刻のジレンマ 027 Q

Qチームの断片チャートに。真ん中の一番上を選択。
ああ、トランスポートの部屋でカルロスが射殺されたあとの話ですね。
狂気のエリックに銃を向けられ、ミラを殺してない証明を見せろと言われるQ。
いやもう本当に誰かエリックを何とかしろよ、と思う。
自分のヘルメットを取れば、自分が殺してない証明になるんじゃないか、とよくわからない理由でヘルメットを取ることに。
暗証番号の入力画面になりました。
確か番号は6140-4091。

ヘルメットが取れました。

人間じゃない証明。
人間じゃないから怪しくないと説明。
Qが手のひらを切ってみせると白い血液が流れました。
ミラの爪には抵抗したと思われる人間の血と皮膚がついてたはず。

一応納得するエリックですが、結局殺そうとすることにはかわりなし。
シグマたちが、ゼロの協力者だったのならゼロのことを知っているはずだ、と必死で説得します。
エリックは考え直し、ゼロの正体を教えろと迫り。
名前の入力画面になりました。

あー、シグマたちの前でデルタの名前を出すのは嫌だな。
とは思いつつ、話が進まなくなるから。
デルタと入力。

Qが「ゼロの正体は、デルタ、お前だ!」とこちらにめっちゃ指を突きつけられました。
えっと。
画面がいきなり緑の画面越しみたいな画面に。
デルタの名前に聞き覚えがあるというシグマたち。
そっか、二人はトランスポートしたあとの二人で、デルタを産んだ本当の二人ではないのか。
エリックが再び激昂。
このじじいの名前はQだ、と。

いい加減、エリック落ち着いてくれないかね。

画面が切り替わり、車椅子に乗っていた「Q」なる人物が立ち上がりました。
Qチームだけ4人でゲームしてたということか。

そもそもこのシェルターに閉じ込められる前の、Dcom実験を受ける際に、スタッフにQを紹介されていたようです。
Qは歩けないし目も見えない、耳も聞こえない、とのこと。
彼のお世話はどうやってしたんだろう。

とりあえずQの障害はすべて嘘だったと判明。
立つことも話すことも耳も目も正常。
スタッフに紹介された通りのことをまるまる信じ込んだのは皆さん。
思い込みってやつですね。

デルタが説明しました。
ミラを殺したのは自分だけど、淳平を殺したのはミラ。
ある意味彼女は協力者。
麻酔薬も記憶消去薬も免除してきた、と。
ならばなぜ殺したのか問われると、ミラは連続殺人鬼だから制裁を加えただけだ、と正当化。
いや、制裁加えるとか関係なくただの殺人だし。
自分に都合のいいように動かして、用済みになったから処分しただけのような自分勝手な理由だし。勝手に正当化するな。

エリックがまた銃を構えました。
脱出用の扉はもう開かないんだから関係ない、と短絡的に叫ぶエリックを必死に諌めるショーン。
シグマもダイアナも後押し。デルタに脱出方法を聞けばいいんだよ、と。

量子コンピューターの部屋へ。
ここからショーンがアクセスすれば扉は開く。
開くためのパスワードを聞かれて3808-0832を回答。
よし、これで他のパートでも可能になるなー。

脱出扉にアクセスする前、エリックによってショーンとシグマが射殺されました。
しかしそれは、エリックの意思ではない模様。
デルタが「もうこの歴史に用はない」と言いながらエリックの手を操り、銃をエリックに向けさせます。

エリックの意志ではない模様。
デルタは他人の行動を思い通りにできる特殊能力でも持ってるんでしょうか。

QーEND:2

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