MOON 004 王家のカード

あと1ラブでレベルアップなんだが、どこに行こうかな。
そう言えばヨシダじいちゃんが城に行けと言ってたから、今日はそっちに行ってみますか。
帰ってくるまで体力が心配だけど。

あ……城下町に入ったら、まず右下に緑のカエルの死体があるのが目に入りました。
キャッチが解禁されたからか。
勇者は何やってるんだか。

ネカガエル

昔から噴水公園にすみついている。
月のカケラでできたコインが大好き。

泉に投げ入れるコインってこのためにあったんだっけ?
忘れたなぁ。
今は無視してお城に行きましょう。

さて、一直線にお城へ。
王様はいなくて、宰相がうろうろしてました。
話しかけると「ナマエヲイレヨ!?」って驚き……そのくだりはもういいよ。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

一国の宰相にまで知られてる「ナマエヲイレヨ」は一体何者だったのか、そっちの方が気になってきますね。

宰相は、驚きから平静に戻った直後に「その見慣れぬ顔……旅のかたですか?」って、やっぱり皆、服で人を認識してんのかい。
そして透明人間だったから服を着せてもらっているはずなのに、なぜ皆、顔が分かるのか。
(  ̄ー ̄)ノ

半年前に事故で死んでしまった少年に姿がそっかりだったから驚いてしまった、と丁寧に解説してくれました。
町の人から間違えられるかもしれないけど気にしないことです、という助言も。

ふむ。会話はそれで終わり。
彼は仕事に戻りました。
……まぁ、うろつきを再開してるだけだけど。

王様に面会するのには時間が合わなかったですね。
序盤は時間との勝負なので、待っているのももったいない。

一度廊下に出て左に進むと、イビリーという衛兵さんがいます。
相棒のフレッドが夜更かしで困っているらしい。
逆に右側通路を進むと「眠い~」と呟いてる衛兵がいます。
彼がフレッドですね。
体力がないのでこいつらのラブは後回し。

城下町に戻ろうかな。

外に出ると、庭に王様がいました。
鳥に餌をあげてます。平和だな。

話があるなら鳥ちゃんに餌をあげたあと聞くぞい、と相手にしてもらえません。
そろそろ1日の四分の一、朝が終わる時刻。
どうせだから玉座の間に行ってきますか。

向かう間に時刻が変わりました。

王座に戻った王様に話しかけると「午後の謁見タイムじゃ」とネームカードを貰いました。
初めての者には渡す習わしがあるようです。
「王家のカード」をゲット。

誰かに質問したいときはカードを相手に見せるんじゃよ、と教えてもらえました。
なるほど。
刑事の聞き込みですね。
ラジャりました。
( ̄▽ ̄)ゞ

……あら、それで会話は終了。
もう1度話しかけてみますが同じです。

貰ったばかりの「王家のカード」を見せてみると、使い方を褒められました。
おおお。(。・ω・。)

町に出てワシの評判を聞いてみてはどうじゃ? って……結構すごいこと言ってます。

せっかくだから一番近い宰相に話しかけてみると、超イライラしてました。
ご、ごめんなさい。
超多忙らしいです。

王様の予定。

  • 午前 ・・・ お庭でお散歩タイム
  • 午後 ・・・ 広間でご相談タイム

王様のスケジュール管理ご苦労様です。
(≧△≦)\

彼に王様から貰ったカードを見せると「王様も物好きですな」と言われました。

おい。
軽くディスってるぞ。
と思ったら、王家のカードは名誉市民の証でもあるらしい。

なるほど……旅人にいきなり名誉市民の証を渡す王様って、確かに心配になるよね。
分かった分かった。
王様、ネームカードとしての意味しか教えてくれなかったから……。

宰相のカードをもらいました。
宰相――否、彼は大臣でした。
「大臣のカード」をゲット。

早速、王様に「大臣のカード」を見せると「彼は自分の計画ばっかし進めるんじゃ」と愚痴られました。
おいおい、旅人にそんなこと愚痴っていいのか。

さて……そろそろ体力がやばいなぁと思いつつ、廊下に出るとすぐ横にピエロっぽい人がいたので話しかけてみました。

おもちゃの国からやってきた留学生「ノージ」。

自己紹介から始まった選択肢。
いくつか分岐してたので……のちの自分のために記載。

Q:どんなおもちゃが好き?

