忘れられた都市 53 ミニマリスト取得を目指す①

新キャラで新周でクエスト発生させたり進めたりしているんですが、やっぱりクエスト発生タイミングやら進行方法によっては多少の分岐があるみたいですね。
何度か繰り返したらもっと細かく条件を詰めれそう。
……面倒くさいからやらんけど。

判明したものだけは攻略DBの方へ記載していこうと思います。
( ´・∀・`)

さて……一番頭を使いそうなトロフィー、ミニマリストに挑戦。
最小ループで最良エンディングを迎えれば良いというもの。
やりこみ具合が鍵ですね。

これを進める中で新たな選択肢が登場したりすると、ついつい選びたくなる。
反応が楽しいよ、忘れられた都市。

ええと。
まず第4エンドを迎えるためには冥界の神に会わなきゃならんで、オベリスク起動は必須。
銘板集めも必須。

そうすると、ドゥリの檻を開けるためにガレリウスを政務官にしなきゃね。
となると、2周目でのクリアはきっと無理。
3周クリアを目指す? 4周になるのかな。
そこら辺はプレイしながら探っていきます。

さて……。
軍人で始めたデータ、初期のをロード。
たしかガレリウスさんの先導をすっ飛ばしてます。
まずはファビアさんを誘導して暗殺者から木製の弓を入手。
デキウスさんに見せてクエスト「金めっき」発生。

ディアナの聖堂でハチの巣落とし、デキウスに文句つけながら宮殿へ。

1回クリアしたことあるとスピードが違います。
このあたりで黄金像が来たっけ~、とか。
あと数体来るはずだから待ち伏せ~、とか。
怖い思いしたところは特に覚えてます。

宝箱の位置とかも何となく把握してるので、ザックザックとお金持ちへの道を一直線。うわーい。

最奥でナエヴィアさんと会話してクエストクリア。

さぁ次はイウリア・ルフィウス・ウルピウス・ヴァージルたちのクエストを進めようかな、とジップラインで下りようとして、気づいた。
そういえば1周目だからガレリウスからジップライン貰ってないよ。
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

宮殿のバルコニーからジップラインでショートカット脱出ができません。
もしかして今からあの道のりを戻れということなんでしょうか。
いや、途中途中、戻れない段差を超えたりしてたから無理じゃないか?
どうしよう、どこかでフラグを見落としているのか。
それともナエヴィアさんにまた相談になるのか。

周囲を見渡すと、バルコニーの外側に青々と生い茂る蔦が見えました。

……もしや? と思って弓を使ってみると、白く光り。
その足場はぐるりと崖の方を回り、噴水の方へと続いていました。

この足場、前に黄金化し、一所懸命登ろうとしてたところです。
なるほど、この足場はここを降りる時のため専用だったんですね。
謎が1つ解けました。すんごく納得。

無事にバルコニーから脱出できたので、次なるクエストを選別。
効率良くいかないとそろそろ辺りが薄暗いので、選挙が始まってしまいます。

ああ……でも1周目だったらまだガレリウスが人助けしてないから、焦らなくて良いのかな。2周目じゃないとガレリウスに票を集められなさそう。

黄金の弓を手に入れたので、マレオラスの屋敷に忍び込めます。
屋敷の壁づたいに屋根へ。
池にはまだ穴が開いていません。よしよし。
中に入り込み、まずは扉の左脇から屋敷の鍵をゲット。
マレオラスさんは演説の最中です。

さっそく2階へ駆けあがり、開かずの扉を開錠。
クラウディアさんに悪だくみを――と思ったら、それ関係の選択肢がありませんでした。あらら。
フラグが足りないようですね。

1階のマレオラスさんに話しかけてみます。
屋敷の壁を越えてきたのか? と、今まで演説練習に夢中だったくせに的確な把握をしてらっしゃいました。いや、もしかして練習に集中してなかったのかね。

あなたがクィンクティウスなのかとダイレクトに切り込んでみると動揺するマレオラス。暗殺者から命令書を抜き取っていると出る選択肢、ですよね。
でも、まだ追い詰めるところまでは不十分。
やっぱりクラウディアから決定打の証拠を貰わないとダメか。

ひとまず会話不能にならないよう「私の誤りだ」と引き下がります。
ここで怒らせたらクラウディアさんから証拠を貰っても次周に持ち越しになってしまう。

選挙を辞退してくれという選択肢も出ましたが、念のため後回しにしときましょう。彼の弱みを握ってからです。

再びクラウディアさんのところに行って、マレオラスへの恨みを晴らすのを手伝って、と持ち掛けます。
悪だくみに協力してくれるクラウディアさん。
悪い顔してますw

そういえばここで「ワイン」が必要になるんでした。
今回はまだ入手してませんでしたね。

アウレリアにワインを分けてもらう、という初めて目にするクエスト目標が。
ううん、でもどうせ彼女はお金取ると思うので、洞窟の無人のチェストからワインを拝借。
もちろん、どこから入手してもワイン1本さえあればクエストは進みます。
お金かける理由もないし、無料で手に入るんだったらそっちがいいですよね。
とはいえアウレリアにワインを分けてもらう場面も、それはそれで見たいな、とも思うので、この差分はあとでやってみようと思います。

