ダンガンロンパ 絶対絶望少女 044 CP5

塔和ハイツのエレベーター起動から再開。
エレベーターに近づくとイベント挿入。
暗い顔したコマルが紙袋を抱え、出すね、と……。
描写が嫌。
腐川が離れると涙目になるコマル。
そりゃそうだ。
けれども躊躇っていても仕方ないので実行するコマル。
画面暗転、網膜認証の音が。
描写がなくて良かった^^;

終わったら放っておけ、と人でなしな腐川に、コマルは必死に抵抗。
うん、その気持ちは私も分かる。
それに、網膜認証がココだけとは限らないし。
後々必要になった時のためにもまだ手放さないで、コマル(鬼だ。

コマルと腐川がちょっとした言い争いをしていると、どこからか男性の声が――え、ちょっと待って、さすがにそれは嫌。
実は会長が人間じゃなくてAIチップ入れられた何かで、首を切られても実は生きていて、紙袋の中で目覚めてコマルに話しかけているとかそんな想像したけど次の瞬間コマルの叫び声で思わず安堵した。
なんだ、ただの幽霊かよ(;´∀`)
いやいやいやいや、ちょっと待て、さすがにそこはなしだろう、と思っても。
ギャグで終わらずストーリーは進むようですよ、どうしよう、動揺が激しい。

腰を抜かすコマルに対して腐川は疑問符。
霊感の強いコマルにだけ見えてるってヤツですね。
そして始まる1人芝居。
って、イタコかいっ。

目の前で始まった1人2役に、当然ながら腐川は困惑するだけで。
イタコもどきコマルが会長の声を代弁します。

会長の名前は「塔和十九一」らしい。
また面倒くさい名前をつけられたもんだ。
ハイジの父ですね。
ここで新事実発覚。
ハイジに妹がいるらしい!
名前は最中(もなか)……ん? モナカ?
フラッシュバックするモナカとの邂逅。

ええ、待って、それアリですか?
兄妹ですか?
ハイジが言ってた「あいつ」って、モナカのことだったんですか?
え、でもモナカって両親から暴行を加えられて車椅子生活になったんじゃなかったっけ?
それに髪の色も緑だし、ハイジは黒だし、いや、そんな遺伝子的な特徴繋がりを都合よく無視するゲームとか持ち込むゲームとか、そりゃ色々あるけどさ。
モナカが誰かの身内だとは、全っ然考えてなかったのでビックリですよ。

手段は問わんからモナカの暴走を止めてくれ、と会長に懇願されました。
そして再び重要キーワード発見。
「拾ってやった恩を忘れて塔和に反旗を翻すとは」
……ちょっとだけ納得。
モナカの母親は会長の愛人。
その愛人は子育てを放棄。
赤ん坊だったモナカを会長に押し付けて行方不明。
あら、おかしいな。暴行を受けて車椅子生活を余儀なくされた後に養子になったのかと思ったんだが。
事もあろうにこの会長さま、母親に育てる気がないなら最初から産ませなかった、と女性を敵にする問題発言かましましたよ。
モナカを育ててやった、とか恩着せがましく言ってくれますし……私の中で会長の尊厳急落下中です。

全部“あの女”のせいだ!

あの女って、やっぱ江ノ島っすよねぇ。
って、コマルが一人漫才(違)してる間に腐川が悪霊退散させるべく、謎の祈祷を始めました。
せめて悪霊退散でやってくれ、なんだその四字熟語の羅列は。腹が痛い。
そして会長に効いちゃうのかよ!
なんで「無料動画」の言葉が会長退散に繋がるんだ、おかしいよお前ら!

会長は腐川によって祓われました。メデタシメデタシ。

あんな滅茶苦茶なお経で消える霊なんていないわよ、と自ら否定する腐川。
良かった、間違いには気づいてたんだね。
全部あんたの妄想よ、と断言されますが……えーと。

実はコマルって誠と兄妹じゃないよ、会長と血の繋がりがあるよ、とか言わないよね。
ふふふふふふ。
力説する腐川に圧倒されて、妄想だったと頷くコマル。
そこは負けちゃダメだろ。

気を取り直してエレベーターに乗ります。
出た先は鉄格子。
んー、不気味な合唱が聞こえます。
「オトナ~、な~ん~て~、要~らない♪」
「コドモ~の~ら~く~え~ん♪」
これは、あれですか。
あの最強獣の登場フラグですか。
あれって腐川じゃないと倒せないからイヤなんだよな。

