ポポロクロイス牧場物語 019 第5章 02

一度コルダンの町に戻り、前に戻された町の奥の橋から次のイベント地へ。
ガラリス平原。
ちょっと敵が固いですな。
装備を揃えないとキツくなってきたかも。
とはいえ、鉱石を合成させるんだろうなぁと思うので、良い鉱石を採ってこないといけないんだけど。

そういやガミガミの部下二名はどこに行ったんだろう。
3つの合成ができるようになると思っていたのに、そんな兆しはありませぬ。

平原で畑を発見。
こちらはしっかりと闇に汚染されております。
また浄化して回るのかー。
イベントがお使いにしか思えなくなったら楽しさが半減しちゃいますね。

平原の階段を上って門の向こう側へ。
てっきり敵に占拠されていると思っていましたが、明るいBGMが流れ、普通に人がいます。
機械仕掛けの城下町ですね。

橋を渡ろうとしたらガミガミの部下のトリクシーがいました。
あ、この城下町で3つ合成ができるようになるのかな。
正門には衛兵がいて、ガミガミは顔を知られているから風車横の扉から中に入るようにと言われました。
城下町はもうデューが支配する町になっているらしい。
町の人々はどうしているんだろうか。

一度平原に戻り、イベント地へ。

言われた通り風車横の扉から中に入って少し進むと、男の子がいました。
その手にはドリル。
ガミガミが前に出て「武器屋の息子じゃねぇか」と声をかけると、ガミガミだー、助けてー、と逃げられました。
爆笑。
てっきり好意的に近寄ってきてくれるのかと思った。
焦るガミガミが可愛い。
子供が逃げた方向から機械の敵が現れました。
どうやらガミガミが作ったようです。
素晴らしい。
こちらを敵だと認識するのは、さすがガミガミクオリティとしか言いようがない。

敵を倒し、城下町へ。
機械仕掛けの町。
どこかガミガミ魔王の城に似ています。
ナルシアが「やっぱりこの町はガミガミ魔王さんが作ったの?」ととんでもないことを言い出しました。
ガミガミは得意げに肯定。
技術をつぎ込んだハイテク最先端の町だぜ! と。
この町は大丈夫だろうかと色んな意味で心配になりました。
起爆装置はどこにあるんだろう。

デューがいるとしたら王城だというので、そちらへ向かいましょう。
と思ったらブラックバロンが「閣下~!!」と叫びながら近づいてきました。
ええい、顔がばれてるから別ルートで潜入しているというのに。
まぁ、誰も突っ込まないからいいけど。

王城に入るための扉を開く鍵は、キーワード。
ガラリスの町に散らばる七枚のコインに刻まれている。
デューの嫌がらせ?
コインの1枚はそこの武器屋にあるらしい、と教えてもらったらブラックバロンは去りました。
嫌な予感しかしない。

クエスト:コインを集める

お、城下町はちゃんと町としての機能があるようです。
武器屋とか雑貨屋とか宿屋とかね。

とりあえず武器屋は後回しにして雑貨屋へ。
中に入るとイベント。
昔はガミガミのプリティな人形や抱き枕が並んでいて、飛ぶように売れていた、と教えてくれるガミガミ。
「うっ・・・」と引くピエトロに同意。
現在人気があるのはデューの消しゴムとトリクシーの人形らしい。
世界滅亡の元凶とか言うよりも地域密着型のヒーロー&悪役みたいだな。
売れ筋ナンバーワンはブラックバロンのマスク。
ピエトロが大声で驚きの叫び。
白騎士のグッズもあるらしい。なんでだよ。
いったい何があるのかと食いつく白騎士。
魔王様の発案でストレス解消用のサンドバッグ。
爆笑。
コインがあるかもしれないから探してみよう、と笑うガミガミ。

・・・まさかね、と思いつつ宝箱をあけてみたら「ガ」のコインを入手しました。
・・・いや、もう、何も言うまい。

幸運のダルマとはぐるまの時計をお土産として購入。

この町の人たちって頭や背中にネジとかついてるんですね。
本当に生きてる人間か?

