ドラゴンズドグマ オンライン 011 黄昏の城

上記パーティー(ポーン)で頑張って来ました。

えぇと、まずは、ダウ渓谷のエリアランクを5以上にしなければいけません。
なぜならば、城に入れないからです(^^;)
ダウはゲルトさんから受注できる「誇りは朽ちず」を周回すると、比較的楽に上がる気がします。
推奨レベルは30程度ですし、ボスはワイトなので揺さぶりも不要。
道中では騒乱のエイブたちも受注できますので、経験値稼ぎ&エリアポイント稼ぎはウハウハです。
エイブは大型ボスの中で一番簡単だと思う。
私的には。

さてさて、条件も揃ったのでレオさんから受注します。
何とか白竜を目覚めさせる方法はないものか――方法探しを丸投げされました。
ジョゼフに話しかけると「賛成しかねる」と真っ向から反対。
竜は眠りによって力を保持しているのだから、目覚めさせるとは何事かーっ!
ってな感じでしょうかね。
そしてジョセフさん「弱っているところをああも露骨に見せるのはいかがなものかな――」とレオさんに痛烈な駄目出し。
仲違いはホドホドにしておくれ;

続いてクラウスに話しかけます。
どうやらゴブリンキングから手に入れた古文書の解読が終わったようです。
もう寄り道が長すぎてそんな設定忘れてました。
そうでしたそうでした、古文書の解読を任されてたんでしたっけね、クラウスくん。
竜の石化を解く方法を見つけたかもしれないから試してみるかい? と言われました。
試してみるかい、って……うーん。そりゃ試すしかっ。

そしてクラウスに、ドリード城へ向かって欲しいとお願いをされました。
そこは白騎士の本拠地だったところで、今は色々な物の保管庫になってるそうです。どうやら今回の古文書も、元々はドリード城に保管されていたものとのこと。
でもねぇ。
もう魔物だらけだと思いまーす(‘ω’)ノ
ドリード城には世に出回ってはいけないものが多数あるから、今回はジョゼフ様には内緒にして欲しいとのこと。
まぁ、レオ反対派のおじいちゃんには元から話すつもりはありませんけどね。
今回はクラウスも城に行くようです。
ふとよぎる、アークでの出来事。
大丈夫なのか、この少年。少年?
現地集合を告げられ、城の鍵を貰いました。
あああ、心配だから私もクラウスについて行きたい。
でもレオには話を通しておくようです。
勝手な行動かと思われたくないから、と。
うん、そこは大人になった。
でもね、それは自分の口から言えよ、私から話して欲しいって、なんだよ。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

了承した覚えもないのに伝言板になった私はそのままレオの元へ。
てか真横にいるんだから自分の口で言えよ、と思ったのは私だけではないはず。

レオに、ドリード城へ行くと告げると、関所を解放してくれました。
これで平原からダウ渓谷へ、ショートカットが可能になりましたね。
……その間にスフィンクスがいるのがネックですけど。

本当、大型モンスターを道中に配置するのはやめて欲しいです。
街道から離れたところに配置して、戦いたいときだけ戦いたい。
モンスター側からすれば都合の良い言い分だけれども。

さて、せっかく関所を開けてもらってなんですが、私はショートカットでジンゲンへ行きますよ。
さぁレッツゴー。

実は私、ダウ渓谷は、監視塔とジンゲンとの往復しかしたことありません。
シーカークエスト受けるためにちょっと寄り道はしましたが、基本的にそれ以外の道は、まだ入ったことがないのでドキドキです。

改めてダウ渓谷のMAPを見ると、全部レベル40前のクエストばかりなので、恐れることはないと思うのですが……でもね。
ポーンパーティーだと、いくらレベルが勝っていても戦闘が長引くので面倒くさいのですよ。

