探偵撲滅26 最終章

10日目のお昼。
捜査を終えた一行は再びヘリポートの格納庫に来ました。

まずは武装がどこへ行ったのか推理。

  • 地下研究棟
  • 地下牢
  • 洋館

え、ごめん、分かんない。
洋館だろうか。あ、違った。

床に残った痕跡を見れば答えは1つだと言われましたが、分からんてば。
地下牢かな……いや、また違う。( ̄▽ ̄;)

正解は「地下研究棟」でした。

床に描かれた矢印を根拠にした回答のようです。
そんなこと調査で言ってたっけ?
武装さんに対して作為的に書かれたものだとは言ってたけど、どこを指してるとか、聞いてないような気がする。

床に矢印を書いた誰かは恐らく武装さんを和都たちに合流させたかったのでしょう。
合流させたのち何をしたかったのかは不明です。
矢印は曖昧だったから武装さんはヘリポートから地上に進むべきか、地下研究棟に進むべきか迷い、まずは近いヘリポートから地上に戻ったのだろう、と推測。理想さんの遺体を片付けた件は置いといて、地上にいないと分かった武装さんは研究棟に向かうべく、再びヘリポートに戻って地下から研究棟を目指したのでしょう。

早速、研究棟に追いかけようとする華族さんを引き止めました。
もう1つハッキリさせないといけない謎があります。

赤いSPXのおかげで黒いSPXのことが判明した。
あの赤いSPXは――そう続けようとしたところで推理想失が発動。
どうした。

またしても和都の幼少期に逆戻り。
彩華ちゃんと迷宮にいるときの視点になりました。

しかし今度は和都ではなく彩華ちゃんの目線になっているようです。
和都が彩華を庇って赤いSPXに引き裂かれた時のこと。

悲劇は覆せばいい。

和都からの言葉がずっと彩華を支え続けてくれてたようです。

視界が元に戻りました。
和都の力はどんどん強まっているようです。少し自分でも戸惑い気味。

黒いSPXについて尋ねられ、記憶力のいいあの人に話題を振ることに。

  • 被虐探偵
  • 美食探偵
  • 文学探偵

記憶力、と言ったらもう文学探偵しかあり得ません。

黒と赤のSPXは同じ索敵方法。
ニオイによって索敵を行っている、と説明してくれました。

ヘリポートにいた理由は偶然。
あそこにはSPXの充電装置がある。
和都たちが観たときは、運悪く充電のタイミングに重なってしまったのでしょう、ということに。

さぁ、では地下研究棟に向かいましょう。

――首輪の爆発まで残り17時間。

どうやら武装はシャッターを殴り壊して研究棟に入ったらしい。
さすが武闘派探偵( ̄▽ ̄;)。

ここでも捜査パートが差し込まれました。スパン短いな。
楽しいからいいけど。

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