ダンガンロンパ 絶対絶望少女 019 CP2

さ、続きです。扉を開けるとモノクマキッズが待ち構えていて、挑戦状を叩きつけられました。

本物のカギは1つだけ。
キミには見分けられるかな?

よぅし、やってやれないことはなーい!

って、閉じ込められました。
子供は扉の向こう側だし。鍵かけられて、出られない――ああ、そのための『鍵』か。

まずは観察してみたほうがいいかもね、と言う腐川に同意する私ですが、周囲にアイテムが多すぎだと思います。思わず笑った。

右側の壁に黄色いペンキ缶が転がっていたので「観察」してみたら、浮き輪が三つに鍵のマーク。

えぇと、3つの浮き輪の上(?)を矢印が通っていて、鍵に向かっている。

ひとまず、部屋をひと通り巡りますか。
浮き輪が沢山。浮き輪が3つある台座を探してみましたが、それはなし。
あとは、浮き輪が3つ、直線になっているところ? 台座関係なしに?

台座に置かれている浮き輪は斜めに置かれていたり、正面に置かれていたり。
その中で、入って来た扉から見て左手の浮き輪から、部屋の反対側の壁が覗ける、浮き輪の穴。浮き輪を3つ通して反対の壁が見える。
……もしかしてこういうこと? その壁の下にはもちろんアイテム。
他に3つの浮き輪に関係ありそうなのが思いつかない。賭けにはなるけど、そのアイテム取ってみますか。さっきオマルに座って来たばかりだから直ぐにロードできる。

アイテムを拾うと、これで扉を開けられるね! と嬉しそうなコマルの声。
他のアイテムと交換できるのかな、と他の光を調べようとしましたが、調べられなくなってました。最初に試しに取ってみなくて良かった……;;

失敗だったらモノクマに襲われるんだろうか。
ドキドキしながら扉を調べてみたら、無事に開きました。
いや、でもまだ油断できない。
コマルたちが部屋を出たあと、不穏な演出で扉が閉まりました。

――が、コマルたちはいつも通り。操作もできるようになって。
杞憂だったか。

オマルに跨ってこようかなと先ほどの部屋に入りましたが、入って来たところの鍵は開いてませんでした;
ええええ。鍵を持った状態でこっちも調べておけば良かった。
もう戻れない……。頑張るべし。

もう1度廊下に出て周囲を観察――角を見てビビった。モノクマ人形が沢山います。
やだな、やだな。また襲ってくるんじゃないかな。
立ってる2体が動き出しそうなんだよなぁ、と思いながら観察していたら、何と、その人形の足元にアイテムがあるではないですか。くっ。

一歩ずつ近づいてみました。
何事もない……アイテムを拾って「塔和タワー従業員の手記③」をゲット。
ゲットしたはいいものの、その内容が実に嫌な内容で。
アイテム確認画面閉じたら目の前の2体が動き出して袋叩きにされるんじゃないかと、覚悟してアイテム入手画面を閉じて、即銃を構えました。
…………。
…………。
杞憂でした。

超嫌な汗かいた。

先に進もう。
モノモノマシーンからはバッテリー。

2階へ続く階段は封鎖されているので、上に行きます。
上に登ったらイベント挿入。
誰かが凄い勢いでキーボード叩いてます。誰だ?

なんとなく狛枝に似てる。普通に喋ってくれてはいるけどさ。
ここなら子供たちに見つからないと思って隠れてた、と言う不審者。
どう見ても隠れていませんけど;
むしろ階段の真ん中に堂々と座ってノートパソコンいじってるのって、超目立ちませんか?
電気屋で拾ったノートパソコンで腕輪を外せるプログラムを構築できるんじゃないかと色々試していたらしい。凄いな、この男。仲間かな。
どっちにしろ朝比奈のようにはならないで欲しいよ。
未来機関に頼んで腕輪を外してもらうために塔和タワーに来たんだと教えるコマル。
でも階段で上まで行くのはやっぱり無謀だと、止められました。
エレベーターを動かすだけなら僕にもできるかもしれない、と言う男。
ハッキングするつもりか、こいつ。
ていうかコマル、オジサンはないよ、この男に。二十歳そこそこに見えるよ?
いや、でも「前の仕事がセキュリティ関係」って言ってる時点でそこそこ社会経験積んでるんだよな。
……でも30前、20代前半だよ、絶対。女子高生から見たらオジサンか……?