直ぐ近くにマシン発見。
マシンからはハートゲット。

耳に残る歌声です。
「ほら楽しく殺しましょう
大人なんて要らない 死体100人作れるかな 皆で競争
モノクマがいれば ボクラは無敵
モノクマと遊ぼう いつまでも

さぁ笑顔で殺しましょう
大人は皆殺した 死体集め お山作ろう 大人のお墓
狩れ 狩れ モノクマ
食え 食え モノクマ
皆でお歌を歌えば 血が溢れる

モノクマと一緒にニコニコ笑おう
モノクマと遊ぼう いつまでも
モノクマと遊ぼう いつまでも

モナカが呼ぶ殺しましょう(?)
大人なんてバッチイゾ
死体1000人作れるかな 子どもの楽園
モノクマがいれば 僕らは安心
モノクマと遊ぼう いつまでも

さぁ 元気に殺しましょう 大人は絶対逃がすな
死体 燃やし キャンプファイヤー ああ綺麗だな
噛め、噛め、モノクマ
立て、立て、モノクマ
大きな声で歌えば 血が溢れる

モノクマと一緒に ワイワイはしゃごう
モノクマと遊ぼう、いつまでも
モノクマと遊ぼう、いつまでも」

ハッ、思わず全部聞き取ってしまった。
先に進みたくないという本能に従って行動した結果です悔いはありません。
さぁ先に進もう。
やばい、口ずさんでしまいそうだ。
えげつない歌詞なんに楽しそうに歌うんですよねえ。
子どもたちの声優さんが歌ってるのかな。素敵です。

鉄格子が破られてる場所から向こう側へ。
……なぜ入れ歯が散乱してるのだろう。

2回目の曲がり角で。
ちょうど、マップ上では中央の道ですね。
そこから顔を出すと、いました、最強伝説モノクマ。
ジェノサイダーじゃないと倒せないんだよね……? あ、歌が響いてるから大丈夫とか?
いや、おかしい、歌が響いてるからこそ動けるんだっけか、このモノクマは。
対処方法が思いつかない!

ヤツが背中を見せた瞬間を狙って飛び出し、「踊」を発射。
命中したのに意味ありませんでした。
あああ、やっぱりか!
すかさず「壊」に変更して顔面を狙ったものの、当たったのか当たってないのか分からないけど、とりあえずヤツの勢いは止まりません。
ひとまず逃げろ!
と横に避けたら、ヤツは直進で背後の壁に噛みつきました。
……廊下に散らばってた入れ歯って、こいつのか?
いやいや、そんなこと分かったって対処方法がやっぱり見つからないってば。
ひとまず猪を思い浮かべて全力ダッシュ!
直ぐ背後にヤツの爪が迫ったり、噛まれそうになったりしましたが、全力疾走で、マップで当たりをつけてた小部屋に滑り込みました。
セーフ!
あー、心臓痛い。
右側の小部屋。
入ってすぐにアイテムの光が目に映りました。
アイテム「ゆめみものども、ももよののどもと」ゲット。
部屋には膝を抱えた子供たちもいましたが、それ以外は何もなく。
また廊下に逆戻りか……。

さっきエレベーターから上ってきたときに、鉄格子の向こう側にアイテムの光があったっけ。
それって右側の通路から行くのか、中央の通路から行くのか、どっちだったっけ?
中央からだったらもう絶望的ですね。
とうとうジェノサイダーの出番かもしれない。
……まずは右側通路を行ってみよう。

意を決して扉を開けて周囲を見回すと……あ、あれ……獣モノクマの赤いオーラが2匹分あるんですけど;
これはあれか、横通路のモノクマと、縦通路のモノクマと、2匹いるということか。
さっきは運よく気づかなかっただけか。
くぅ。
絶対に戻りたくない。

上に行くのか下に行くのか、方向転換がどっちだ? と迷いながら鉄格子を踏み越えると、通路の向こう側から赤い影が!
え、嘘でしょ、まだ気づかないでおくれ。
なんて祈ったところで届かない。
マップ開いて上下確認してるうちに見つかりました。
慌てて小部屋に逆戻り。
もうイヤだ。

小部屋を開けたら直ぐに左の鉄格子をくぐって、再び左に曲がって、と順路を頭の中で確認してから外に出ます。
どんだけ壮大な覚悟だよ。
けれどもその甲斐あって、先ほどの獣モノクマには見つからずに済みました。
そして走った先にはアイテムの光が! 神様ありがとう!
――ソックス童話だった。
il||li ○| ̄|_ il||l

強烈な攻撃スキルが欲しいよー……。

と、そんなことを思っていたら曲がり角から獣モノクマが登場!
ロックオンされたー!!

