刻のジレンマ 021 フラグ回収

Cチームの三つのダイスの分岐のところへ。
三人とも同じダイスの目が出ました。
淳平の喜び具合がすんごい( ・∀・)
他の二人はちょっとあっけにとられた感じ。
死線を越えたあとの一杯は最高、と淳平が酔っ払いになりました。うざい。
二人はさすがに自粛。
まだ脱出できたわけではないからね。
というか私はここでアルコール摂取して睡眠薬を投与されたら死ぬんじゃないかと思うわけだけど。
奇跡に乾杯、とまだはしゃぐ淳平に「奇跡ですか」と茜が持論を展開。
淳平の顔がだんだん白けてくのが面白い。

死亡者のアナウンス。
Qチームは全滅。Dチームはダイアナとシグマ。
合計5人が死亡。
パスワードはEYE KILL FOOL MOON FATE。
あとはファイがくたばってくれれば、と喜ぶ淳平に茜の平手打ち。
うん、淳平が悪いと思うよ。
パート選択画面に戻され、グローバルチャートを見てみたら鍵がかかってました。

断片チャートでQチームを見てみたら新しい画面が追加になってました。
左の上から二番目。ゼロとQが映ってる画像。
もうここしか選択できない。

ラウンジで、Qが1人で目覚めるパターン。
ミラとエリックを呼んでみますが返事はなし。
死亡者のアナウンスで、ミラと自分以外が死亡し、しかもミラは脱出済とのこと。
これでゲームは終了、お疲れさまでした、と無情に流れるアナウンス。
どの世界線だ?

Qが頭を抱えて苦悩。
自分はミラに刺されたはずなのに、なんで生きているのか、と胸をさするQ。
別の次元なんじゃないのかと思いましたが、ゼロがディスプレイに登場して、答えを知りたいかと話しかけてきました。
量子コンピュータードームで説明してくれるようです。

量子コンピュータードームにはゼロが実物としていました。
怒りを抑え、真実が知りたい、と絞り出すQ。
辛いだろうな。

セロが腕を振るとドームの壁が開き、そこには大量のQが現れました。
え、どういうこと?
それらはQのスペアボディ。Qは計画のサポート役として用意された存在とのこと。
どうやらQは人間ではないらしい。
Qの意識は量子コンピューターにあるとのこと。

Qは難病で死んだ、10歳の少年の疑似人格を元に作られたロボットだと、説明してくれます。
少年の名前は「ショーン」。

自分がただのプログラムだったと知りショックを受けるQ。
だがゼロは、それがどうした、人間だって同じかもしれないじゃないか、と彼なりの持論を展開。
自分が自分の意志だと思って動いているこの意思が、実は自分の意志ではなく別のところにある量子コンピューター的な何かから遠隔操作されているだけかもしれない。
まぁ、そういう考え方もあるかもしれないよね。
否定はしないよ、解明できないし。

命令を忠実にこなすプログラムのままではなくて、なぜ自分に人格を与えたのか。
尋ねると、ショーンの世界を感じたかったのだと説明するゼロ。
Qがショーン少年なら、ゼロは交通事故で死んだ天才外科? でも、その外科も死んだんだよな。
話は以上、と切り上げられました。

これからQにはDecisionゲームをやってもらう。
ボタンを押すと、量子コンピューターに保存されたQのすべてが仮想空間に転送され、Qはそこで生き始める。
そこは精巧で、作り物の世界だと気付くことは絶対にない、と。
Qにとってはある意味幸せな人生が始まるのかもね。
でもその世界はプログラムされた世界なんだよね。
Q自身も疑似人格だったとはいえ、その世界では自分1人が生きていて、他は精巧な紛い物。
それを知った上でその世界で生き続けるのは辛いかもしれないけど、知らないで生き続けるのは、まぁ、他人から見たら哀れかもしれないけどもでもやっぱり当人にとっては幸せかも? 私だったら嫌だが。
ボタンを押さなかったら、Qのデータは完全に消去され、完全な死を迎えることになる。
さぁどうする、と選択を迫られるQ。

