スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園 021

 視点が日向に戻りました;
 と思ったら、あれ? 狛枝が登場しました。どこから来た、お前。床の扉を使ったのか?

 話しかけてみると「来ちゃった」という訳の分からない回答。
 どうやって来たか聞いてみても、瞬間移動かもね、とはぐらかされます。
「突然現れた狛枝」を記録。
 七海に話しかけたあと、もう一度狛枝に話しかけてみました。
「連絡エレベーター」を記録。
「イチゴ回廊のスイッチ」を記録。
「九頭龍の証言」を記録。
「壁掛け時計」を記録。
 そして、ファイナルデッドルームをクリアしたことを聞かせてくれました。
 未来機関のファイルの続きのことも。
 過去のコロシアイ学園生活とこのコロシアイ修学旅行には共通点があった。
 1回目の事件は刺殺。
 2回目の事件は殺人鬼が事件の主役。
 3回目の事件は連続殺人事件。
 ……確かに、奇妙に一致しますね。でも偶然ってこともあると思いますが。
 ちなみに4回目の事件は大神の自殺。

 続いて狛枝はプロフィールのファイルも見せてくれました。
 しかし、そこにあるのは「僕らの情報」ではなく「日向の情報」だったらしい。
 日向は予備学科の生徒だった、と。
 あー、まぁ、そうだろうなとは思っていたけど。
 これで狛枝の突然の態度の豹変もうなずけます。超高校級の才能ではなく予備学科だったから、冷たくなったんですね。
 
 日向が裏切り者だという線も消えた。では誰が未来機関の人間なのか? と推理を始める狛枝。
 それに待ったをかける七海。
 今は弐大を殺した人物を特定する方が先だ、と。

 いい奴だなぁ、七海。

 1Fに行くとイチゴ組の男たちがこちらに到着してました。
 そこには狛枝もいて、左右田にコンパスの件を聞きます。
 壊れてる、と前置きをして、コンパスの針は180度回転してた、と言う左右田。
 ――その場で反対向きになればマスカットハウスってことか?
「左右田の証言」を記録。

 再びマスカットタワーへ。
 弐大を取り囲んで衝撃を受ける男性陣。
 もう捜査しつくした、と説明しますが、狛枝は左右田に分解を指示。えげつねぇなぁ。

 狛枝の、皆に対する態度がおかしいと気づく日向ですが、原因は不明。
 ――自分が誰よりも先輩だということに気づいたとか? あのファイルを見て。
 どうだろうね。

 左右田に話しかけ、弐大をもう少し詳しく捜査できるようにしてもらいました。
 改めて弐大を調査します。
 胸を調べると大きな時計。ああ、そういえばアラームとか言ってたっけ?
 時計の針は7時30分あたりで止まっている。
 待てよ。マスカットハウスでいきなり鳴りだしたアラームって、弐大の胸時計と交換されていた、ってことはないかな。
 ……ないか。考え過ぎか。まぁいいや。
 弐大の胸の時計のアラームは7時30分に設定されているらしい。
 アラームと同時に壊れた……弐大の停止装置って、一度押されたらアラームでしか起動できないんじゃなかったっけ……。
「アラームタイマー」を記録。
 7時30分設定のアラームを疑問に思う日向。
 もっと突き詰めて考えてくれ。
「電波時計」を記録。

 狛枝に話しかけると、壊れた柱の下からドアノブを発見していたらしい。
 キミたちに任せておけないね、と怒られました。
 ドアノブは根元のネジから外れているらしい。
 イチゴ回廊に繋がる扉のドアノブは南京錠で固められているから、マスカット回廊に繋がる扉のドアノブだろう。

 それを確認するため、弐大のパーツをリサイクルしてボタンを直すことに。
「壊れたドアノブ」を記録。

 一応、全員に話しかけてからストロベリーハウスへ向かいます。
 ストロベリーハウス側のタワー扉を開けてみると――すんなり開き。
 そして弐大の死体は、マスカットハウス側から入ったときと寸分変わらぬ位置におり。
 タワー自体が移動してるってオチか?
「タワー内の違和感」を記録。
「チェーン」の情報を更新。

 マスカットの扉を調べてみると、ドアノブがないことに気づかされます。
 弐大の死体の近くに落ちていたドアノブは、この扉から落ちたもの。
「壊れたドアノブ」の情報を更新。

 ここでチャイムがなりました。
 学級裁判の時間です――って、そういえばモノクマロックがない今、どこから入るんだ?

 そう思っているといきなり床からモノクマの石像が!
 てか乱暴じゃないか!?
 弐大の死体も吹っ飛んだぞっ?
 他の皆、よく避けれたな!?

 さ、学級裁判が始まります。

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