聖剣伝説3 14 3周目 リース

アニスチャレンジを3回ともクリアできたので3周目に突入しました。
最後の主人公はリース様です。
仲間はホークアイとシャルロット。結局シャルロットは常連さんでした。

ローラントのアマゾネス。
リースさんは王女でありながら隊長です。
カッコいい~。
いつも通り山の見回りを行い、発見した魔物と1対1。
技は自分で盗みなさいと自分の戦いぶりを皆に見せるリース。
カッコいい~。(2回目)

チュートリアル終了。
戦闘が終わると、魔物が以前よりも増えている気がする、と憂い顔。
そして「風が泣いてる」とさすがは風の王国ローラント王女の発言です。分からん。

お城に戻ったら今度は弟のエリオット探し。
稽古の時間らしい。

玉座にいる父に話しかけると、目は見えないがエリオットの気配は分かるはずだ、と探るジョスター様。
この王様スゲー。ヾ(・д・`;)
気配ってそういう探り方するもんだっけ?

王子のお部屋で乳母アルマに居場所を確認。
アルマさん、乳母だという割にかなり若いです。

エリオットが産まれたときの回想シーン。
産褥で亡くなった王妃。
山に行って、誰にも見られないように泣いて。そして、これからも母の愛を得られないエリオットのため、自分が母の代わりに愛情を注ぐと決意する幼いリース。
母親死んで間もないのに泣くばかりじゃなくてそんな思考に辿り着けるって、すごいよリース。
~(>_<。)~

回想シーン終わってエリオット視点。
散歩中でしょうか。
ひと気の少ない場所で手品を見せてあげると声を掛けられました。

字幕が「ビル/ベン」となっていたんですが、パッと見「ビルノベンって誰だ?」と思った。
( ̄▽ ̄;)

てかこんな初期からビルとベンが関わってくるのかよ。
二人ってホークアイの仲間だよね。
旅の手品師だと告げてヒヨコを出したりビルとベンに分かれて見せたり。大喜びの王子様。

王子様のお付きでもやってんのかと思ったけど、違うっすね。
地下室でもっとすごい手品を見せてあげるよ、と言うと、更に喜ぶエリオット。ウキウキで案内してくれるのはいいんですが、もう既に雲行きが怪しい。もう操られてるのか、この二人は?

リースが地下室に行くとイベント進行。
風をコントロールする装置の前で、その装置の性能や制御方法について聞き出すビルとベン。王家の鍵がないと制御できないが、その鍵はエリオットの手に。

あの世から王子のお母さまを呼び出す手品があるけど、風があると降りて来にくいから、風を止めてくれと、不自然に誘導するビルとベン。
母に会えるのかと喜ぶ王子ですが、さすがに普段からリースに風を絶対に止めてはいけないと言い聞かせられているらしく、迷ってます。
グッジョブ王子。将来有望♪

エリオットを探すリースの声が地下室に響き、焦ったビルとベンが本性を現してエリオットを魔法攻撃。
驚き、慌てて鍵をかざし、風を止めてしまい。
現れたリースに泣きながら助けを求めて飛びついて。
庇うリースが素敵です。

しかし。今頃ナバール軍団が侵入してきているだろう、と高笑いするビルとベン。
盲目のジョスター王はどうやって戦っているのかな、と意識の矛先を変えられ、風の制御を取り戻すよりも先にエリオットと共に父の所へ戻ろうとするリース。
エリオットはどうしても遅くなってしまい、背後から伸びたビルとベンの腕に邪魔されて、リースと引き剥がされて。
せめてリースと手を繋いでいれば良かったんですが、背後で行われたそれにリースは気づかず、置いてってしまい。
あああ、エリオットの叫びに気付いてあげてリース。

階段を駆け上ったところでようやくエリオットがいないことに気付くリース。
イベントマークは外に出るよう促してますが、一応、戻ってみます。
しかし姿はなく。
エリオットの名前を呼びますが、返事はなし。