  • コンピューターゲーム → 次へ
  • おもちゃは嫌い → 終了

Q:コンピューターゲーム

  • そう。ゲームステーション。 → 終了
  • 知らないの? → 次へ

Q:今度貸してよ

  • あっ、うん。いいよ。 → 成立
  • ゴメン。いま持ってないんだ。 → 終了

会話を最後まで成立させると、約束の証として「ノージのおもちゃ」を貸してくれました。
おそらく「王家のカード」と同じような意味合いのアイテムですね。

しかし……ごめんよノージ。
ゲームステーションは一生貸せないと思うよ。
(o´・ω・`o)

ノージに「王家のカード」を見せると、彼の父も王様のオモチャ箱に居候していたんだという話が聞けました。親子代々……っていうかおもちゃの国の王族は全員こっちの王族のオモチャ箱に留学する規則でもあるんだろうか。

大臣のカードを見せてみると、彼の部屋にある本がとても面白いんだと教えてくれました。
へえ。

さて――町に戻ると限界が来て、主人公が疲れ始めました。
足取りは重たく、ぜいはあ言いながら歩くスピードも遅くなります。
噴水横に、明らかに様子のおかしい鳥がいましたが、スルーで家へ戻ります。

なんとかギリギリセーフでした。
ふぅ。危ない危ない。

仕切り直して町へ。

先ほどスルーした鳥に話しかけようと思っていたら、噴水横にはいませんでした。
午後にしか出現しないってことでしょうか。

待ってるのも勿体ないので噴水にコインを投げ入れることにしました。
ポチャンと1ネカ。

……何も起こらない。
カエルの魂が出てくるのかと思ってたけど、違ったか。
噴水は別の要素だったけかな。忘れたな。

そうこうしているうちにフローラさんが歩いてきました。
せっかくだから王家のカードを見せてみると、この公園のたくさんの鳥は王様の友達なんだと教えてくれました。王様がたくさんエサをあげた成果だと。鳥王。

フローラのカードを貰いました。

彼女から得られた情報は、こんな感じ。

大臣  ・・・ 働き者。つれづれ新聞を書いている。
ノージ ・・・ 子供は遊ぶのが勉強みたいなものよね。

ノージには微笑ましく見守るお姉さん目線なんですね。
彼女にフローラのカードを見せると「なに?」と不思議がられました。

自分のカードには無反応か。

あ、鳥が現れたので話しかけてみると「こう見えてもインテリやで」と喋りだしました。
関西弁で喋る鳥。
(。・ω・。)

――あれ。
話してることがヨシダさんと一緒です。
「ちょっと重要な話」「ぼちぼち重要な話」など。
……もしかして前に聞いたとき、ホームレスじいちゃんに話しかけてたと思っていたけど、実は隠れてた鳥と話ししてることになってた、とかいうこと?

どうやらそれっぽいです。
「ワシの名前はヨシダや」と自己紹介してきました。
前回、全然わからなかったなぁ。

「王家のカード」を見せると自分も持ってるよ、となぜか自慢げ。
カードの裏に何かが書いてあることを教えてくれました。
主人公が裏返してみると、王様から秘密のメッセージが寄こされてました。
夜にわしの部屋に来るのじゃ、と。
まさかの呼び出しメッセージ。

……まだ夜まで活動できるほどの体力はないから、後回しにしておこう。

他のカードに対しては特に何も情報ありませんでした。
何でも知ってるからね、と言いつつピヨピヨ鳴いて逃げ出しました。
焼き鳥にするぞ……。

体力がなくなってきたのでベッドで眠って仕切り直し。
あっという間に山びこの日です。

朝、町の右上に行き、改めておじいちゃんを探しました。
おじいちゃんの近くには鳥のヨシダさんが。
微妙に重なったり離れたり。そっか、やっぱり前回間違えてたか。

じゃあホームレスじいちゃんにはまだ話しかけてなかったんですね。

話しかけてみると「俺っち」という呼称で「ガセ」だと自己紹介。
ホームレスのガセじいちゃん。

「王家のカード」を見せると「のんびりキング」のことかぁと呟きました。
のんびりキング……ピッタリですね。

カードの代わりに「ガセのガラクタ」をくれました。
彼の宝物らしい。
……初対面だというのに宝物をくれるって凄いよね。

大臣   ・・・ 気に食わない
ノージ  ・・・ 子供は気に食わない
フローラ ・・・ 住まいはワンダの屋根裏、お店には毎朝出勤、太陽の日は商店街を散歩

フローラ情報だけ超詳細。
(*´・∀・`*)

