聖剣伝説3 10 エンディング

次の目的地はミラージュパレス。
丘の上から見たときは確かに建物があったのに、来てみると空き地だけ。おかしいね、と首を傾げるフェアリーから、拾った鏡を使ってみてよという指示が。

鏡、でかいわ!!
Σ( ̄□ ̄ll)

手鏡レベルかと思っていたらケヴィンがひと抱えするような、水鏡レベルの大きさの鏡だった。
思わずツッコミ。
そんなん持ち歩くレベルじゃないっすよ!!
戦闘中はどうしてたんだとツッコミたい。
いや、それ言ったら他アイテムとかもそうなんだけど……。

まあ、ひとまずそれは置いといて、鏡を使ってみると、死を喰らう男が現れました。
眩しい眩しい、と苦しんでます。
どうやら神獣を倒し終わった用済みケヴィンたちを暗殺しようとしてたようです。
相変わらず、ペラペラと良く喋る男です。

ボス戦。死を喰らう男。レベル60。
分裂して襲ってきますが、本体は光ってないヤツなので判別は簡単。
死のルーレットとかやってきますが、カウント0になる前にキャンセルゲージを叩けば問題なし。やっぱり視点の問題は気になりますが、時間はちょっとかかったけど撃破。

私は死なない、またいつか会いましょう、みたいなこと言ってますが、とっとと去れ。

先に進むとミラージュパレスに。
向こう側に渡る橋が架かっていないので、架ける方法を探すことに。
――周囲の光る鏡のダンジョンに入って、今まで戦ってきたボスやら敵やらと再戦するだけの簡単なお仕事です(何)。

すべてのダンジョンを制覇すると道が出現するので、ミラージュパレスに入って、また奥を目指します。

そしてとうとう、仮面の道士とご対面~。
マナの剣を破壊して取り込む男。
マナの女神を超え、世界を支配する神になる、とか妙なこと言ってますよコイツ。
(〃艸〃)ムフッ

マナは枯渇したはずですが、まだ辛うじて残っているマナが彼を苦しめてるらしく。聖域を破壊しに行くとか言ってます。
引き止めようとするケヴィンたちを、堕ちた聖者が足止め。

やっぱり戦うんですよねぇ。

ボス、堕ちた聖者。レベルは64。
瞬間移動と縦横無尽の魔法攻撃が辛い。
難易度最弱でもHP管理が面倒くさいなぁ。

シャルロットのMPは充分余ってるのに、なぜ全体回復を頻繁にやってくれないのか。ときどきアイテムで補助しないとアッサリ死にます。

彼を撃破し、彼の傍に駆け寄るシャルロット。
仮面の道士について、話してくれました。

ウェンデルには光の司祭と闇の司祭と2人いた。
仮面の道士の正体は、かつてウェンデルにいた闇の司祭ベルガー。
あるとき不治の病に冒された少女を助けるため、光の魔法だけでは不可能と悟った彼は禁呪に手を出した。
習得はしたが、その頃にはもう手遅れで、禁呪に手を出した罪のためウェンデルを追放された、ヒースの父親。

シャルロット、イベントでは号泣ばっかりですね。
仕方ないけど。

さて、ミラージュパレスの入口に戻されました。
そういえば、近くの小部屋に黄金の女神像があったんですが、そっちにはストーリー上、行く必要がなかったようで。進もうにも格子に阻まれていけなかったんだけど、今はどうなってるんだろうか。

そちらに行くと、格子が外れて進めるようになっていました。
黄金の女神像でセーブし、先に進んでみると「強敵が出現します」というメッセージが出てきました。
ストーリーには関係なく、後からでも挑戦できるよ、とのことだったので、今は戦わずに見送ろうと思います。

フラミーを呼び出して聖域へ向かいます。

聖域に行くと、既に破壊されてました。
植物が枯れ果てて、ラビもいない。
ショートカットも壊されてるので回り込みます。

クラスチェンジの女神像は無事でした。
もう用ないけど。

マナの樹の所にいくと仮面の道士がいました。
――遠目からは緑だしマナの女神だと思った。

マナの樹は枯れ、マナの女神もたった今死んだ、と説明する道士。
酷い、と震えるフェアリーに、アンデットとして生き返らせ、自分を守る役目を与えてやるぞと笑い。

無謀にも挑みかかるフェアリーですが、体格差がありすぎて、道士の腕のひと払いだけで終了。
マナの樹に叩きつけられたフェアリーはそのまま消滅。

仮面の道士はそのままでっかい闇モンスターとなって、戦闘に。

……あれ。
これってラスボス戦? 全然そんなつもりなかったんだけど、それっぽいです。

ボスはダークリッチ。レベル65。
装備とかアビリティとかレベルとか。
全然寄り道してこなかったけど、あっさり撃破。
まぁ、本編のラスボスは少し弱めで、クリアしてからが本番ですから、っていうノリですよね。

フェアリーとはお別れ。
彼女は新たなマナの女神になるようです。

いつの日か――と思っていたら目の前で急成長し、前に会ったマナの女神とまったく同じ姿で転生しました。
展開早っ。
彼女はこれからここで、マナを生み出すマナの樹と眠りに就くらしい。

エンディングです。

ウェンデルに戻ったシャルロットを待っていたのは光の司祭。
最後、ヒースが自分の命と引き換えに病を治してくれたらしい。
いいヤツすぎるよヒース。
――別日、ヒースを思い出して泣いているシャルロットの前に現れたのはヒース。
マナの女神がフェアリーだった時の命をヒースに預けてくれたらしい。
だから、ヒースはヒースのままで蘇った、と。
来た、ご都合主義。そんなこと言ったらイーグルとかビルとかベンとかルガーとか。どうなんだ。
でもまぁ、シャルロットが幸せになってくれるならいいか。

ホークアイを待っていたのはジェシカとニキータ。
ナバールには、各地に散っていた仲間たちが集まっているらしいから、自分たちも行こう、と誘ってくれました。
戻ると父親フレイムカーンがいました。
……今まで全然彼と絡んでこなかった人からすると「誰やこれ」ってな置いてきぼり状態になると思うんですけど。
美獣とのやり取りの中で全然、名前すら出てこなかったから、てっきり殺されてるんだと思ってたけど、生きてた。
彼を中心にしてナバール盗賊団は立て直されるのでしょう。

そしてケヴィン。
獣人王が挑発しますが、ケヴィンは戦闘の構えを解いて、被りを振りました。獣人王から学んでいく。ルガーのためにも、と。
よし、ちょっと成長したかな。

そのままエンディング突入。
ケヴィンがルガー坊やに戦い方を教えてるんですが、シュール~。
そういや今回のルートだとアンジェラとの絡みが全然なかったですね。
ジャドで理不尽にひっぱたかれただけw

エンディングが終わったあと、追加要素が来ました。
闇化した女性。誰だ。ぱっと見はアンジェラっぽいけど。
自分の置かれた状況を把握し、笑い出し、そして終了。

クリアデータをセーブすると★マークがつきました。
そのセーブデータをロードすると、新たなオープニングが開始。

図書館の本に意識を移されたグラン・クロウなる人物から始まり。
マナの力が感じられない、と本なのに衝撃を受けてます。

――第7章、か。

説明メッセージ。
物語はダークリッチを撃破する前の状態です。
新しい物語が追加されました。
フォルセナ図書館に行ってみましょう。

マナの聖域からスタートしました。

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