ドラゴンズドグマ オンライン 015 いにしえに帰る

さくさく進みますよー。

レオさんに話しかけると、ディナンに遠征するからお前も来てくれ、と言われました。
キースヒルトを助けてくれるつもりのようです。
それは喜ばしいことなんですが、イリスのことも聞かせてよ。
神殿の戦力を弱らせることはできないから、少数精鋭。キースヒルトに縁のあるレオと私と、あと少数で行くことになるようです。
……あのズールとモゴックが向こうに行ってるのに、その決断もまた……。

ディナン深層林にいる研究者、ロンドジールさんのところに立ち寄るらしい。
ていうか、いつも思うんですが、現地集合って酷くないですか? 一緒に行きましょうよ。連れ回してあげますから。

早速レッツゴー。

ディナン深層林のエリアマスターに話しかけると、キースヒルトがオークに追いかけられていることを知って、怒ってくれました。ありがとう。
エルテ・ディナン付近で木々の間を飛ぶように駆ける人物を見かけたらしい。
あれが彼だったのか――と悔しがりますが、いや……うん、まぁいいや。
キースヒルトの気配は長いこと感じていたけど、直接会ったことはないらしい。
……今更ですけどキースヒルトって今までどうやって生きてきたんだろう。

エルテ・ディナンに行くなら4人じゃないと解けない仕掛けがあるから、必ず4人で行くんだ、と念押しされました。
……んー。実際には1人でも、仕掛けにのぼったり下りたりすることで、扉を開けることはできたんだけどなー。あれはバグだったのか、それとも解ける扉と解けない扉があるのか……まぁ、基本的には常に4人パーティですけどね!

途中途中、追手と見られるオークたちを倒しつつ、エルテ・ディナンへ。
オークたちを一掃しながら古鍵を回収し、奥の遺跡へ。
……ディナン深層林は根っこが凸凹してて走りにくいので、あまり来てないのですが……こういう遺跡はいいですね。ときめきます(笑)

さ、イベント進行。
オークたちに追い詰められたキースヒルトを発見しました。
命の器を手にしたモゴックもいますね。
キースヒルトだったらひょうひょうと切り抜けられそうな気がするんだけどなー。

そこに到着するレオさんたち。
声つきです。

逃げ疲れ切っているのか、オークたちの猛攻を紙一重で躱し続けるキースヒルトさんが、とうとう、モゴックの一撃で宙に。キースヒルトの体から零れる命の欠片がぁ~(泣)

ようやくレオさんたちが間に割って入りましたが、キースヒルトさん、限界。
倒れました。
今の間に何があった。
「おい、頼んだぞ!」
とキースヒルトを抱えながら覚者に頼るレオさん。
……キースヒルトを私に任せて自分がモゴックたちを止める、という選択肢はないものか。いいけど。

モゴックはどれぐらい強いのか――と思っていたら、なんと、オークたちの代わりにコカトリスが現れました。
まてまてまて、前後の繋ぎがおかしいよ!(笑)
モゴックたちはどこへ行った。

コカトリス――無印の時も、じつは石化を食らったことがない。
まぁ大丈夫でしょう。
大きなオークたちと乱戦しながら周囲を確認し、レオさんがいつの間にか参戦してることに気づいて笑った。キースヒルトをどうした。

オークたちを一掃し、コカトリスを倒し。
戦闘の騒々しさから離れた一角にいるレオとキースヒルトに場面が移りました。
柱にもたれかかって苦しそうなキースヒルト。
早く神殿に連れて帰ろうよ。
彼に駆け寄ると、褒めてくれました。メイリーフを任せるよ、と。
彼と彼女はどういう関係なんだよ。
てか、あれ。これはもしかして死ぬパターンですかね?

ひとつ、頼みがある、と苦しげな息の中で頼まれごと。
間もなく尽きる自分の命を、命の器に入れて白竜に捧げて欲しい、とのこと。
……モゴックが持ってた命の器? そんな大事なものを落としていくなよ。
てか、まだキースヒルトが助かる見込みはあると思うんだけど、駄目なのか。
覚者とレオが見守る中で、キースヒルト死亡――うわー、絶対に仲間になってくれるもんだと思っていたのに。
いきなり死亡って、早すぎるよ! 登場からまだそんなに経ってないのに!
ショックー。
レオさんよりキースヒルトさんがいいー(笑)

と思っていたら、いつの間にか姿を消していたモゴックが現れて、キースヒルトの命が宿った器を持ち逃げされました。
ちょ、なんてことしてくれるんだ。
覚者たちがモゴックに詰め寄ろうとするも、モゴックは遺跡の壁を飛び越えるという、とんでもない跳躍力を見せて、逃げ去りました。
まじでか。
神殿に戻ってジョセフさんに報告します。
レスタニアが被った知の損失は計り知れないものがある、と――そうか、エルフは長命だからジョセフさんより長生きしててもおかしくないわけで。色々知ってたんだろうなぁと。
彼の命が持ち去られたことに関しては、レオと相談をすることになりました……。

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