風雨来記4 01 オープニングから旅出発まで

岐阜県をバイクで回るアドベンチャー。
紹介PVを見てから興味を持って、でも女の子が出てくると聞いたからそういう要素は興味持てんと見送って、でもやっぱり発売されたあとの紹介が楽しそうで、ついに購入してしまいました。

岐阜に向かう高速道路から始まりましたがすでに感動。
綺麗だなぁ。
サービスエリアでひと息ついて、写真撮って。
超天気がいいです。真夏かな。

バイクのところに戻ってきたら別のバイクが停まってました。
不審者のごとく、なめ回すように観察する主人公。
やめれ。( ̄д ̄)

案の定、戻って来た持ち主に不審がられました。
バイクの持ち主は女性。
元々自分で購入したバイクではなく譲られたとのこと。

自己紹介で名刺を渡す主人公。
榊千尋、というのが主人公で、愛称はヒロ、か。
音声で呼ばれることはないので、設定画面でいつでも自分の名前を変更可能みたいです。

デフォルトのままいきます。

女性は柚原日陽さん。
飛騨の方に行くらしいので、そっち方面走ってれば、また会えるかな。

柚原さんと別れたあと、ひかり先輩から電話で簡単な説明が入りました。
写真は無限にストックできるものではないらしい。
一定数以上たまると古いものから上書きされるから気をつけろと言われました。

マジか。
クラウドサービスが充実してきてるこの時代、撮影するのも記者さんのお仕事なんだから、無制限に近い容量を与えてくれていいじゃないか。
せめて今回の企画期間、1ヵ月は余裕で撮りだめできるくらいの容量が欲しいよ。
1日の終わりに同期させてくれれば問題ないだろうに。ふぅ。

まぁそんな仕様はさて置いて。
腹ごしらえしたら旅に出発です。

まずは図書館で情報収集。
写真撮るときズーム機能はないようです。
撮影方法はスマホか一眼レフかを選択できますが、ピントを合わせるかぼやかすか、ぐらいの機能しかない。私が見落としてるだけかな。
もう少しズームしたいなぁと思う写真が多々あり、本当に勿体ない。

図書館ではまた女性と遭遇。
柚原さんではなく、別の女性。
大量の蔵書を持ってて前が見えてなかった様子。
――リアルでは本を落とすことはあっても、その場に尻餅つくってなかなかないよね。

謝罪してお手伝いを申し出ますが、大丈夫だから、と突っぱねられればそれ以上踏み込めない。
ひとまずフラグだけで。

主人公は主人公で資料を確認し終え、ホテルへ。
明日からは約1ヵ月ほどテント生活になるらしい。

Webで挨拶を投稿。
今日撮った写真も、2枚掲載できるらしい。
選択できる写真は3日前までの写真とのこと。

何を投稿しようかな、と悩みつつ日陽さんの写真も添付。
うーん、Webコンペのことは説明したけど、掲載許可取ったっけ?
無断掲載は現実ではアウト。でもまぁゲームだしね。逆にこういう人物写真があった方が、受け入れてくれるのかな、と結局は日陽さんの写真を使わせて貰うことにしました。

さて、いよいよ出発です。

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