ポポロクロイス牧場物語 016 第4章 04

ストーリー進めに行きますか。
キジェの家に行くと、男と犬がいました。
酒臭い男。
質問は三つしか受付しない、と面倒くさそうな男。
城が乗っ取られたのは王の弟が過ちを犯したから、らしい。
おお、面倒くさそうでもちゃんと答えてくれるのね。
城から脱出した王子について。
ベルクの兄の親衛隊長が、王子と自分の息子を連れて城から脱出。消息は不明。
そしてニノが、ルーが脱出した子供に似てるかよく見てくれ、と。
けれどもキジェはどうでもいいと切り捨ててしまいました。
あらら。
王家は滅んで王城はもぬけのカラ。
ガラリエルを裏切って滅びのうちにある俺らには自業自得。
王子が生きていても受け継ぐものは何もない。
異変など忘れてしまえ。
思い出したくもない。
そして追い出されてしまいました。
ピエトロ、手紙を渡せてないのに。
タイミング逃しましたね。
怒るニノを宥めるルーとピエトロ。
そのまま出ようとしましたが、狼が手紙のことを思い出させてくれました。
グッジョブ狼。
不機嫌そうな男でしたが手紙は受け取ってくれたようです。
これで行動してくれればいいんですけどねぇ。

コルダンの町に戻ってしばらく進むとイベント挿入。
……「意地悪な男」と「ひねた若者」って。
アンナの奴、やっぱりあのヘンな騎士像のところにいたぜ、って、白騎士のこと忘れてた。
この男たち、ちょっかいかける気まんまんですな。
ピエトロたちもそちらへ向かうと、アンナが囲まれてました。
そんな像に祈ったってアニキの罪が消えるとでも思ったか?
となじる三人。
罪って何だ。
……ふと思った。アンナの髪色ってルーとそっくり。
親衛隊長の妹さんでルーの血縁、とか……さすがに飛躍しすぎか。
アンナのアニキはゴメル。裏切りもので、闇の塔で働いてるらしい。
あれか。牢にいた奴か?
あれ?
ピエトロが「ゴメル!?」ってびっくりしてますけど、誰だっけ、ゴメル。
ここで狼と共にアンナを庇いに入るピエトロ。
そしてミレイユなる新たな女性が入ってきました。
町長の娘さんらしい。
挨拶らしい挨拶もそこそこに、ミレイユは光の牧場の収穫日を手伝うために去って行きました。
良かったら手伝いに来てね、と言われますが……もちろん行きますとも。
収穫の日にアイツ等がちょっかい出してくることは目に見えてますもんね。
てか、収穫の日に何かするために栽培の仕方とかを教えたとしか思えぬ。

誇りの牧場へひとっ飛び。
……いきなりイベントが始まってしまった。
町の皆がベルクに礼を言いますが、ベルクは真の貢献者のご婦人をご紹介~♪
あれ。
バルメロたちだと思ったんだけど、紹介されたのは老婆。
まぁ、また変装かなとは思いますけども。
彼女が畑の土を改良してくれたおかげで豊作。
老婆、前に出てきて、特別な贈り物がありますのじゃ、とやっぱり黒獣か!
不意を突かれたベルクさん。
老婆が変装を解いて、やっぱりバルメラに。
見せかけの畑にようこそ♪ って、もしかして実ってたのは他のもの……?
「ゴメルくんとの取引も面白かったけど事情が変わって」
と、ちっともすまなそうな声じゃない声で説明。
って、だからゴメルって誰だったっけ。
あの牢屋の人か?
って、あ。
思い出した。
ピエトロの近衛だ。馬鹿。
すっかり存在を忘れていたよ、ゴメル。
ゴメンねゴメル。
なるほど、ここの所属だったのね。
バルメロは彼と、手先になる代わりに野菜が作れるようにする契約を結んだらしい。
が、今日はこの畑の土で黒獣の体を作り上げるとか。
ゴーレムか。
そしてベルクさんが大きな黒獣になりました。
後ろの畑ももちろん闇化。
町の人が逃げたところでピエトロ前に。
強制バトルです。
レベルは、ピエトロ、狼、ニノが32。ルーだけ30です。
なかなかレベル差が縮まらないな。

