ガレリアの地下迷宮と魔女ノ旅団 127 名を忘れた魔女

充分強いパーティーで挑んでるはずなのに、第三形態でほぼダメージ通らないまま全滅。
有効な武器は何だ……。

あまりにも勝てないので全職マスターしたファセットが複数いる状態だけど、あえて難易度を最弱にして挑戦。スタンがガスガス決まって勝利しました。
第二形態も同じく。ヘイストとオフェンスかけて、スタンと状態異常をのっけて、サポートも万全の体勢を整え、そして勝利。

さぁ問題は次の第三形態ですよ――と思いきや、あれ、第三形態に覚醒しないまま終わってしまいました。あららら。難易度を最弱にしたからか。それとも「驚愕」の状態異常を付与してたからなのか。
えー、気になる。

まぁでも、ようやくエンディングイベント~♪
これまでの総プレイ時間は400時間越え。
まぁ、リアルスリープの無駄な時間も入っていたし、攻略データ資料作成でつけっぱの時間も入っていたりするので、本当にはこんなにプレイ時間かからずクリアできるはず。うん、きっと。

魔女に向かって必死に「私はユリィカ、思い出して」と呼びかけると、ナチルが耳を傾けてくれました。その名前は時の果てで聞いたような気がする、と。

そして「ナチル」が真名だと認識してくれたからなのか、名を忘れた魔女の姿がナチルに戻り、そして、どうやら記憶も取り戻したらしく、少しすると話し方も前のナチルに戻りました。

うわーい。(*^▽^*)

今の世界にはナチルを許容することができないから、自分が戻ったら世界が壊れるらしい。
だから、ユリィカが迎えに来ても帰ることはできない。
――ああ、ユリィカとまたさよならするのは、ナチル的には辛いよね。

でもユリィカはそんなことは織り込み済みで、何かの解決策をナチルに耳打ち。
彼女が提示した解決策では大勢が消える。閉じた世界にはもう戻れない。すべてを壊しても、その可能性に賭けると言うのか。

ナチルが問いかけますが、ユリィカの決意が揺らがないと悟ると、笑ってくれました。
ユリィカ1人では無理だから。

コウレイトウとユリィカ、そしてナチル。
3人で一緒にやろう、と。

新しい世界を作るようです。
こんなチャンス普通ないよ、と楽しそうなナチル。

さぁ、はじめよう。
これは私たちの……作品だ。
三人でウルを作ろう。

そんなナチルの提案にユリィカは頷き、そしてコウレイトウにも選択肢が出現。
是認一択しかありませんが、ここで「是認」しない場合はどうなるんだろうね。
あとで差分回収してみよう。ひとまず、今回は「是認」で。

切り絵みたいな可愛いシルエットの中心にナチルとユリィカ。
ルフランのエンディングの階段と同じ雰囲気。やっぱいいな。長い時間かけてクリアした甲斐があります

アルムーンとアルステラの、どちらの世界がベースになるのか悩むナチルに、ナチが育ったアルステラを見たいし、いっそのこと2つの世界を混ぜよう、と提案するユリィカ。
とんでもないこと考えるな、と呆れるナチルですが、希望を叶えてくれるようです。

ガレリア宮の裏の森にソサエティタワーが立ってるってのはどうだ、と楽しそうなナチル。

神様、ですかね。
いまある世界を一度壊して、新しい世界を再構築――配置も二人で思い通り、ってことなのかな。
えっと、なんかそれって、暴走中ツェツィさんがやろうとしたことと一緒じゃないか?
何かが違うんだろうか。

長時間プレイでストーリーが分断され過ぎてて、前の情報が頭にもうない;

