ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 04 1つ目のワードローブ

魔女への報告を選ぶと、ユリィカが炊事場を荒らしている現場に。
いや、本人は至って真剣に鍋を探しているだけらしいが、居合わせたトバさんに「ひっ」とか。
普通に事情を説明したら理解してくれました。

どうやらたまに子供の霊が出るらしく、それと間違われたらしい。
あの目つきの悪い子どもでしょうか? ユリィカも霊は苦手っぽいね。

大釜は普段使わないので納戸に仕舞っているらしい。
あとで取ってきますね、と言ってくれるトバですが、いや、オババ様が急いでるっぽいから自分で納戸に行きます、と提案。
あれ。この納戸って、伯爵から近づくなって言われてた所じゃないのかな。いいのかな。

トバがため息つきながら「メモを書くんで自分で取りに行ってください」と許可くれました。
メモを渡せば分かると言われますが……フラグにしか思えない(^^;)

じゃあ行ってきます、と走り去る背中に「旦那様にはご内密に」って……ああ、やっぱり近づくなと言われていた納戸か? って、いきなりユリィカが目覚めるシーンに飛びました。
うん? 大釜はどうなった。取りに行った後なのか、その前なのか、それすら分からず。

そのまま掃除を始めるユリィカ。
大釜について、何の説明もないんだが……。
掃除するユリィカにトバが慌てて止めようとしますが、ユリィカはスルー。それでいいのか。

鼻歌歌いながら掃除するユリィカの背後で、子どもが走るような音が。
コーレイトウが戻ってきたのかと問われました。
是認、と答えてみると、ユリィカの頭の上に緑のコーレイトウが出現しました。

選択肢、何の意味があるのか分からんね。分岐なんてしなさそうだし。
単にユリィカとかオババとか、周囲の反応が少しだけ変わるだけなのかな。

コーレイトウが戻ってきたので早速オババに入手品を見て貰うため、向かおうとするユリィカの前に、目つきの悪い子供が登場。どうやって入って来たんでしょう。

前回、手をかじられたことなんてすっかり忘れたように、にこやかに話しかけて名前を尋ねるユリィカ。案の定、子どもの雰囲気は険悪になり、今度は体当たりを喰らいました。どうやら子どもの石頭がみぞおちに入ったらしいです。
……痛いよね、あれ。分かる分かる。

知るかバカ! と吐き捨て、猛烈な勢いで走り去る子ども。
ダメージがでかくて追いかけられないユリィカ。
もうあきらめろ。

子どもと入れ替わるようにオババが登場しました。
コーレイトウが戻ってきてるんじゃないのかい? と話しかけられ。
あの子供の存在を訴えましたが、受け入れられませんでした。うう。
あの子供ってオババが変身した姿とかだったら納得なのに。子どもの姿になって何かを探ってる最中だとか。だから子供が現れた後にいつもオババが現れる。

さて。
錬金釜とか薬草とか、問題なさそうで、オババ様からお褒めの言葉を頂きました。
地下で会った悪魔のことはすっかり忘れてるみたいだけど、話ができる住民がいた、と報告すると、じゃあ次回はそれも調査しよう、と調査対象になりました。
いいけどね、別にね。

目録によれば、奇品と呼ばれているものは35個。
その中の9つが特殊な奇品で、伯爵がご所望されているもの。
もちろん35個探したいのはやまやまだけど、自分たちは雇われの身なのだから依頼を優先すべき。
9つの奇品探しを優先させ、他の奇品は物のついでに探す程度だよ、と釘刺されました。
さっそく探そうとするユリィカにオババの雷が落ちたw

まずはもう1つの材料と会話する地下住人の情報。
ああ、すっかり忘れてた。

薬草は見つけたから、次は鉄くずか。
またダンジョンに潜るか、と思ったら既に手元にありました。
そのままオババに報告です。

報告を選択したところ、外に出るユリィカに視点が切り替わりました。
トバさんに聞いた道は……と、どうやら大釜を納戸に取りに行くときの様子らしい。どういうことだ。
シーンが唐突過ぎてついていけない。

あ、それとももしかして入手順に報告してればシーンも順番通りで繋がるって話なのかな。
私が変則的に色々ダンジョン踏破しようとして入手してしまっているから、少し先のストーリーを先に見せられたとか。

……ま、原因探しは別にいいや。ひとまず大釜を取りに行くシーンですね。

案の定、森で迷うユリィカ。
子どもが二人登場し、村はこっちじゃないから連れてってやる、と言われました。
えー。大丈夫かな、この子たち。意地悪されそうな気がしないでもないけど。

二人の名前はパッチとロマール。
ユリィカが元気に挨拶すると、二人とも戸惑うように肯定。
うーん、やっぱり怪しい、のか?

