聖剣伝説3 11 クリア後

サボテンコンプ。
植木鉢レベル完スト。
トロフィー項目見ながらやり込み~。

各キャラをパーティーに入れてクリアする必要があるっていうのと、勢力変えたラスボスをすべて倒さないといけないっていうのがあるので、最低でも3周必須。

2周目でキャラコンプして、3周目で好みキャラで編成するパターンもありだと思います。
そうすると2周目でシャルロット入れられなくなるので、他に回復役が必要なんですが、思い当たる人物がいない。

バランスのデュラン、攻撃魔法特化のアンジェラ、補助的な役割のリース?

育成のポイント振りとかはまだ遠いな。
お金は勝手に貯まるだろうし、各種ボスは周回しないと取れないし。
リンクアビリティのコンプがないのは救いですね。良かった。

クリア後の本編を進めましょう。
フォルセナの図書館に行くとグラン・クロウが語り掛けてきました。
大魔女アニスが復活したからクラス4にチェンジして倒して欲しいそうです。

おおお。更なるクラスチェンジが可能なのか。
それに必要なアイテムも集めなければいけないらしい。

ケヴィンは「本能のオーブ」。
ホークアイは「信頼のオーブ」。
シャルロットは「希望のオーブ」。

それぞれ縁深いところで手に入るらしい。
ビーストキングダムとかウェンデルとか、そういうことだろうか。
話すだけ話したら本は沈黙しました。

フラミーに乗るとイベントマークが3つ。
まずはケヴィンから行きましょう。
ビーストキングダムに入ると、獣人王なら何か知ってるかも、と目指すことに。

ビーストキングダムには獣人の皆さんが戻ってきてました。
改めて見ると女性がいないっすね。

次の獣人王を目指して皆さん気合が入ってるようです。

王座の間に行くと獣人が王様に対して上申中。
次の獣人王は強い者がなるべきだから、ケヴィンでは相応しくない、と。

お前もか。(--〆)

いつケヴィンが次の獣人王だと言ったのだ、と王様ご立腹。
言われた通り、獣人王には強いものがなるべきだ、との考え方らしい。
そしてそこにケヴィンが登場。
丁度いいから戦えと言われ。機会を与えられて喜ぶ獣人。

無意味な争いを拒否るかと思いきや、ルガーを弱虫扱いされてケヴィンの怒りが爆発。そのまま戦闘に突入しました。
普通のシルバーウルフなので楽勝です。

敗れた彼は王座の間から出ていきました。

改めて獣人王に向き直り、本能のオーブを知っているか尋ねると、月読みの塔の最上階で皆に力を示せば教えてやると言われました。
ええええ。戦う気満々じゃないっすか。
――このまま行って勝てるかは疑問ですが、まずは挑んできましょうか。

月読みの塔の前に来たケヴィンが震えてます。
弱虫ではないから、力を皆に見せるのが楽しみ、とか何とか。
歓喜の震えか。(  ̄ー ̄)ノ
まだ子供なのね。

塔の中には黄金のショートカット像が(笑)
調べると最上階に飛ばしてくれました。わぉ。

獣人王、レベル65と戦闘です。
獣人王が一人だからケヴィンも一人。
自動回復のアビリティ入れておけば良かっただろうか。

獣人王とは距離を取り、攻撃ラッシュが終わってから素早く近づいてタコ殴り、が一番効率良さそう。結構ゴリ押しです。

勝利後、本能のオーブとは獣人の長の証とのこと、と教えてくれました。
獣人王からケヴィンへ。
本能のオーブが託されました。
が――ケヴィン、どうも軽いんだよなぁ。
残念。(  ̄ー ̄)ノ

次は花の国ディオール。
シャルロットですね。
てっきりウェンデルでイベントするもんかと思ってた。

妖精王に希望のオーブのことを尋ねると動揺するおじいちゃん。
それはリロイとシェーラが種族を超えて結ばれるために使った秘宝で、今はワンダーの樹海の奥に封じているらしい。

なぜシャルロットが必要とするのか。
「まさか!」と、おじいちゃんがどういう方向に解釈したのか分かりませんが、命大事にと何度も何度も念を押されました。
シャルロットも、分かってるのか分かってないのか、命大事に、と繰り返します。
(*´・∀・`*)

ワンダーの樹海に行くと、ここにもショートカットの黄金邪悪像が。
わーい。ボスまで一瞬です。

イベントマークで「希望のオーブ」をゲット。
あのじいちゃん「封じた」とか言ってたのに、なんで地面に転がってんだよ。
( `ー´)ノ

そこに巨大アンデットが出現~。
レヴナント。レベル65。
シャルロットは1人じゃなくパーティー戦ですね。良かった。

勝利すると両親が降臨。
なんか想像と違った。
思った以上にキラキラしてます。
(*´・∀・`*)