新しい世界にはマーガレットの花畑が欲しいと訴えるユリィカ。
街の中も外も、全部マーガレットとか。

普通なら却下されるだけだけど、ナチルはそんな希望も丁寧に、現実的に叶えるにはどうするか、ちゃんと整えて実行してくれるようです。

神様視点から現実視点に。

子供たちが花畑公園に走っていくシーンですね。
止めようとする魔法生物兵を強引に誘い、花畑へ。
笑い声が本当に楽しそうで、それはそれでグッジョブ。

続いてまたユリィカたちの神様部屋に。

パッチとロマール。
それと、ユベール王子とお喋りなノートン卿。

どうしようか、と皆の『設定』を自由にできるナチルたちに、超違和感が。
なんかいい感じにまとめられているけど、それって微妙な領域……。

現実世界に行くと、ノートン卿の頭はナチルが手を加えた通りフサフサになってます。
そしてノートン卿はそのことを全然気にした様子もなく。弄り甲斐のないヤツめw

お次はマルク。
新しい世界のマルクには彼女を作ってやろう、と笑うナチル。
ボーイフレンドかと聞かれ、動揺しながら幼馴染だよ、と答えるのは可愛いんですけど……マルク、救われねぇな。創世の力ってのは生まれ持った素質だけじゃなくて人の心にまで作用できるってことですかね。なんか、なんか、なぁ。

続いては王妃にケイさん、トマースさんとハンスさんも。
王妃様とハンスは仲良くさせるため姉弟にさせようと提案するナチル。
そんな無茶苦茶いいのかと呆れるユリィカですが、どうやら実行されたようです。

下町にお忍びで来てる王妃殿下に、自警団として雇われてるらしいハンスが話しかけ、実際に姉弟の間柄だと会話の中で出て来ました。

王妃の後ろにいたケイとトマース。
二人は新婚で、しかも身重だという情報が。ケイさんにとっては良かったんですかね。

トバさんにカヤックさん。
彼女たちにはマルクとサリィさんが乗り移っていたけど、ずっとじゃないみたい、とナチルでも分からないようです。ここら辺、世界が変わったり時間軸が分からなかったり、本当に、意味が分からないところだったからなぁ。

カヤックはたまにマルクさんだった、と。
なんであいつあんなにバカなんだろう、と呟くナチルに含み笑いするユリィカ。
まぁ、それは別にいいけど……。

トバさんとカヤックさんは普通に夫婦、っていうことで良さそうですかね。
「三文小説みたいなこと言って」と笑うトバに、小説なんて高尚なものを読んだことがあるのかと驚くカヤック。
トバは戸惑い、読んだこと、あるような……と。
もしかしてトバはサリィさんが乗り移ってたから記憶が少しだけ残ってたりするのかな。

お次はソサエティの人たち。
仲間って言うか、魔女の人たち、とざっくり紹介するナチル。

クラリスが魔法のお師匠さんだ、と紹介すると、ナチルのお師匠さんってことはオババ様に魔法を教えた人ってことだよね、と興奮するユリィカ。確かに。オババ様の元はナチルだから、そうなんだけど、なんだか違和感です。

魔女たちの名前を挙げていき、みんなすごい魔女だった、と遠い目。
魔女として幸せになって欲しい。幸せになっていれば悪いことしないんじゃないか、というナチルの想いに頷くユリィカ。

そして構築――スカーレットからの電話を取るドリス。
ネリ、ジルルダ、皆、普通に構築されてますね。

ただ、ネリが「鳥籠の鳥と魔女と自由」と、その言葉だけを覚えていて、誰の言葉だったのか。
ナチルの存在だけが彼女たちの中から失われてる感じでしょうか。

外にいたクラリスを探しに行くと、お前は何か覚えているか、と尋ねられました。
何かってなんのことよ、と返すと、そうか、と黙るクラリス。

1人になったクラリスは「まったく、バカなやつだ」と零し、ナチルの名前を挙げて。
どうやら彼女にはナチルの記憶や前の世界での記憶があるようです。
力の強い魔女だから、なのかな。

そして、ガレリア宮かどこか分からないけどワードローブ前で「ポルカはとってもいい子に育ってましたよ」と誰かに報告しているミラージの姿が。
なんだろう。相手の声は聞き取れませんが「確かにそれは残念でした」と目を伏せるミラージ。