風を制御できないかとコントロール装置の前に行ってみましたが、何のアクションも起こせませんでした。エリオットしか鍵を持ってないんだろうか。

地下室にいても仕方ないので外へ。
既にナバール盗賊団が深く入り込んでいて、アマゾネスの皆が累々と倒れてます。

王座の前で倒れてるジョスター発見。
駆け寄るリースに、エリオットの気配は遠のいて、攫われたようだと教えてくれました。そしてそのまま崩御。
せめて周囲に守ろうとした人たちが倒れてる、とかなら分かるんだけど、この王様、ただ1人で亡くなってますよ、ちょっとどうなってんのここの親衛隊。しかも盲目なのに。
ヾ(・д・`;)

ローラント城、陥落。
城から出てきた女将軍、美獣が高笑い。
ようやく彼女と戦える3周目ですよ。

リースはエリオットを探すため、まずはウェンデルの光の司祭を訪ねることに。
母の形見の緑のリボン――てっきり風に流すかと思いきや、ただ見つめて決意を固めただけでした。母親代わりという想いを強めるために形見を出してみたんだろうか。

さぁオープニング終了。
ジャドから始まることは変わりなし。

そういえば宿屋のアンジェラに今まで男主人公2人ともしばかれてきましたが、主人公がリースだとどうなるんだろう、と検証。
――寝息を立てるだけで、何のイベントも起きませんでした。ちっ。
( ̄▽ ̄;)

酒場でホークアイに話しかけると、夜になるまでデートしよう、とナンパされました。
黙っとけお前w

ジャドを抜け出し、湖畔の街に泊まり、フェアリーを宿し。
滝の洞窟前に行くとホークアイが仲間に。

ナバール盗賊団のことやジェシカのことを説明するホークアイ。
リースがいるので個別イベントが挿入されました。

私は、そのナバールに滅ぼされたローラントの王女、と自己紹介。
ホークアイが気まずい顔で謝罪。
でも、さすがはリースさん。ホークアイを責めるよりも、黒幕イザベラの存在が判明したことの方を重要視してくれました。

イザベラのことは気になるが、自分の目的はエリオット探しだから、ひとまずは一緒にウェンデルに行くことに。
途中でシャルロットを仲間にしてレッツゴーです。

ホークアイと二人で光の司祭に謁見。

二人で詰め寄りますが、でも今までの主人公たちに比べたら本当に切実に教えを乞いたいという真剣さ度合いが違う。そして、リースが主人公だからだと思いますが、聖剣を取得するための誘導とか、他の人を宿主にして欲しいという訴えとか、本当に自然。嫌悪感なし。
やっぱりリースとホークアイは鉄板だわ。

マナの剣を入手するということを大きな目標に掲げて、再び出発です。

アルテナに攻め込まれてるフォルセナを解放して英雄王を救出。
商業都市バイゼルで奴隷商人から、赤い目の男がエリオットを買って行ったよと手がかりを聞き出し。
――赤い目の男って、誰だ? 紅蓮の魔導師は関係ないよね、今回は。

港町パロではホークアイの個別イベント。
操られててホークアイのことも分からなくなってるのは都合がいいですが、ナバールに国を滅ぼされ父を殺されたリースとしては心穏やかじゃいられないですよね。
槍を構えますが、ここで騒ぎを起こすのは不味いというホークアイの説得で渋々槍を下げて。

酒場に行くとアマゾネスのライザと再会しました。
生き残ったのは自分だけではないため、山の中腹の「眠りの花畑」に行ってくださいと耳打ち。
――毎回思うけど、ここで酒を注文するナバール兵は心を操られていないんだろうか。でもイベント後に話しかけると「……」とか無言になるし。なんやねん。

外へ出て、山の中腹に向かう宣言のリース。
ホークアイが「必ず君を仲間と会わせてやるからな」とカッコいい言葉くれました。(*≧∀≦*)

