善人シボウデス52 バイオラボ1

目の前に金庫がある……。
無視してその左へ。
トレイの上になにかあります。
空のカプセル×2と植物の種子を入手。
少し上の方にあるバインダー左を調べると、カエルの解剖手順を入手しました。いらねぇ。
右のバインダーには、植物培養液研究資料1と2をゲット。

~培養液と植物の種子の準備~
準備1
5種類の培養液を用意する。
すべての原液を10倍の水で薄めること。
※原液にはそれぞれ色がついている。

準備2
5種類の植物の種子を用意する。
細長い種子2種・丸い種子3種

つまり、まずは培養液と種子を集めなければダメだ、と。先ほど見つけたのは細長い種子ですから、あと4つ、瓶があるんですね。

読みたくないけど【カエルの解剖手順】

○カエルの標本は、エタノール液に浸かった状態で保存されている。
○保存に使われたエタノール液は、ヒュームフードに備え付けられている排水溝から廃棄すること。
○廃棄されたエタノール液はろ過され、ヒュームフード下の廃液タンクにたまる。
○トレイにあるメスを使って解剖を開始。
※解剖は必ずヒュームフード内で行うこと。

はいはいはいはい。
まだ考えない、考えない。
部屋の探索を続けましょう。

右の装置を調べてみましたが、今のところ、使い方は不明。放っておこう。

戻って右へ行くと、どでかい顕微鏡がありました。
上部に4つの丸い穴があります。ここに何かを挿すんでしょう。
床に直置きされたモニターを調べますが、真っ暗。まだフラグは立っていません。そのモニタ裏に、種子瓶を発見。丸い種子です。色が半々に分かれているもよう。

更に右へ移動すると、壁にレバーが。レバーの下には四角い穴。それに、赤黄緑水青のボタンが見えます。そして、上の方には40、80、40の赤数字。
レバーをタッチしてみましたが、無反応。
左の画面をタッチすると、パイプが張り巡らされている、とディオ。
パイプの先端は、下にあるビーカーに繋がってるもよう。ビーカーだったのか。パイプは左右下に操作できるみたいです。
左に曲げれば左に。右に曲げれば右に。下に向ければ左右半々に、液体が流れていくとのこと。
流れていくのは水。
上の数字は、水量を表している?
ハンドルで調節して、ビーカーに定まった量の水を注げばいい。ここでようやくレバーの意味が説明されました。正しいハンドル操作をしてレバーを引けば、水が流れ始めるとか。
よし、やりますか。

……上の水量と、ビーカーに溜める水量の、単位が統一されてないような気が、しないでもない……。

パイプハンドルは、
上3つ、下3つ。正しい量が注がれたビーカーは、数字の上にある小さなランプが青になるもよう。ダメだと赤ランプ。

下下下
下下下

……なんだよ、全部ハンドルを下にすればいいだけじゃないか。
色々試したのに。
あれ? てっきりレバー下の四角い穴から何か出てくるのかと思ったのに、何も出てきませんでした。
ビーカーに水を溜めただけです。
ハンドルをタッチしましたが、もう必要ない、と断られました。
ビーカーをタッチしたら、四葉に慌てて止められました。
種子をビーカーに入れようとしてるみたいだけど、まだ数が足りないんじゃない? と。ああそうか、確かにシグマは今、種子を持ってますから……偶然だね。
種子の数をそろえてから、またここにくればいいか。

戻って、パイプの向こう側(奥側)に、種子の瓶らしきものを発見。
拡大拡大♪
植物の種子をゲット。今度は、細長い形にシマ模様の種子。
画面右側にバインダーを発見。中身は、「DNA抽出実験マニュアル」とのこと。抽出できるもんなのか。

【DNA抽出実験マニュアル】
じれは植物の根や種子など、DNAを抽出する実験である。
以下にその手順を記す。

1.植物の根や種子など、DNAを抽出したいものを専用の【ミキサー】にかける。
2.ゲル状になったところで食塩水をミキサーに注ぐ。
3.ろ過された液体がビーカーの中に垂れてくるので、これにエタノール液を注ぐ。
4.すると底のほうにDNAの集合体が沈殿っする。これを、空のカプセルを用いて吸引する。

ふむふむ。まずはカエル解剖でエタノール液を……と。
はぁ。

ミキサーを調べると、ディオが待ったをかけました。
全部の種子を集めて吟味してからミキサーにかけろ、と。そりゃそうだ。
戻ります。

奥の棚を調べます。
一番下、4段目に種子の瓶を発見。
球形にシマ模様が入った種子をゲット。
四段目の一番右側の、青瓶を調べると、植物の根をゲット。
てことは、一番上の段の、青瓶も。タッチすると、食塩水をゲットしました。なんと、四葉がぺろりと舐めて、証明してくれました。恐ろしい娘だ。
……ああ……食塩水を取った向こう側に、異質な物体が。
カエルの標本ゲット。これだけ妙に明るいんだが。調べると、中に入ってるのはエタノール液らしいと分かりました。ご丁寧な説明をありがとう、四葉。
あと使えそうな物はなさそうです。棚を離れましょう。

今度は部屋の反対側へ。
手前を調べると、トレイを発見。ああ……太陽を食べる獅子。
その上に、メス。
解剖しろと?
メスとカエルの標本を組み合わせてみました。良かった、解剖できなかった。

戻って右へ。
下の一番左を確認。廃液タンクだろう、とディオ。
とうとうここでやれということですね。
ひとまず、植物の種子:球形で模様はなし、を手に入れて。一呼吸。
上の、排水溝のようなところを調査。
カエルの標本を手に持ち替えて、排水溝をタッチ。エタノール液を捨てます。カエルは隣の作業台に置いておくことに。そのまま忘れよう。
って訳にもいかないと思うので……手にメスを持って、カエルを調査。平気。解剖するのはシグマだ。と思ったら、ディオがやってくれました。
腹の中から青いカプセルをゲット。持ちたくないなぁ。
カエルはそのままにして、再度、下の廃液タンクを調査。エタノール液が溜まってるもよう。廃液タンクをゲット。

では、種子もエタノール液も、食塩水も揃ったところで謎解き開始かな。

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