さて、他にも住民カードを集めて来ようと思います。

商店街へ行ってよろず屋へ。
――あら。1階で店主が寝てました。
山びこの日はお休みってことかね。
外から1階に回ってみましたが、扉は開きません。
仕方ないか。

パン屋さんに向かったらガセじいちゃんもパン屋に入っていきました。
彼のスケジュールか。

店に入るとカウンターにガセじいちゃんがいますが、ベイカーさんとは普通にお話しできました。

ベイカーさんから得た情報は次の通り。

王様 ・・・ つれづれ新聞の雑談コーナーは王様が書いている
大臣 ・・・ つれづれ新聞の一面を作っている

そして彼は勇者への崇拝が強いようです。
饒舌に語りだしました。はいはい。

だがノージに対しては「おもちゃですか? へぇ~」って素っ気なし。
さっきとの落差が酷いな。
(ノ-_-)ノ~┻━┻

フローラのカードを見せると「ぼ、僕は好きなタイプですよ」と激しく動揺。
フローラさん、ガセさんにも好かれてたし、大人気ですね。
紅一点だしな。

ガセに対しては、彼の友達の証は自分も持っているよと教えてくれました。

そっか、嬉しいのかなと思っていたら「恐い人です。いやな人です。すぐ怒るし説教するし」と、カウンターにガセさんがいるのに、目の前で愚痴りだしました。
(-_-;) 落ち着け。

「でも友達なんです」と噛みしめてるっぽい。
結局、どっちの感情で言ってるのか……見極めが難しいな。

パン屋さんを出ると、右上の場所で何かが光りました。
この前お使いで来たときには気付かなかったものです。

調べてみると「サンライズパール」というものを入手できました。
なんだっけ、これ。

噴水近くに移動したヨシダさん(鳥)に見せてみると、ワンダが指輪をなくしたと言っていたから、それじゃないかと心当たりを教えてくれました。
なるほど、バーの人か。
彼女は夜じゃないと起きてくれないから、これを返すのも後回しですね。

そろそろ朝の時間が終わって、午後に差し掛かるころ。
フローラさんの出勤はそろそろかなぁ、と思いながら店に向かってみると、彼女の店の近くにカエルの魂がいました。
キャッチできるかと思いきや、手が届きません。
カエルに動いてもらう必要があるんですが、どうやるのか覚えていない。

ひとまず忘れよう。

花屋さんに入って話しかけると、捨てられた花の話になりました。
真ん中にハープのような花が置かれていますので、これのことでしょう。
水をあげても元気にならなくてかわいそうでしょう? と聞かれました。

まさか選択肢が挟まるとは Σ( △ ||||;

  • かわいそう
  • たかが花でしょ

「かわいそう」を選択すると「あなたもお花が好きなのね」と謎の思い込み会話になりました。
同情しただけで、好きだとは誰も言っていない。

花を拾ったとき悲しい音が聞こえていたらしい。
レインボウ・ロックスで拾ったようです。
活動体力に余裕がないので、こちらもまた後回しかな。

あ……中央に飾られているハープのような形の花を調べると、なんと勇者に斬られた動物でした。

ハープ花

弦楽器のようなツルを共鳴させて、気持ちをメロディで表現。
悲しい曲が聞こえたら、泣いてるハープ花がきっと近くに……

MDプレーヤーで悲しい曲かけたら出現するんだっけ?
そういうのを入手したら、また来てみましょうかね。

周囲の花も確認できました。

グレートローズ、赤毛草、ストローランプ、ひそやかフラワー、などなど。

……ひそやかフラワーがなんか引っ掛かった。
なんかあった気がする。
ストーリー進んだらまた来るか。

そろそろ体力が限界なので家へ。

今日も今日とてラブ未入手~。

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