聖剣伝説3 06 ルナとドリアード

月夜の森に行くべく月明かりの都ミントスへ。
装備品がまた一新されてましたが、また次も一新されるだろうから、今回も見送ります。

月夜の森を通って月読みの塔へ。
入り口に獣人ルガーと死を喰らう男がいました。
二人の足元にはアルテナの魔導士たちが。攻め入られたんだろうか。

死を喰らう男はルガーに城へ戻るよう促し、姿が見えなくなってから魔導士たちの魂をペロリと。
もう1つの魂は仮面の道士様に捧げなければ、とか何とか。
聞いてないことも勝手にペラペラ喋ってくれました。誰に向かって喋ってるんだか。

飛び出したケヴィンに麻痺攻撃。
続いてシャルロッテがヒースを返して、と飛び出します。
二人とも幼い。

ヒースは闇の神官として仮面の道士に仕えてるらしいです。
ケヴィンと共にシャルロッテを葬ろうとしたところ、ルガー登場。
森の中でケヴィンを見かけて追いかけてきたらしい。ケヴィンだけは自分の手で、と。

ボス戦。
獣人ルガー、レベルは33。

勝手な敵愾心は迷惑でしかない。
倒すと、ルガーの告白タイム(ーー;)

どんなに願っても獣人王から格闘奥義を教えて貰えることはないが、ケヴィンは当たり前のように与えられるそれを厭って教えを無駄にしている。だから憎かった、と。

なんか勝手にいい話にしようとしてるけど……和解しようとしてるけど……だから何だ、と言いたい。
ケヴィンもケヴィンだがお前もお前だ。

そこで登場したルナにルガーを助けてと訴えるケヴィン。
なんだかなぁ。

生まれ変わらせることだけはできる、とルナはルガーを赤ん坊に変えてしまいました。
あなたと戦うために、育って、そして帰ってくるわ、みたいに、こちらもまたいい話風に終わらせようとしてるんだが、なんなんこれ。

赤ん坊ルガーはそのままハイハイしながら森に入っていきます。
ちょ、誰か止めろよ。
さすがにフェアリーが「大丈夫なの?」と焦ってくれますが、なんとケヴィンが太鼓判押しました。

獣人は生まれて直ぐに森に入り、森の動物たちが拾って育てる。
これが常識。

へ、へぇ。
私にはついていけないよ (゜゜;)

月読みの塔に入っていった死を喰らう男を追いかけましたが、もう塔にはいません。月のマナストーンが静かに佇んでました。

残る精霊は樹のドリアードだけ。
妖精王に話を聞くため、ランプ花の森へレッツゴー。

ミントスからは結構近くて、あっという間です。

少し進むと月夜草の障害物がありますが、ルナの力で進めるようになりました。
ルナがいなければ逆戻りだったのか。

ここで衝撃の真実。
シャルロットはこの森で生まれたらしい。
夜になると開く赤い花を辿っていくと、妖精の国ディオールに行けるよ、とサラッとヒントをくれました。

夜じゃないと花が赤く染まらないので、ループする箇所に来たらアイテムで昼夜を逆転させましょう。

花畑の国ディオールに到着~♪

この町の皆さんに話しかけてみますが、警戒されてるのか何なのか、話になりません。みんな無口。

せっかくの美女揃いなのに話せないなんて、とホークアイが途方に暮れてます(笑)

一番大きなお屋敷に入っておじいちゃんに話しかけるとシャルロットが歓迎されました。彼は妖精王らしい。
シャルロットには知らないおじいさんで、首を傾げると、ウェンデルに引き取られたのが何も覚えてない幼い頃だったから仕方ない、と納得してくれました。

シャルロットはこの村の生まれらしい。
人間のリロイとエルフのシェーラは種族を超えて結婚し、シャルロットを出産。しかし二人とも直ぐに他界。光の司祭は息子のリロイを許せず、シャルロットを引き取って。そして妖精王は悲劇が二度と起こらないように、この村を人間界から引き離した、と。

妖精王がシャルロットに話しかけるときだけ優しいおじいちゃんになるのが好きです。

イベントが終わると町の人たちが普通に接してくれるようになりました。良かった良かった。
装備品をすべて新品に揃え、ドリアードの所へ向かいます。

ボスはギルダーバイン。レベル36。

ドリアードが出現しました。
(ノ≧▽≦)ノ かーわーいーいー!!
こんな可愛かったっけ? ちょっと虜になりました。

ギルダーバインに捕まって力を吸われ続けていたから、力は残っていない。足手まといになるだけです、と仲間になるのを辞退しようとしますが、ケヴィンとフェアリーの説得によって、何とか仲間になってくれました。
いぇ~い。

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