俺の屍を越えてゆけ2 006

◆1月。

防具職人が到着。
――そういや特注品はまだ作ってないけど……まだ1世代も交代してないし、もう少し先でいいか。

……ふと。
一族の個人情報で、3Dモデルを回転させながら思ったんですが。
当主の顔に、耳裏から傷のようなものが口に向かってついてるんですよね。
最初は「インカム!?」みたいに驚いたんですけど……寿命を示すサイン?
それとも顔の作り方とかかな。
気になる。

さぁ今月の方針は「新たな術の巻物を探す」ということで。
猿山田国へ遠征して竜宮渡りに行くことになりました。
……他国遠征よりも猫迷宮に行きたい。

コーちんの助言を受け入れよう。

黄川人さんが、晴明も不死身の身体か……何者なんだい? と、不審そうな顔。
知らんがな。

竜宮渡りへ突撃しましたが、ああ、ここってシステム体験版で冒険した砂浜ですね。

奥へ進んで行くと「鬼神の祠」なるところに入り込んだらしく、コーちんから「そのへんの雑魚と比べものになんない強さの鬼がでるよ」と進言がありました。
うーん。
1回だけ戦ってみて、様子を見てみよう。
強いってことは、それだけ経験値もお金も貰えるってことだもんね。

太刀風五郎:敵体力1000。
……あれ、なんかボスっぽい?
ということで、雑魚もいないし、素直に回れ右しました。
ボス系は2代目に任せるんだい。

屋敷へ帰還~♪

巻物「紅涙弾」「風車」をゲット。

◆2月
蛇閃が今月から出撃可能に。
そして茶々丸から新家族が届けられました。
女の子~♪

名前は「宇翠茶々」です。
語呂が悪い? 愛称は茶々だからいいんです。
職業は弓使い……かな。
この子が出撃する頃は兄さんが薙刀士として活躍してるだろうし。

今月は「ねうねう亭」討伐強化月間らしい。
やったね。
これで堂々と討伐に行ける。

武器屋に3区画投資。
茶々が自習に入ったので、弓使いの深緑を訓練に入れて、代わりに蛇閃を連れていきます。
熊翠と蛇閃、新米が2人だな。
でも討伐するのは猫だから!

……当主の健康度が83になってます。
来月、再来月あたり、やばいかな……。
顔の傷みたいな紋様もひどくなってます。目尻に到達しそう。
やっぱりこれって呪いのせいか。

次女と三女にはこんな模様、現れてないのに。
当主にだけ現れる模様なのかな。

さてさて、コーちんに今月の方針を聞いたら何と、再び猿山田国へ遠征に行く方針でした。
なんで!

今月だけはコーちん無視!
メニューの出撃から直接行きます。
「討伐強化月間対象地」へ!

……と選択したら本当に直にねうねう亭へ入りました。
携帯袋、整理するの忘れてた。

ま、いっか。

おお。「面影鉾」が戦利品に選択されました。ようやくだ。
神様:風車ノお七が解放されました。

……ああ、神様を解放するにはあらかじめ決まった条件を満たしてないとダメだったっけ。今回、術「風車」を覚えてるから、という説明書きを読んで、ようやく思い出しました。なるほどね。

若い世代が急成長していくのを見るのは楽しいね。

迷宮の奥に、前はいなかった「歓喜ノ舞」がいました。
ボスか。
ていうか、天界から大量に落ちて来たという神様か。
どっかで見たことあるゾウだぞ。

属性無効があるらしく、攻撃してもダメージ0になることが多々。
そんな時は何かの属性攻撃をすれば、勝手に属性変更してくれるので、ダメージが通るようになりました。
ちょうどいい強さのボスです。

……天界に戻ってくれると思ったのに、「俺から逃れられると思うなよ!」と捨て台詞を吐かれて消えました。あれー?
それとも条件があったのかなー。まぁいいけど。

当主の体が心配なので屋敷へ戻ります。
討伐強化月間の報奨金が届きました。
3526両。
うわーい。

◆3月。
風車ノお七様が天界に帰って来たというニュース。
先月の投資で街の様子が変わりました。交易船が増えてるといいね、というコーちんですが、そんなのあったのか;
武器屋の品揃えにも変化が。

熊祖権現様をお祭りしたご利益で、武器屋にスゲー商品が入荷、とのこと。
ほー、そんな効果が。
更に、武器屋が発展したから2人目の武器職人を呼べるようになりました。
んじゃ、次は「剣福」さんで。

次の6月に猿山田国の竜宮渡りで百鬼祭りがあるらしい。
……マジか。
そろそろ当主の体力が限界っぽいんだが……。

当主の個人情報を見たら、健康値が54になってました。
そして顔の模様は更に広がり。額にも新たな模様が現れ……。
うわん。もうやめてくれ。
1才7ヶ月かー……。
攻撃力も半分に落ちてるしな……。

今月は茶々の訓練を当主に任せることにします。
職業は別だけど、親子だもの。
きっと大丈夫。

武器屋に行ったら土属性の「九品ノ太刀」が入荷してました。
攻撃力が133で、特殊:土福。値段が15680両。
……うーん……正直、要らない、かな……。熊公、ごめん。

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