おおお、同行者としてついてきてくれるよ、この男性。
念のため、階段を登ろうとしたら登れませんでした。崩れてるのかな。

今までの道を戻るのか。
あ、いや、モノクマキッズからの挑戦部屋が一方通行になったから、別の方法で降りないと――バリゲートか。さっき見たヤツか。

階段を降りる最中、モノクマが。
普通モノクマ×2匹と、爆弾モノクマ。
惜しくも1発、攻撃を受けてしまった。

爆弾モノクマを吹き飛ばして、なんとかバリゲードを破ることには成功。
でも1階に下りるためにはもう1つバリゲードがあるんですよね。
途中でセーブできないかな。

……階段を下りた瞬間笑いました。
バリゲードの前に爆弾モノクマが仁王立ち。
階段の上から照準合わせるだけで良かった。楽々だ。

1Fに戻ってきました。
目の前にアイテム「選りによって塔和シティが」が落ちてました。

ひとまずオマルで安堵して。
エレベーターに近づいたらイベント発生。
そして衝撃発言。
「家族にも言われたもんだよ、頼りない父親だ、って」
父親……父親……父親!?
その顔で子供がいるとか、貴方どんだけ童顔なんですか!

まさかの発言でびっくりです。

さっそくハッキングを開始する男性。
そして――頭上からモノクマ――って、ゾンビモノクマですか!?
しかも2体――いや、3体!?
意味わかんない。なんなんだよ。

いきなり操作に戻され、男性の頭上には体力マーク。
シロクマ救出と同じパターンですか。
うわわわ、シロクマの時は普通のモノクマだったけど、よりによってゾンビモノクマなんて……!

あ、でも動きは少し遅いです。
これなら何とかなるかも……?
まずは全員に「踊」をぶつけて「壊」で攻撃。あまりにも近づきすぎたら「噴」で吹き飛ばしてしまえば大丈夫でした。
右と真ん中のゾンビモノクマはそうやって倒してたんですが、一番左のモノクマは、「踊」をかけたらなぜか近づいてこなくなって。
他の2匹を倒したあとそちらに向いたら、元の位置から動いていませんでした。
なぜ?
そのまま「踊」をぶつけて躍らせ、「壊」で攻撃。
近づいて「噴」で吹き飛ばしても、同じ。壁際まで吹っ飛んだまま、こちらに攻撃してくるでもなく、ただその場に佇んでいるだけ。
もしかしてバグ? それはラッキーだ。

攻撃でダメージが入ってるのかも怪しい反応だったので、倒せるのかな? と思っていたら倒せました。良かった良かった。

さ、男性のハッキングが成功したようで、エレベーターが動き出しました。
けれど――男性が何やら死亡フラグのように希望を口にし、家族のことを話しだし――そしてカメラワークが明らかに男性に何かある的な演出をしだして……いやいやいやいや、ちょっと待てやコラー! と叫びたいくらい。
エレベーターが到着し、中から出てきたのはビーストモノクマ。

それはまぁいい。
敵が乗ってないなんて、襲撃されないなんて、はなから頭になかった。
けれども。
お前が襲うのはまず私であって、そこの男じゃなかったはずだ、せっかくの生存者候補だったのに、どうしてくれるんだこのバカー!

という気持ちになりました。
頭から食われたよ。もうダメだよね。朝比奈のときは遠くで爆死したから何のリアルも感じなかったけど、今回は目の前で食われましたよ。胴体から引きちぎれてはいないけど、でももうダメだよね、そうだよね。ううう。

ビーストモノクマ2体とモノクマキッズ。
どうやって倒そう。
「踊」で静止させようとしましたが、首をぶんぶん振られて意味がありませんでした。
「壊」も同じ。首をぶんぶん振られて、ダメージなし。
さっきゾンビモノクマを弱点で撃ったから、強化された「壊」だったんだけど……。

2匹は子供の傍から動かないなぁ、なんて思っていたら、物凄いスピードで迫ってきました。ぎゃあああ、ダメだよ、逃げれない。
腐川が「あんたは引っ込んでなさい」と言ってくれたのでジェノサイダーをチラリと考えましたが、これはもうチラリどころか、ジェノサイダーにならないと勝てないイベント戦じゃないですか?

ということで久々のジェノサイダーモード突入。
……ジェノサイダー、やっぱり半端なく強いです。
なんなんだ、そのチート能力(笑

あっという間にやっつけました。

……このイベントだけに限らず、モノクマ倒した瞬間にイベント入る場合はメダルを自動回収して欲しい。今もこの前も、メダルを拾う前にイベントに入ってしまうもんだから、拾えないんですよ。せっかくの金とか銀のモノクマメダルなのに。

あ、男性は瀕死ではなかったようです。
まだ生きてます。
生きてるなら希望があるよね、誰か応急措置してあげてください……誰が?