武器屋を無視したままマップ切り替え。
雑貨屋がありました。合成屋もあるらしい。やっぱりここか。
雑貨屋の中に入ると、なんで帰ってきたのさと文句言われました。
どうやらこの町は最初からこうだったわけではなく、ガミガミが「メカ最高!」とか「ドリル最強!」とかデューに色々吹き込んだせいらしい。
ああ、そりゃ嫌われるわ。
うっとうしいから早く出ていってと言われました。
ガミガミ、いつも報われないねぇ(笑。
「ミ」のコインをゲット。

ブラックバロンの工房に行くとガミガミが女性陣に囲まれました。
まさかの好意的人物かと思いきや、彼女らの興味はブラックバロン。
あの方に何させてんのさとガミガミが怒られました。
そして悠々と入ってくるブラックバロン。
おいしいなぁ。
色々へこむガミガミは放っておいて。
「ガ」のコインをゲット。「ガ」は二枚目だな。
ここまで集まったのって「ガ」「ミ」「ガ」・・・。
とくれば、七枚って、がみがみまおう・・・?

BB工房を出て階段を上り、そのまま道なりに進んでいくと、コニーアンテナが発動。
家の中に「アイリス」という少女がいました。
ナルシアの目の前でラブラブするなー。

そのまま次のマップに行き、橋を渡る前に左上の民家の宝箱から「ヨ」のコインを手にいれました。
あらら。
ガミガミ魔王の文字あと思ったのに、予想が外れました。
なんだろう。

あ、橋の先はパスワード式の扉。あれですね。
なんだ、ここは一番後回しのところだ。ちっ。

階下に行って、武器屋へ。
先ほど逃げた子供がカウンターにいました。
ガミガミがきたよと大騒ぎする男の子。
対して父親は冷静だ。帰ってきたんですね、と。
そんな父親の背中に隠れ「ヒゲがうつるー!」と叫ぶ少年。
超爆笑した。
ガミガミが怒鳴ってつっこむのが面白い。
「ミ」のコインをゲット。
展示室でアンチガミガミ教育をやってるらしい。
面白そうだ。

武器屋のラインナップを見てみると、ニノとルーの装備も新しいのが販売されていました。
ってことはこれから彼らの戦線復帰があるってことですね。

展示室に行き、「ワ」のコインゲット。

・・・「ガ」「ミ」「ガ」「ミ」「ヨ」「ワ」・・・。
・・・ガミガミ弱い?
爆笑。
ガミガミの反応が早く見たい。

展示室の二階に行くと、劇が始まってました。
子供たちに「ヒゲだらけにしてやる」と迫るガミガミ。
現れたデュー人形が「デューさまキーック」とガミガミを蹴り飛ばしました。
そしてデュー人形は、
「ふ・ざ・け・ん・なーっ!」と
激昂した本物のガミガミに蹴飛ばされました。
超爆笑。
観客から大ブーイング。
「ヒゲそれーっ!」って、あんた(爆笑。
トリクシーが「待って」と現れました。
「舞台に乱入したこの人、たしかに、悪いやつ」
って、さらにダメージ与えてるんですけど。
そして「次からはトリクシー劇場が始まるから」とワケの分からない理屈で強引に話をまとめて「イ」のコインを貰いました。

扉に行くと、正しい順番でセットしてくださいという音声ガイダンス。
ピエトロの優しさなのか、3択が出てきました。
・ミミガヨワイガ
・ガミガミヨワイ
・ワガイミガミヨ
3択目はもう意味が分からない。
ここはあれですね。「耳が弱いが」に文章が続くんだよと信じて1番最初の選択肢にしましょう。
ガミガミに対するせめてもの優しさ(爆笑

・・・あ、「何もおきないや、違うみたい」と再び同じ選択肢を出されました。
避けては通れないってことですね。
はははは。

ガミガミヨワイ、と選択すると「正解です」と。
最年長の方が声に出して読んでください、という無茶振りをされました。
知らんぷりするガミガミ。
ナルシアの懇願に負ける彼。
超小さい声で言ってくれました。
すかさず「声が小さいです」と音声アナウンスに突っ込まれました。
もうプライド投げて、投げやりに叫ぶガミガミ。
扉が開きました。
そしてガミガミの精神に最大ダメージが刻まれました。