マップを確認し、クエスト受けないように気を付けながらドリード城へ到着。
クラウスが待ってました。
神殿の先輩たちには気づかれていないよね? と聞かれますが、そんなん分かりません。
誰が先輩なんだか知らぬ。
彼らは頭が固いから、知られると面倒なことに――と言ってたらゲルトが出てきました。
最初にテル村前で会ったときは粗野な印象だったんですが、今はクラウスを優しく諭す先輩的な立ち位置。
てかお前、白騎団長っていう肩書だったのね。初耳。

どうやらゲルトはジョゼフに頼まれて護衛に来たらしい。
さすがジョゼフ、抜かりない。
でも護衛をゲルトに頼むのが既にミス。

そんなことを思っていたらイリスまで出てきました。
彼女はレオに頼まれたらしい。
うーん、レオもジョゼフも、過保護ですなぁ。
イリスと和解したのは結構ですが。

アークの時みたいに甘やかさないから、としっかり釘をさすイリス。

さて、本来のミッションをここで確認。
≪命の器≫というものを全員で見つけよう。
というとてもシンプルなもの。
なぜそれを見つけなければいけないのか、どういうものなのか、説明は一切なし。
もしかしたら前回までのクエストの中に説明があったのかもしれませんが、時間が経ちすぎてて忘れましたから。
手分けして探すことになりました。

ドリード城、オーブエネミーがいるんですねぇ。
レベル35のオーガがオーブ持ちで、初っ端から薬をガシガシ飲みました。
うう、都合のいいフレが欲しい(笑

途中途中、騎士団の兵士が配置されているので、それを追うようにして進めます。
寄り道はしません。
てか怖くてできない(/_;)

宝物庫とか、扉が塞がれているところもあったりして、もう迷いに迷いまくって、焦りながらも何とか最終クエスト地にたどり着きました。
扉を開くとフル音声のムービー挿入。やったね。

礼拝堂?
趣味の悪いペガサスみたいな銅像の下にある台座に、命の器がありました。
顔を輝かせるクラウス。
私からすれば怪しさ満点なのに、なぜそんな、疑いもなく近寄るかな。

案の定、頭上からモンスターが降って来ました。
彼の手には命の器が。
取られたのか。
そしてこのモンスター、言葉を喋る。
お前がアルケミーの継承者とな?
――お前はおじいちゃんか。
継承者って、クラウスのこと言ってるのかな。
世継ぎなどいらん! と、暴れ出しました。
クラウスを庇うイリス。
何やらモンスターと見つめ合い、何かに気づいた様子?
目と目で通じ合うものがあったんでしょうか。
イリス、頑張れ(;´∀`)

誰だ誰やら――とモンスターが言いますが、そりゃ私のセリフだがな。
振り返り、台座の上にある命の器に気を放つモンスター。


いつの間に台座に戻したんだ。

命の器が赤い光に包まれ――壊されるのかと思いましたが違うようです。
何なんだ。
続いて飛び上がったモンスターは牙竜を召喚。
お前と戦うんではないのかっΣ( ̄□ ̄ll)

牙竜。
レベル36。

ゲルトさんが「まず我ら騎士団に任せよ!」と前線に立ちました。
いや、やめとけ。
(-_-)

オフラインと違って彼らが死ぬようなキャラじゃないのは良かったけど、まじで焦った。
彼らは放置してても大丈夫。
私は牙竜との戦闘に集中します。

竜と言っても飛ばないので、ゲルトたちとの戦いをユックリ見て――と行きたかったけど牙竜の狙いは私に絞られてるので無理でした;
通例に倣って心臓が弱点かと思いましたが、どうやら心臓は剥き出しにならず。
でもダメージが通りやすい。
前足、ですかね。
もちろん、スタミナバーが出て来たので揺さぶり、倒れた後の弱点は頭。
この前のバージョンアップで追加されたファイターのスキル、弐段突きがなかなかいい感じです。
レベル1の時は弱かったけど、スキルレベルを上げていけば、なかなか使えそう。