ああ……コマルたちと同じくらいの年の子供がいるんだ、と今わの際に告白する男性。
別の意味で衝撃的でした。女子高生くらいの子供がいるって……あんた、どんだけ年上なのさ。

というか、誰の父親なんだお前。早く名前を教えて……と思ったら、そのままこと切れてしまいました……。

あ、手帳を発見。
写真に写っていたのは――チヒロですか!?
あらゆる意味で衝撃的です。
親子そろっていい奴だなぁ……。

エレベーターに乗り込みます。
あああ、逃げ場のない箱の中……無事に着くんだろうか。

乗ってる間、腐川から未来機関のことについて切り出してきました。
とうとう観念したんですね。
そしてちょうどいいタイミングでエレベーターが停まり。ボタンを押すコマルですが、反応なんてあるわけない。分かってたことなのに。
とりあえず扉をこじ開けました。

そのまま出て行こうとしましたが、周囲を窺ってビックリ。
マシーンが2つ、エレベーターの中に出現してました。見逃すところでした。
マシーンからは「噴」の弾薬とハート回復。

さ、エレベーターから出ます。

その先は、うわ……コロシアムです。
ここでかよ……。
対峙するのはもちろん煙蛇太郎。賢者の男の子。

またまたトラウマを披露する子ども。
だからと言って許せるわけはないけども。
千尋のお父さんを殺しやがって……という気持ちですな。

またまたどっからか飛んできた、何かの起動ボタン。
今度は何だ。
またメカです。ドクトルなんとか。

ボクは悪くない。だって「じゅんこお姉ちゃんが言ってたんだもーん」と、ようやく重要な発言がありましたよ。
じゅんこ? じゅんこって、あれですよね。江ノ島ですよね?
ここにもやっぱり繋がってくるんですね。

詳しい話は後で別の子供がしてくれるでしょう。
いよいよボス戦です。

飛んできた弾は普通に避けつづけ。
落ちた丸い弾を「噴」で吹き飛ばすと敵にぶつかり、敵が倒れたら頭を「壊」で攻撃。
それを繰り返したら勝てました。

途中、弾薬やハートが出て来たので、あまり難易度は高くない感じ。
でも、ボスに視点を固定させるのはやめて欲しい。
爆弾がどこに落ちているのか分からなくなる。

避けつづけてたらそろそろ破裂するサインを出してる赤点滅の爆弾の隣にいて、吹っ飛ばされました。ハート回復が落ちてなかったらやばかった。

勝利!

そして恒例のお仕置きタイム。
僧侶は覆面を剥がされ、超綺麗な顔に。
……一瞬、フランダースの犬を思い出した。

また仲間割れか、と言う腐川に、自業自得だよ、と呟くコマル。
こんだけ色んな目に遭わされてきちゃねぇ……。

コロシアムを一巡してきましたら、ここって前に戦ったのと同じなんじゃないかと思うんですけど、どうでしょうね。
大門の紋章には大きな筆で描いたようなペケがされていました。

エレベーターに戻り……って、こっちのエレベーターだっけ……?

今度は普通に展望台についたみたいです。
腐川がとうとう黙り込みました。
シロクマから預かっていた無線機を取り出すコマル。どこに隠し持ってた、そんなデカいもん。

お、アニメーションです。
無線機を設定する腐川。
必死に呼びかけるコマルですが、何の反応もなし。
腐川がわざと未来機関に繋がらないよう設定したんじゃないかと思うんだが。
あきらめましょう、と嬉しそうに言ってますし。

と、ここで反応あり。
あ……これって、誠!?
明らかに誠ですよね!?

ノイズが晴れていき、コマルも目を丸くして。
第14支部、苗木誠です、と名乗りましたーーー!!
「お兄ちゃん!?」
と驚くコマルに、誠もこちら側が誰なのかようやく分かったようで、超驚いた顔で。
って、いいところで終わったあああ!

 

総合評価。
ゲーム達成度 5/6
リトライ回数 2回
カクレキッズ発見数 5/5
総合評価240点 優!!

ゲーム達成度って、なにすればいいんだろうな。

そして腐川の妄想がまた始まりました。

超笑顔で褒め称える十神。
そして、「俺はお前と共に十神家を復興させる」と嫁発言が来た!(妄想で。
「まずは薬指のサイズを教えろ。
少しは見られる指にしてやるよ」
爆笑した。

 

ボーナスゲット!

スキル「注目の肉体」
モノクマメダル500枚

ああ、ダメだ。
どんなにシリアスでも最後の最後、十神の妄想で必ず噴きます。

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