クエストクリアー。

ガラリス城の前にはブラックバロンの姿が。
・・・扉には仕掛けがしてあって通れなかったのに、なんでお前が先にここにいるんだ。
そしてこの扉にも仕掛けがしてあります、と教えてくれるバロン。
・・・本当はお前、敵なんじゃないのか。
同じ合い言葉を、再び強要するバロン。
しかし開きません。
もっと感情を込めて言う必要があるのでは? というバロン。
ガミガミ、震えながらもう一度言いますが、扉は開かない。
もっとバカにした感じが必要かと、と言うバロン。
なんで知ってるんだよ(笑
そして手本を見せてくれるバロン。
お前、それが言いたかっただけなんじゃないのか。
何とか振り絞って言うガミガミですが、直後にやってられるかー、と。
デスヨネー。

と思っていたら、ブラックバロンとトリクシーが、お気をつけて、と走ってきました。
おおおお。
まさかのデュー変身バージョンでした。
気付くの遅いよと超笑われました。
ガミガミの怒りは治まりませんがデューは転移。
白騎士とブラックバロンの手のひらで転がせられて、見事に乗るガミガミ。
「・・・素敵」とトリクシーが呟きますが、私には「その単純さが素敵」にしか聞こえませんでした。

城に入るとエントランス。
普通に敵が出てきました。
全体攻撃が厄介。
エントランスには宝箱が1つ。

城の奥にはガミガミの四畳半の部屋まであったりして。
いいねぇ、このノリ。
もっと先まで進んで回復ポイントをすぎた先に王の間。
・・・なんか変なロボに乗って、デューが登場しました。
思い切りガミガミの悪影響受けてますな。

あっさり倒されるデュー。
こうなったらグリフォト様に力をわけてもらって必ず仕返ししてやる、と悪役らしい逃げセリフ。
誰かもう縛っておけばいいのに。
転移陣でアッサリ逃げられました。
彼がいたところには灯火が。
炎のともしびをゲット!
これで浄化の旅へと行くのですね。

ブラックバロンが駆けつけました。
ガミガミ魔王様の帰還を城下町の皆が心から歓迎している、とのこと。
そんなバカな。
ガミガミが、町に戻るためオレ様はしばらく抜けるぜ! とか言って。
白騎士も、デューが戻ってくるかもしれないからしばらく町に残る、とか言って。
二人が仲間から外れてしまいました。
そんなバカな。
まぁ、これでルーたちと合流できるのかと思えば、別にいいんですけど。
どうせ最終決戦では一緒に戦えると思いますし。
ところで何章まで続くんだこれ。

王の間をちょっと探索。
階段を上ると玉座。
玉座前には誰か知らんが老人。
せめて王子がいれば・・・と呟きますが、大丈夫だよ爺さん、私が連れてくるからね!
玉座の後ろ、扉みたいなところを調べると、かすかに水音がするらしい。
なんだろう。
もしかして今度はここから牧場に行くんだろうか?

王の間には白騎士しかおらず。
ガミガミを探して城を逆戻り。
先ほどまで敵が闊歩してた城内には、いつの間にやら人がちらほら戻ってきてます。
確かに現金な奴らだ。
城下のBB工房に顔を出してみたらガミガミがいました。
オレ様がいれば城も町も安心だから、とっとと出かけてこい、と言われました。
えっらそ~(笑

城下、武器屋とかがある階のお婆さんからクエスト受注。
クエスト:おばあさんの落とし物
ガラリス平原に咲く桜の木の近くで落とし物をしたとのこと。

ガラリスの城下はちょっと広くて、クエスト探すのも手間がかかるねー。デューを倒したので正門からも出入りができます。
このまま桜を探しに行こうと平原に繰り出しかけました。
危ない危ない、今はナルシアと二人旅だった。
先にルーたちを迎えに行きます。

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