グリムグリモア OnceMore 24 生贄の羊

なんだかもう寄り道せず本編をさっさとクリアしたいです。良い意味で。
ストーリーの先が気になる。
過去に1度クリアしたから分かってるはずなのに、すっかり忘れてるから……良い意味での記憶喪失。
( ´・∀・`)

「生贄の羊」。

アマレットを探していたリレ。
前にオパールネラ先生の話を盗み聞きしてたから、先にアマレットを確保して、生贄になんかさせるかい、という行動のようですね。
偉いぞリレ。

どうやら既にオパールネラはアマレットにコンタクト済だったようです。
先生に、この場所で待ってるよう言われたらしい。

にしても……そっか、今の周ではアマレットと初対面か。なかなか慣れないですね。

ひとまずこの場にいては先生の思う壷。
とにかく信じてついてきて、とかなり強引に訴えるリレ。なんだってあげるから、と「一生のお願い」的な感じで勢いに任せて言ってしまうと「私が欲しいモノをあなたが持っているのかしら」と微笑むアマレット。

どうやらリレには確信があったらしく。
愛でしょ、愛! と。
ちょっと頬を赤く染めながら断言。
愛とかって、そういった説明、あったっけ?

アマレット、リレを見る目が変わりました。
一体何者なの、と。
そりゃそうですね。

でも言うことを聞いてくれるみたいです。
ついて来てくれるアマレットですが、ちょっと遅い。オパールネラ先生に見つかりました。
すごい形相で追いかけてきてます。
なんか毎回この先生とは敵対してるなぁ。

私の呪文詠唱の速さを知らないようね、と。
オパールネラ先生格好いい~。
(^∀^;)

さあ戦闘です。

  • 勝利条件 オパールネラの全魔法陣の破壊
  • 個人課題 クリスタルを1個しか聖域化しない
  • 課題報酬 コイン3枚
  • 敵の傾向 交霊術、黒魔術

プラクティスヒント
敵は交霊術のみなので精霊魔法で対抗しましょう。
相手の進路が予測しやすいためサイキックストームも効果的です

おお、これは私に有利な戦闘ですね♪
精霊魔法系統をスキルツリーで最大に取得しておき、ホムンクルスも少し使えるようにしておけば良いでしょうか。

クリスタルを1個しか聖域化しない、というのはもう今回もまた放っておいて、好きにやりましょう。
やり込み要素は後回し~。

自軍の位置は画面の左上。
エルフ、ブロブ、ホムンクルスが最初から召喚されています。
クリスタルも直ぐ近くにありますね。
画面を見渡してみるとクリスタルはいくつか近い距離に点在しているので、マナ枯渇に困ることはなさそうです。敵もその近辺にいそうだし。

エルフを何人か呼び出しておいて、魔法陣を最大限までレベルアップ。
錬金術系はあまり使わないような気がする。
マナ採取はエルフだけにお願いします。

ウィッカとティタニアを設置。
モーニングスターを早く使いたい。

画面自体はそんなに広くなさそうだけど……下層に行くには飛行体じゃないと駄目そうですね。
まぁフェアリーやらモーニングスターやら地形無視がいますんで、大丈夫だと思うけど。

マナ採取と魔法陣のレベルアップが終わるまで少し待機。

右下から敵軍が来ました。
スカルメイジとファントム。
交霊術としてはお馴染みの敵です。

ホムンクルスのサイキックストーム(ビリビリ)で階段部分に罠を仕掛けると、あっという間に撃退できました。
足の遅い敵にはかなり有効ですね。

無駄な抵抗はおよしなさい、と恐ろしいオパールネラ先生の声。
一石二鳥とかって生徒の命をぞんさいに扱うような先生に従う義理などありませぬ。

モーニングスターも召喚できたので、早めに充填しておくといいですね。

少し下の方にオベリスクが見えました。
霊体を回復するシンボル。

モーニングスターの充填が終わったので、そちらに向かうと……暗がりに複数のオベリスクが見えました。
こんな準備万端にしてなくてもいいですよ。
(^∀^;)

オベリスク、モーニングスターの攻撃1発で破壊できるのですごくスッとします。わーい。

隣に交霊術の魔法陣も見えたので、ついでに破壊を依頼。

うん? 何やらいきなり上空が騒がしくなりました。
なぜだ。
いつの間にか交戦が始まってました。
慌てて視界を戻してみると、そこにいたのはカロンでした。

左右のどちらからも向かってた様子は見えなかったのに、いつの間に。
Σ( △ ||||;

カロンは複数の敵を運んで来ていたようで、既に乱戦が始まって……というか、自軍で戦えるのはホムンクルスとモーニングスターぐらいなので、かなり一方的。エルフたちが次々やられていきます。おのれ。

そういえばユニコーンを呼んでましたっけ。
さすが、足が速い使い魔。
直ぐにかけつけ、スカルメイジらを撃破。

モーニングスターで敵軍に乗り込み……ユニコーンたちに自軍を守ってもらうようにすればいいかなぁ。

エルフたちがかなりやられてしまったみたいで、補充しないとと思っていたら、画面の左下から別の敵軍が攻め込んできました。
ぎゃあ。
更には中央の道を使って再び敵の軍隊が。

あれ、モーニングスターを潜り抜けたのか?

