Demon’s Souls 001

フリープレイソフトに追加されていましたので、早速DL。

雰囲気的にはドグマ系かなぁと思いました。

最初にキャラの外見を決めれました。
こうなるとまた時間がかかりますが(笑
ま、いつも通り黒髪黒瞳のポニーテールでいきましょうかね。
職業は――神職とか貴族とかありましたが、無難そうな兵士で。

OPが始まりました。
霧に覆われた国に1匹の獣が棲みついて、中に入ったら出れない、とか何とか。
そこに入る主人公――の後から操作可能に。

R1で攻撃。ちょっと動作がもっさりしてます。
×でジャーンプ、と思ったらガシャッと地面に転がりました。
ビックリ。
思わず「どうした!?」と声かけました。
どうやらローリングらしい。
あとは、バリィで敵の攻撃を弾いたり、カウンターができたり。

うん、一通りの操作方法はOKです。

道なりに進むと、骸骨じゃない兵士に襲い掛かられました。
え、こいつら仲間じゃないの? 多分私はお前らを助けに来たと思うんだけど……。
戸惑いながらも攻撃。
殺してしまいましたよ、え、いいの? 何か罪悪感。

途中、白い幻影になった兵士が目の前を横切ったり、奥へ進んだり。
なんだろう。
殺された兵士たちの怨念だろうか。ボスへの道筋を教えてくれてるんだろうか。

 

それとはまた別に、このゲーム、死体の上で動くと、足に死体が絡まって動き回ります; 妙にリアルで怖いよ;
倒れた死体の頭がいつまでも動いていたり、腕がいつまでも動いていたり。
時間が経っても消えない死体。

道なりに進み、要石なるもので移動しました。
と思ったらいきなりボス!

え、無理。
二撃で死亡しました。

YOU DEAD・・・

え、マジですか。あのボスは倒さないとダメですか。
ローリングで避けながら反撃していけば、何とか倒せないこともないとは思いますけど初心者にはとても難しいテクニックだと思いますよ貴方。それともそれをしないと先に進めないという高難易度のゲームなんでしょうか。ゲームバランス悪すぎ。

最初からかよ、とちょっと呆然としながら思っていたら、画面が変わり、妙な神殿に出ました。
あらら、話は進む感じです。

お前は死んだから、もう、この国からは出れないよ、と告げられました。

ああ、なるほどそういうことかとようやく納得です。
ソウルを集めれば肉体を取り戻せるよと教えて貰いました。
んでは、まずはソウル集めですね。

この神殿は「楔の神殿」というらしい。

あまり大きくなく、簡単にすべてを見て回ることができました。
いたるところに血痕が残っていて、調べることができるんですが。
他のプレイヤーの死に際? を見る事ができるようです。
色んな血痕を調べてみましたが、なぜか皆、最終的には飛び降り自殺。なんでや。

神殿の1Fにいた、座ってる男が唯一の重要NPCらしいのですが……なんだろうね。
デモンソウルを求めたのか? それとも国を救おうとでも?
と嘲られました。
いいけどね。自分は自分でマイペースに勝手にやりますとも。

倉庫番らしき人の横を通って、外へとつながってそうな廊下を進んだら、床に大量のメッセージが書かれてました。
ぼんやりと浮かぶ大量の血文字。怖いよ。

でも、ここでようやく白い幻の意味やメッセージの意味を知ることができました。
「白い幻は、今戦っている、別世界の戦士である」と。
ゲーム始めるときにネットワークログイン画面が出てきたのはこういう意味なんですね。でも、彼らは直ぐに消えてしまうから……どうせだったら同じマップにいる別ユーザを白い幻影で全部表示してくれればいいのに。

超にぎやかだ。
……そして直ぐにラグい感じになりそうだ。
今の方がちょうどいいのか。

「SELECTボタンでメッセージを書くことができる」
ようやくメッセージの活用方法が分かりました。
セレクトを押してみると、メッセージを評価することができる模様。
攻略に役立つメッセージだったら評価つけてあげて、他の人の冒険の手助けになればいいねー、ということですかね。

自分も無駄にメッセージを書きこんでみたくなりました。
……これ、好きな言葉を残せるのじゃなく、あらかじめ決められたセリフから幾つか組み合わせて残すことができるパターンなんですね。
セキュリティ対策か。

さ、神殿は一通り見て回ったことですし、冒険に行ってきます。

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