もしかして、ナチルの本当の母親って奴でしょうか。
ミラージの姿は幻影で、本当の姿はこの世界にないらしい。

交信が終わってため息をつくミラージ。
この世界ともお別れですか、と。

彼女が持っていたのは銀色のロケット。眺め、ポケットに入れて。
あれって、ナチルに渡そうとしてたやつだっけ。

――ですが、そう簡単に、アナタの思い通りになると思ったら大間違いですよ。
相手は“人形”ではないのですから。

ミラージの言う「アナタ」がナチル母のことなのか、他の誰かを指しているのか、分かりませんね。
結局ナチル母の正体はなんだったのか。今も生きてるってことでいいんでしょうか。

ユリィカの父親に場面が変わって。
前にも出てたのかもしれないけど、彼の名前が「コーエン」だと初めて知った。
「アステル」っていうのはユリィカの兄の名前でしょうか。

ユリィカが、可愛い女の子って決めてたんだ、と言ってたけど、どうなんでしょう。
ボーッとしてた父がアステルに「うちに小さな女の子はいないよな?」と尋ねると笑われました。
それあパウラさんの姪っ子だろ、招待したの忘れたの? と。

今日はコーエンの誕生日らしい。
アステルが部屋を出てった後に「何か大事なことを……」と呟く父。
可哀想、と言えなくもない。

アリカ母とアステル兄と、どうか仲良くやっておくれ。

オババ時代にお世話になったフォージーや、ナチのアパルトマンの管理人や、コルベールやお祖父ちゃんや。死んだ人まで普通に生きてる感じで構築されるんですね。

コルベールが容姿をどうするかとか、そんな決定権までナチルに委ねられてるらしく。
ううん。どうするか、もう決めてる、といったその結果は語られませんでした。
ただ、コルベールは子供の運動会に持っていく弁当を作っている場面が出て来たので、子供はできたらしい。いや、養子かどうか、結婚したのかどうか、そこらへんは分からないけど。
本当は、私が一緒にいれたらいいんだけど、とナチルが零す。ってことは、ナチルはここで暮らさないのか。

お祖父ちゃんがナチルのことを一瞬だけ思い出そうとするところで場面転換。

ウール―とキットカット。
ウール―は魔法の力で老化が止まったまま何百年も生きている。

黒猫、キットカットは人間としてではなく、黒猫として構築されるらしい。
ウール―の友達の女の子が死ぬ間際、黒猫と魔法的に融合した、すごく不思議な存在がキットカット。
キットなら多分そうしてくれって言うと思う、と。

ガレリア公、ビスマン卿、ビスト、ツェツィさん。

ビスマン卿とは結局なんだったのか。そこに人格があれば、それは「いた人」ってことなんじゃないか、と結論付け、生まれ変わるなら別人がいいよね、と誕生することになりました。

ガレリア雑貨店の前に佇むビスマン卿。超不自然。
赤いワードローブと、ビスクドール。見た瞬間、彼の目に涙が。

ナチルの祖父が出て来ました。
困ったことがあるなら相談に乗りますよ、と彼を雑貨店の中へ。

ガレリア公は、相変わらず異国から作品を取り寄せてはがっかりする日々。

ビストはちゃんと芸術家として認められてるらしく、個展開いて護衛つけて――1人で橋に佇み、苛々と、わけの分からない衝動に。彼もまた囚われてますねぇ。

異国の装束を纏った女性……微笑む彼女はいったい誰なんだ……それに、今回のビスクドール。
とても初めて作ったとは思えなかった。
分からない。何も思い出せない。
いったい……いったい何なんだ。

そんなビストを後ろから小さな子が。ぺリコ、かな。
振り返ったビストはそれを見た途端、どうやら思い出したらしい。

ボクはやっぱり――君を愛していたんだな……
独白が辛い (´;ω;`)

神様部屋。
ツェツィさんや、クゥ……ゴズはやっぱりいないらしい。

新しい世界での再生はできないけど、どこかで幸せになっていて欲しいよね、と頷く二人。
ぺリコには、もしかしたらツェツィさんの子どもの魂が入っていたのかもしれない、と推測を聞き、ああ、だからやっぱり不可との最終戦後に飛び立ったツェツィさんを追いかけたぺリコは、そんな感じだったのか、と納得です。