雑魚敵をバッサバッサとなぎ倒し。
眠りの花畑に行くとなぜかリースも昏倒。
いやいやいや、この地に育った者として耐性持ってろよ。

目覚めたリースを待っていたのはアマゾネスの仲間たち。
連れ去られたエリオットを追いかけていたが眠りの花畑で眠ってしまったらしい。お前もか。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

気がついたら城は陥落。
エリオットの行方も知れず。

……とりあえず無事で良かったわ。

ローラント奪還の作戦会議を始めますが、全然頼りにならず。
そういやこの国の軍師って誰なんだ。

賢者ドン・ペリに会いに行くことになり。
主人公がリースなのでもちろん咎められません。
率先して動きますよ。

2周目までと同じように、ちびっこハンマーを手に入れてドン・ペリに会い、精霊ジンの存在を知り、山に引き返して。

風のマナストーンで一気にクラス3に持っていこうと思ってましたが、アイテムが足りずに断念しました。植木鉢……ダンジョンにもあればいいのに……。
il||li ○| ̄|_ il||l

ひとまずクラスチェンジ。
リースは、ステータス強化が得意なサポート型のワルキューレか、敵の弱体化が得意な妨害型のルーンメイデン。
どっちもどっちだなぁ。
どんな技覚えるか分からないので適当です。
必殺技がジャンプじゃなく横薙ぎの真空波であるという、ただそれだけでワルキューレ確定。

ホークアイは、たしか前はレンジャーだった気がするので、今回はニンジャへクラスチェンジ。
忍術攻撃を駆使してもらいましょう。
そしてそのままクラス3にもチェンジ。
強化された忍術を使いこなすニンジャマスターか、高い攻撃力と即死能力を有するナイトブレードか。
即死はあまり効かないと思ってるのでニンジャマスターとして働いて貰いましょう。

シャルロットはずっと光ルートだったので、今回はエンチャントレスにしてみます。
こっちも回復できると説明されてるので、大丈夫ですよねー―あ、クラス3にするためのアイテムがありませんでした;
闇ルートにするのは初めてだったし、仕方ないか。お預けです。

と思ったけど、やっぱりさっさとクラスチェンジしたいので、パロに戻って温存してた「???の種」でアイテムゲット。運良く全員のクラスチェンジ分を入手できました。

さてさて、風のマナストーンに戻って仕切り直し。
シャルロットから。
彼女のクラス3は、召喚魔法でアンデットを操りながら敵の弱体化をできるネクロマンサーか、弱体化が得意で強力な攻撃技デーモンブレスを習得できるイビルシャーマンか。
召喚魔法の響きに惹かれたのでネクロマンサーにします。

リースは優れた耐久力とサポート魔法を覚えるヴァナディースか、攻撃サポートを得意とし、能力アップの全体魔法を習得するスターランサーか。
ヴァナディースは強力な召喚魔法フレイアを習得。
スターランサーは流星の光というアビリティを習得。
流星の光の説明に「特技でのステータスアップ時間をバトル終了まで延長」との記載あり。
え、これ超良くね?
スターランサーに確定です。

さ、ローラント奪還作戦開始。
2周目まではビルとベンに敗れて満身創痍になりながらも向かおうとするリースのイベントがありましたが、今回はなし。当たり前か。
ビルとベンのイベントはどうなるのかなぁと思っていたら丸々カットでした。

扉のボスを倒してから、普通に、またボスとして登場してました。

ホークアイイベント発動。
俺が誰だか分からないのか、との訴えを無視。
――そういえばビルとベンは最初から最後まで操られてますけど、正気だった頃を描いたストーリーはあるんだろうか。ホークアイ主人公じゃないと見れないかな。ホークアイの思い込みだけで実は嫌われてるとかだったりしないかな。
( ̄▽ ̄;)

王座の間に行くと美獣が待ち構えてました。
イザベラ、と呼びかけるホークアイに、自分は黒の貴公子に仕える美獣だと名乗り、死の首輪のことを仄めかしてホークアイを牽制。
高笑いしながら消える美獣。
この城を手にいれて何がしたかったんでしょう、彼女は。

