刻のジレンマ 023 ABゲームからの連続シフト

グローバルチャートを見ると、ABゲームのところが白紙に戻ってました。
もう進めるのはここしかない。
ジャンプします。

淳平が茜を介抱している場面。
天井から舞い降りた光で覚醒するカルロス(笑)
淳平が言う台詞を先回りし、淳平に不審がられて時間オーバーしたことで、茜が目覚めてくれました。
カルロスの体験を聞き、その状況は「シフトしてきた」状態だと解説。

カルロスの妹マリアがレヴリーシンドロームにかかっているが、じつはそれはシフトの能力が暴走した結果であり、制御さえできれば快復する。
カルロスの顔が明るくなりました。
カルロスはカルロスで、18歳のときに経験した火事が原因で携帯形成場にアクセスしやすくなっているとのこと。

というわけで。
シフトしませんか、と持ちかける茜。
危機的な状況に直面しないとシフトできないからと原子炉を爆弾がわりに。
もう茜の計画は始まってます(笑)

どこの歴史に飛ぶんだと怒鳴りあいながら、淳平は、ダイスを振って1以外の目が出た歴史に飛ぶぞと叫びます。
カルロスも負けじと、その歴史は機関銃で撃たれる、わざわざ殺されに行くようなもんじゃないかと怒鳴り返しました。
淳平には考えがあるようです。
しかし問い詰めてる時間もない。
淳平を信じてそちらへジャンプ。

カルロスのパートが1つのみ。
ダイスの続きです。

淳平の考えは、と尋ねたところいきなり茜を殴り倒しました。
なにやってんだ!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
茜を暖炉のなかに放り投げ、淳平とカルロスが防御壁になると言います。
あ?
肉の壁が2枚あれば、あの銃弾は防ぎきれるはずだ、と。
慌てるカルロスですが、淳平は、絶命する前に別の歴史にシフトすればいい話だ、と説得。
そして茜には、脱出用パスワードを聞いたら追ってこい、と無茶ぶり。マジか。
行き先は、すべてのダイスが1になったあとの歴史へ。

淳平たちが死亡し、パスワード公開。
EYE KILL FOOL MOON FATE SAVE DOLL

パスワードを聞いた茜は淳平を罵りながらシフト。
再びパート選択ですが、1個しかないから迷いようがない。
ロックかかってた場所が解錠されました。

開始早々、茜に怒られる淳平。
あ、カルロスが空気を読んで離れていきました。
良かったね、淳平。報われたよ。

まぁ、一段落ついたところで脱出へ。
脱出用のパスワードを覚えているかと尋ねると、シフト前の記憶は忘れてしまうことが多いけど自分は慣れているから覚えてる、と頷く茜。
カルロスや淳平も記憶があるのはシフターが近くにいて、共鳴作用で強まったかららしい。
しかしそう考えると偶然とはいえシフターが揃うのは不自然ではという話に。
世界に未曾有の危機が訪れ60億の人類が死のうとしているから、世界にはシフターが急増しているとの話。
でもまぁ、一部だけだが、と。

色々とゼロの思惑を考える3人ですが、それもここを脱出すれば終わる話。
パスワードを打ち込みます。
SAVE 、と教えてもらった通りに投入しましたが、エラー。なぬ。
もう1つのパスワードも試してみよう、とDOLLを投入。やはりエラー。
動揺する皆。
アナウンスが響き渡りました。
X-PASSはそれぞれの歴史ごとに設定されているとのこと。

淳平が笑い出しました。
自分達がやったことはなんだったのか、と。
あと1人死ねば茜とカルロスは、と走り出す淳平。
自殺でも図るつもりでしょうか。
追いかける茜とカルロス。
淳平が廊下に出たとき、目を真っ赤に光らせたQがいました。怖っ。

あっけにとられているうち、淳平を蹴り飛ばすQ。
ルール違反を犯したからペナルティ。制裁を加える。処刑するのだ、と近づいてくる。
茜を蹴り飛ばし、カルロスを殴り飛ばし。
追い詰められたカルロスは別の歴史で対策を練ってから戻ってくる、とシフト。
パート選択画面は一択。

飛んだ先は淳平がバラバラにされて死んだ歴史。
茜を殺した直後で覚醒するカルロス。
カルロス自身も腕を切断され、瀕死。麻酔薬のお陰で何とか持ち直す。
そしてカルロスもまたあのガキは誰だ、と疑問符。

Qが、みんなの知ってるQではないらしい。
じゃあみんなの知ってるQって誰だ。どこにいるんだ。
一緒に行動しているエリックとミラの認識はどうなってるんだ。
疑問符ばかりが頭に浮かびます。
とりあえず「家族の絵を調べろ」という伝言を残しました。
カルロスもこの世界を調べるようです。

パート終了。

グローバルチャートでQチームのポッドルーム「ぼくには分からない」の真下が選択可能になっていたのでジャンプ。
通気口から出てくるガブの首輪に「家族の絵を調べろ」という手紙があることを発見するQ。
走り出したQを、ショットガンを持ったまま追いかけるエリック。
怖いから早く下ろしてくれないかなぁ。

ポッドルームに戻って、壁にある大きな家族の絵の前に立つQ。
こんな絵、ポッドルーム調べたときあったっけ?

産まれたばかりの双子を抱いてる家族の絵。
もみ合いになるエリックとQ。
何かの拍子で隠し扉を発見。
しかし開かない。

扉の右下に小さくTwins’ Birthdayと書かれています。
双子の誕生日。今まで双子の話ってあったっけ? エリックとクリスの話? 違うよな。
そしてこの扉には認証装置とか投入装置とか、何もない。
ミラが何か他にも持っていないか調べると、爪に人間の皮膚と血がついてることを発見。
ミラに目立った外傷はないからこれは恐らくミラが抵抗したときの、相手の血と皮膚。
潔白を示すため「自分の服を脱いでみようか」と尋ねるQに、落ち着いたエリックはかぶりを振りました。
このまま冷静でいてくれたら良いお兄ちゃんなのに。

ミラは麻酔薬を投与されたあと、眠ったまま殺されたと思っていたのに、そうではないことが証明された。
これはどういうことだ、と悩むとゼロがディスプレイに表示されました。
就寝時刻だよと告げられ、麻酔薬によって二人は眠りへ。

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