プレイ日記という性質上、当サイトの記事にはネタバレを多分に含みますことをご了承ください

百英雄伝 039 凱旋からの油断

拠点に戻ると仲間たちと町のみんなが全員で花道作ってくれていました。
お祝いムード一色。
皆さんありがとう。

城の広間にはゴルドウィンたち。
そしてノアたちが広間に入るタイミングと同時に、キャリーがメリサたちを連れて帰還。
大喜びするメリサと、やっぱり尊大に「余のおかげというわけだ」と胸を張るマーカス。

セイがゴルドウィンに話しかけると、公爵の悪事を暴けたことに対してお礼を言われました。
そしてゴルドウィンが仲間に!

帝国将軍、ゴルドウィン。

エレクトラ将軍たちも広間に到着。

ノールスターの女猛将、エレクトラ。
ノールスターの国軍少尉、マキシム。
キーナーンの名将、ヴォルディス。
片角のドラゴニュート、ヴィースキン。

一気に四名が仲間になりました。

どうして味方してくれたのか問うリャンに、ペリエール嬢の高潔なる精神を見ました、と話してくれるヴォルディス。本当に良かった、ペリエールも。
仲間を全員集めてないから、最悪の展開に進むのかと思ってた。
(`;ω;´)

ひとまず今は勝利に酔っていても良いみたいです。
準備万端、用意されてる宴へレッツゴー。

宴の最中、エレクトラをバルコニーに呼び出すヴォルディスさん。
残念な話を伝えなければならない、と……ああ、サラスのことですかね。

サラス・バーラントは帝国に捕らわれ獄死。

伝えられたエレクトラもマキシムも驚愕の表情。
ちょっとは想像してたかと思ってたら、寝耳に水状態だったようです。

そして彼の名誉のためか、サラスはこの城の場所を最後まで口を割らなかった、と教えてくれました。

意外です。
絶対保身に走ると思っていた。

もしサラスが口を割っていたら1週間は帝国の進軍が早まり、今日の勝利はなかったかもしれない。

誰もが混乱の中で正気ではなかったということですね。
そんな時こそ本性が見えてくるという言葉もありますが、どちらが本当の姿かなんてどうでもよくて、ひとまず民たちに見せていた普段のサラスの姿が「良い人」であったことが、彼らにとっての本当の姿なので、きっと彼は「良い人」として語り継がれていくんでしょうね。

ノアの部屋にペリエールが訪れました。
まだパーティが続いているけどもういいのか聞かれ、ガオウたちから逃げてきたところだから、と笑うノア。
うん、確かに、ガオウの喜び具合と酒の具合は凄そうだ。

エルティスワイスで私の頼みを聞いて、ここまで立派にやり遂げてくれた、そのお礼を言っていなかった。
ペリエール、超まっすぐお礼を言ってきました。
照れる。(*>ω<*)

明日はみんなの前で勝利報告するから良い台詞を考えておきなさい、と笑うペリエール。
好きな人に似てると思ったけど、全然似ていなかったと顔をまじまじと見て告げられました。
ちょっと良い雰囲気だったけど、どうなんだろうね~。

あっという間に朝。

お城には誰もいません。
全員が外でノアの演説を待っているようです。
色んな人が仲間になってくれたのに、自由行動が全然できないね。

外にいくとそのまま勝利イベントになりました。
マールリッジからメリサ、ヒルディ、セイ、と。次々嬉しそうに笑っています。
よしよし。

マールリッジに促されて勝利宣言をするため前に出るノア。
それを、町の影から盗み見るヒュースバイン。
(;・ω・)

あれ?
てっきりもう帝国に戻ったと思ってたんだけど、まだここにいたんでしょうか。
それとも一度は戻ったものの、帝国の偵察兵として紛れ込んでいるのか。

ヒュースバイン、ノアに狙いを定めて矢を放ち。
それを庇ったのはペリエール。

Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)
ぎゃあああ、そっちか!
リャンとかセイのパターンだと思ったのに、まさかのペリエールか!

彼女の部屋の前に集まり容態を尋ねる皆。
ペリエールが倒れてからもう三日。
どうやら解毒方法のない特殊な毒が矢に塗られていたようです。
ロアン医師も「手立てがない」と沈痛な表情。彼にそう言われたら、ノアたちなんてもっと手立てがないです。

嫌な雰囲気になっているとユンカースが部屋から出てきました。
ペリエールがノアを呼んでいるらしい。
ああああ……。
(;・ω・)

部屋に入ると、ペリエールの寝台の傍にはユアンとユーミルがいました。
やっぱりユーミルは側近扱いか。
ノアが声をかけると目を開けてくれるペリエール。
超弱弱しい顔で、いつも通りの口調で、私が守りたかったのはノアではなく希望よ、と強がりを。

自分が死ぬのを前提に色々なお願いを周囲にして、疲れたからもう眠る、と再び目を閉じるペリエール。
一度も父親から褒められなかったけど、今なら褒めてくれるかなと。
ユンカースに頭を撫でて貰うペリエール。
……想像つく流れではあるけど、やっぱり泣くわ。