探偵撲滅01

探索と推理を繰り返しながら進めていくアドベンチャーと聞いて。
発売日からそのまま遊んでみました。今のところ快適です。

ゲーム開始でいきなり不穏な空気。
左の新卒くんと右の引きこもりくん、どちらが嫌いですか? と問われました。

え、いえ、別に、どっちでも?
どっちが好きですか、なら分かりますけど、なんでわざわざネガティブ質問されなきゃいけないんだ。

ひとまず左を選択。
嫌われ者の哀れな新卒くんには今すぐ、直ちに、即刻消えてもらいましょう、と私情混じってませんかというアナウンスと共に八つ裂き人形の刑が執行されました。

何かの作動音と共に、人形なのに血飛沫上げて、左の人形が消滅。
そしてガイダンスは馴れ馴れしく話しかけてきました。
自分の価値観に合わないヤツは排除するのが一番さ♪ とかウキウキした声音。
なんだお前。

自己紹介してくれました。
吾輩の名前は八ツ裂き公。
キミたちの世界を“面白く”するエンターテイナーだ。

どうやらこの人の言う「面白く」と、私の感じる「面白く」には大きな乖離が発生しているようです。
むしろ八ツ裂き公の価値観が私に合わないときは、貴方は直ちに即刻消えてくれるんでしょうか。無理っすね。

意義があるなら正体を特定してみればいいさ、と挑発。
よし、その挑発乗りましょう。(  ̄ー ̄)ノ

残った着ぐるみの男性は、中学時代に酷いイジメを受けてから10年引きこもっている人物らしい。
だから何なんだ、と言いたくなるような説明が始まりました。
シングルマザーの母に暴行を加え続け、結果、母は死亡。
第1印象で私が生かしたこちらの人物は、こういう人物なんです、とか言ってきます。
何だ? 罪悪感煽ろうとしてるのか? 勝手に択一アンケート実施したのは貴方ですからね?

好きか嫌いか尋ねられたので「嫌い」と回答しました。
すると、右側の着ぐるみも消滅。こちらも殺された感じなんでしょうか。

さぁ存分に楽しんでくれたまえ、と。
そんな映像配信が、運営側も手が回らない短時間にて配信。
直ぐに削除されたものの瞬く間に拡散し、模倣犯によるものと思われる事態も続発して二人一組の遺体が次々と見つかり。それらの人物の携帯には必ず八ツ裂き公のシンボルであるマークのアプリ画面が設定されていて。犠牲者は半年間で100人を突破したようです。

いつもならこういう系は最初からついていけない……ちょっと置いてきぼりになってる感を感じながら、さぁ早く先に進めたい。

主人公「和都」が登場。
八ツ裂き公のニュースを見たのか「ただの殺人ショー」と憤ってます。

事件は警察でも手に負えない事態に発展しており個人の探偵事務所にも依頼が殺到しているらしい。噂では国外の連邦捜査局まで動いているとのこと。
過去の大事件の影響で高まっていた「探偵需要」――過去の大事件って何だろう――は八ツ裂き公事件を切っ掛けにして、更に高まっていて、和都が所属する探偵事務所は業界でも最弱の部類らしいが、それでも忙しくしてるらしい。和都は学生アルバイト。

さて、目の前のことに戻ります。

現在彼が追っている男は連続ペット殺傷事件の犯人かもしれない人間らし。
決して気付かれてはダメだ、と気を引き締める和都ですが、言ってるそばから気付かれました。
(o・ω・o)

ターゲットに追究を受ける和都。
やり過ごすのかと思いきや、いきなり感情を昂らせて「群青寺探偵事務所の助手、北條和都だ」と堂々とした名乗り。バカなのか?