とりあえず自陣を守らないといけないのでフェアリーを呼び出して、ユニコーンたちと共にファントムやらスカルメイジに突撃……あああ、あっという間に退治されていき、エルフだけにさせられました……。

つい数分前までかなりの優勢だったのに!!
Σ( ̄□ ̄ll)

容赦なく攻め込んでくるスカルメイジたち。

リレが「カロンだわ」と注意を促してくるのでそちらに視線を向けると、確かにカロンがいました。
左下の方に大きな死神の姿が見えます。

そしておろされるかなりの大軍。

ええと……うん、ちょっと見直そう。

開始8分の出来事ですが、最初からプレイし直します。

スキルツリーでフェアリーのスキルが外れていたので付け直し、ブロブのガムアップだけスキルを取得。
これで試してみましょうか。

予め設置してる魔法陣をすべてレベルアップさせ、ティタニアとウィッカを新しく設置。
エルフたちに聖域化をお願いし、新規に設置した魔法陣のレベルアップも。

ここまではさっきと同じ。
敵のカロン登場で一気に劣勢になったので、視界を動かしてカロンが来ていないか、頻繁に確認。

同じ階層にある右側のクリスタルと、左側のクリスタルもエルフに聖域化を依頼。
課題は失敗しましたが、勝利には代えられません。
全クリしてストーリーを堪能してからやり込むからいいんです。

この時点でもカロンはいませんね~。
一番最初のカロンはどこから出てきたんだろう。
凄い神出鬼没でびっくりする。

先ほどと同じで中央の下からファントムたちがやってきました。

あ、今回はモーニングスターをまだ召喚してなかった。
ていうか攻撃できる使い魔がホムンクルスしかいない。失敗失敗。

ひとまずホムンクルスのサイキックストームでファントムたちの体力を削りながら、姿を現したフェアリーから順番に攻撃を依頼。
かなりの被害になりましたが、無事にその場を乗り切ることができました……。

サイキックストームが要ですね。
先ほど壊されてしまったので、補充しておきましょう。

さすがにクリスタル3個から収集してるので、マナが枯渇することはなさそうです。
今のところは順調。さっきは味方が次々落とされていくのにマナも枯渇しているという、最悪な状況だったんで……。

画面左下から交霊軍団がやってきました。
フェアリーたちに対峙させましたが、なんと錬金術の魔法陣を破壊されてしまい。
攻撃力が足りない……?

数の暴力でなんとか撃退。

今カロンに来られたら厄介だなぁ。

適度にフェアリーを配置し、エルフを補充し、壊された魔法陣たちを設置しなおし。
カロンがこないかこまめに確認……したところ、なんと左下に死神の影が2人も。
な、なんですって……。

どうやらオベリスクの付近にカロンが登場するらしい?

左側のカロンを相手にしているといつの間にか中央からファントムたちが登場していて……そういえば中央の魔法陣とか、全然破壊してなかったからなぁ。

そちらにフェアリーを向かわせてオベリスク3つと交霊術の魔法陣を攻撃……って、視界を自陣に戻したらまたカロンがいるし!
(ノ≧□≦)ノミ ┻━┻

どこから来たんだお前!!

私を本気で怒らせたいようね、とオパールネラ先生の冷たい声が響きました。
大人げないぞ、先生。

オベリスクの近辺にあったクリスタルを聖域化し、モーニングスターを召喚。

画面左側も、下っていくとオベリスクと交霊術があるので、大量のフェアリーで破壊。
フェアリーの数が少ないと、あっという間にやられてしまうから……。

よし、残り1つ。
一番下の、物理的なつながりのない下層にフェアリーたちを向かわせると、そこにはカロンたちが待機していて、オベリスクやら魔法陣やらに囲まれていました。ちょっとびっくり。恐ろしいところだ。

最後の魔法陣を破壊すると、オパールネラ先生が驚愕。本当に新入生なのかと疑われましたw

アマレットを犠牲になんてさせられません、とリレは断言。黒猫にお願いしてオパールネラ先生を夢の世界へご招待~♪
これで彼女は3日ほど起きません。
今は3日目……4日目? だから、カルヴァドスやらギムレットやらが動き出すこともないはず。

リザルト画面は称号「魔法使い」。
やり直したとはいえ、12分でクリア。早い方ではないかな。

リザルト画面が終わるとなぜかリレは悪魔先生と対峙してました。もう夜だけど……なんで?

毎回、この突然の場面展開についていけなくなる。

どうやら悪魔先生と契約を結ぼうとしているようです。
リレはソロモン王のグリモア、小さな鍵を借りたい、と提案。
最初は乗り気だった悪魔先生でしたが、その条件を聞いた途端に真顔に戻って首を振りました。
その条件は呑めないから、この話はなかったことに、と。

追いすがるリレですが、無理ですねぇ。
不利な契約なんて、こちらから願い下げです、ときっぱり断られてしまいました。

うーむ。

ギムレットを召喚して命令すれば地獄へ戻せる、と考えたらしい。
その考えを聞いて、少し態度が変わる悪魔先生。
そういうことならガンメル先生も納得させられるだろう、と楽しそうです。

契約書に、アドヴォカートを使役する魔法陣を使わないこと、魂を貰い受ける期日は1週間後、という記述を盛り込めば契約してくれるとのこと。

1週間、ですか。
時間が巻き戻らなければリレの魂は彼の元へ……ですが……時間が巻き戻っても、悪魔の契約が有効になりそうで怖いんだが。いいのか。大丈夫なのか?
アドヴォカートはなんだか得体が知れなくて、時空なんて飛び越えてしまいそうです。

悪魔が契約を破るとどうなるのか。
恥さらしとして嘲られ、地獄から数万年は出てこれない。
でも、アドヴォカートは心配無用、と胸を張り。
リレがそう願っても契約は履行される。
悪魔の取り立てから逃げ切れる者はいませんから、と自信満々です。

ううん。

アドヴォカートの揺さぶりに耐え、何とか契約することに成功したリレさん。
大丈夫なのかなぁ。