イース セルセタの樹海 015

 1Fに戻り、広間に大量発生する守護神たちを撃破。
 それを何度か繰り返すと、あっという間にLv22からLv29へアップしました。やっぱりレベルが足りなかったのかな。

 再び塔中間のボスと戦闘。
 体力が増えたので前回ほど早死にすることはありませんでしたが、それでも辛い。アドルが真っ先に倒れてしまいました。けれども敵の攻撃を受けながら、四つある装置の二つを破壊。結界を張っていない装置を探し、単純な攻撃ではなく高ダメージのスキルを当てて一気に破壊するのがいいのかも。
 SPがなくなってきたら、そこらをウロチョロしてる丸ロボ相手に戦ってSP貯め。そして再び装置にスキルを叩きこむ――そんな感じで、アドルだけ倒れましたが、勝利できました! ああ疲れた。装置を4つ壊すだけで本体の体力も減るので、倒せます。
 装置に攻撃している間は本体からのレーザー攻撃を回避しにくくなるので、被ダメは覚悟の上で、もう時間との勝負ですね;
 敵を倒すと宝箱出現。疾風の靴を手に入れました!
 ダッシュ移動が可能となり、特定の坂を駆け上がることができる、とのこと。
 何とも私好みのアイテムが出現しましたね。
 これで1Fの変な坂道も突破できるというわけですな。
 早速行ってみましょう。
 ――宝箱が1つあっただけで、他はすべてミミックでした。まぁいいか。

 さぁ気を取り直して最上階へ行きますよ。
 ――ダッシュで坂道をのぼるんですが、その間中、さっきのボスがずっと邪魔してきます。何なのさ。レーザー攻撃はかろうじて避けれたけど、爆弾攻撃は思いっきり足止め食ったよ! ダッシュ中は操作不安定になるんだからやめてくれよ! と何度叫んだことか。無理やりダッシュさせたら坂道を下り始めたことに本気で怒りを覚えました。そっちじゃねぇ! と叫び、再びボスの邪魔立てに……くぅ。
 それでも何とか頂上へ。
 また障害物競走はやりたくないのでセーブしようと思ったら、なんと、ここはセーブできないようです。今までは戦闘中であろうと何であろうとセーブできていたのに。あ、ボス戦でセーブできるかは試してなかったけど。
 仕方ないので慎重に行きます。

 ……マップを切り替えたらあっさりセーブできました。さっきの坂道ダッシュのマップだけがセーブできなかったんですね。なぁんだ。
 とりあえず、魔法具を精霊の衣に変更して体力回復。
 先に進みます。

 最上階で待っていたのは、やっぱりさっきのボス。
 しつこい!
 両腕に攻撃を集中させ、ほとんど力押しで行けました。
 と思ったら、なんと復活。二回戦目に突入!?
 今度は小さな丸ロボが相手です。
 ひたすらレーザー攻撃を仕掛けてくるので、相手が大技を出すまでひたすら逃げる。そして大技を出してへとへとになってる敵に全力攻撃を叩きこむ。
 これの繰り返しで撃破!
 まさか三回戦目はないよな、と警戒していましたが、これで本当の終わり。
 良かった。

 でもまだ先は続いているみたいです。
 ああ、そうか。神様に会いに来たんだっけ。
 当初の目的を忘れてました。
 青色のエレベーターを起動させて、最上層へレッツゴー。
 そこは夢で見た彼の部屋。明かりがついていません。そして彼の気配もなし。
 バルコニーに出ると、紙飛行機を飛ばしているエルディールの姿が。
 髪の毛が短くなってる? と思ったけど違った。思い違いか。
・ただいま
・やっと会えた
 どちらを選ぼうか迷いましたが……やっと会えた、で。
 見ないうちに逞しくなったと褒められました。褒められたんだよな?
 病気というのは半分外れで半分当たり。
 特有の症状に蝕まれているとのこと。だからアドルを呼んだのだと。
・僕を?
・特有の症状とは?
 下を選択。
 話している最中にいきなり苦しみだすエルディール。黒いモヤみたいなものが彼から噴き出してきて、離れなさいと叫ばれましたが……彼がラスボスになるんですかね? 悪の力が宿って――みたいな^^
 髪と翼の色が漆黒に。超ダークなエルディール誕生です。
 そしてもちろん意識もさっきまでのエルディールとは変わっていて。
 アドルを貴様呼ばわりです。
 これはこれで、別にいい。
 (‘ω’)ノ
 そして、太陽の仮面を返してもらう、と迫られました。
 なるほど仮面はエルディールから受け取っていたのか。
 危うく攻撃されるところで白いエルディール復活。けれど話せる状態じゃなく、寝かせることに。
 そんな時、ハイランドがいきなり砲撃を受けて黒い煙が。
 激流を越えられる軍船ができた……? とか?
 急いでハイランドに戻ると逃げ惑う人の姿が。けど全壊ってわけじゃないんですね。それだけは良かった。
 カンリリカの家へ向かう途中、仮面をつけた兵士たちと遭遇。
 ロムン正規兵の装備らしい。
・一体何者なんだ?
・なぜ、こんなことを?
 何者ってのはロムン帝国ってことで分かったので、下を。
 敵さんはもちろんお答えなし。
 そのまま戦闘に突入――結構強いです。何とか辛勝。けれども敵は増援で、あまり勝てる気がしなくなってきた。そこに現れたのは、総督府で会った優男。グルーダ。
 仮面の男を伴ってます。
 ……橙色の髪の男って、レムノス? でも体がでかいしな。
 グルーダは前と変わって悪役顔(笑
 ハイランドまでの道案内、ご苦労様でした、と。
 あーなるほど、そういうことですね。
・どういうことだ?
・なぜ、こんなことを?
 下を選択。
 話す義務はないとか言ってますけど。
 彼らが目指すのは聖域の奥だとか。
 なぜか雷雲が晴れました。何をしたのと叫ぶカンリリカに、結界を壊しただけだと言いながら現れる二人組。例の二人組です。グルーダの仲間だったんですねー。
 グルーダを連れて二人組は消えますが、その前に。
 デュレンを見て「こんなところで何をしているのやら」とか声をかけたのは、デュレンに何か事情が? グルーダよりも上クラスの軍人とか、そういうオチかね?
 まぁ、一度くらいは裏切られても最終的に戻ってきてくれれば問題なしですから。
 残された仮面の男たちが立ちふさがりました。
 あー、絶対これレムノスだよ。
 姉貴、とか言って。体格が違いすぎますけれども。意識も普通にあるっぽいけど。
 仮面を外した下は、レムノス。
 久しぶり、とか挨拶されましたよ。さわやかな笑顔で。
・なぜ、ここに?
・コモドへ帰ってこい
 下を選択すると拒否られました。グルーダの指揮に下って、今は団長なんだとか。レオとは偉い違いですな。
 多勢に無勢、ということでアドルたちは捕まりました……仕方ない。

 そしてなぜかデュラン、一人で怪しい行動に。
「ああ、おそらく、そっちに向かったはずだ……」
 とかなんとか、光に話しかけてます。
 なんだろうね。

 不穏な空気をはらみながら、では次へ。

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