そんな感じで、けっこう余裕を持ちながらボス撃破!
ふぃ~。
ポーンの死に数は2回くらいだったので、あまり疲れませんでした。むしろここに来るまでに戦ったOBオーガの方が強かった。

牙竜の体から出てる赤い光が気になります。

倒した後、天井から再びモンスター登場。
まさかの二連戦かと思いましたが、彼はそのまま飛び去ってくれました。
良かった。
……命の器はどうやら二つあったようで、その一つは持ち去られました。

彼が去った後、死屍累々を見たゲルトが悔し気に足を踏み鳴らせ。
その隣でクラウスが嬉しそうに飛び出しました。
おい、クラウス、自重しろ。

命の器に走り寄って、感極まるクラウス。
命の器、赤い光を放ってて、なんだか禍々しいんですが、いいんだろうか。

仲間の死体の側に膝をついていたゲルトが「帰ろう」と声をかけます。
仲間の弔いと、新たな敵の出現に対する対策と。

クラウスの護衛任務は果たせたけど、彼にとってはまた辛いだろうなぁ。
「誇りは朽ちず」のクエストやってると、やるせない気持ちになります。

ささ、城に戻ってミシアルに報告です。
話しかけると、本当にいいのか仲間と相談してください、と言われました。
え、不安になるようなこと言わないで。
やっぱりこの『命の器』はあのモンスターの作為によって本来の使い方を歪められ、使った瞬間に白竜の石化が早まるような、そんな細工をされているものだったんだよ。
そんな不安が脳裏をよぎりましたが、まず承知しないことには話が進みませんからね;

ここでメインクエストが神の目覚めに移行しまして。
レッドカーペットならぬブルーカーペットを歩く覚者。
その両端には騎士団とレオたちが並び、荘厳な雰囲気です。
いきなりの雰囲気にビックリ。
命の器を持った覚者が進みます。

その貴き力をわたしにくださいますか?
と、林原さん――もといミシアルさん。
厳かに膝をついて命の器を献上します。
本当にいいのかな。

命の器をミシアルが白竜に掲げると、白竜の傷が治っていきました。
おお、本物だった。
良かった。
起き上がりました。
眠りの時は終わり、まどろみの時が始まる――って、まだ寝るのかよっ。
( `ー´)ノ

力はまだ戻らないけど眠りは終わった、と白竜が告げると。
ゲルトが嬉しそうに「白竜さま。騎士団一同、お待ちしておりました!」と言うと同時に、後方に並んでいた騎士たちが剣を揃えて掲げて。
おお、カッコいい。
続いて白竜は覚者たちに顔を向けて「覚者たちよ、待たせたな」と告げると同時に、力をくれました。
嬉しそうなレオとイリス。そして主人公。
自然と白竜に膝をついて全員が頭を垂れました。
古典的な感じだけど、やっぱり王道だよねぇ、ストーリー。
かっこいいぞ。

ジョゼフに話しかけるとクエスト完了。
どうやらあの命の器は文字通り命を留めておくための器だったらしい。複数の命を集めて、それを今回は白竜に使ったもよう。
牙竜と戦った後に漂ってた赤い光は騎士団たちの命だったんですねー。
そして今回は騎士団たちの命を器に集めて、白竜の眠りを覚まさせるために使った、と。
うーん。仲間の犠牲で甦るのはちょっとなぁ。
そして敵も同じ物を持ってたけど、さて、何を対象とするのか――なんて分かり切ったこと、ジョゼフは悩んでます。
敵さんがやることなんて、白竜と昔戦った奴を復活させるのに決まってる。

そういやあのモンスターが持ち去った命の器、最初から赤く光ってましたよね。
使える状態ってことですよね。
うう。
敵のステータスも上がっていくのかなぁ。

さて、クエストも終了し。
ようやく竜力の継承も2段目の強化ができるようになりました。
ではではさっそく、と思ったら、必要BOが100とか200の単位になっていて、とても足りませんでした;
しばらくはBO集めも兼ねてレベル上げだなぁ。

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