刻のジレンマ 025 真実の扉

また選択パートがなくなってしまったので、Qチームの三竦みに行ってみます。
誰を殺すか。
投入する名前はデルタ。
あ、通った。
Qが「ごめんなさい」と言いながらこちらに向かってボウガンを発射。
画面が横倒しに。あれ?
エリックが「ショーン、お前」とか言ってますけど。いつの間にか本名を知った。
ていうかそう言えば誰もQのことをQとは呼んでない?
ミラも「よりによってこの人を殺すなんて」と、まるでそこにもう1人いるかのような仕草。

Audentem Forsque Venusque iuvat
これもまた、ひとつの運命だ、と老人ぽい男性の声が呻きました。

Perceptive End

ええー。よくわからん。
また行き詰まった。どこかに進める場所はないものか。
あ、ダイアナパートの更衣室。真実の扉が、Qのところで見た扉と似かよってるから、もしかして双子の誕生日で開くかも?
Q側からは開かないけど、シグマ側からは開く、一方通行扉?

真実の扉にジャンプ。
8桁の数字。
20291116。

あ、開いた。
扉の先にはポッドルーム。
ポッドを開けるとエリックが眠ってました。
呼び掛けて起こすシグマ。

他のポッドを開けてみると、Qが。
ダイアナとシグマも「誰だこの子は」と知らない様子。
次のポッドを開けると、今までと違って布がかけられてました。
その下にいたのはミラ。
ああやっぱり。殺されてるのは変わらないのか。
すっかり忘れてるエリックが仰天して呼び掛けますが、もちろん生き返らない。
他のポッドを確認すると、茜、バラバラになった淳平。
そして、頭部のないシグマ、ファイ、ダイアナの体。

やっぱり、と呟くダイアナ。
ヒーリングルームの血痕は、この歴史の自分達の血痕だった。
いまこの場で生きて動いているのはトランスポーターしてきた、別の歴史の自分達。
だから、この歴史の自分達は投票によって首輪爆弾で殺された。

絶望するシグマ。
話の見えないエリックが苛立ったところでディスプレイに茜殺害の映像が。
そういえばポッドにカルロスがいないことに気付いたタイミングで死亡者アナウンス。
カルロスの生存を知らせました。
うわ、タイミング最悪や。
狙ってるんだろうけど。
パスワードはJUNE JUMP VIRGIN BLUE RED MILK 開放。

まずい、カルロスに先を越されるぞ、と皆が脱出扉に向かいますが、エリックだけミラのそばに残りました。
またバカなこと考えてなきゃいいけど。
シグマたちと一緒にラウンジに来たQが「ここはD区画のラウンジだ」と聞かされて何かを考え始めました。
ここで斧を持ったカルロス登場。

斧を捨てろと言われて素直に捨てるカルロス。
お、いい感じ。
その怪我はどうしたと尋ねると、茜にやられたと伝えるカルロス。
Qが「それよりあれを見て」と脱出用のパスワードを入力する装置が壊されてることを指摘。
ああ、これってエリックがショットガンで壊した歴史か。

いったい誰が、と憤るシグマに「俺だよ」とショットガンを抱えて登場するエリック。
え、コント?(笑)

眠らされる前のことを少しだけど思い出したらしい。
ポッドルームにショットガンがあったので持ってきた、と。

この中にミラを殺した犯人がいることは確実。
素直に名乗り出なければ全員殺す、と銃を向けるエリック。
カルロスが別の歴史からシフトしてきた、と弁明すると、シグマが反応。
トランスポートしてきたということか、とダイアナが混乱しますが、シフトとトランスポートは根本的に原理が違う、と否定。
蚊帳の外なエリックが激昂。

区画が違うから別チームの殺害なんてできるわけがない、というカルロス。
ダイアナが、自分の考えを証明するためエリックに壁を撃たせました。
ヒーリングルームの壁と同じように、すべて映像だったと証明。
除染室と準備室、ラウンジだけが3チームの共有部分。
お互いのチームが出会わなかったのは、バングルにカラクリが。
カルロスのバングル時刻は23時23分なのに対し、Qのバングルは21時23分。
ダイアナのバングル時刻は19時23分。
3チームは同時刻に行動してないから、お互いに出会わなかった。

そろそろシグマとダイアナはバングルの麻酔薬によって眠らされ、記憶も失ってしまう時間帯です。
それに対してもダイアナは考えがある、と皆をトランスポートの部屋に連れて来ました。
トランスポートで利用したカードをバングルの下に入れて、飛び出してきた注射針を折ることに成功。
ここでパートの選択画面に戻らされました。

タイトルとURLをコピーしました