マレオラスの屋敷に戻り、クラウディアにワインを差し出します。
「なぜまだここにいるの?」という塩対応な彼女でしたが、ワインを主人公の手からもぎ取ると、ちゃんと証拠の手紙を渡してくれました。

だがしかし。
彼女にマレオラスがローマに火を放った人物だと伝えると驚愕。
夫をちょっと利用したかっただけで、破滅に追い込みたかったわけじゃないのよ、と。
それもまたどうかと思うけど。

証拠を返せと言われるけど無理だから。
ああ……ここでクラウディアさんに嫌われるのは必須なのか。
全員と対立しないというトロフィーがあるけど、あれって発生させるクエストをかなり吟味しないと難しい……?
それともクラウディアさんに嘘ついて安心させてれば良かったのかなぁ。

今回はこのまま進みますけど。

1階のマレオラスに証拠を突きつけ、選挙の辞退を強要。
捨て台詞はありましたけど要求を呑んでくれました。
これでガレリウスが立候補できますね。

でもやっぱりここでもマレオラスさんからの印象は最悪になり、今後の会話が不可能に。
これでもうマレオラスとクラウディアとは、会話ができません。
周回重ねれば大丈夫な話だし、今の周で、他に2人と絡むクエストとかはなかったはずですので、そこまで深刻な話ではないんですが……口上手はどこまで口上手でいられればいいのか……。

ドミティウスがエクイティアさんに辞退の報告をするのを横目に、ちょいとドゥリさんの檻のところへ。
話しかけてみても、クエスト受けてないから選択肢があまりない。

ガレリウスを探して話しかけ、マレオラスの辞退を説明。
これでガレリウスが立候補する土台が整いました。
巫女さんへ申告してくれるそうです。ひゃっほい。

まだ少し時間があるので他のクエストも進めてみましょう。
今の周では初めて入る、センティウスさんのお屋敷。
1階にいるセンティアさんに話しかけてクエスト「失踪」を受注。
結構長い道のりのクエストですよねぇ、これ。

センティラの部屋で手紙を見つけ、お姉さんに報告。
引き続き捜索しましょう。

他に。
ヴァージルに話しかけてクエスト「罪人」を受注。
市場にいる商人たちの中に目撃者がいないか聞いて回ると、今回はファビアが生存しているので、新たなクエスト目的が追加されました。
おお~、こういう寄り道なルートもあるんですね。
奥が深い。何回かやらないと全部見れないなぁ。

ファビアの目撃証言により、犯人が「ドミティウス」「ホラティウス」「ルフィウス」の3人に絞られました。

いきなり核心的に証拠見つけて突き付ける、って以前はやってたけど、こういう細かい手順も踏めると、より没頭できますね。

酒場にいるルフィウスに脅迫について聞いてみますがしらばっくれるだけ。
彼の家に書きかけの脅迫状があるはずですが、そっちを進める前に別の人物たちに話を聞きに行きますかね。
せっかくのファビア生存でクエスト進行できているんで、違いを少し堪能したい。

それにしても……すっかり辺りが暗くなりましたね……。
選挙が始まる感じがヒシヒシとしてきます。

ドミティウスに脅迫のことを聞いてみると「俺が匿名で誰かを脅して回るような生き方をしているように見えるか?」って。
抜け抜けと言い放ちましたよ、この男。
よくもまぁ……。
やれやれ。
(。-`ω´-)

ホラティウスにも話を聞きたいのですが……屋敷の前に立っていたのはセンティウスでした。
そういえば今の主人公はまだ一度もセンティウスには話しかけてない気がする。
ガレリウスの案内も断って黄金の弓を取得しましたからな。

センティウスに話しかけると勝手にストーリーが進み、黄金律の目標が更新。
彼に話しかけないと「黄金律について知る」がクリア扱いにならないようですね。

ついでに屋敷へ。
前ホラティウスさんが中にいたから、今もまだいるのかな~、と思って。
でもいませんでした。
センティアさんに話しかけてみようと思ったら、彼女もまた、いつもの場所におりません。
おや? 少し周囲を確認。
入口付近の、センティラさんの部屋の中にうごめく黒い影。

なんだろう、と思ったらセンティアさんでした。
腰を屈めて何かを探しているような動作。

……そっか。私が前にこの部屋でセンティラの手紙を見つけたから、同じように何かの手掛かりがないか、探してるんですかね。
うっわ、いいお姉さんだなぁっ。
(`;ω;´)

