刻のジレンマ 024 双子の誕生

グローバルチャートの青いアイコン、トランスポートしたあとの下が選択可能になったのでジャンプ。
ラウンジにいるのはシグマ、ダイアナ、ガブ。
時刻は02:33。
もう一度トランポーターの起動を試してみませんかと提案するダイアナですが、すでに何度も試したあとで、ゼロからも10ヶ月のチャージ期間が必要だと言われているので、無駄だろう。
当面の食料はある。
節約すれば10ヶ月いける。
もちろんガブの分も計算に入れているらしい。
いい男だ、シグマ。

ロボットがある製作室に来た二人。
赤と青のボールが入った透明な爆弾を前にして悩むダイアナ。
今はボールが入ってないようです。
前とは違いませんか? と首を傾げますが、良く覚えてないようです。
さすがに爆弾使って逃げられたら困るからゼロが取ったのでしょうか。

焼却炉に来るとなぜかファイを思い出すと言う2人。
ダイアナはふと、ポケットのブローチを取り出して、これが何か分かるかシグマに尋ねました。
それはファイのだと驚くシグマ。
いつの間にかダイアナのポケットに入ったようで、いつから、なぜ入っていたのかは、ダイアナには不明。
これって、焼却されたあとの世界の話だったっけ。
もうワケわからなくなってきた。

2週間経って、ヒーリングルームでまったりする二人。
再びポケットから何か取り出すダイアナ。
鳥かごに入った青い鳥。
この子どんだけポケットに入れてるんだ。
青い鳥の出現になぜかシグマが動揺する。なんかあったっけ。

閉じ込められて1ヶ月。
またダイアナが取り乱しました。
缶詰を叩き落とし、茜が裏切ったんだ、実験に参加するよう勧めたレベッカのせいだ、と喚き。
シグマが冷静に宥めました。
ダイアナは酒に溺れて。限界、うんざり、もう殺して、と。
さすがに手を上げてしまうシグマ。
飛び出したダイアナを追いかけ、ようやくカップル成立。
最初にこれプレイしたとき衝撃的だったなぁ。
シグマとファイの関係性が好きだったから、まさかダイアナとそうなるとは思ってもみなかった。
閉鎖空間の特殊性で生まれた感情ではないと思いたい。

2029年11月16日
ダイアナが元気な男の子を産みました。
いや、もう1人。女の子も。
あー、双子の誕生日、これか。
食料に不安が残るな。

ガブに向かって、先ほどのビスケットが最後の一枚だ、と告げるシグマ。
そしてダイアナに、トランスポーターのチャージが完了して起動できるようになったから、双子を転送する、と告げる。
食料は底をついた。転送しても本体はこちらに残るけど、未来に希望を残すことができる。
ダイアナも転送に承諾しました。
そこで思い出すゼロの声。
1つのポッドに1体のみ。
ああ、1つのポッドに2人入らなければ、ポッドは二個あるから二人を転送できるというわけか。
双子じゃなければ母か父が一緒に行って、転送先で子供を助けることもできただろうにな。

転送先に未来を選ぶのは危険すぎるから、過去にする。
近い未来では意味がない。
ゼロがこの装置を手に入れる前、2009年よりも前にする、とのこと。

双子をポッドに入れ、お互いに名前を発表。
男の子の名前はデルタ。シグマがギリシャ文字だから、ダイアナのDに対応する名前で、デルタ。
女の子の名前は、ファイ。シグマもギリシャ文字に、中でも思い入れのある名前にしようと思っていたとのこと。
名前を変えられないよう、双子の足に名前をペンで書くダイアナ。
そしてファイには、ファイのブローチを。デルタには青い鳥のオルゴールを。トランスポートに入れてやりました。
トランスポートを起動させ、スタッフロールです。
D-END:2

ゼロの正体ってデルタかな。ファイはあのファイのままだろうし。

グローバルチャート見ても、断片チャート見ても、新しく開放されたパートはなし。
ファイとデルタが出てきたので、Dチームの強制終了箱に行ってみようかな。
ブローチと青い鳥のオルゴール。
ジャンプ。
強制終了箱にセットするキーアイテムは、母の形見、2つ。
ブローチ、あおいとり。
お、開きました。

ファイに抱きついて泣き出すダイアナ。
ファイが気付いて、そしてシグマも。
ああ、ここにデルタがいればもっといいのに。
このパートはこれで終了。短いけどホッコリする。

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