イース セルセタの樹海 007 コモド

 道なりに歩いて行くと、今度は樹木に集落を構えるコモドに出ました。
 そして、入口でまたしても囲まれ、敵意を向けられる二人。てかアドル。色んなところでトラブル起こしてるなこいつ。
 危うく戦闘になるところを回避させたカーナ。
 てっきに夢に出てきた人がまた助けてくれるんじゃないかと思ってましたが、今回は違うようです。単にあの夢は遺跡が国だったことを教えるための夢だったのかな?
 別室で拘束されて。カーナの父親まで出てきて。記憶喪失を訴えると信じてくれました。けれどもレムノスまで忘れたのかと言われ、正直に誰だ?と。
 夢がフラッシュバック。なるほど、彼がレムノスですか。
 どうやらコモドでは住民の神隠しが起きているらしいです。真犯人を見つけるよ、と訴えましたが却下。総出で集落の周辺を探しているとか。朝まで待ってほしいと言われましたが、もちろん自分で調べます。縄抜けして外へ。
 住民が警備しているので、見つからないように慎重に。彼らが背中を向けているときに動きます。けれどもどこかの家に入ると直ぐに見つかるので、橋を渡ってひたすら上を目指します。
 一番上の端っこに、記憶の光を発見。
 触れるとアドルがこの集落にきたときのことを追体験。
 カーナとレムノスは双子らしい。集落を案内してくれます。全員と話をするとイベントへ。レムノスが演奏してくれました。
 翌日? かどうかは不明ですが、アドルはもう出発。見送りはレムノスだけ。
 カーナたちは狩りらしい。
 別に気にせずに。
 と、レムナスと話をしていると、背後に見知らぬ仮面の男が。あっという間にどこかに行ってしまいました。
 レムナスの知り合いかと聞くと、集落の人間に間違いないが顔は見えなかったな、とあいまいな返答。あの仮面の男が真犯人なんじゃないのか。
 ここで回想終了。ずいぶん都合のいい記憶回復ですな。

 カーナ父に仮面の男のことを話し、レムナスに話を聞こうとしますが否。集落から姿を消したらしい。まぁ、予想はついてましたけれども。
 そのとき外から物音が。
 アドルも様子を見に行きますよ。
 集落を下の方に行くと、イベント発生。
 カーナたちが仮面の男と戦っています。しかも仮面の男は複数。
 単独犯だと思っていたのに。
 でも仮面の男たち、何かに操られてるとも見えますな。
 聞き込み調査から、仮面の男たちは千古の巣穴に向かったことが判明。
 カーナを仲間に加えて、行ってきます。

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