時間制限あり。
今回は押さない選択。

もう、終わらせてほしい、と淡々と呟くQ。
やべ、泣ける。
(´ノω;`)

あっけなく。Qは倒れ。デリート完了の文字。
ゲームオーバー。

再び先程の選択肢に戻って、今度はボタンを押す選択を。
ショーン729の、仮想空間への移植を開始します、と動き出す量子コンピューター。
ガブやゼロが見守る中で画面転換。
グローバルチャートでその続きに直接ジャンプできます。

分岐した先は2つある。
左側から選択していきます。
こっちは仮想世界のショーン、転送先のショーンでした。
難病を完治させたあとの、ショーンの世界の始まり。
Qの台詞がいちいち泣けて仕方ない。「幸せな」ね。
ハッピーエンド。

もうひとつのパート。仮想世界に行かなかったQのパートへジャンプ。
ねぇゼロ。どうしてぼくは、こっちのぼくなんだろう、と呟くQ。
やばい、もう泣ける。(´ノω;`)
ほんとう、辛いよねこれ。

ゼロがまた昔話。
老人と少年が出会い、少年が完治したのちは自分のもとで働いて欲しいと思っていた。
けれど様々な不運が重なり少年は手術ができなくなった。
しかし少年は誰のせいにすることもなく、命は諦めたが夢は諦めることなく、夢を老人に託して死んでいった。
そしてその夢は今、ようやく。
宇宙を飛び越えることができる。

順当に行くなら老人の夢が少年に託されるはずなのに、逆のパターンは胸が痛い。

6140-4091

この番号はいずれ役に立つから覚えておくといい、とゼロに告げられました。
思い当たるQ。
自分のヘルメットを外すパスワードのようです。
押してみると、Qのヘルメットがその場で外れ、非常にシュールな恰好になりました。
ゲームオーバー。
確かQパートの最初にヘルメットを外そうとする場面があったっけ?
エリックに詰問されたところ。

が、そのパートが直ぐには見つからなかったので、別の、ショーンの名前を入力できそうなパートに飛ぶことにします。
グローバルチャートで、一番右のフロー。
三竦みの牽制のところへジャンプ。

誰を殺すかという投入画面。
ここに「ショーン」と投入。
はっ、エラーだ。(゚Д゚≡゚Д゚)゙?

Qの本名が分からないと出てたからいけると思ったのに。えええ。
「ジブン」と入れたら自殺は出来ないと出てきた。
メッセージあるのか。

あ「コロサナイ」と入れたら先に進みました。
自分が先に武器を下げるから、君たちも武器を下ろして、とお願いするQ。
応じるエリックですが、だがしかし。
Qが武器を下げた途端、撃つエリック。
ミラと二人で物陰に隠れて爆発を免れて、Qが死亡。
死亡者のアナウンスが流れて脱出パスワードを手に入れるエリック。
エリックはそのままミラと二人で脱出しました。
ああ、ゲームオーバーかー、と思ったら3日後のモノローグが。
ミラと二人で暮らして幸せ絶頂なエリック。
ああ、ハイハイ、彼らはどうしたら本当に幸せになれるんでしょうねぇ。
まぁ、これも彼らなりの幸せだというなら、それはそれで否定するつもりはありませんが。
ゲームオーバーです。

さて、次はどこに行こう。
そういやQがエリックを連れて量子コンピューターの部屋に来たことがあったっけ。
あれは強制終了箱だっけ。
グローバルチャートにではなく断片パートの選択画面、Qチームの左上のパートに飛びます。
量子コンピューターの部屋に来たQチーム。
まずはカバーを開く必要がある、と数字入力画面に。

6140-4091

開かない  Σ(´□`;)
このパートは諦めよう。

ええー。あとはどこ行けるんだ?
全然選択肢がなくなってきた。
条件分からないけどシグマに実弾撃てるようになってないかな、ともう一回チャレンジ。
あ、行けたかも。
シグマ射殺。
出てきたファイが惨状を見てダイアナを責めて、泣き崩れる。
ダイアナが銃を持って、シグマの後を追いかけた。
ゲームオーバー。

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