出した話をしてくれました。

コの字型の水槽に水を入れ、AとBの出口を用意する。
Aは暗闇で何も見えない。
Bは明るいが、扉には電流が流れており、実は脱出できない。
この状態でラットをAとBの中間に放つ。
そうすると、ラットはどちらから脱出しようとするか?

ラットは電流が流れていることなんて分からないから、当然ながらBへ向かうだろう、との一宮の答え。それに対するサンタの回答も、YES。
電流が流れているため脱出できず、やがて試行錯誤を繰り返したラットはようやくAの扉に気づく。

学習実験の話か、とまとめようとした一宮ですが、サンタは否。
面白いのはここからだ、と。

何十匹、何百匹のラットを使い、さらに何十世代にも渡り、繰り返し繰り返し何度も同じ実験を行った。すると、世代を経るにつれて、正解であるAにたどり着く時間がどんどん短くなっていった。最終的には1発でAから脱出するラットも現れた。

更には、その実験が行われた研究所から、遠く離れた別の施設で検証を行ってみても、結果は同じ。それだけではなく、ラットたちは実験1回目にして最短のクリアタイムを続々と叩き出した。
最初の実験で使われたラットたちとは、まったく血の繋がりがないにも関わらず。

テレパシーの話?
というかゴキブリの規模が大きくなっただけみたいな話っす。
奴らは周囲に情報伝達のスキルを持っていて、一匹が罠にかかったら、別の場所にいるゴキブリにもその情報が伝わるとか何とか。テレビでやってた気がする。恐ろしいスキルです。

探索に戻ろうとするサンタに、なぜ水槽に水を入れて溺れさせる必要があったのかと尋ねます。乾いた水槽でも良かったんじゃないかと。
するとサンタは、緊急事態によって特別なひらめきが生み出される、と。
追い詰められた鼠は……ってやつか。(ちょっと違うけど)

はい、これでここのロックも解除されました。
探索はこのまま続けます。

脱出時、サンタが妹の写真を見ながら新しい情報をくれました。
前はこんなに詳しく話してくれなかったのに。
ロックは既に外れていますが、跳ばないで進めて良かったです。

サンタと妹には両親がおらず、サンタが妹の父親代わり。
クリスマスプレゼントを買うのもサンタの役目。
北欧のでたらめな住所を書いたハガキに、妹が一番欲しいものを書いて、ポストに投函。
そうすると数日後、あて先不明で自宅にハガキが戻ってくる。
それを妹よりも先に手に入れて、妹の欲しいものを知り。そして1年間貯めたお金で買ってくる、と。

なんていいお兄ちゃんなんだろうね。

ところがある日の年、手紙には欲しいプレゼントが書かれていなかった。
今年はプレゼントは要らないから、願い事をひとつ叶えて欲しい。
ずっとずっと、こんな幸せな日々が続きますように――と書かれていた。

妹もいい妹だな。

しかし、叶えられなかった。
9年前に、殺された、と。

……9年前の実験で唯一死んだ子供って、サンタの妹か……!

そのまま次の部屋、貨物室へ。
顔写真がついたカードを9枚揃え、水色の箱の仕掛けを解こうとしたところで紫が倒れました。
高熱か、フェンスに触れたのか。

顔写真がついたカードを一宮に預け、紫の元へ向かう淳平。
……一宮の病気を知らないとはいえ、そのお願いはキツイよ、淳平。

紫の容体は大したことなかったです。
体調が悪いのは悪いらしいですが、単に転んだだけ、と。
それでも心配なのは心配で。
外部と連絡取れる手段があれば、直ぐに薬の手配ができるのにな、と。

ここでとんでもない事実発覚。
一宮は製薬会社の社長らしい。

……え。もしかして、クレイドル製薬の……?

と思っていたらまさかの正解。
クレイドル製薬の社長らしい。
マンドレインという麻酔薬を主力商品にしている、と。
一宮が自分で打った、あの注射か。

常温で気体の麻酔薬。ごく微量で効果を発揮する。
便利なため、世界各地の警察や軍で麻酔弾として採用。

開発されたのは今から6、7年前。
ある植物の根から抽出された成分をもとに精製。

なぜそんなに詳しいのか聞くと、2等船室を探索していた時に、一宮から直に聞いたらしい。
その場で一宮を振り返ると、顔写真カードを前に、もたついている様子が。
八代から聞いた相貌失認症を思い出し、それなのではと推測。

ひとまずカードをすべて挿し、9本のピンをゲット。
フローチャートを見ると、ちゃんとロックが解除されていました。

このまま次の分岐点まで探索しながら進みますかね。

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