二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED 40 白の宮殿

ある程度クエストこなしたんでストーリー進めるために白の宮殿を再訪。

宮殿の奥に進むと、今までのダンジョンに壊れて転がっていた機械たちが壁にコレクションばりに並んでいました。こちらは綺麗なまま。しかも時々襲ってきます。機械にも1種類だけじゃなくイマージェンと同じようにバリエーションがあるようですし。とはいえ、イマージェンにはならないだろうなぁ。欲しいけど。

各ダンジョンに廃棄されていた機械って、この宮殿で「あ、この機械で各地を守ってたんだ」と気付かせるためのフラグとして配置されてたのかな。てっきりストーリー進行で修復クエストが始まるんじゃないかと期待していたのに。まぁいいけど。

この白の宮殿には「スットコ」という魔物が出てきます。
モフモフしていて杖を持った魔物です。
いっつも逃げてしまうので、何だろうなー、可愛いから仲間にしたいなぁと思っていたんですが、ある時ようやく撃破することができまして。そのときの経験値がえがつなく美味しいものでした。
言うなれば、そう、メタ〇スライムみたいな意味合いの魔物でしょうか。
充分に育ってるはずのイマージェンが3つくらい一気にスキップレベルアップしてビックリした。見かけたら積極的に倒した方がいいですね。

イベント場所に行くとココルが立ち止まりました。
目の前にシャザールが出現。
レイナス女王に辿り着く前の、第一陣て感じでしょうか。
孤独の果てに生み出した『心の壁』を破らぬ限り女王はまだ救えぬ、と言うシャザールに「やぶれる! やぶれるよ!」とココルが訴えますが、鼻で笑われました。
たった1人で、幾度も女王に挑み続けたお前がか? と。

ココル、オリバーが魔法使いになる前から挑んで来ていたのか。
どうやって挑んできたんだろう。

今度はオリバーがいるから1人じゃないと言うと、ついにこの少年にすべてを賭けると決意したか、とシャザールが声を上げて笑いました。

ええと。オリバーだけがついていけてないんだけど。
ココルとシャザールだけでやり取りが進んでいく。

しゃるるに力を示すため、彼に向かってあの杖を! と必死なココル。
やっぱり戦闘ですね。

第10の評議員シャザールと戦闘です。
オリバーのレベルは66です。

オーラの色によって技を変えてくる、とシズクからアドバイス貰いましたが、特に気にせず勝利しました。流石に反属性を叩きつけられると被ダメが酷いですが、オリバーで防御してたら普通に勝てます。

勝利すると、我が亡霊を抑え込み見事だと褒められました。
亡霊ってどういうことだ。
しゃるるはもう生きてない、とココルが解説。それは知っているというか、分かるけど、どういう意味なのか分からぬ。というかココルも同じようなものなんじゃ……。

ここで、またもや衝撃の事実。
しゃるるは杖だ、と説明されました。
魔導の杖バルゼノンに宿る魂らしい。
グラディオンはバルゼノンの対存在。
オリバーとジャボーの、魂の対存在と同じ意味合いでしょうかね。

シャザール、仮面なので表情や視線が全然分からない。
オリバーたちにグラディオンを与えたのは彼らを導く思惑があったからだと説明されました。ココルと同じように。

ココルは女王に敗れたあと一の国に封じられていたがオリバーと出会い、二の国への扉を開くための杖としてモーヤの大樹、天空樹の枝を与えたとのこと。

最初にココルがくれた、あの木の棒ですね。
シャザールがとうとう正体を明かしてくれました。

私は評議員などではない。この仮面も偽りの姿に過ぎぬ。
彼らの一員に成りすまし、見守り続けたのだ。
我が愛しい娘のそばで。

おおおお。魔導王ですか。
死んだあとも自由に話ができるんですか。
一万年もレイナスの傍にいたということですか。

道を誤ったレイナスは逃げ込んだ深い闇の中で自分の世界ばかり見つめている。
魂でしかないシャザールには娘を正すこともできない――いや、魂だけだったとしても貴方、結構オリバーに色々してきましたよね、と言いたい。過去に導いたりジャボーを影から観察したりオリバーに戦闘を仕掛けたり。そして、評議員として女王の御前で論争していたり。あの発言はしっかり女王にも届いていたと思うんだけど。どういう理屈なのかは考えないほうがいいね。

レイナスを救ってくれと懇願されバルゼノンを託されました。
当然ながらグラディオンよりも強いです。

ラースの杖とかマルのハーブとか、仲間たちの武器も新調したいんだけど、全然入手できないなぁ。

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