イース セルセタの樹海 010 キャスナン

 セルレイに行っても特に何のイベントもなかったので、樹海MAPの穴埋めをして、キャスナンに戻りました。

 グリゼルダ総督へ報告し、1000ゴールドの褒賞を頂きました。安っ。
 あ、でも続いて3000ゴールド。更には5000ゴールド、7500ゴールドを頂きました。
 そっか。ずっと報告してなかったから、なんですね。
 でもいちいちキャスナンに戻ってくるのは辛い。時限イベントがあったんだろうか。せめてキャスナンにひとっ跳びで帰ってこれるように、ここの石碑だけレインボーにしておけば良かったのに(笑

 続いて大河のことを報告。
 大河は今のところ渡る手段がありません。始原の地と呼ばれる大河の向こう側に行くための手段を……と相談したら、樹海の中に点在している遺跡の記録を探ることができれば何かが分かるかもしれない、と言われました。
 遺跡かぁ。
 先ほどチラリと樹海のマップ埋めに行ったとき、現段階では先に進めないのがあったけど、そこが先に進めるようになるのかな。
 更に、仮面使いの女と獣使いについて報告。当然ながらグリゼルダが許可した樹海探索者の中に該当者はなし。
 樹海の探索は一旦行き詰まった、と考えるべきだろうなと言われましたが……誰か火炎放射器でも持ってきてくれれば樹海の進めないマップも進めそうな気がしますよ。
 が、そんな思いは伝わらず、キャスナンでしばらく休息することにしました。
 樹海の探索には正規軍を向かわせるから、何か分かったら教えてくれるそうです。街にいた兵士たちは正規軍の皆さんですか。

 総督府から出ると、早速イベント挿入。
 グルーダという青年に挨拶されました。次の仲間かな? と思ったら、正規軍の人だったようで。軍師的な立ち位置の人かね。
 彼と別れ、デュレンがポツリと。
「ロムンから来る奴らがまともになったねぇ。どっかの団長に見習ってほしいぜ」
 うむ、もっともだ。

 酒場に戻り、始原の地へ行く方法を考えます。
 記憶をなくす前のアドルが始原の地へ行ったかどうか、ということですが……今までに取り戻した記憶の中に、始原の地に関わるものはないか? と聞かれました。
 関係ありそうなのは、雷雨の塔しかありません。
 話すと、なるほどな、と納得されました。何がなるほどなんだ。
 何か知ってるのかと思ったら、そいつが始原の地にあるかは謎だ、と。あらら。
 でも今まで行った樹海の中にそんなものはなかった。
 確かに。
 思い切って、明日一日別行動を取ろう、との提案。
・どうする気?
・コンビ解消?
 どうする気?を選ぶのがセオリーな気がしますが、ここはコンビ解消?で^^
 超素敵な笑顔で「そいつはイイ!」と喜ばれました。お前……。
 もちろん冗談です。
 片っ端から情報屋に当たってくれるそうです。そういやこいつ、情報屋だったっけか。
 お前はどうする? と聞かれ。
・情報を集める
・寝て過ごす
 ……ええと。超怒られそうな選択肢。
 ここは情報を集めましょうかね。まともな会話のまま終わりました;
 翌朝。古い仲間のところに行ってみる、というデュレンに。
・古い仲間?
・一人じゃ寂しい
 ここは「一人じゃ寂しい」で。
「顔がそうは言っていない気がするんだが……」
 と呆れられました。爆笑。
 ここの掲示板の依頼を見るのもいいんじゃないのか? と言われ。おお、もちろんそのつもりですとも。強制フラグですね。
 さ、デュレンが出て行ったので、まずは路地裏の情報屋に体当たり。
 と思ったら、酒場から出る前に掲示板を見ろ、と強制文が出て、酒場から出れませんでした。なんて親切設計だw

 そういえばキャスナンに戻ってくる前に寄り道してラングリズを倒していたので、クエスト完了です。報奨金を頂きました。2000ゴールド。
 ……何となく、見合ってない気がします。
 可愛いから許す。

