イース セルセタの樹海 017 ダナン

 塔に入る手前の平原から左上に行き、テーブルマウンテンへ。

 中腹から先に行き、テントを張って眠ると、案の定、アドルの記憶が復活します。
 どうやら場面はアドルが滝に落ちたところのもよう。
 彼を追い詰めるのは、やはり黒エルディール。
 翼を羽ばたかせてちゃんと飛んでます。彼の攻撃によって、アドルは滝壺へ……。
 高笑いを上げる黒エルディールですが、そんなことしたら仮面なんてどこにあるか永遠に分からなくなるっていうのに。案外バカなのか?
 翌朝、エルディールの夢を見た、と伝えると、やはりかと納得。
 とどめを刺さなかったのは神格が定まっていないからでしょう、と。
 まぁ、それは置いといて……先に進みますか。
 周辺にある記憶の位置は記されたんですが、赤い記憶の光がありますよ! 初です、初。なんだろう。嫌な予感のする記憶なのか、それとも重要性のある記憶だから赤くなってんのか……ともあれ、その記憶には当分たどり着けなさそうな感じなので、それもおいおい分かっていくことでしょう。

 地下樹林に入って奥の方へ行くと、見えてきました。
 ダナン。
 幻想的な街です。
 中に入ると早速フリーダなる女性が近づいてきました。誰だ。
 里の語り部&女戦士らしい。仲間になってくれないかな。
 長老に言われてアドルを迎えに来たらしい。と、そこで生意気そうな声が。
 妹か誰かか? と思っていたらフリーダの肩で弾ける光。そこには小さな妖精の姿が。
 デュナンがハイランドで話しかけてた光にそっくりです。彼は実はここの出身だったとか、そういうことかね?
 どうやら自然の妖精じゃなく、人造妖精らしい。妖精まで作り出せるのかよ、すげぇな。村の伝令役。
 フリーダがなぜアドルのことを知っているか? について。
 いつまで黙ってるつもりなの、デュレン君。
 と来たもんだ。
 やった、ようやくデュレンの正体を知れる。てか敵側じゃなくって良かったv
 ん? この村の出身ってことは、デュナンも始原の地から向こう岸に渡ったってことだよな? どうやったんだ。

 色んな場所に寄り道してデュナンのことを知りながら、長老の家へ。
 ダナンに住まう人たちは全員がセルセタ王国に住んでいたらしい。とんでもない過ちを犯した彼らをエルディールは許し、この地に連れてきたんだとか。その感謝の心で塔とエルディールを見張り、いつでも助けられようにしていたが、アドルが訪れてからエルディールに変調がおとずれている。ということで、デュナンは見張り役としてアドルと行動をしていたようです。
 なぁんだ。普通にいい奴で良かった、デュナン。

 長老に言われるままついていくと、とある祠に。
 結界が張られているその祠の中には、仮面。
 太陽の仮面か?
 が、デュナンもそれは知らなったようで、なんでここにっ? と大声で驚き。
 フリーダがアドルの墓から回収したらしい。
 そしてデュレンは滝から落ちたアドルを助けたとのこと。命の恩人じゃないか。滝壺から引き揚げ、キャスナンまで運んでくれたらしい。デュナン、ありがとう。

 太陽の仮面は、生命の書を読み解けるらしい。
 過去から未来に渡って何が起きるのか、すべてが記された書物。
 生命の書は樹海の奥、セルセタ王国の王都にあるとのこと。仮面をたくさん複製していたのは、少しでも太陽の仮面に近づけさせて、生命の書を読みたいから、というところか。

 突然の乱入。
 ある少女が太陽の仮面をよこせと迫ってきたらしい。あの紫の女性でしょうか? と思っていたら、登場したのはリーザ。なんでやねん。
 説明を求めようとする仲間たちに、リーザはなんと、魔物を召喚。なんか前にもあったな、こういうこと。てかせめてセーブしたかったんだけど。

 案の定、戦闘に……って、フリーダさん、戦うキャラなの!?
 ごく自然にパーティ編成されてて気づかなかった。
 パーティはアドル、デュレン、フリーダのままでいきます。
 このボスも力押しが可能。
 一度リトライになりましたが、勝てました。
 が、そう時をおかずに復活。奴には普通の武器は効かないかもしれない、と言われました。龍神兵とかいうものらしい。
 彼によって再び結界にダメージ。そして破壊。太陽の仮面が奪われました。
 リーザ……お前は馬鹿な子じゃないと信じてたのに。
 ~(>_<。)~
 と、そこで。
 ああ、やっぱりか。
 グルーダが現れ、太陽の仮面を奪われました。絶対おいしいところ持ってくと思った。
 ここで思わぬ事実が判明。
 グルーダもこの里の出身らしい。数年前に里の戒律を破り、数人の仲間を引き連れてロムン帝国に行ったとのこと。ああ……これで完全にグルーダが仲間になることはなくなったかぁ。最初に会った時は、最後の方で仲間になるんだろうなぁと思っていたのに。もったいない。

 この時を以て、俺たちは≪闇≫を名乗ることを宣言しよう、とかなんとか言ってますよ、あの人。かつて神を騙して力を奪ったデュレンたちの祖先が名乗っていた名前らしい。安直過ぎやしないか?
 昔馴染みで今だけは大人しく消えてやろう、とそのまま去られました。

 太陽の仮面でエルディールの症状をおさめられると言われたから、リーザは太陽の仮面を求めた模様。実に素直な子どもです。そして彼女がセルセタ王国の末裔だと、ここで判明。カンリリカとは血がつながってないんでしたっけ。
 リーザが召喚した魔物は、かつて暴走したエルディールに対抗するために、セルセタ王国のレファンス王が造ったものだとか。代々家に伝わっているだけで、リーザは由来までは聞いてなかったとのこと。アドルを迎えに行ったときもソルで迎えに行ったと。
 ……目立ち過ぎじゃないか?

 灰の森を抜けた先にあるというセルセタ王国の都、エルドゥーク。
 その中央にある太陽神殿に、生命の書があるらしい。
 んでは次は、そこを目指して出発です。

 フリーダとニナが仲間になりたいと自己申告!
 おおお、大歓迎!
 これで仲間が6人になりました~^^。

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