ポポロクロイス牧場物語 017 第4章 05

誇りの牧場にひとっ飛び♪
それぞれに宣戦布告して黒獣と再戦。
もちろん勝利です。
そしてベルクさんが元に戻りました。
しかし嬉しそうなバルメロ。
あー、弱った今のピエトロならいけるかも。
ああ、やっぱり。
ピエトロの抵抗力を減らすことが目的でしたか。
体が動かないらしいピエトロを囲む黒獣。
黒獣化ビームから救ったのは、青い狼。
身代わりになりました。
おまえが身代わりの守護を、ってバルメロが叫びますが……あ、やっぱりナルシアってことか?
黒獣化する玉の中で変化が解けて、狼はナルシアに。
わー、全員集合~♪
白騎士とガミガミが力振り絞って立ち上がる姿が素敵です。
ビームを発してた黒獣二匹をあっさり撃破。
その子たちは替えがきかないのよ、と発狂するバルメロ。
ならしっかり守っておけよ。
もう黒獣にもしてやらない、百倍返しにしてやるからね、と宣戦布告されました。
望むところです。
ようやく退散してくれたバルメロ。

が、倒れた狼は狼のまま。動きませぬ。
必死に呼びかけるピエトロが悲しい。
――ここでガラリエルの声とか、やめてほしいんだけど、本当。吹き出すから。
アルバの道をひた歩け、とか言われました。
その入り口はフォートリエ先輩が知ってるらしい。
誇りの牧場の妖精か?

どうやら今回は畑の浄化をして回らなくてもいいらしい。
輝きっぱなしのともしびのおかげでフォートリエ妖精が出現してくれました。
そしてアッサリと浄化。
じゃあこの近辺の畑へは自分で入って宝箱回収かー。

アルバの道はこの牧場の地下深くにあるとても古い道のことだと教えてくれました。
隠された泉に人が行くための、唯一の道。
呼ばれたのはガラリエル様に呼ばれた者のみ。
つまり、ピエトロと狼だけ。
……こいつ、鬼か。
狼は意識がないってのに。担いで行けと?
ピエトロならやりそうだけど。

ベルクさんがいたので話しかけてみました。
本当は彼にも妖精の姿が見えていたらしい。
だがどうしても妖精に頼らずに畑の収穫をしたかった。
ガラリエルがいなくても人々が豊かに暮らせる世界を夢見た親友と自分のために。
あ、小屋の前にいたのは大砲小屋にいたキジェさんでした。
ミレイユのことを頼む、とか言ってます。
そしてベルクは去り……キジェに話しかけると、どうやら今までの自分の行為を後悔している様子。
ニノとルーを、良くなるまで自分の家で預かりたいと言われました。
まさかの二人戦線離脱宣言ですか!?
ピエトロのやるべきことが終わったら二人を交えて大事な話がしたい、と。
うーん。
まぁいいか。

あ、外に行こうと思ったらダメでした。
妖精フォートリエに話しかけて、まずがガラリエルに会わないとダメってことですね。
せめてセーブしていきたかったのに。

レッツゴー。
どうやらアルバの道は歩くだけの自動イベントらしく。
敵が闊歩してるのかと思ったらそうではないみたい。
狼姿のナルシアを背負い、何度も倒れながら進むピエトロ。
そしてとうとうガラリエルの元へ。

よみがえらせるために魂の水を使わなければいけないが、使ったらナルシアの心が覗けてしまうらしい。
ためらうピエトロ。
これがガミガミだったら嬉々としてやるだろうに。
ピエトロいい子。
けれど決意して、魂の水を使うことに。
それしかナルシア助けられないってんなら仕方ない。
うん、不可抗力だから。

魂の水を使い、ナルシアの心の中へ。
マルメラが転移陣でピエトロを送った後のことのもよう。
ナルシアもサボーの制止を振り切って、闇の転移陣に自ら飛び込んで。
どうやらナルシアが狼になったのは、ピエトロが受けた黒獣化の呪いを自らに引き寄せる守護魔法を使っていたからのようで。そのせいで狼に。
なんだ。
ナルシアが自ら姿を変えてたわけじゃないのか。
自己犠牲の強い子らだ。

とうとうナルシアが元の姿で目覚めました。
うわーい。
これでナルシアも参戦ですねー。

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