聖剣伝説3 01 主人公 ケヴィン

懐かしのリメイク版。
ある程度、やりたいゲームを消化してから購入しようと思っているうちに1年経過。
長期休暇がチャンスだ、ということで、セールも来ていたので購入しました。

女性三人組が大好きで、よくスケッチブックに描いてましたなー。

ゲーム設定画面。
日本語音声だけではなく英語音声にも対応。
他、BGMをオリジナル版にすることも可能。
素晴らしい。
そして懐かしい。
リメイク版は壮大で、オリジナル版は昔懐かしの音源。
ついつい聞き入る。

難易度は「ベリーイージー」「イージー」「ノーマル」「ハード」の四種類。サクサク進みたいのでベリーイージーで開始。
ゲームオーバーになっても何度でもその場で復活できるとのこと。
最近はチキンです。

そして主人公選択画面に来ました。

誰を主人公にしようかな~。
全員好き。
周回するたび別主人公で遊んでた気がする。
王道はデュランだけど、今回は逢坂さんが声優してるケヴィンで!
(*´・∀・`*)

仲間は、盗賊ホークアイ。回復役としてシャルロットも。

さ、プレイ開始。
女性主人公とホークアイのストーリーは良く覚えてるんだけど、ケヴィンのストーリーはあまり覚えてない。

ビーストキングダムの獣人王。
ケヴィンの父親ですね。
人間に迫害され続けてきた環境から種族としての下克上を果たすべく王様になった方です。
怪しさ満点の「死を喰らう男」が勧誘しに来ました。
「よそ者の力など要らぬ」と追い払いますが、何を思ったのかチャンスをやろう、と完全悪役な雰囲気で密談です。

最初から嫌な雰囲気ですねー。

そして、森の中で寝転んでるケヴィン。
獣人王と人間とのハーフ、という紹介にビックリ。
あら。人間に対して戦争しかけるつもりの獣人王なのに、伴侶は人間かい。他の仲間は何も言わないのか。

片言のケヴィンが、ウルフの友人カールに鳴き方を教授。
すごい喉してますよね。
因みにボタンを押さなくてもストーリーは音声付で自動進行。

と、突然カールがケヴィンに対して敵意を剥き出しにして襲ってきました。
え、何があった。
いきなりの戦闘に、戦えない、と狼狽えるケヴィン。

一応逃げ回ってみましたが無理でした。
戦闘のチュートリアルが友人に対して、って残酷や。
そして、チュートリアルで必殺技まで繰り出すケヴィン。
いや待てや ( ;´・ω・`)

そんなこんなで優位に立っていたはずなのに、いきなりカールに押し倒されました。カールが正気に返る様子はありません。
あれか。獣人王が死を喰らう男に与えたチャンスって、これか。
ケヴィンをもっと強く鍛えるためにとか理由つけてカールと敵対させるとか、そういうことか。

身に迫る危機に獣人に変身し、カールを葬るケヴィン。
いやいやいや、こんなハイスピード展開でしたっけ?
私の心情置いてきぼりです。

カールのお墓を作り、お城へ戻るケヴィン。
なぜいきなり自分が獣人に変身したのか。
獣人王なら理由を知ってるかもしれない、と彼を探します。
宝箱の開け方が独特で好きw

城内を探索していると獣人ルガーが「聖都ウェンデルに侵攻開始するぞ」と士気を高めている場面に遭遇しました。
話しかけてみると、息子のケヴィンは頼りにならんからと自分が人間界侵攻の隊長に抜擢されたんだ、とまさかの自慢話を聞かされました。
天然とかじゃなく明らかに悪意たっぷり。嫌だな、こいつ。
いい大人がビックリです。
( ;´・ω・`)

イベントマークを追いかけると、壁の向こうから獣人王と死を喰らう男の話し声が。カールを殺すよう仕向けたのは、やっぱり獣人王だったようです。

頭に血が昇ったケヴィンは壁を破壊して獣人王に迫りますが、なんと、平手打ち一発で城外まで吹っ飛ばされました。
どんな腕力してんのコイツ。そしてカールの墓前で目覚めたケヴィンも無傷。