ローラント奪還作戦終了。

玉座の間で、ホークアイが説明。
ジェシカに死の首輪がつけられていて、美獣が死ぬとジェシカも死ぬ。
マナの剣さえあれば助かるから、どうか倒すのは待って欲しいと懇願。
ローラントの皆にとってはナバール盗賊団は憎んでも憎み切れないほどの敵だけど、そんな人たちのただなかで1人、頼み込むホークアイさん、男ですね。
それほどまでにジェシカさんのことを、とリースが複雑そうな表情です。
さーてね~。( ̄▽ ̄;)

せっかくローラントを取り戻したのだからリースはここに留まって欲しいと願われますが、エリオットを探しに行きたいという気持ちを汲んでくれたアマゾネスたちが後押ししてくれました。
いいメンバーだねぇ。

……一度ローラント城を出ると戻れません。
リース主人公なのに、ローラント城の門は固く閉ざされて、中に入ることはできず。
~(>_<。)~

さあフォルセナの英雄王に、他の精霊のことを聞きに行きましょう。

パロでニキータ救出。
幽霊船で精霊シェイドを仲間に。
火山島ブッカでは邪眼の伯爵が登場。
赤い目であることから奴隷商人が言っていたのはあなたかと気付くリース。
ああ、そういう役割の人か。
エリオットを返せと訴えると、黒の貴公子様が必要としているからローラントの王子を返すわけにはいかぬ、とお断りされました。
敵が素直に返すわきゃないね。

最後、エリオットと戦うんだっけ? 覚えてないな。

ブッカから逃げ延び、英雄王から精霊の居場所とぴーひゃら笛を入手。

今回は月読みの塔から行ってみようかな。
う~む、イベントマークがついてない。大丈夫かな。
ミントスには降りれました。と思っていたら邪神像が道のど真ん中に陣取ってました。他の場所を回りましょう、と誘導されました。むうう。
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

定石通り火と水から回ります。
リース主人公による個別イベントはなし。

そして改めてミントスへ。
月読みの塔でケヴィンと会いますが、今回のパーティーだと初対面じゃないかな。
彼とは何の接点もないから、ルガーとのシリアスやり取りについても「へぇそうですか」と傍観者。
……ケヴィンと会うのって、後にも先にもこれが最後になるのかな?
月の神獣は関係ないし。
……うん、なんか本当にケヴィンとの接点がなさそうな感じ。
もう少し……物事を考えて成長してくれるキャラだったら愛着持てたんだけどな……声優さん好きでもダメでした。

ルナを手に入れたので、次はディオールに向かいますか。

今さらだけどホークアイの全体攻撃が超いいです。
(*´・∀・`*)
忍術。火遁とか土遁とか。
範囲攻撃ではなく全体攻撃なので敵の漏らしがない。
開幕直後に殲滅できて、雑魚戦ではノンストレス。飛んでる敵でも関係なし。マジ、いい。
彼にこそ特技MPオフのアビリティつけるべきですよ。
あいにくとプロテクト持った敵は1撃必殺は無理だけど、クラスチェンジ前とは雲泥の差です。

妖精王に会って、ドリアードの場所へ。
村から出たとき「シャルロットのご両親、子供の成長を見たかったでしょうね」と零すリースにキュンとした。
エリオットと重ねてるのかな。

ドリアードを味方に入れた後は忘却の島で聖域への扉を出現。
フェアリーのターン。

相変わらず紅蓮の魔導師から砲撃受けました。
ここは変わらんねぇ。
リースさん、彼と接点あったっけ? 黒曜の騎士とはジンやらウンディーネやらのところで邂逅しましたが、紅蓮の魔導師と直接顔合わせた記憶がないので、声だけで紅蓮の魔導師だと分かるリースに違和感が湧きました。