 依頼を確認し、ひとまずは街中を一周。
 過去のクエストを片づけてから次イベントに突入です。

 噴水前の待ち合わせ場所には可愛い子供が二人。
 覚悟してもらうぜ! ということで、受けて立ちます。
 戦うのかと思ったけど、宝探しの腕前を見せて貰いたい、ということのようです。良かった。二人が街のあちこちに隠したお宝を探し出して欲しいようです。
 お宝は金鉱石。全部で五つ。
 ヒントは? と聞くと、残念そうな声を出されました。ノーヒントかよ、と思ったけどちゃんとくれるようです。個別に聞いて下さい、と言われました。
 ……それ、最初はノーヒントで探せって言ってるのと変わらないv
 どうしても探せなかった場合はギブアップ宣言も可能らしい。やらないけどね。
 これは、場所ランダムか分かりませんが。
 ひとまず。
・酒場1F左側の箱の上。
・強化屋&素材交換屋から出て左側にある馬小屋。馬の右隣。
・街の右下にある民家。エイダがいる台所の、右の棚。
 ここで聞き込み調査可能でした。
 始原の地か、塔についてか。始原の地にしてみよう。
 ……全然ダメでした。
 宝探し続行させます。
・総督府への階段を二つのぼり、左側のテントの下。
 金鉱石を取ると兵士に見とがめられ、正直に金鉱石を探していたと伝えるも別室で話を聞こうか的な流れに。確かに、総督府で物資テントの中から物を取ってたら怪しいっす。けれどそこに、昨夜総督府前で会ったグルーダ登場。彼に説明をするとほほえましい、と許してくれました。いい人だ。
 が、話はまだ続きました。デュレンは一緒じゃないのか? と聞かれ。
 デュレンが何か? と返すと「ほう、デュレンさんとおっしゃるのですか」と返されました。おおお……策士め。デュレンさんにもどうぞよろしくお伝えください、と言われちゃいました。
 そんな奴からも情報収集。
 始原の地について聞いてみます。正規軍による樹海の調査はまさにこれからだから、逆にこちらが教えて頂きたいくらいです、と笑顔で知らないと言われました。むぅ。
・情報屋マウスやサンドラがいる裏通りの箱の上。
 これで隠された金鉱石をすべて見つけました!
 気づけばノーヒント。やったね。何とかなるもんだ。
 子どもたちに報告に行くと、石炭×30をくれました。ありがとう。

 では、次に鉱山の依頼に着手しましょうかね。
 以前イベントのあった鉱山に入ってすぐのところに依頼主発見。
 作業場へ場所を移し、採掘をすることに。どうやら前に魔物が現れた場所のようです。危険だから鉱員たちは採掘できないらしく、アドルならば安心だと太鼓判を押されました。お、俺も一人じゃ不安です……。
 仕事の内容は、一定時間内にマトックを使って鉱石を掘れるだけ掘ってもらう。というもの。しかも金鉱石を掘り当てろと。掘り出した金鉱石の数に応じて報酬額を決めるようです。金鉱石以外はカウントしないけど持ち帰って構わないとのこと。よっし。
 手当たり次第に採掘し、タイムアップ。査定結果は、金鉱石10個。
 もう少し採掘できたのかなー。
 報酬+ボーナス付きで12000ゴールド貰えました。わお。
 彼には塔について、聞いてみます。が、大樹で集落が見つかったって話を聞いただけで、塔についてはもちろん不明。

 これで依頼を二つこなしたわけですが……後は何かあるかな。
 ひとまず酒場に戻ります。
 ……戻る前に広場でイベント発生。井戸端会議に耳を傾けます。
 樹海の門にレオがいて、彼の顔がゆでだこみたいだと(キーポイント違う。
 それは是非に拝みに行かなければ、とアドルも向かいます。
 門近くに大勢が集まっていて、上を見上げており。誰かが壁をよじ登って行ったらしいです。アドルも見上げ――その先にいたのは、なんとカーナ。まさか彼女から来てくれるとは。そういえばお別れを言ってなかった……てか一人で樹海を抜けてきたのか。
 レオが慣れない説得をしてみますが、カーナには聞こえておらず。これはレオが上って説得するしかないね、と周囲に言われ。そこにアドル近づき。お前に活躍の場を譲ってやってもいいんだぞ? と言われました。
・自分が行く
・謹んで辞退する
 いやぁ、レオ団長から活躍の場を奪っては申し訳ない。彼女はきっとアドルを見つけたら自分から降りてくるだろうし。ここはもちろん、辞退させて頂きます。
 笑顔で断ったらレオが強固に進めてきて。周囲の住民から、お前が行けよ、と責められることに。そしてなぜか異例の「レーオ、レーオ」という応援コール。
 爆笑。
 レオ、なんと、逃げた。
 一瞬、勢いのまま上るかと思ったのに。
 まさかの逃げ!
 と思ったら。サンチョが冷静に「階段で行けるトコに登ったみたいだ」と教えてくれました。なんだよ。
 ずいぶんと素早いんだな、と住民からの呆れ声。
 確かに、素早い。
 そして。
 そこから壁をよじ登る。レオ。
 おおお、さすがだレオ。信じてたよ。住民からも先ほどとは違った意味の声援コールが。
 レオ……あんた男だよ。
 と涙したところでカーナが何かに気づき、飛び降りました。
 ……レオ……かわいそうに……(笑
 カーナが向かった先は、もちろんアドル。抱き付かれました。
・く、苦しいっ!
・どうしてここに?
 えーと、ここは「どうしてここに?」にしときます。
 アドルを探してたと答えるカーナ。そこに通りかかったグリゼルダ総督が登場。というか騒ぎを見に来た感じですかね。
 そして。一瞬だけ忘れられていたレオの悲鳴が。高所恐怖症だから下ろしてくれ、となりふり構わず暴露して助けを求めるレオ。ごめんねレオ。自分で降りて。