二人は黒猫のクロを追いかけて森に入り込んだらしい。
黒猫は行方不明のガレリア公が転じた姿だと噂されているらしいが、どんな根拠なんだそれ。

二人は意外にもちゃんと案内を果たしてくれました。
村に出て、大釜を持っているカヤックさんの家をしっかり教えてくれます。
疑ってごめんよー。

ちょうどカヤックさんが帰ってきたので事情を説明。
修繕中らしい。あとで届けてくれる、と親切なカヤックさんに安心するユリィカ。
大釜を抱えて屋敷まで戻るのは大変だ、と思っていたらしい。危機感はあったんだね。

屋敷に戻り、大釜は修繕後に届けられる、とオババに報告。
じゃあそれまでに会話する地下住人の情報を集めておこう、と提案されましたが、コーレイトウが進める場所があまりないかも、と悩むユリィカ。
確かに、ダンジョンはほとんど探索を終えた感があります。

状況を聞いたオババが「呪泥泳法」を授けてくれました。
これで泥の中を進めるらしい。
今まで川だと思ってたところが泥、ってことかな。
それより空飛ぶ方法教えてくれればいいのに。

雑貨店とか魔女嘆願の項目が追加になってました。
雑貨店では「人形素体」が3800で販売されるようになりました。
おお。魂持ってても素体がないから、どうしようかなと思ってたんですよね。
まぁ、まだ2人以上を組ませるガウンが手に入ってないので、今のところはいいんですが。
もう少し経ってから新しいキャラ作成に着手しましょうかね。

魔女嘆願には色々と追加されてましたが「戦闘後に自動回復したい」が有効そう。
消費マナは1200。戦闘終了後に、最大HPの10%が自動回復するスキル。
他に、ディフェンスフォースとかオフェンスフォースとかありますが、スルーで。

自動回復を叶えたところレベル2の自動回復の嘆願書が出てきました。
こっちは20%回復。でも消費マナが24000なので、今はまだポンと出せない金額。
当面は10%で回しましょう。

ダンジョン探索。
なかなか進まず、以前落ちた落とし穴に思いきってはまってみた。
ダメージは辛いけど、再び探索が可能に。
奥へ奥へと進んでいくと、赤いイベントマークであの鳥に出会ってしまい、しかも親玉を呼ばれ。人形を3体ロストしながらも何とか辛勝。あの鳥、いっつも途中で逃げられる。強敵を置いて逃げるのって超卑怯だと思う。

魔女に報告しよう、アナウンスが入ったため、鈴を使って緊急脱出。
ふぅ。敵の強さが分からないとおちおちエンカウントもできない。

魔女へ報告。
トバとカヤックが何やら密談。大釜は修繕して持っていく、と上手いこと言って誤魔化したけど、この機会に他の物も全部返した方がいいのでは、と悩んでるカヤック。
え、なになに。この二人は悪役なのか。
トバが尊大に「不要」と断言。伯爵は気づかないよ、と。
いや、そういう理由じゃなくて、人の物は持っていくなよ。哀れな最期迎えても知らんぞ。

姿は見えませんが猫の鳴き声。黒猫が来たらしい。
そしてコーレイトウはなぜかこの黒猫に憑依してしまっているらしい。だからトバたちの会話を聞けたのか。なんだかよく分からん設定ですね。

腹が減ってるなら後でうちにおいで、と誘うトバ。
動物を好きな奴に悪い奴は……って、コーレイトウが「否認」してみると、舌打ちされました。
お前……il||li ○| ̄|_ il||l

トバたちとはそこで終了。
コーレイトウは黒猫から引き剥がされてユリィカのところへ。
オババ様を探して屋敷探索。
またしても子供に遭遇しました。
そこどけと体当たりされ、苦しんでいるとオババにこっちにおいで、と呼ばれました。
子供に遭遇すると必ずオババに会うなー。

ペコリに会いましたよと伝えると、なんとオババの孫らしい。
なるほど。納得。超そっくり。
この屋敷に入れるなと言われていたのはいいのか。
旦那様が子供嫌いだから普段は隠れているよう言ってるらしい。
なーるーほーどー?