特にシェーラの目と胸がデカイ、という印象が強すぎて、色んなものが吹っ飛んだ。

妖精王に希望のオーブを渡して封印を解いてもらいました。
二人のことを反対しなければ、二人はもっと長く一緒にいられたかもしれない、と後悔を口にするおじいちゃん。
そこはシャルロットが強く、二人は幸せだった、と断言。
少しでもおじいちゃんの気持ちが軽くなればいい。

さて、最後はホークアイ。
ナバールに行くと、入口で揉め事発生。
ジェシカが絡んでいるらしい。

ジェシカに話しかけるとホークアイが心配だったのと泣き出しました。
可愛い。

落ち着いたジェシカに改めて何があったのか尋ねると、ナバールを建て直すために必要な財宝がなくなっている。恐らく父の様子がおかしいことに気付いたイーグルが隠したんだろう、と教えてくれました。

……ん?
どうやら私はとんでもない思い違いをしていたようです。

てっきりジェシカの兄がホークアイかと思っていたけど、ジェシカの兄はイーグルで、ジェシカの父はナバール盗賊団の頭領。
ホークアイは誰とも血の繋がりがない、イーグルの親友という位置。
いやぁ、ホークアイとジェシカはずっと本当の兄妹だと思っていたよ。

イーグルは、何かあればホークアイを頼れ、火炎の谷を探せ、と言っていたらしい。
またあそこに入らないといけないのか。
溶岩が面倒なんですよね。

フラミーで灼熱の砂漠に入ると、直ぐにショートカットの黄金像がありました。ああ、ここにもあるのか。
転送先は前にジェシカが生贄にされそうになった場所です。

鳥の瞳が描かれた壁を探し、見つけた仕掛けを動かすと通路が出現。
奥には財宝がありました。
少し考え込むホークアイでしたが、シャルロットが目を輝かせて一番乗り――案の定、罠が仕掛けられていて、ミミック登場。

ボス戦、ミミックイーン。レベル65。
今回もパーティー戦。
3人の中でホークアイのイベントが一番簡単だったかもしれない。
財宝の中に信頼のオーブを発見しました。

オーブには、イーグルがホークアイに向けて最後に宛てたメッセージが映像付きでありました。ジェシカが望むように、この宝を使って欲しい。または、ホークアイが盗賊稼業から足を洗うための資金にして欲しい、と。

もし自分が生きているのにこの映像を見ているのなら、忘れて欲しい、と笑うイーグル。
やっぱホークアイストーリー好きだわ~。

財宝が見つかったことをジェシカに報告すると超喜んでくれました。
かわいいなぁ。
財宝の使い道のこと、イーグルのことを話すと少しだけ悩んで、兄さんが愛した義賊としてのナバールを守っていくわ、と決意の表情で断言。
かっこいい~。

一通りイベントはこなしたのでグラン・クロウの所へ戻りましょう。
クラスチェンジとアニスについて話を聞いていたら、突然アニスが高笑いしながら話に割って入って来ました。
笑いながら、アニスに辿り着けるように、闇の扉を出現させてくれました。全然相手にされてないことが丸わかり。
さっさとクラスチェンジしちゃいましょう。

聖域に行き、ケヴィンのクラスチェンジ。
選択制ではなく純粋な上位互換らしい。
ケヴィンはそのままデストロイヤーにチェンジです。

ホークアイはスプリガン。シャルロットはハイプリーステス。
それぞれ最高位まで極めました。

マナの聖域と同じように出現した黒い靄に突撃。
アニスの禁域。

――かなり、長い。
宝箱取得しながらだと、更に長く感じます。
マップは仲間たちに縁のある場所がチョイスされてるようです。
ウェンデルとかナバールとかビーストキングダムとか。

時間はかかりましたが、何とか抜けました。

ボスはもちろんアニス。
魔界の扉を開いて世界を滅ぼすのだと高笑いしてます。
楽しそうね。

レベル75。
それぞれマナの結晶体を壊さないとダメージ通らないので注意。
結構呆気なく撃破しました。

と思いきや、第2形態へ。
ですよねー。
(*´・ω・`)b

第二形態は「アニスドラゴン」レベル76。
戦闘音楽が格好いいものに変わりました。

第二形態もなんとか撃破。
第三形態が来るか? と思いきや「これで終わったとおもうなよ」というゴロツキ台詞で終了しました。

一応は勝利したけどアニスは長い眠りについて、また目覚めるだろうとのこと。その時はその時代の人らに任せます。明日目覚めるとかじゃなきゃいいよ。

グラン・クロウに報告すると超喜んでくれました。
デジャヴ。
そなたらのような若者がいる限り世界は何度でも救われるだろう、と希望を見いだして彼もまた眠りに。

クリアデータをセーブするかの選択肢。
セーブすると★マークが二つになりました。
おお。(o・ω・o)

アニスの闇は、消えることはありません。
復活し続けるアニスを倒すことでさらなる力を得られます。

というメッセージが出現。
経験値稼ぎに良いってことだろうか。

タイトル画面から「強くてニューゲーム」が選択できるようになりました。
これで追加コンテンツもひと段落かな~。

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