倒した黒獣にとどめを刺そうとニノが突っ込みましたが返り討ちにあいました。おお。
バルメロに馬鹿にされました。
ルーがニノを回復しようとしましたがいきなり体調不良に。
それってガラリランド王家のひかりのゆびね、と超重要セリフをさらりとこぼしました。
おお。
じゃあルーが王族ってのは正解なのか。
なんだー、順当だなー。
どんでん返しでニノが王族ってのもありだと思ったのになー。
そして、牢屋のイスカスおじさんがきっと喜ぶわ♪
って、誰だよイスカス。参謀キジェに手紙を書いたくらいだし、王様かなー。

ニノたちに近づこうとする黒獣。
間に入るピエトロと狼。
けれども二人では勝てないからニノたちを連れて逃げよう、と相談。
えー。私は勝てると思うけどなー。
けれどピエトロたち、あっさり町に戻ってきました。さっさと決着つけたかった。
一緒に戦ってくれる人がいるのか、とのコニーに、白騎士がいるではないか、と画面前で返しました。
突然鳴り響く地響き。
……白騎士か?
と思ったら違うらしい。
黒獣化したベルクが起こしてるらしい。
あんなのが町に来たら大変だ、と騒ぐ皆。
まぁ、ねぇ。
そして白騎士像があるあたりに魔物が出ているらしい。
おお。これで白騎士が起きてくれる。
ピエトロ、アンナを第一に心配か。まぁ分かるけど(笑

向かうとアンナが複数の黒獣に囲まれてました。
ようやく目覚める白騎士(笑
一瞬で落ちる錆び。
おかしいから、それ。
美しき心もつ乙女の祈りでよみがえった、とか普通に言っちゃうのが白騎士クオリティ。

ピエトロが「白騎士さん!」と呼びかけると気付いてくれました。
良かった、記憶喪失とかじゃなくて。
ここで動けなかった間におおよその事情は聞いている、と言う白騎士。
バルメラを倒しに行くでござるよ、との言葉に否はありません。
さて、パーティーにはあと1人必要なので、ここはガミガミでしょう。
そろそろいいんじゃないですかね。
ピエトロと白騎士の協力技が使えるようになりました。
ま、三人でもいいし~(笑)とそのまま牧場に行こうとしましたが、ちっ、行けません。
ワープが使えなくなってました。
やっぱりガミガミか。
町の噴水まで戻ったところで向こう側からカボチャが走ってきました。
部下たちとの鬼ごっこはいまだ続いているようです。
元気だな、お前等。
田舎からみんなのことを笑顔にしたくて出てきたのに、ハッキリとは覚えてないけど閣下と呼ばれてる奴は悪党だってことを何となく覚えてる、と言うカボチャ。
いい奴だな。
しかしそこは白騎士。
お前は大悪党だ、と超断言。超爆笑。
大粒の涙こぼしながら泣くカボチャ。
白騎士らしい独自の説得でおとなしくなるカボチャ。
そして白騎士はカボチャを一刀両断。
ひでぇ(笑
ようやくガミガミ魔王に戻ったカボチャ。
少し呆然としてるガミガミ。そりゃそうだ。
そして、忘れたと大声で叫ぶガミガミ。
カボチャマンとかもう何のこっちゃって……恥ずかしいのか? 忘れたふりか?
いいともさ。
ピエトロは大人なので忘れたふりにつき合います。
そしていつも通りのガミガミ魔王。
困ってるならこのオレ様が助けてやらんでもない! と尊大なフリを。
置いてったら泣くくせに。
お、ようやくガミガミ魔王が仲間になりました。

全員のレベルは32。
これは、ピエトロたちのレベルに合わせたのか、彼らの固定レベルなのか。装備を整えてバルメロに再戦です。

タイトルとURLをコピーしました