 場所を酒場に移して、カーナとお話。
 まるで田舎者のように、こんな大きな集落があるとは驚いたよ、と笑顔で話すカーナ。可愛いな。
・驚いた?
・なぜあそこに?
 下を選択。
 広くて迷ったから目についた大きな建物に登ったらしい。高いところに登ればアドルが見つかるかと思って、と。
 うん。予想にたがわぬ回答をありがとう。
 ごめんね、と謝られますが、気にしなくていい、と返しときました。お蔭でレオの醜態を見られたわけですから。
 あ、あのあとアドル、怒られたんだv
・一人で来たのか?
・樹海をよく抜けた
 ここも下で。
 何となく樹海の経路を聞いてたから、と笑うカーナ。森で気配を消して行動するなら私の右に出る人はいないわ、と自信満々です。すがすがしいな。
・なぜ、そこまでして?
・その後どうしていた?
 うーん迷いどころですが……その後どうしていた? と聞いてみました。
 色々考えていたけどレムノスを探すことに落ち着いたようです。
・探してどうする?
・どうやって探す?
 ここはもちろん下でしょう。
 可能な限り樹海を回ってみるつもりのようです。レムノスに会って、あの女が言ってたことが本当ならひっぱたく、と。
・おみごと
・カーナらしい
 ここは「カーナらしい」で。
 カーナ父に相談したらアドルと行動するのが条件、と制約をつけられたらしいです。なるほど、それで捜されてたわけだ。てっきりお別れを言ってなかったからレムノス捜しの前にちゃんとお礼を言われるために捜されてたのかと(笑
 一緒に連れてって! とお願いされました。
・仕方がない
・むしろ助かる
 ここは助かる! でしょう! よーし、これで正式なパーティが三人に。戦闘が楽になります。
 乾杯し、見事に酔いつぶれたカーナ。
 そこに、なんかご機嫌に歌なんて歌いながら戻ってきたデュレン。最高のタイミングです。
 ……どうやらカーナはジュースで酔いつぶれたようです。
 相当お疲れだったようですね。

 カーナを部屋に運び、男二人は今日の情報共有。
・成果はあった?
・仲間には会えた?
 ここは成果の方で聞いてみます。
 それなりの手ごたえはあったらしいのですが、成果はこれから分かる、とのこと。どういうことでしょう。
 デュレンは手帳を差し出してきました。
「使い込んだ手帳」を入手。
 樹海の情報が色々と書き込まれているらしい。
 樹海の地図らしき手書きの図に、メモが書き込まれていました。見覚えのある筆跡……ってことはアドルのもので確定ですね。どっから手に入れて来たんだか。
 そして手帳の地図には、始原の地、と書かれてます。
 その中央部には「塔」の文字が。
・この手帳はまさか……
・この手帳は誰の?
 いやいや、自分のだろう、アドル。
「この手帳はまさか……」
 を選択。間違いないようだな、と確信するデュレン。
 地図には地下遺跡の書き込みも。そこから始原の地に渡ったと推測。
・デュレンはすごい!
・すぐに行こう!
 えっと、上で。
 それなりに苦労した、と笑うデュレン。
 明日の朝、出発です。

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