大釜ができたので錬成ができるようになりました~。

拠点のメニューに錬金釜の項目が追加。
装備品の強化や分解がおこなえるようになりました。
特定のアイテムを分解すると魂の小瓶やドナム奇書が手に入るとのこと。

嘆願書に、ファセットが欲しい、経験値がたくさんほしい、迷宮から自由に脱出したい、というのが追加されてたので許可。他の項目は後回しでもいいや。
ダンジョン探索に戻ります。

経験値のキャリーオーバーができるようになりました。
1回の戦闘が終わった直後に貰っている経験値を保留状態にしておくと、保留にすればするだけ、経験値が増えていく、というもの。もちろん、保留している間に敗北してしまったら0になってしまう。そして戦闘終了時の自動回復も機能しなくなるらしい。

この機能は戦力が拮抗している今より、あとでレベル上げとかするときに使った方がいいような気が。先にストーリー進めたい。

どこをどう通ったものだか忘れましたが、地下5階でメンテナンス悪魔ガータンに遭遇。
赤いイベントマークのところで、近くに隠れ家がある場所です。

そして、別の地下5階、道が柵で囲われてるところ。
1ヶ所だけジャンプで進める道があるのでそこを進み、扉前の緑イベントマークを確認。
これ以上は進めそうにないから魔女のところに戻ろうと言われました。

ふぃー、やっと。
ここにくるまで結構な迷子になりました。
敵も強くなってるしねぇ。

ただいまの人形たちのレベルは10~11です。
打撃攻撃とか斬撃攻撃とか、特定の攻撃以外はほとんどダメージ通らない敵がいるので、装備させる武器は全員バラけさせた方が無難ですね。

拠点に戻り魔女報告。なにやらオババと伯爵が揉めてます。
探索の進捗が芳しくないと言われているようですね。
なら伯爵、お前がやれ( ・`д・´)

まぁ、進捗は結構いい感じで進んでいるので大丈夫だよと思いますが。
オババが伯爵に取引持ち掛け、その場は何とかしのぎ。それでも、早くしないとね、と。
それに、やっぱり奇品があれ以降見つかってないのも気になるね、とのこと。

ユリィカは謎の住民の声とか。深くに行けばいくほど聞こえづらく飛び飛びになり、姿も不鮮明になる、と報告。
そうか。
コーレイトウが見てた「あれ」とか聞いた「それ」は、ユリィカに全部伝わってるとは限らないのか。不便だね。

オババに言われるがままダウジングするユリィカ。
探してる場所が違うのかも、と首を傾げながら「これ以上は分からない」と報告。
オババには伝わったようで「同じように考えていた」と納得。
今探索している迷宮は真のガレリアの地下迷宮ではないんじゃないかって。いわゆる前室で、本物はこの後、後室があるのでは、ということです。

ワードローブがあったことも気になるし、とコーレイトウに謎解きを任せることに。
是認、です。
人形兵を強化しな、と触媒を10個貰いました。
うーん。

嘆願書には陣形が使えるようになる嘆願が追加されてました。
さて、またダンジョン潜り、例の扉に行きますかね。

とりあえず、さっき通れなかった扉のところに行ってみたらまたイベント。
そしてまたしても魔女へ報告しよう、ということに。
いやいや、さっきも来たから。
またコレだけで地上に戻るのか。( *´・ω)/(;д; ) ちょっと面倒だなぁ。

地上に戻り、魔女への報告。
まずはユリィカのもとへ。
戻ってきてますか? という問いかけに是認。
いま湯あみしようとしてました、とパジャマ?姿のユリィカ。
ここで沈黙してたらそのまま湯あみに行ってたんだろうか。

二人でオババのところに行きますが不在。
屋敷内を探してみましたが、やっぱり不在。
ユリィカが自分で謎解きをしようと頑張ってくれることになりました。
悩むユリィカですが、そのうち寝落ち。する直前にハッと。

その扉の目が閉じているなら、いっそ目を開いてみては、と得意気。
えー? と思ったけど、インクとかチョークで直接書いちゃうとか言われて、ああ、なるほど。それならアリかも。

雑貨店で魔法のチョークを購入し、再び扉へ。
チョークで目を書いてみたところ扉が開きました。
よっし。
先に進むと緑のワードローブがありました。
「開く」とかじゃなく「分火する」という文字が。

調べると「火を灯してもよろしいですか」と許可を求められました。
許可すると、扉の上の方に火が灯りました。

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