すんげぇドキドキしながらダッシュして通り過ぎる私。
すかさず曲がり角を曲がり、視点を「R」で前方に合わせ、背後からの攻撃に怯えながらダッシュ!
先ほど通った鉄格子が視界に入る頃、前方から獣モノクマ!
さっき目が合ったあいつか!

もうね、必死にね、小部屋に戻ったよね。
どんだけジェノサイダーに頼りたくないの、私。
小部屋に戻って一安心。
あいつらってエリアが変わるとデフォルト位置に戻るんだろうか。

ああ、でも進行方向に1匹いたから、こいつだけは何とかしないとな……さすがにもう片方の小部屋、左側の小部屋まで振り切って走れる自信はないわ。

小部屋を出て、鉄格子をくぐって右方向へ。
……背後でターゲットロックオンの音がしたけど気にしないことにして、ダッシュ!
前方に獣モノクマ! でもこっちに背中向けてるから、まだ大丈夫!
ジェノサイダーになろうかどうしようか、物凄い迷いながらダッシュダッシュ。
獣モノクマの横を通り過ぎ、再びロックオンされた音に怯えながらダッシュ。
なんと前方にオマルの光が! おおお、私の安息の場所!
鉄格子を越えてオマルに飛びつくコマル。
すかさずセーブ。

……冷静にその情景を想像すると凄いシュールだよね。
オマルに跨りながら獣モノクマと対峙するコマル。
獣モノクマはコマルが用を足すまで待っててくれるのか?
1匹だけならず、2匹も。

セーブ状態解除。
ふと後ろを見ると、獣モノクマが壁に向かって突進してました。
あれ、もしかしてこの地帯は安全なのかと少し待っていたら、こっちに走ってくる気配を感じ、慌てて逃げました。
階段方向じゃなくて、左側の小部屋へ!
曲がり角を曲がるとき、また獣モノクマがいたらどうしようと思ったけど、大丈夫だった。
誰もいない、ラッキー。
逃げれる時には逃げとかないと。
……ん? 逃げるとメダルも手に入らないのか。それは困る。
まぁその策はまた後で考えることにして、部屋を探索しよう。

暗い部屋の中で子供たちがテーブルに着いてる姿は凄いシュールです。
怖いです。
悲しくなるからやめて。
そして一番奥の席には誰も座らず、子供が椅子の反対側で膝を抱えて床に座ってました。
その椅子にはアイテムが。
だ、だから座れなかったんだね、お前。悲しすぎる。

スキル「殺人衝動」ゲット。
必要SP4、電池最大所持数+1。
うーん、これは特に要らないかな……あれば安心だけど、この為に他のスキルを外したくない。
ということで、見送りです。

さ、部屋を出てオマルに戻りましょうか。
モノクマの位置がデフォルトに戻ってればいいんだけど……どうなんだろうね。
オマルの所にマシンがあったけど、モノクマが居座ってたら回せないなぁ。

部屋から出て、曲がり角から通路を覗いてみました。
と、遠くにオマルの光がある……。
そして赤いオーラは今のところ見当たらない。
これは、モノクマの位置がデフォルトに戻ったと解釈していいのか?

慎重に慎重に進んで行くと、少し遠くに赤いオーラが。
慌てて通路を戻りましたが、ロックオン状態は外れてるようです。
赤いオーラはそのまま向こう側に行きました。
安心してオマルに近づいていきますが、また赤いオーラが近づいてきます。
慌てて戻りますが……獣には襲われませんでした。
どうやらオマルがある区画の鉄格子の向こう側をウロウロしてるようです。

オマル近くのマシン、回せるかな?
赤いオーラが向こう側に進んだ頃を見計らって動かし、再び近づいてきたので慌てて通路を戻り。
赤いオーラが離れたのを見計らってアイテム確認。
……バッテリーでした。
ああ、ここはジェノサイダーを使って攻略するところなんだね、やっぱり。

オマルでセーブ。
上のフロアはまた次にしよう。

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