MOON 023 フェミのお説教

調子の良くなったおばあちゃん家のベッドで起床。
やっぱりこっちに泊まると時間が朝にリセットされるんですね。

城下町へ。
ヨシダさん(鳥)に「月の涙」を見せてみると、ネカの原石だと教えてくれました。
骨董品で売ると金持ちになれるらしい。
後で査定して貰おう。

カクンテ人の洞窟で拾った「不思議なキノコ」も見てもらいました。
カクンテ人はこれを使って儀式するそうな。

ふぅむ。
今のところ、他に目新しいアイテムはないので、もういいか。
よろず屋へ行って「勇者のブロマイド」をゲットしました。
釣り竿も欲しいところだけどお金が足りないなぁ。

月の涙を見せると750ネカでどうだ、と言われました。
――思ったほど高額ではないな。売るのはやめておきましょう。

不思議なキノコは7ネカ。勇者のブロマイドは1500ネカというお値段がつけられました。

そのままベイカーさんの店にいってみます。
「ばあちゃんの写真」を見せると、孫も死んじゃったし可哀そうな人です、との感想。
ふーむ。

勇者のブロマイドを見せると、彼が勝手に寝室に入ろうとして慌てた、というエピソードを聞けました。勇者のブロマイドだとカード交換にはならないようですね。他のカードを見せ、やっぱり自分のカードは切らしている、というお決まりのセリフを聞きました。

店に入ってきたガセじいちゃんにも写真をそれぞれ見せてみました。

竜を倒しにいくお話は全部大臣の作り話なんだぜ、と言われました。
おいおい、そんな重要な話、なんでここでペロッと喋っちゃうかなぁ。

詳しくは城のやつらに聞いてみるといい、と正確な回答は得られません。

勇者のブロマイドは結構使えますね。

噴水広場に戻ってヨシダさんにブロマイドを見せると、危険人物だから気をつけろとのご忠告。
なにやったんだか、勇者。

午後です。お城に行って、ノージに勇者のブロマイドを見せると、知ってるよと返されました。
この国のヒーローだよね、と。
知ってるんだぁ。

右のフレッドから通路を通ってみんなの部屋へ。
衛兵の部屋に入って少しすると、2人が戻ってきました。

イビリーに話しかけると、別れた女房と子供の話に。
毎週、太陽の日は城のテラスで飛行機を飛ばしてるから、見に来てくださいと誘われました。
行くたびに上手になるんでしたっけ。
明日は丁度太陽の日になるし、行ってみようかな。

夜になったので王様の部屋へ……あれ。
もうお絵描きに熱中してます。
呼びつけといて何なんだよ。
(#゚Д゚)ノ

ワンダのお店に直行するとベイカーさんが飲んでました。
ついでに自分もブラッディーワンダを注文。
前回は色々とおしゃべりしてくれたワンダさんですが、今回はただゴクゴク飲み干して、会話も何もなく終了になりました。なんだよう。

2階にいくとフローラさんが就寝中でした。
部屋の中央、右側付近から「フローラのMD」を入手。
前に来たときは気付かなかったなぁ。

……ワンダのお店から出るとき、奇天烈な衣装の女の人が立っていてビビりました。
なんだお前。

藪から棒に「見たわよ」と言われました。

え、何を?
こっちに来なさいとお店の裏側に連れていかれ「すべての女があなたに寝顔を見せると思ったら大間違いなのよ、この青二才!」と説教されました。
!Σ( ̄□ ̄;)

フローラさんの寝顔を見たことを咎められているらしい。
良く分かったな、こいつ。
てか、何だか良く分からない勝手な妄想で責められ、理不尽に怒られました。
1ラブ貰えたものの、うう、理不尽です。

太陽の日になりました。

城のテラスに行くとイビリーさんが飛行機を飛ばしてました。
息子のイビオくんとの約束です。
すぐに落ちてしまうけど、きっと回数重ねればもっと飛ぶはず。
機会作って、また来ましょう。

イビリーがテラスにいるってことは、フレッドが部屋に1人ってことですよね。
勝手に部屋に入ってみると、案の定歌ってました。
そしてやっぱり直ぐに寝たふり。
夜じゃないとダメなのか。

明日……三日月の夜だっけかな。
ことが起きるのは。

今のうちにおばあちゃん家で寝てきます。

女王からは「フェミのお説教を聞きました」と解説してくれました。
フェミさんかぁ。

次のレベルまではあと5ラブ足りない。

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