MOON 042 貝クジラ

三日月の日。
イビリーとフレッドがお城の通路で警備中。

本日の夜はイビリーが酒場に行った隙を縫ってフレッドが何かするはずだから、今から部屋に行っておきましょう。

フレッドの目に入らない場所。
イビリーの布団、枕元にて待機してみます。

――2人が帰宅して夜になりました。
イビリーはやがて着替えて外へ。

そして、それまでずっと鏡前で指でリズムを取っていたフレッドがいつも通り部屋の中央にスタンバイし、そして歌って……って、ここもまたいつも通り「うわっ!」と驚いた彼は、いそいそとベッドに戻って就寝。

ま、まじか。
壁際にピタッとくっついてたからフレッドの目に入るはずがないんですが……どんな気配を読んで驚いたんでしょう、彼は。さすがは衛兵さん、といったところなんでしょうか(笑)

何か要素が足りてないのかなぁ。
それとも私の記憶が間違ってて、実はフレッドには何のイベントもなかった、とかなのかなぁ。

次なるラブのあては……石板を3つ入手したので、そろそろヘイガー博士のところに行こうかな。
ついでに釣りのエサももう少し補充。
ああ、そういえば花火のことを王様に聞ける、とヨシダさん(鳥)が言ってましたね。
ちょうど午後の謁見タイムだし、行ってみます。

王座に座った王様に「クズ花火」を使用。

「玉屋の花火じゃな!?」と目を輝かせる王様。
勢いよく食いつかれてびっくり。

「3年前に注文した夜空を照らすメガトン花火!」
って、3年前かーい。
ヾ(・д・`;)

一目見ただけで3年前の注文をパッと思い出せる王様が凄い。
いつも頭の中にあったんだろうか。

喜んだ王様ですが、よく見ればクズ花火ではないかと超落胆。
まだ完成しとらんのかとため息です。
いったいどんな無茶設計で頼んだら3年待たされる羽目になるのか、そっちの方を知りたいっす。

花火は毎日、日暮れに試し打ちをしているらしい、と情報くれました。

ああ~、花火のイベントは夕暮れか。
これもまた1日に1回なんでしたっけ。
時間管理が本当に……余裕ないとダメだねぇ。

トロピカルフィールドへ行き、博士に突撃する前に釣りしてからにしようかな、と釣り場に向かってみると、その手前にエサが生えてました。
釣り場にいたおじさんがせっせと集めてます。
彼に取られる前に主人公が取ることも可能。

エサの名前はキリキリ虫。
ヤマネコ軒で聞いた名前だ。
あれって釣り餌だったんかい。

キリキリ虫とは、月の光を食べる虫のことだと説明してくれました。

……わざわざ買わなくても、ここで取り放題でしたね……。
涙の日の昼間の出来事です。

さて、気を取り直して釣り場へ。
釣り糸垂らすと、おおお、いきなり「貝クジラ」が釣れました。
でっけぇ!!

2ラブと月の欠片をゲット。
月の欠片というのは物理的に何かアイテムが貰えるわけではなく、お金が増えるらしい。
ステータス画面開いたときに若干増えてて、なるほど、こういうことね、と。
月の欠片というアイテムを探してたけどなかったから、不思議だったんですよね。
具体的に何ネカだったのかは、元々の所持金を覚えていなかったので不明。

自宅に戻ってラブ奉納。
ラブレベル22《愛の重役クラス》になりました。
次のレベルまでは7ラブです。

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