どうやら世界が出来上がるようです。

オババ様も、ナチもいないね、というユリィカに、同一人物なんだから当たり前だと返すナチル。
そして、どうやら彼女はこの世界の人間として再生はされないらしい。
ツェツィさんとかと同じ枠、同じ扱いなんだろうか。

ユリィカもそれはあらかじめ分かっていたようで。
それでも、なんとかならないのかな。やっぱり今からでも作り直して、と最後の悪あがき。
ナチルに一刀両断されましたけど。

コウレイトウにもお礼を言うナチル。

そして、ちょっと疲れた、と横になり。
ええ、それってナチルが消えるフラグ――ユリィカもそれを分かっているのか、なんか必要以上に心配し始めました。

世界が完成したらしい。
アルムーンでもアルステラでもない、新しい世界、ウル。

ナチに出会えて本当に幸せだった、とユリィカが零したところで、横になっていたナチルが消えました。うわあああん。

目が覚めたらお花を見に行こうね、約束だからね、と呟くユリィカ。
とうとう本当のエンディングですね。

マーガレットの花吹雪の中、スタッフロールが日本語で流れてきました。嬉しい。

ガレリアの地下迷宮と魔女の旅団――完

とは出たものの、まだ少し続くようです。
ガレリア宮の門のところにユリィカが。コウレイトウを頭に乗せた状態で出現。

一番最初、冒頭に戻った? と思っていたら、どうやら世界を作ったあの小部屋の続きらしい。
コウレイトウの、憑依の状態が解けようとしている、とメッセージが。

迷宮攻略が終わったから、降霊灯との契約も終わりということですね。

ユリィカはこれからナチルを探しに行くらしい。
失せもの捜しだけは得意だし、と笑い。
私とコーレイトウさんは、魂が半分引っ付いてるらしいから、きっと、またどこかで会えると思うんだ、と力説。

いっちばん最初につけた私の名前を呼ばれました。

ユリィカともお別れです。

最後、ナチルとユリィカが登場。
ユリィカの故郷に行ったときの回想かと思いきや、コウレイトウさんまだ見えてるかも? とユリィカが言い出し、二人してコウレイトウに呼びかけ始めました。
え、ナニコレ。最終的にユリィカはナチルを見つけたってことなんだろうか。

二人の幸せそうな笑顔が嬉しい。

――始まりと同じくオババの閉幕アナウンス。
そろそろお時間のようです。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

というメッセージで、本当に幕。
クリアデータを作成する画面になり、プラチナトロフィーゲット。

ふぃ~、長かった。

クリアデータをロードしてみると、魔女に挑む直前と思われるデータがロードされました。
降霊灯のガレリア図鑑を見ても、魔女データが撃破になっておらず。
あららら。弱点とか耐性とかも記載されておりません。撃破数も0のまま。

これは、第三形態まで覚醒させないで倒してしまったからなのか、それとも仕様なのか、それとも、まだ続きがあるのか。
いや、さすがにプラチナトロフィー後にまでストーリーが続くとは思えないけど。

ああ、イベント見返しにはしっかり魔女イベントが追加されてました。

ナチルがどこに行ったのか、ナチルの母は誰だったのか、色々とはっきり言葉にされていない設定とか、考察とか、楽しそうだけど――とりあえず、データ整理してきましょうかね。

追記:クリアデータをロードしたら周回プレイするか否かの選択肢が出てきました。
私が前にロードしてたのは、本当にラスボス倒す前のデータだったようです。
(-_-;)
クリアデータだけいつもと違う場所にセーブしてたから、ついうっかり。

クリアデータをロードした場合の流れは以下の感じ。

“エチュード”を最初から始めますか?
 ・はい  → 周回プレイ開始
 ・いいえ → 次の選択肢へ

直前の状態に戻って始めますか?
 ・はい  → ラスボス倒す直前データから開始
 ・いいえ → タイトル画面に戻る

ファセット強化が終わったら周回プレイしようと思います。
鈍亀になりそうですけど。


+2
タイトルとURLをコピーしました