続いて死を喰らう男、美獣が。聖域へそれぞれ飛行しながら入っていきました。

意識取り戻したみんなが追いかけようとしますが、生憎と扉は上空。
どうやって、と悩んでいるとリースが「翼あるものの父」とが呟き。

ローラントの山頂に翼あるものの父と呼ばれるものがいるから、彼に頼めば空に連れていってくれるかも、とフラミーの情報をゲット。
リースがいると情報源は彼女になるのか。

ローラント城の秘密の道を、ここはやっぱりアマゾネスに開けてもらって駆け上がり、フラミーとご対面。
呼び掛けるフェアリーにはご機嫌ななめの様子を見せましたが、くすくす笑ったリースが名付け親になって信頼を得ました。なるほど。

聖域でマナの剣を発見。
あー、これって操作キャラをホークアイにしてると、ホークアイが剣を抜こうとするんですね。新発見。
リースにキャラチェンジして抜きます。

次はフェアリー奪還。
聖域を引き返す途中で紅蓮の魔導師と黒曜の騎士、死を喰らう男と遭遇。彼らのリタイアを知ったあと、聖域の入口でようやく美獣たちとご対面。
マナの剣を抜くとはさすがローラントの王女、エリオットとは大違いだ、と笑う美獣。

なるほど……そのためにエリオットを攫ったんでしょうか。
二人を返して欲しければナバールにおいでと誘われました。
もちろんです。

ナバールへ向かう前にオアシスの村に寄ってみた。
道具屋の地下でニキータに看病されてるジェシカの具合を確認。
前に立ち寄ったときと変わってないですね。

さてナバールへ。
……ナバール城塞の中で迷子になりました……。
閉じられてる扉は、ちょうどその真上に当たる部屋、女神像が入口にある小部屋の、祭壇ぽい所の横壁にあるスイッチを操作することで解除。最初は気付かず素通りしてました。
( ´・∀・`)

開いた扉から中へ。
美獣、邪眼の伯爵、フェアリーがいます。
マナの剣を伯爵に渡すと苦しみますが、美獣によって暗黒剣に。

伯爵より美獣の方が格上なんでしょうか。
マナの剣で各地のマナストーンを解放し、神獣を解放して人間界を滅ぼす。そして我ら魔界の王子、黒の貴公子様が降臨されるのだ! と楽しそうに宣言して二人は消えました。

さー、神獣倒しに出発ですが……エリオットはどうした。
てっきり理の女王と同じように、フェアリーと共に戻って来るもんだと思ってましたが、そんなイベントは発生しないようです。むぅ。

火、光、月、風、木、水、土。
全部倒したらペダンへ。
マナストーンは暗闇の洞窟のどこかにあるという博士の言葉に従って、フラミーで暗闇の洞窟へ突撃。
属性攻撃や魔法攻撃が効かない敵が多いので臨機応変に対処するしかないですね。

闇の神獣を倒したあとは邪眼の伯爵。
崖前にいる彼に「逃がしません」と追いかけるリースたち。
しかし直前で伯爵は崖下に飛び降り、慌てて止まるリースですが、後続の仲間たちに体当たりされて諸共に落ちました。
ひでぇよ (;・ω・)

こちらが総力戦で挑もうとしてるのに、なんで敵さんは毎回毎回、各個撃破されるようにバラけてくれるんでしょうね。不思議。

マナの女神に魔界を封じられたから世界を魔界にしてやるという伯爵。
へーい。

崖下で戦闘です。
自己回復する必殺技のお陰で長引きますが、無事に勝利。
最初から最後まで影の薄い伯爵。不憫です。

暗闇の洞窟を抜けるとダークキャッスルへ。
とうとう美獣か、と思っていましたが、まだ先は長いようです。
(o・ω・o)

炎を消すスイッチは宝箱のある部屋の壁にそれぞれあるので見落とさないように。炎を消した先の通路にもスイッチ。こういったスイッチは見逃しやすいっすね。
ぐるぐる回って「キィィッ」(#゚Д゚)ノってなりました。