子が子なら親も親。
その身体能力は間違いなく親譲りだよ。(;^∀^)

カールの仇討ちをするため、城に戻りながらレベル上げ~。
道中、死を喰らう男に会いました。

カールを返せと凄むケヴィンに、獣人王の命令で仕方なかったんですよ~、と腰の低い男。どうとでも言い逃れできるさ。
カールを生き返らせる方法を教えるために来たんです、とか、あからさまなゴマすりして。蹴り飛ばせケヴィン、とか思ったけど、ケヴィンは耳を傾けるようです。
あああ、知らない男の言葉なんて聞いちゃいけません(笑)

ウェンデルの光の司祭が生き返らせる方法を知ってるよ、と適当なこと言って、男は逃げていきました。ひとまずの時間稼ぎか。

残されたケヴィンはひとまず城ではなくウェンデルへ向かうようです。
あんなやつ父さんじゃない。だから母さんも逃げ出したんだ、とか呟いてますが、母は死んだんじゃないのか。

オープニングが流れ、なんだか色々とすっ飛ばされましたが、あっという間に要塞都市ジャドに到着しました。

宿屋に入って爆笑。
宿屋のおじさんの踊りというかなんというか。
確かにSFC版ではこんな踊りしてたけどさ!
それを忠実に再現されるとこんなにシュールなのか!!

話しかけるとピタッと止まるのにも爆笑です。
(*≧∀≦*)

酒場にはホークアイがいました。
まだ仲間にはならないようです。残念。

マスターに話しかけると、獣人は夜になるとジッとしていられなくて持ち場を離れるから、街を脱出するなら夜が狙い目だよと教えて貰いました。

道具屋に行くと、やっぱりカウンターのおっちゃんが同じ踊りしてました。
この世界には、あの踊りしないと商売しちゃいけないとでもいう法律があるのかw

夜になると、町の入り口を塞いでる兵士たちがどっか行きました。
よし、脱出だ。
と思ったら宿屋のベッドにアンジェラらしき人物を発見。
話しかけてみると、寝込みを襲われたと勘違いされ、問答無用で平手打ち。床に倒れるケヴィン。そして再び寝るアンジェラ。
り、理不尽っ。
そして、強ぇえ。(;^∀^)

武器屋にはデュランがいました。
武器屋が武器売ってないなんてどういうことだと怒ってます。
ですよねー。(*´ω`*)
リースもどこかにいるのかな、と探してみたら酒場の2階にいました。
弟を知らないか、と尋ねられましたが、これまで会ってないので、素直に「知らない」と答えておきました。

見張りが誰一人いなくなるのは問題じゃないのかねぇ。
外に行き、レベル上げ。
途中で湖畔の村アストリアに寄りましたが、特にイベントはなし。
所持金も少ないので武器購入もできないし。
さっさと滝の洞窟に向かいましょう。

洞窟には結界が張られていたようで、入口で弾かれました。
あうち。
結局アストリアへ。

イベントキャラ3人に話しかけたら宿屋へ。
あ、ここのおじさん踊ってない( ;´・ω・`)
偽物か(笑)

夜、現れた光を追って、外へ。
行き止まりの所まで行くとフェアリーが落ちてたので拾いました。
フェアリーの「あなたに決めた!」宣言来ました。
うんうん、いいよいいよ。(*´・∀・`*)

ウェンデルに連れてって、と頼まれますが、どうせケヴィンも行くしね。一緒にいくことに。
洞窟の結界はフェアリーがいればなんとかなるようです。
そのときアストリアに異変が。
フェアリーは疲れたからケヴィンの中に入って力を温存するスタンスのようです。いいけど。

アストリアは壊滅状態。
ビースト兵に襲われたようです。
早くウェンデルに行って光の司祭に伝えなければ、と焦燥するフェアリー。落ち着け。

生き残りはなし。
村には新たな宝箱が出現してたので、あらかた回収してから洞窟へ。
洞窟の前にはホークアイがいました。

本格的な仲間になるタイミングのようです。やったね。
彼のこれまでのお話を体験しますか? という選択肢が出現。
過去体験中はセーブ不可で、入手アイテムも、終了後に破棄されるらしい。純粋にホークアイの過去話を体験するかしないか、という選択肢のようだったので「否」を選択。
ホークアイから超簡単にまとめられたお話を聞けました。こっちの方がいいよ、分かりやすい。