外へ行き、クエスト欄を見ながらちょっと考え。
今の1周でできること色々考えながら進めないと……あっという間にループ地獄になるからなぁ。
他にはもう何もないかなぁ。

外の橋のところにいたホラティウスに話しかけ「失踪」を少し進め。
市場へ行ったところで走っていくオクタヴィアさんが見えました。
あら。
話しかけると、案の定、男性が1人亡くなったの、と悲しげな顔。
すっかり忘れてました、ウルピウス;

彼は債務奴隷で返しきれないほどの借金を背負っていたの、と話すオクタヴィア。
ウルピウスからは直接これらを聞き出すのにえらい時間かかったのに、ペロッと喋ってくれるオクタヴィアさん……。
情報収集が簡易になるのはありがたいけどさ。

マレオラスの屋敷に入ってみると、いつの間にか池に穴が開いてました。
いつのまに。
穴に飛び込んでみると、水底にはウルピウスの死体が。
水中に立つようにして、しっかりと足を下に、頭を上に……。

……飛び降り自殺して池に穴をあけるようなダメージを受けてるはずなのに、どんな奇跡だ、これ。
思わず彼を1周して眺めてしまった。

ちなみに彼の所持品は何もありませんでした……。

飛び降り直後に後追いしたら彼の死体はなかったのに、なぜ今は……。

彼の飛び降りをマレオラスはどう思っているのか。
是非とも聞かなければ、と思って話しかけたら「ほっといてくれ」とそっぽ向かれました。
ああああ、そうだった、私は現在、絶賛口も利かない仲だった。
il||li ○| ̄|_ il||l

別の新キャラでプレイしたら、ウルピウスさんには可哀そうだけど別パターンがないか、遊んでみようかなぁ。

酒場に行き、部屋から書きかけの手記を押収したうえでルフィウスに詰め寄り。
あ……そういえばまだリウマチが解決してなかった。
フラグが足りず、思い切り険悪な雰囲気になって会話拒否されてしまいました。
おおっと。
さすがに会話不能は痛い。

ううん、だいぶさかのぼることになりますが……ロード。

ちょっと趣向を変えて、マレオラスの屋敷に上がる階段の横にある、シスターンに入ることにしました。
上層の鍵は持っていないけど黄金の弓があるし。

相変わらず1体だけ黄金像がいるので、弓で黄金化し。
白骨化死体のところからペンダントを入手。
「失踪」クエストが進みましたね。

シスターンから出てセンティアの元へ。
まだセンティラの部屋を探していました。
ペンダントを見つけ、彼女の死を偽装されたと推定し、犯人をセンティウスに。
証拠不十分としてセンティアに嫌われてしまいました……。

あ~、さっき犯人像を挙げるときに他の人物を選んでいれば別の展開になったのかなぁ。
それとも、フラグが足りないだけかなぁ。

なんだろう。
ここはループを繰り返した後だったら別の選択肢が出そうな気もしますね~。
とりあえずミニマリストを目指しているので、ここは飛ばそう。

再びロードでシスターンへ。
一度、上層へ行ってみますか。

蔦を黄金化してひたすら上ります。

おおお、上層のシスターンに到着すると、なんとトロフィーが。
「水道屋」のトロフィーが取得できましたよ皆様。

前のキャラでもさんざん同じようにこの方法で上層のシスターンに入ったのに。
条件としては……クエスト「忘れられた場所」の「上層のシスターンに行く方法を探し出す」が更新されたので、初めて上層のシスターンに入ったときの方法が、鍵を使って入ったのか、それとも黄金化した蔦を登って入ったのか、によって分けられたってことですかね。

紛らわしいなぁ。

さて……センティラさんとご対面。
一度、解放してあげますか。
セーブはしましたし。

ミニマリスト……最小のループ回数で最良のエンディングを迎える、とありますが、まさかこのエンディングが最良ではないですよね。
まさかね~。
と思いつつ試してみます。

姿を見せたセンティウスさん。
……あれ? そういえば今回のデータでは、まだ一度もセンティウスさんと話ししてなかった気がするぞ?

気のせいかな。
少しプレイから離れてたせいで記憶があいまい。

役立たず呼ばわりされる主人公。
うるさいわいw

あ、ここでまさかのトロフィー「デッドショット」を獲得。
後始末をセンティラさんに任せず、銃で片を付けるというのが条件ぽい。
確か前に弓で同じようなことしたけどダメで、しかもこのシスターンのイベント中に弓を使うとかなんとかではなかった気がするから……。

ううん。
ということはデッドショットは銃を使える職業でしか取得できないってことですね。
センティウスにとっては目にしたこともない新しい武器。

最初の職業で取得できるトロフィーが変わるのは、ちょっとダメだなぁ。
気づかなかったら詰む。
他、未取得のトロフィーも職業が関係あるんだろうか。
それだと辛い。

ええと、そしてミニマリストは……ダメでした。
やっぱ第4エンドではないですからね。
またロードでやり直そう。