その先でまた落ちるし。
ボスはフルメタルダガー。
ああ、ここから過去のボスラッシュか。

扉のボスは誰が主人公でも出てくる必須ボスらしいですねぇ。

ダークキャッスルの奥で、とうとう美獣と対峙。
リースが「父の仇、覚悟しなさい」と槍を構えますが、美獣は「ここまでやるとは思わなかった」と余裕たっぷりにお褒めの言葉。

そして、黒の貴公子様は私が命に代えてもお守りする、と狼に変身しました。獣人だったんでしょうか。

倒すと、黒の貴公子の正体が判明しました。
彼はダークキャッスルが光の城と呼ばれていた頃、この国を滅ぼすと予言されながら生まれた王子らしい。産まれてからずっと閉じ込められ孤独に過ごしてきた彼に、目をつけたのは魔界の王。
魔王の後継者として覚醒した彼は予言通りに国を滅ぼし、魔物たちが移り住んできたが、彼の心は閉ざされたまま。
だから、私は彼の心を開いてあげたかった、と叶わなかった望みを口にしながら消える美獣。
リース編、やっぱり好きですなー。

美獣は魔王覚醒後に魔界から移り住んできた魔物の1人なのか、それともダークキャッスル時代から貴公子に仕えていた1人だったのか、後者の設定の方が好きですが、あの話し方からすると前者なんだろうかね。

美獣のいた塔が崩れ落ちました。
黒の貴公子はダークキャッスルにいるみたいなので、来た道を戻りながら彼を探します。

イベント場所で黒の貴公子発見。その足元にはエリオット。
リースたちを見て美獣の敗北を悟る彼は、使えないヤツ、と吐き捨てて。ひねくれてますなー。
自分の配下にならないかと持ち掛けられました。
そんなの聞く耳持ちません。
エリオットを返して、なんて人なの、とリースが非難すると「すでに自分は人ではない」と笑う貴公子。

マナの剣を壊して力を取込み超神になろうとしますが、マナの女神に抑え込まれて苦しんで。エリオットを連れて聖域へ乗り込まれました。
いや、エリオットを置いてけよ。

彼を追いかけて聖域へ。
改めて黒の貴公子と対峙しました。

ああ、エリオットは黒の貴公子の魂を入れるための器として見られてたみたいですね。

――あなたも充分お若いですけどね。

さぁラスボス黒の貴公子と戦闘です。
火・雷・土は吸収されるので、水か物理で攻撃。
HPを半分ほど減らすと黒の貴公子がアークデーモンに覚醒。
いいのか、それ。

敵さんが何しようとベリーイージーの恩恵を受けた私の敵ではありません(笑)
無事に勝利。

エリオットは戦いの間にフェアリーが助け出し、ローラント城に送ってくれたらしい。サンクス。
フェアリーはマナの女神に昇格し、本編終了~。

個別エンディングでは今まで通り、ヒースを取り戻したシャルロット、回復したジェシカと再会するホークアイが。
そしてリースは、ローラント城でエリオットと再会。
リースに甘えてばかりじゃなく、手助けする、頑張る、とエリオットが可愛らしく決意してくれました。
エリオット、マジ可愛いわ(*^▽^*)

さー、一区切りついて、第七章、アニス。
彼女を倒すためのクラスチェンジに必要なアイテム、リースは慈愛のオーブでした。

ローラント城の門が開いていて、エリオットの乳母のアルマに心当たりを尋ねます。眠りの花畑に王家の秘宝が眠っている、とジョスター王から聞いたことがあるらしい。眠りの花畑で戴冠式をやったことがある、と。

え、なら冒頭ナバールに攻め込まれたときエリオットをおいかけたアマゾネスたちはなぜ耐性持ってないんだ。全員新参者か。

眠りの花畑に行くとエンブレスビーと戦闘。
倒すとリースの両親が降臨しました。
天国とリアルタイム通信できてる模様。
王妃の名前が「ミネルバ」と初めて明かされた気が。

慈愛のオーブを手に入れ、これでクラス4になれる~。

ブラックラビも無事に倒せ、トロコンできました。
ひゃっほう。

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