ホークアイが流暢に話すからか、ケヴィンだけ片言なのが気になり始めて来ました。他の獣人は流暢に話すのに。ハーフであまり他人と関わらずに生きて来たから、お喋りは苦手だとか、そういう背景かな。
でもそろそろ片言から普通に喋れても良い頃だと思うんだ。

そういえばこの世界には「ウィスプの刻」とか「シェイドの刻」とか、「ジンの日」とか「ノームの日」とかがあるんでしたっけ。
放置してたらあっという間に時間が過ぎていきます。
(;^∀^)

洞窟の途中で最後の仲間、シャルロットが登場しました。
ケヴィンが「ここは危ないからおうちに帰りな」と促すと大泣き。
ホークアイと同じように、過去体験するかの選択肢が出てきますが、拒否。言葉で簡潔にまとめてくれればいいや。
シャルロットの話し方にいちいち笑う( =^ω^)
そして、ケヴィンが祖父に用事があると知った途端の態度豹変に爆笑。
可愛すぎる。(*≧∀≦*)

他の人にやられると超腹立つと思うんだけど、このシャルロットには笑うだけ。話し方とリアルキャラの愛嬌かねぇ。

しもべたち、しっかりついてくるのでち!

やばい、笑える。
ケヴィンはケヴィンで「この子はまだ小さいからしっかり守る」とか決意固めてるし。
実は結構な年齢だと知ったらどんな反応になるんだか。
その時が楽しみです。

育成ポイント使って早速シャルロットにヒールライトを覚えさせました。
しかし、使用するには精霊の力を手に入れる必要があるらしい。
そんなのあったっけ。
もうすっかり忘れてるなぁ。

洞窟を抜けると直ぐ目の前にウェンデルがありました。
無駄に戦闘を重ねなくて良いですね。

街に入ると、シャルロット捜索隊が色んなところで呼びかけてる場面に遭遇します。すげぇ探されてる。
(;・ω・)

神殿マップに入るとシャルロットが仲間から抜けました。
黙って出てきてしまったから怒られる、とのこと。
潔く怒られてしまえ。
でもシャルロットは入り口で待つことに。
直ぐに見つかるんじゃないかなぁ。あんなに探されてるし。
まぁいいけど。

神殿に入ると一番奥の祭壇に司祭がいるのが見えました。
光の司祭にいきなり「カールを生き返らせて」と頼み込むケヴィン。
事情を細かく聞くでもなく、困惑するでもなく、死んだ者は戻らないという大原則を優しく諭してくれる司祭。いいな、この人。

続いてはホークアイ。
妹につけられた「死の首輪」の外し方を尋ねましたが、それは古の呪法で、光の司祭でも外せないらしい。それこそマナの女神じゃないと無理だと言われ、絶望するホークアイ。

そこでフェアリーが登場し、司祭様にマナの樹が枯れかけている現状を説明しました。黙って話を聞いていると、フェアリーに憑依されたケヴィンがマナの剣を抜かないとダメだと巻き込まれ、じいさんに憑りつけ、と無茶ぶりするケヴィン。

フェアリーは一度宿主を決めてしまうと一生離れられないらしい。
困るケヴィンですが、そこはフェアリーが「マナの剣があれば獣人王よりも強くなれるのにな」と上手く乗せました。
ケヴィンは仇討ちより先にマナの剣を取りに行くことに同意。
ちょろいっす。(*´・∀・`*)

マナの女神が目覚めれば妹の呪法も解くことができる。
改めてホークアイが正式な仲間になりました。

展開早いけど……昔のゲームってこんなんだったっけ。
説明がなさすぎる。そして思った以上にご都合主義だ。
主人公がケヴィンだから説明不足に感じるのかな~。

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