尾行してたターゲットに色々指摘されたり点数つけられたりして、なんか様子が変かなと思っていたら、どうやらターゲットは容疑者ではなく、国家公認の探偵組織「探偵同盟」の一員らしい。
和都がターゲットにしていた容疑者は本当の犯人として既に突き出してるらしい。

彼は老師探偵。
スカウトや補助を主にしているらしい。
和都をスカウトするつもりなんだろうか。今までの言動見る限り、和都はぜんぜん探偵に向いてない気がするんだけど。いいのか。
ヾ(・д・`;)

男が探偵同盟の人間だと知るや否や、超低姿勢で謝罪する和都。
うわ、なんかその態度嫌だなー。
和都に「スカウトしに来たんだ」と告げる老師。いったいどんだけ人手不足なんでしょうか。
八ツ裂き公事件の対策会議にいきなり出ることになりました。
ひええええ、マジか。Σ( ̄□ ̄ll)

学びの場になるだろうことは確かですが、国を挙げてのプロジェクトに、素人寸前でスカウトされたばかりの和都が顔を出せるって、ちょっとあり得ない事態に苦笑です。
(;・ω・)

参加するかしないか選択肢を突きつけられましたが「イエス」しかありません。
強制参加じゃん。Σ( ̄ロ ̄lll)
「ノー」を選択してやろうと思ったのに(笑)

答えようとした和都ですが、豹変した老師探偵がいきなり襲い掛かってきました。
和都の首を締めあげて注射。あっという間に意識を失って倒れ、老師に抱えられました。

八ツ裂き公事件の対策会議ではなく。和都が参加するのは「探偵撲滅プロジェクト」らしい。
増えすぎた探偵たちを淘汰するとか、そういうことなんだろうか?
それなら納得ですわ。

まだまだオープニング(設定説明)が終わってない感じですね。
長いなぁ。

さて。夢の中でサイカという少女と逃げている和都。
黒髪に薄紫の瞳。
顔は見えないけど可愛い子だな、と思っていたら、いきなり殺されました。
え、どういうこと。

なんか、人間じゃない黒い何かが目の前に現れました。
顔っぽいところに赤い「◎」マークがついてました。
目でしょうか。

虫の息だったサイカが逃げて、と和都を後押し。
絶叫し、そこで記憶が途切れ――あとはどうなったのか不明。でも自分はいま生きているから、恐らく逃げたのだろうと推測して、後悔に苛まれ続けている模様。

うーん、あのあと都合よく誰かがヒーローが如く現れて助けてくれてるのかもしれないよねー。
(´・ω・) 都合よい。

それは10年前に和都が巻き込まれた大量誘拐・監禁事件で、探偵を志すきっかけになったものらしい。謎の組織に16名の子どもが誘拐されて1ヵ月監禁された事件。いまだ、犯人は捕まっていないとのこと。

――普通こういう流れだと探偵じゃなく警察目指すんじゃないのか。

あ、ここで時間の概念が登場しました。
1日目の昼。何日間あるんだろう。

和都が目覚めたのは森の中。
どうやら古びたロッカーに閉じ込められていたらしいです。
無事にロッカーが開いて良かったですね( `ー´)ノ

自分のスマホは取り上げられているらしく、近くにはない。その代わりに持ってたのは「探偵デバイス」というもの。起動させると老師探偵の声が説明してくれました。
気絶させられたのは三日も前のことで、いくら何でも眠り過ぎだと怒られました。
それで怒られるのは理不尽だわー。

老師の声がリアルタイムな電話なのかも分からないけど。
和都の情報は探偵同盟に登録され、正式な探偵として扱われるようです。
探偵序列は100位。一番の最下層?

老師は緊急事態が起こったため、和都を森の中に隠して離れたようです。
デバイスから流れている声はやはり録音だったようで、洋館へ行けと指示されました。
あとで老師も来るから、と吹き込まれてますが、そういう人って大抵来ないんですよね。
期待せずに待ってます。

和都が行くのは洋館で、途中で見かける建物には絶対に入るなという忠告が加えられました。
命の保証はしない、と。そういわれると余計に入りたくなるw。

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